2007/08/24

◎カメの全てが置き引きされた・・・


にしても、最初は異郷の地で心臓をそっくり外し取られた気がした。それほど衝撃は大きく、この世の終わり、一時はパニクった。

いつものNetルームに行って忘れていた“社長令嬢”の画像をアップしたあと、料金を払っていると、それまでそこにいたスタッフのような女性がカメの使っていたPCを触りはじめていた。
それを横目に店を出て50mほど歩いて、ポケットにUSBフラッシュメモリーが入っていないことに気がつき、ヤバイ!と戻った。
と、店から、先ほどの女性が出てきて、カメに気づき、顔を隠し走って逃げたように見えた。
だからといって、彼女がフラッシュメモリーを抜いたとは、その時は露ほども疑わなかった。店に入って、直ぐカメが使っていたPCを見たら、ない。その時、即座に抜かれたと思った。振り返ってみたが、当然、女の姿はない。もしかしたら、店に入る前に何か声でもかけていれば展開は変わったかもしれない。

いずれにしろ、参った。4GBのメモリーである。価格ではない。カメが使っているPCのデータの大半は取り込んである。内容は、ただ恥ずかしいだけのもので、公のデータはないし、公開されても、カメが少し恥ずかしくも誇らしく思うぐらいのものだ。
とはいえ、この中指1本ほどの大きさの4GBのフラッシュメモリー一本にカメの全てが詰まっているわけで、いまさらながら恐ろしくなった。
どこかへ忘れること、紛失することなんて、想定外、考えたこともなかった。相変わらず、甘~い、甘~いカメの危機管理である。

実際に、その危機に遭遇して慌てふためいた。でも、言葉が通じない。受付に残っているのは可愛い女の子が1人だけ。多分、アルバイトかとも思うが、カメの必死の形相になんとか応答しようとしてくれる。でも、タイ語だ。マイカオジャイ(理解できない)を繰り返すばかりで進まない。
それこそ、警察に届けようかとも思ったし、大使館に届けてみようかとも本気で考えたのだが・・・、平静になったいまは、カメが赤っ恥をかくだけか。

途中で諦め、後でまた来るとだけいって、店を出た。また新たにUSBフラッシュメモリーを買おうとしたのだ。それがないことには、せっかくここまで続けてこられたブロガーの更新がストップしてしまう。電気街との触れ込みもあるこの地区を回ってみたが、携帯電話だけ、メモリーなんて洒落たモノが売れる土地柄ではなさそうだ。
いささか、疲れて、帰国前にと思っていた床屋に入り、今回は高校生以来かと思うバリカンを使ってもらった。頭を刈られながら思い浮かべると、今回の訪泰に持参した携帯電話と、もう一つ、使ってはいないがシグマリオンⅢも持ってきていた。いずれも、SDカードが装填してある。カードリーダーは当然使っているし、こちらでトライしてみたら・・・と思いついたら、気持ちが急速に穏やかに落ち着いた。

ここバンコクでは忘れたら、忘れたことを忘れろ・・・だ。とはいえ、容疑者の姿を見ているだけにねぇ。あぁ~~~

2007/08/23

◎お土産には時計もどきの木工品・・・


にしても、何となく気忙しくなってきた。実は、このままロングスティを継続してもいいかなという思いもある。各種手続きを揃えられれば、という条件付だが・・・。何もしない、のんべだらりのこんな生活が性に合っているし、気に入っている。ま、東京でもこんな生活なのだが、陽気がやはり違う。四季があるだけにけじめがあるが、こちらは陽気ものんべんだらりなのである。

で、やっぱり、帰国するにあたってお土産の一つもと、タイ文字ナンバーの時計を見にいくことにした。雑誌情報によれば、地下鉄で3つ目の駅から歩いて20分とあった。割引もしているとか・・・。
ここの時計、確か、以前、通販で購入したことがあったが、直ぐに時計は動かなくなってしまったのだが、壁にはかけたままだ。インテリアとしては、見られる。なんせ、タイ文字の数字は雰囲気がある。
๑๒๓๔๕(タイ文字で入力してみましたが・・・)

ま、ソイの一番奥にある工房と店舗を訪ねた。イメージより小さめの掛け時計、置時計が店舗を埋めていた。
手っ取り早く、値段を聞き始めた。同じような大きさでも値段が違う。何故か。どうやら、時計という機械ではなく、木工品なのである。手が加わっている装飾の複雑な品が高価なのだそうだ。
画像で紹介している女性にニッコリ、人懐っこく微笑まれながらでは、買わないわけにはいかない。ひょっとしたら、この品の良さ、社長のご令嬢やもしれぬと・・・。もう、それだけで畏れ入ったのであります。

2007/08/22

◎ロングスティのスタートはココだな・・・


にしても、バスタブなんて何日ぶり? ウフッ。昼下がり、早速1人でお風呂に浸かって、シャワーを浴びて、シーハービールを飲んで、ベッドにゴロンとなって、NHKのBSを見ていたら、少々昼寝・・・かぁ。

新しいマイホーム・・・。凄い!!! これで、月極め5000BTならいうことなし、や。大満足・・・。
直前のゲスハ1泊300BTの倍、1泊600BTにしてもこの設備、清潔さなら、断然安い。円で2000円余になるが、そろそろ、カメのお肉にも配慮が必要になっている。これなら日本のビジネスホテルでも1万円近くは取れるんじゃないの? ダブルベッドを置けるということは、それだけ部屋が広いということなんだよなぁ。改めて、気がついた。
そう、ちなみに月極めなら1日約167円・・・安いよなぁ。

◎ティーニーティーナイ(ここはどこ?)状態・・・


にしても、何とも、バラエティー?に富んだ一日となった。途中で懸念していた三半規管がやられ、何度もティーニーティーナイ(ここはどこ?)状態に・・・。といって、聞けばいいのだが、聞いてもマイカオジャイ(理解できない)では、先に進めない。結局、地獄のソイ(路地)体験を汗だくで、たっぷり味わうことになったのだ。

ゲスハでのラーストデイ、ここはMRT(地下鉄)と国鉄のファランポーン駅から歩いて5分ほどに立地する。脈絡もなく、昼前にチャオプラヤーの川旅を思い立った。実は、雑誌で見ていて、それもいいかなとは思っていた。
で、MRT・ファランポーン駅→MRT・シーロム駅乗り換えBTS・サラデーン駅→BTS・サバーン・タークシン駅→サートン船着場→チォオプラヤーを川上り→プラアティット船着場→懐かしのカオサン通りを一回りして遅い昼食とビール→バス(65番)→バス(65番)→バス(65番)→国鉄・バンスー駅→列車→ファラムポーン駅(10分遅れで到着)→駅舎の食堂で夕食のラーメン→セブンイレブン→ゲストハウス

ティーニーティーナイ(ここはどこ?)、ポムアライカップ(私は誰?)状態で、よくぞ無事に戻ってこれたもんだ・・・。

2007/08/20

◎若々しく、逞しい・・・嬉し恥ずかしアップ


にしても、カメはずっと、この汁のあるラーメンが食いたかったのだ。中身は問わない。スープを飲みたくて、何度かトライしてみたが、そこはタイ語は発音が出来ない、ボディランゲージは表現力に乏しいカメのこと、ライスが出てきたり、焼きそばだったり、これまでお預けを食っていたのだが、今回は違う行動に出た。
たまたま、屋台で中年女性がその汁ラーメンを注文し、作っているところに出くわしたのだ。コレコレとばかりに指差しだけで注文、ウフッ、さっぱりしていて、やっぱり旨かった。
若いウェイトレスにシャッターを押してもらったが、ご覧の表情、カメ自身が驚くほど若々しいし、逞しい。多分、汁ラーメンに大満足しているのだろう。
近頃、何とも珍しく、嬉しいカットで、恥ずかしげもなく、ついアップしてしまった。

◎薬に滞在期間を知らされた・・・


にしても、今朝、いつもの例の飲まねばならない薬を飲むとき、空の板ケースが20錠分・・・。新しく手にした最後の10錠分のパックから1錠押し出しながら、ほう、そうか、もう20日も経ったか・・・と妙に感慨深かった。
最後の10錠はたしか2錠残して帰るんだよなぁ・・・と、薬に滞在期間を知らされた。ちゃんと飲んでますよ・・・。

また、今朝は隣室が埋まっていた。目覚めたらシャワーの音、気色悪いったらないヨ。そのうち、部屋で荷物を整理するような音がしばらくしていたが、まもなく鍵を閉める音がして、あとは音沙汰がない??? 
国籍も、性別も、年齢も、何もかも不明、姿も見ていないし、声も聞いていないんだから・・・。ウフッ。

2007/08/19

◎楽チン、楽チン、誰か文句あっか・・・




にしても、こうも堂々と巨体を腕枕で横たえられては誰も文句はいえまい。いかにも怠け者の風情で、カメも好きだし、よくするポーズだ。
日本では雑誌や教科書でも見たような気もするし、旅行帰りの誰彼となく何度も見せられ、珍しくカメでも知っている海外の仏像と出会えたのは何となく懐かしくも思えた。
その巨体は画像でご覧のように想像以上に、とにかくでかい。顔と足を除いて体の大半は何故か黄色いベールで覆われていた。
ツアコンによれば、この黄色いベールは「黄金の代わり」だそうだ。

◎恍惚と苦悶の表情は紙一重・・・


にしても、巨大な菩提樹に取り込まれてしまった仏頭の湛える柔和な笑み、静かに目を閉じ全身に疼くお肉の快感を味わい尽そうとしているようにも見えるのだが・・・。ま、恍惚と苦悶の表情は紙一重・・・、女王様の股座に顔を挟まれ、ぐいぐい締め付けられて恍惚の表情を浮かべているといった方が当たっているだろう。
仏頭の傍らには男性の警備員が1人いて、仏頭の上からシャッターを押させないし、同行の若い女性が仏頭にお尻を突き出し、可愛いポーズで記念写真を撮ろうとしたら、止められた。ウフッ。

◎崩壊寸前、多分、爪のひと弾きで・・・


にしても、気がついたら立て続けにシャッターを押していました。出来上がりは、こんなもんですが・・・。
崩壊寸前・・・、多分、爪のひと弾きで・・・。己を振り返り、何ともイヤハヤなのであります。
もはや、二度と天に向かって隆とはならないでしょうねぇ。あぁ・・・。

◎仏像の微笑みはいまのタイ人が受け継ぐ・・・



にしても、世界遺跡に指定されているというアユタヤまでHISのオプショナルツアーで出かけてしまった。ま、話しの種にはなるだろう。
日本の片仮名で書けば「アユタヤ」だが、正確な発音をツアコンに聞くと「アヤティ~ア」だとか。
荘厳、華麗な雰囲気が漂う遺跡群の中で、仏像の頭が壊され欠けているのは何とも切なく痛ましい。ビルマ軍による狼藉とのことだが、多分、その仏像の柔和な笑みは、いま、微笑みの国といわれるタイ国に引き継がれているのだろう。

◎パソコンをセットしたらマイルームに・・・


にしても、汗だくでやっとたどりついたゲストハウスの部屋にパソコンをセットして、湯沸かし器を置いたら、あっという間にマイルームになった。ホッ。ウフッ。現金なもんだ。

地下鉄・フアラムポーン駅から歩いて5分ほどの4階建てのゲストハウスで、中華街への入り口に当たる。
先乗りして見聞して4階のこの部屋に決めたのだが、さすがに狭い。4畳ほどの部屋。多分、隣りとは白塗りベニヤ板一枚で仕切った感じ。ベッドはシングル、70cm角の可愛いテーブルと椅子、天井の丸い蛍光灯と大型の黒塗りファン、それにカーテン・・・といったところ。
トイレとシャワーは共用。4階は2部屋だが、本日は空室のよう。これなら、結構、毛だらけなのだが・・・。
部屋にないものは・・・クーラー、テレビ、冷蔵庫、たんす、鏡台、テーブル、ソファーといったところか。
清潔感があるのが救いだが、今後のロングスティの選択肢にここは入らない。

2007/08/18

◎64歳のバックパッカーは何ともキツイ・・・


にしても、64歳でのバックパッカーは写真でご覧の通り(左手にも大きく重いバッグあるも入っていなかった。腕のしなりでご想像いただきたい)、何ともキツイ。いったん背負ったら、降ろせないし、そうでなくても腰、肩にズシン、ズシンとくる。汗をかいても拭けないのは勿論、あと、何故か、気管支が何度か反り返って、ヒューと小さく鳴った気がした。

これ、金といえば金、金じゃないといえば金じゃない・・・。ケチなのかといえば、そんな気もするが、そうでもなさそうだ。どういうことかといえば、途中BTSの車中でこんなふうに思った。
何故こんな重い思いまでして移動するのか? タクシーを使えば、多分300BTかからないだろうに・・・。多分、そうだろう。でも、いま向かっているゲストハウスの1泊の料金はいくらだと思う? 300BTだぜ。これって、変じゃない? これほどバイク便があるのだから、宅配便でもあればいいのに・・・とも思った。
移動はあと1回残っている。やっぱり、バックパッカーしてみるつもりだ。

2007/08/17

◎Netで2時間かけて、予約手続完了・・・


にしても、ホームレスへの恐怖感はかなりのものだったようだ。もともと、ホームレスを嫌っているわけではない。その一線を越えてしまうと歯止めがかからなくなるカメ自身の性癖が怖いのだ。ま、一つの決断ではあろう。社会人になって3年経って会社を辞めるときがそうだった。勢いで辞めてみれば、あとはどうなれ・・・、辞職に対するイメージが変わった。一回辞めれば拒絶反応はなくなり、二回、三回目も同じだという気になる。いわば、タブー破りだ。

実は、ホームレスになってまで、カメは生きながらえる気はない。だからだろう、アパート探しの汗に懲りたカメは徹底的にNetサーフィンに挑んだ。何と、昼前に2時間かけ、ゲストハウスとマンションを各1件見つけた。
昼過ぎの強雨が止んだところで、現地にゲストハウスを見聞に出かけ、300BTの部屋を幾つか見せてもらってから、3日分予約した。ここのゲストハウスは、トイレとシャワールームは共用。選んだのは一番上の4階の部屋でベッドはダブル、小さいテーブルもあり、電源のコンセントも素早く見極めた。コンセントがない部屋もあった。もちろん、エアコンはなし、ファンは大きいのがついていた。ま、ハウス自体に清潔感はあったし、300BTでは贅沢はいえない。

続いて、そのあとの予約もしようと繁華街にあるNetルームに立ち寄り、午前中に選んでおいたマンションにアクセスした。こちらは、一晩600BTで、週極めだと3500BT、月極めだと5000BTというのが気に入っていた。仔細はあとで調べることにして、魅力的な価格だ。
なにより、いまの部屋もいいし、もうこれ以上ウロウロするのも往生だ。そのマンションのHPから、あちこち引っかかりながらも予約を入れた。途中で、面倒臭くなり投げ出そうかとも思ったが、何とか手続は完了できた。
これで25日最終日までの宿が確保できた感じで、とりあえずは、ホッ・・・。あとは、グダグタしてるぞぉ~~~

2007/08/16

◎ひたすら歩いて、あわやホームレスの恐怖・・・


にしても、埃まみれになりながら、ひたすら歩いて歩いて、陽が落ちてからはホームレスの恐怖に襲われた。
昨日、丸一日かけて宿探しにあたったのだが、適当なところがなかなか見つからない。なんせ、条件が厳しい。BTSか地下鉄の駅から歩けて、1泊500BT前後だもん、ね。そう、バックパッカーのメッカであるカオサンに行けば、そんなに汗をかかずに見つけられることは知っていた。
でも、今回の狙いはロングスティできるかどうか、だ。
当地には、サービスアパートメントという不動産の分類があって、日本でいえば賃貸マンションといったところで、空いている部屋があればデイリーユース(日貸し)もしましょうというシステム。東京でNetを使って情報収集したところ、デイリーユースで500~1000BT、1ヶ月で5000BT前後から1万前後、さらに上は天井知らず・・・だった。
もちろんカメの場合は、デイリーユースで500BT、1ヶ月で5000BT前後が狙い目、というより選択肢はそれしかない。
実はいまはそのサービスアパートメントに暮らして3日目。明日はチェックアウトしなくてはならないのだ。ここの前もやはり、近くの同様のサービスアパートメントで、そちらにいる時「FOR RENT」の看板を見て飛び込んでみたのだ。500BTのデイリーユース代は一緒だが、月家賃ではいまいるところの方が1000BTほど安い。

昨日は、ちょっと都心に近い立地にこだわり、BTSのアソーク駅から盛り場としても知られるナナ駅にかけて・・・。甲子園球児以上に汗と埃にまみれ、息を切らしながら、歩いて歩いて・・・、ソイ(路地)は地獄も実感させられた。行き止まりをまた戻る切なさ、情けなさ。でも、戻るっきゃないんだよなぁ。全部で6~7軒はあたっただろうか。

結果は、やはり1泊1000BT~2000BT。何軒かで実際に部屋を見せてもらったが、ちょっと格差が大きい。やはり、見ないで決めるのは止めた方がいい。損する。最初に見た1000BTの部屋など、他の2000BTにも匹敵する。というより、2000BTの部屋が半分にするのが正解だと思うのだが・・・。あるマンションでは、ファミリー向けだけで、スタジオタイプ(ワンルーム)はなかった。

陽も落ちてきて、クタクタになって、ナナのネット喫茶でPCに向かった。次にほぼ決めているサービスアパートメントの場所を確認したかったのだ。この地区ではない。なんせ、明日は移動日だ。やっと、そこのホームページを見つけたのだが、何とそのPCはタイ語とアラビア語にしか対応していない。とりあえず、地図だけはプリントアウトし、それを頼りに地下鉄に乗ったのだが・・・。
で、曖昧・・・、だろう・・・で動くと、草臥れ損・・・というやつ。結果はついてこない。やはり、知らない街では、キチンと調べてから動かないと・・・。
ほんと、暗くなってから、タイ語を喋ってくれる日本人を探したくなった。

今朝、延泊を頼んでOK。ひとまず、ほっ! やはり、住めば都のようだ。もう、大きな荷物を抱えての移動はかなりシンドクなっている。

2007/08/15

◎一度に2つのことは処理できない・・・

にしても、タイ人は一度に2つのことは処理できないことを確認した。カメ同様、一つづつこなしていかないと、頭が混乱してしまうのだ。お笑いください・・・。

タイ語で伝えられないと暮らせない・・・の項で報告したが、5日間泊まったサービスアパートメントでの朝3時50分に鳴るモーニングコールは2日目も鳴り、フロントに身振り手振りでクレームをつけた際、たまたま日本人男性が現れ、代わりに説明してくれた。女性スタッフは微笑みながら、了解、了解といった素振りだった。
といって、ほんとに設定を解除してくれたかどうかは、明日の朝3時50分までベッドの上で寝ながら待つしかないというのも情けない話だが・・・。
半信半疑のまま寝たら、懸念した通りモーニングコールは鳴った。もう、怒るよりも呆れた。
また、クレームは当然クレームなのだが、こちらの事情がちょっと変わった。HISに水上マーケットのオプショナルツアーを申し込んだのだ。ちょっと離れたところにあるホテルへの集合時間は午前7時15分とかで、となると午前5時30分には起きなければなるまい。3時50分のモーニングコールを解除して、5時30分に変更してもらわなければならなくなっていた。
至難の業は承知で、モーニングコールの変更をくどくどと頼んだ。さすがに、3日間鳴ったモーニングコールの解除に関しては申し訳なさそうに微笑んでくれたのだが、5時30分への変更が伝わったのかどうか・・・。

翌朝、やはり不安だったのか、というよりションベン起きで5時ごろ目覚めたので、そのまま起きていた。5時30分のモーニングコールは予想した通り、鳴らなかった。

以前、タイ人は一度に2つのことは処理できない・・・と聞いたことがあるが、その通りだった。モーニングコールの変更のやり取りの際、女性スタッフはわかっている、わかっていると精一杯微笑み、実は、変更という2つ目の課題は意識していない、というより、眼中にない。
それがわかるんだよなぁ。あぁ~~~。

2007/08/13

◎水上マーケットは観光カラクリ小屋・・・


にしても、出来レースというか、水上マーケットは完全な観光カラクリ小屋だった。ひょっとして、国の観光施策??? といった臭いもした。というより、多分、ズバリ的中だろう。観光客を主役に巻き込んだ政府、旅行代理店によるちょっとした水上テーマパークだ。
水上マーケットというから、バンコクでいまも毎日行われている本物の市場取引をイメージしていたのだが、これが、これが、あくまでも観光用・・・。
何のことはない、バンコク名物の一つ、路上の屋台が運河に浮かぶ手漕ぎ船に移行しただけだった。
例の観光写真でお馴染みの竹笠、麦藁帽子から、フルーツ、陶器、雑貨、各種お土産類を並べた船が浮かぶ運河を、これまた手漕ぎボートに乗った観光客が押し合いへし合い買い物する構図で、もちろん岸辺からも買える。
マーケットには運河の上から陸地につながる大きな土産物小屋もあり、その大きな小屋が観光客の目くらましになっていた。

バンコクからマイクロバスに乗って延々1時間余、ココナッツファームに立ち寄ったあと着いたのがダムヌンサドアック水上マーケットの駐車場。結構広く、大型も含め何台もの観光バスが駐車していた。そこで案内されたのが、スピードボートの発着場で、5~6人乗りのボートに乗せられて狭い川幅の運河を次々に出航。水飛沫を上げながら、エンジン音を唸らせながら、いや、結構ワクワクした。
運河の周辺は椰子畑が多く、いまも水上家屋が軒を連ねる生活の場だ。スピードボートは水路を西に東に方向を変え、ジェット音をとどろかせながら、水面に水飛沫を上げる。乗っている方はほぼ水面の目線で、周囲はほとんど見渡せないまま、水上生活に思いをはせたり、生活格差を感じたり・・・。
俯瞰してみれば、矩形のビッグな水上遊園地に違いない。

20分ほども走ったろうか。その運河の一角で、さまざまな土産物を積んでけばけばしい様相の手漕ぎ船が押し合いへし合いしている光景に遭遇した。
市場の中心部にスピードボートは進入禁止で、押し合いへし合いする手漕ぎボートに乗るには別料金が必要になるそうだ。
でも、よく出来たシステムだ。限られた水上空間は一種異様な雰囲気を醸し出していて、観光客のテンションも上がり、財布の紐も緩む仕掛けだ。

ここで、1時間ほどのショッピングタイムが設定されていて、その時間が終わると、もう一度スピードボートに乗って帰るのではなく、土産物小屋の中の入り組んだ通路に並ぶ屋台の間を10分近くかけて潜り抜けると、そこはマイクロバスが止まっている駐車場だった。
ま、何枚か、いい写真も撮れただろうから、良しとしなければ・・・。

2007/08/11

◎満を持して・・・この体たらく・・・


にしても、満を持してのはずが、この体たらく・・・、あぁ!!!
いまのサービスアパートメントに着いた時から気がついていたのだが、6階のエレベーターホールの窓からこれまで行きつけのMP、“リビエラ”の屋上広告塔が見えたのだ。これは、東京でHPを見ていた時から、ひょっとしたらとは直感していた。でも、ほんとにそうなのか、いずれは確かめようと思っていたら・・・、今朝の間違えモーニングコールがきっかけになった。
午前3時40分・・・、その際、ションベンはいつものことだが、そこで実に久々の朝勃ちを見た。勿論、ションベンまでの命やったが、暫し、故知れず、奮い立つ、奮い立つ。今日こそは・・・の思いが湧き上がった。でも、焦らず、慌てず、急がずの3ズ主義は忘れるな、だ。
サービスの朝飯を済ませ、昼は近所で見つけた「ランチやってます」の日本料理店でミンチカツのランチには食指が動かず、カツ丼。ちと、高かったか・・・。
あとは、バスに乗って、実は2駅目なのだが、まだいくらなんでも早過ぎると思い、延々、でもないか? 地下鉄の駅との合流点で降り、時間潰しに20BT地下鉄に乗って降りたら、何と駅前の一角がMPのメッカ。これは、知らなかった(この件は改めてレポートしたい)。グルッとひと回りして地下鉄に乗り、再び同じコースを戻り、ほっ、ご存知、カメご贔屓のリビエラ・・・。
4時30分ごろだったか・・・。多分、いい時間帯なのだろう。金魚鉢のひな壇には泡姫が15、6名。結構いいタマが揃っているように見えた。
ススッと寄ってきた日本語が少しできるというコンチアが「2時間、1600BT」と耳打ちしてくれた。コレを高いというのか、安いというのか・・・。カメは断然安いと思っているからリピートしているのだが。
で、暫し息を整えようとビールをオーダー。ここは、大瓶のビール(150BT)が届く。このビールも安い(泡姫と一緒の部屋まで持ち込み可)と思うのだが・・・。なんせ、ビールを飲んで泡姫の品評をしてそのまま帰っても、ビール代だけでOKというシステムも気に入っている。といって、それを実践したことはまだないが・・・。
そのうち、何度か来て馴染みになっているつもりのコンチアが来て、カメは懐かしげに「サワディーカップ」。コンチアは「また来ましたね、お好きなんだから・・・」とばかりにニッコリ。先ほどのコンチアとは別の泡姫を勧める。といって、老眼鏡をかけても、それほど判別できない。
とと、席を移動させられ、ほれ、この泡姫ですよ、チャイディー・・・と。
ま、いいか、とフロントで1600BTを払うと、ご指名の泡姫が現れたが、さすが、予想以上の上玉。何より、美人だし、トランジスタグラマか(フラッシュのせいか。実物はもっといい)。
30歳ぐらい? ちょっと歳がいっているのがマイナスになるのか? カメにとっては、問題なしだし、こんな上玉が残っているなんてと、えらい感激、感動の始まりなのだが・・・。
ま、そのコースの詳述は避けるが、というより、あまりにも情けなくて情けなくて・・・、思い出したくもない、でも、嵌ることは嵌っていたし、泡姫には日本語で「大きい、大きい」ともいわれつつ、逝かれてしまい、中折れ状態のカメはそっちが気になってやはり集中できず。抜けないようにじっとしているのがやっと。あとは、いささか努力してみたが、所詮は無駄な努力と承知の助・・・。で、あっさり外して、手ゴキに移行し、腰を身悶えつつ、逝く。
満を持してのはずが・・・この体たらく・・・。あぁ!!! なのだ。

◎タイ語で伝えられないと暮らせない・・・

にしても、タイで暮らしはじめれば、いずれタイ語を喋らざるを得なくなる。当然の理なのだが、それがなかなか実践されないのだ。
今朝は、さすがに参った。昨朝に続きまたモーニングコール。それも、午前3時40分。日本行きの旅客機に早朝便があり、多分、そんなところだろうと推察している分にはよかったが、2日連続となればかなわない。
設定解除してもらわねば・・・。昨日も電話機を見たがそれらしい機能のボタンなどはついていなかったし、そのうち忘れていた。
散々お世話になっている「指差し会話帳」を開いてみたが、なんと「モーニングコール」「設定」「解除」といったキーワードが見つからない。電話だけは「トーラサップ」で覚えたばかりだが、さて、その電話がどうしたのか、これでは説明がつかない。
朝食後、意を決して、フロントで女性スタッフにモーニングコールの設定を解除して欲しいと訴えるも、翻弄されるばかりでラチが明かず、困惑の極みなれど、残念なことに、この苦悩伝わらず・・・。
というより、途中で投げ出されたのか、解ろう、解ってやろうという気が全然感じられない。カメにとっては、ここでの“聖書”である「指差し会話帳」を自分でパラパラめくってみせて「ほら、もっとよくお探し・・・」といった按配。こんな些細なことも伝えられないで、いや、はや、参った。
と、もう長い滞在になるのだろう、日本人「○○さん」なる方が現れ・・・、居住者風でもあり、奥の事務所のスタッフ兼アルバイト風でもあり・・・、とりあえず、ほっと。
前任者が設定したのか、この二日間午前3時40分にモーニングコールが鳴るので解除して欲しいんですけど・・・。ほう、ほう、でスタッフに話すとたちまち了解して、わかりましたぁ!ってなもんで。と、ほほほ・・・。

2007/08/09

◎何と湯沸かし器を衝動買い・・・


にしても、バックパッカーが家電製品を新たに買い込むようになるとは驚いた。荷物は極力減らすのが鉄則ではなかったのか。これって、結局、ブルーテント生活と一緒になってくるんだよ、なぁ、多分・・・。一歩前進?ってとこか。

購入したのは瞬間湯沸かし器・・・。お湯を自由に沸かし、使えると生活の幅が一気に広がる。今朝は起き抜けにマグカップにたっぷりのモーニングホットコーヒー。こりゃ、旨いぜ。コーヒーは2本パックで良さそう。

お湯を使ったのはパタヤのゲスハが最初・・・。過去ログに写真はアップしているが、テーブルの上にサービスで置いてあった。操作は簡単そうだったが、直ぐに使う気はなかった。が、近所のスーパーでインスタントコーヒーのパックを見て、試してみたくなった。水は冷蔵庫もあるし、ミネラルの1.5Lボトルを買った。カップも用意されていたし、湯沸かし器に水を入れてスイッチを入れればいいだけだ。時間も余りかからない。
インスタントとはいえ、自分で入れたコーヒーは旨かった。お湯も沸かせたし、こりゃ何にもしないでゴロゴロの生活にピッタリだ。

バンコクに戻り、ちょい古めのサービスアパートメントに落ち着いた昼下がり、バスで近くのBTS駅まで様子を見に出かけ、ブラブラ歩きながらバス通りを戻る途中、大型スーパーをのぞいてみた。食品、衣料、家電など何でもありの店で、ワゴンセールの中に湯沸かし器を見つけた。「259BT」は何より魅力だった。単純に暗算しても、900円余、1000円しない買い物だ。こりゃ買わない手はないと、大好きな衝動買いの癖が出てしまった。
朝のホットコーヒーは、やはり生活がちょっと豊かになった気がした。

◎借りるか、買うか・・・いずれも大問題?


にしても、焦らず、急がず、慌てず、じっくり探せば、結構いい終の棲家は見つかりそうな気がしてきた。
翌日は、BTSの駅から歩けるマンションを見に出かけた。リストはバンコクの小林不動産のHPにアップされている「1万バーツ以下の物件探しマニュアル」の中から・・・。
埃まみれになりながら歩くと、住所どおりというか、Soiの番号どおりにそのアパートメントはあった。管理人室に若い娘がいて、彼女に聞くと、デイリーユース(日貸)はしていない。1ベッド、28 ㎡の部屋で1ヶ月5,500~6,000BTだそうだ。契約に際しての必要書類や保証金などについては聞かなかったが・・・、立地を考えると、なかなかいいアパートに思えた。

本ブログでも画像をアップした3日間泊まったパタヤのゲスハは月極め1万BTで、お得感はあるのだが、いかんせん、予算オーバーで残念無念や。また、この街では俗にいう街の不動産屋が結構多く、そのガラス窓に貼ってある物件告知のチラシを丹念に探したら、100万BT以下の売りマンションが幾つかあった。69万~80万BTまで(写真)、さて、はて・・・。

もう1件、前回の訪泰で目をつけていた都心近くにあるゲストハウス街傍の高級マンションまでダメモトで足を伸ばしてみた。
きちんとしたフロントがあり、そこのスタッフに問い合わせると1泊1000BTで、1ヶ月月極めだと1万5,500BTとのこと。なるほど、いいマンションだもんなぁ・・・。見た目どおりに納得し、胸のつかえがおりた。ディリーユースで一度は泊まってみたい。

◎1泊135BT勘定のサービスアパートも・・・


にしても、見ると聞くでは大違いなのだろうか。
まず、日本にいるときからホントかなと気になっていた日本語HP充実で設備も充実というホテル&サービスアパートGHTを見聞に行くことにした。
なんせ、Netで予約可能となっていて、そのフォーラムもできているのに、送信したメールが届かない。直後に戻ってきてしまうのだ。
一体どうしたことなのか・・・。普通なら、そのへんで面倒臭くなって諦めてしまうのだろうが、HPの内容からすると、デイリーユース料金は500B/日(朝食クーポン又は、ビール一本付き)で、1ヶ月料金は4000B(スタジオタイプ、24㎡、1ベッドルーム バス・トイレ)ときては、どんなものなのか、この目で確かめたくなる。それに、付帯設備はエアコン・TV・冷蔵庫・ベットシーツ・家具等・・・。電気・水道代は料金に含まれるという。
何より、1ヶ月の家賃が何といっても魅力だ。8日分で1ヶ月入れるのだから・・・。1日ざっと135BTとは信じられないというか、何となく自慢してみたくもなる。ほんとなのか、ねぇ。これだと、バックパッカーのメッカ、カオサンよりも安くなってしまうのだ。何か、カラクリでもあるのではないか、とも。そんなこんな、HPには何から何までが魅力的にアップされていて・・・。

そのサービスアパートGHTへはとりあえず電話を入れてみたのだが、英語だけで日本語では埒が明かず、結局はBTSの最寄り駅からタクシーに乗ってみたが、50BT超と、ちと遠かった。見ると聞くでは大違いというか、バンコクの生活格差を感じさせられてしまうような住環境でいささか滅入った。それでも、家賃は魅力だよなぁ。
フロントに話し、念の為、部屋を見せてもらってから、とりあえず5日分の予約をすませた。予約内容は名前を署名するだけで、予約金を払うでもなく、何ともあっ気なかった。

◎ロングスティのプレ体験は気持ち良過ぎ!?

にしても、今回の訪泰、一体なんだったのか・・・。
なんか、空気は変わったが、基本的には東京にいる時と何ら変わらないような気がするのだ。何にもしないでゴロゴロしながら、食って、寝て、PCで遊んで・・・。これが、好きなんだよなぁ。
ま、ロングスティのプレ体験は確かにそうだが、それにしちゃ長過ぎるし、エロはゼロ・・・と洒落ている場合ではないが・・・。
それにしても、退屈しないし、かえって本ブログの所為だろう、何かと気忙しくもある。東京にいる時は、パスしてもどうということもないが、こちらにいると結構なプレッシャーになっていることは間違いない。というより、それがなければ、夜遊びにでも出かけないと示しがつかなくなるのだが・・・。いかんせん、このお歳ではねぇ。

確かに、部屋代だけは嵩んでくる。それに、ブログ更新のためのNet喫茶代・・・。ま、そんなこといっても、夜遊び1回を考えれば、とてもとても、追いつかないが・・・。
なるほど、夜がお盛んな街はナナだけだったが、そこのゲスハはなんせ珍しいことに門限ありやった。それを有り難がっているようでは、ねぇ、ホント・・・。

2007/08/06

◎気に入ったパタヤ・・・ゴロゴロにぴったり


にしても、パタヤは気に入った。もう、あちこち歩くのも疲れてきた。ここに落ち着いても良さそうな気がしてきた。
何より、何にもしないでゴロゴロするカメが大好きな生活にピッタリだ。ゲスハの住環境(写真)も良好で、これで500BTは断然安い。マンスリー契約なら、まだ聞いていないが、その手の看板も多く、かなり安くなるだろう。

今日(5日)は、湯沸かし器を使ってホットコーヒーを嗜んだが、旨い。Nescafeの粉末。これが、何故か旨い。街のコーヒースタンドでも飲ませているもん、ね。
これ、バンコクでは、実はコーヒーとは異なる飲み物のような気がしている。塩の味と同様、砂糖はあまり甘くないし、しつこさがなく、さっぱりしているのだ。それに、クリープとミックスすると絶妙の新しい旨みの飲み物に変わる。さっぱりしていながら、癖になる。何杯でも飲めてしまいそうだ。

で、ここパタヤでの滞在を一日延長するために、夕方1時間近くかけてPCで予約をキャンセルした。東京で、チャオプラヤー河近くの安宿を1泊だけ確保していたのだが、いまとなっては厄介な予約になっていたのだ。

◎塩は日本とちょっと違い甘さ感じる・・・

にしても、夜食のビールと魚唐揚げポテトチップ添えサラダは、ボリュームたっぷりで結構いけた。大皿に盛った唐揚げ、ポテト、野菜にはどうやら味付けはしていないようだ。
カゴに入れた調味料がプラー、ケチャップ、胡椒、塩、辛子などのほかスパゲッティでみかけるものを含め10種類は超えていた。
とりあえず、あれこれ試してみたが、塩がやはり一番旨い、口に合うとの結論にたどり着いた。
ここの塩は日本のとちょっと違うのではないか。今回の訪泰でそんな気がしていた。しょっぱさが少なく、甘さが少しあり、それに、しつこさが少なく、さっぱりしていると思うのだが・・・。
生野菜のサラダなどドレッシングではなく、この塩だけで食ってみたくなった。そうか、小瓶のタイプでも買って帰ろう。

◎ヘルメットをつけてのバイクは初体験・・・


にしても、ヘルメットをつけてのバイクは初体験だった。ほんと、こんなリスキーな初乗りになるとは・・・、最初は心の臓がパクパクした。
パタヤの立地から何から何までチンプンカンプンのままだったので、余計に時間を感じたのかもしれない。
長距離バスから降りると、いきなり酔ってきた男の「タクシー?」にうなづく。なんせ、Netで予約したゲスハのHPから案内図をプリントアウトしてきたのだが、わかり難いし、メインのビーチからはかなり外れているような気がするのだ。だから、ここからはタクシーでゆっくり・・・と覚悟していたからうなずいたのに・・・。彼は、バイクの仕切屋だった。渡した地図を見ていたがなかなか見当がつかないようなので、予約のメールの写しを見せたら納得。
というより、バッグパッカーのバッグともう一つバッグがあって、どうやってバイクに乗るのか。何より、大きいだけに、どうしょうかと苦悶していたバックをいとも簡単に処理されたのには参った。
オロオロ見ていたら、えぇっていう感じ。あっさり二人で腹に抱えて挟んで走るんだよなぁ。いや、驚いた。バスの長旅での疲れもあって、もはや、なるようになれ、や。
バイク・・・初体験・・・ヘルメットかぶって・・・風を感じるようになって間もなく、それでも大分走った感じだった。目指すゲスハは20階建て超の豪華ホテルだった。おい、おい、そりゃないよ・・・。このままここで放置されたら、あとの移動ができない。瞬間的にそう判断し、泣きそうな表情でここで待っているように頼み、フロントに行って聞くと、確かに違う。そのホテルに隣接するゲスハ、レストラン、バー街の中にあるとのこと。みんな、この界隈のビーチの名前をそのまま使って、住所地番だけで区別しているようなのだ。それからも、その一角を番地をたどりながら、やっとの思いでその番地を見つけた。といって、そのままバイクを放すわけにはいかない。再び、確認してくるからと待たせ、フロントを探すと、目立たない普通のOfficeだった。
ま、それでも予約がやっと確認できてHappyやった。
バイクのところまで戻り、バッグを受け取って「タオライ?」にニッコリ笑って「80BT」。で、80BTはしょうがないか・・・。もう一声という気にはならなかった。実は、100BTでもいいかな、と・・・。

◎真昼間の4時間、パタヤは遠かった・・・


にしても、バンコクからバスで行くパタヤビーチは遠かった。真昼間の4時間、クーラー付きだから良かったし、早めに、途中のバス停でサンドイッチと水を買えて救われた。これ、すきっ腹を我慢してでは、とても無理だったろう。

なんだかんだで、ON NUTは午前10時ごろチェックアウト。で、最終日25日の予約も入れて・・・。これから何処?と聞かれ「パタヤ」というと、なら、出て直ぐのバス停近くで待っていれば、バスセンターからのバスが来ますので、正面に「バンコク パタヤ」と書いてあります、それに手を上げればとまってくれますよ、行って戻ることを考えれば、1時間は得・・・と。
いや、はや、荷物の処理でどうなることか・・・だったのに、あっさり解決。でも、ホントかねの疑念も生じるが、この際は都合のいいように解釈。なるようにしかならない。
と、これが、ホンマもんやった。スクンビット通りに出てバス停の近くまで着いたら、大型バスが現れ・・・。といって、前面ガラスは大きなタイ文字だけで、アルファベットはなし。バスの出入り口が空いて車掌風の若い男が「パタヤ?」といっているよう。こちらも、手を上げ「パタヤ?」と叫ぶと手招きしながら、若い男はバッグのところまで駆け寄り、そのままバスの中へ。こちらはもう一つのバックを手に乗り込むが、お客は何と6人ほど。何だ、何だ・・・、どうなってんの? 若槻千夏風の車掌が寄ってきて、乗車券150BT。
このバス、パタヤまで直行便ではなく、あちこちで止まりながらパタヤまで走るバス。途中で何度も止まり、直ぐに座席は一杯になり、乗り降りがあるから、見た目にもかなりの現金収入になっている。
バンコクで目撃した数々の“商売”の中では稼ぎ頭に見えた。

◎バーツ高も、円より使いではありそう・・・

にしても、タイバーツ(BT)が高くなっているとの噂を聞いて少し不安になっていた。
これまで、成田国際空港で換金したことはなかったが、今回は何となく気が急いて初めて空港内で、1万円札をタイバーツへ換金。
窓口で51円ありませんか、あれば、ピッタリなんですが・・・といわれ、はいはいと小銭を差し出すところまではよかったが、貰ったバーツは2300ジャスト。
ほんとかよ。こりゃ、ちょい、なんぼなんでも、ショック、にしても、こんなはずじゃなかった・・・といっても、もはや手遅れ。現地で検証する必要ありだが、今回の訪泰に暗雲が漂い暗い気持ちに・・・。
バンコク国際空港に着いて、気になっていただけに、空港内の両替所に1万円札を出したら、2,767BTになって、ちょっとホッとした。
それにしても、成田との500BT近い差額は一体何処で誰が掠め取っているのか。何とも腹立たしい。
現地の日本語新聞でも「バーツ高」が長期滞在者の生活を直撃していると嘆いていた。

で、空港を出でホテルまでのタクシーを探す。新しい空港だし、この時間では少々ぼられてもしょうがないと思いつつ、ホテルの地図を寄ってきた仕切り屋に見せると、800BTだと・・・。なんぼなんぼでも高すぎる。そこで、タイ語で「ハァア ロォー(イ)」(500BT)と大きく口を開いていってみた。と、あっさり「600BT」に。もう一声の元気はなく、そのままOK。携帯で呼び出されたタクシーが間もなく現れ、一路BTSナナ駅近くのホテルを目指したのだが・・・。
新空港だからなのか、途中は何もない田舎町、荒原がこれでもかと続いて、いささか参る。旧空港のときはバンコクに向かうのにもっと広告などの明かりがあったように思うのだが、とにかく延々と暗い道のりをただ黙々と走る、走る。これだけたっぷり走れば、600BTも安いかな、と感じてしまった。
BTは円よりもずっと使いでがある、とも。

◎バンコク雨景で如何でしょうか?


にしても、カメラマンではないが、ちょっと写真の自慢がしたくなった。メモ代わりに毎日50~80回はシャッターを押しているが、やはり、所詮はメモでしかなく、作品と呼べるような代物は見つからない。
でも、やっと、1枚見つけた。ウフッ。
BTSのスクムビット線のとある駅舎からの雨上がりの光景・・・。最大の大きさでアップさせていただく。ウフッ。
タイトルは、バンコク雨景・・・あたりで如何でしょうか。雨情といきたいところでしたが、そこまではさすがに・・・。

2007/08/03

◎大好きな、なされるまま状態続く・・・

7時過ぎに戻り、シャワーでさっぱりしてからナナプラザへご出陣の構え。頃はよし・・・と。ソイの奇数番を11から辿って明かりのついたソイを確かめながら・・・、確かに俗にいう立ちんぼがやたら多い。それも、結構、上玉。いずれは一度お手合わせを・・・などと思いつつ、ソイの7番当たりか、ちょうどBTSナナ駅の西端辺りの人ごみから、人の良さそうな女性が微笑みかけてきて・・・、昨日のサロン女性やないかぁ。チラシを配りながら最後の一汗、といったところ。さすが、覚えているようで、ヒゲを当たっていないと指摘、それだけでもと店に同伴されては如何ともしがたく、はや、なされるまま。
ヒゲを当たった後は、いつのまにか、本格的なフェイスマッサージと相成り、途中で目を開いたら若い娘に変わっていて、自分は外で客引き。
あれこれ、何かわからないが塗りたくられ、完全なエステの世界に没入させられ、おいおいこりゃないよなぁともいえず、大好きななされるまま状態が続き、途中で顔に張り付いた何かの膜を剥がされて、女性心理の摩訶不思議をのぞき見た気になった。都合1時間はたっぷりで、500BTは高かったのか、まあまあだったのか。安かったとはいえないが、人知れぬ異郷でのチャイディー女性との出会いは大事にしてみたいとも・・・。ウフッ。

◎ナナプラザにかつての賑わいなし・・・


突然の雨。慌てず急がず・・・屋台は悠然と構えていた。大型の日傘ないしはビニールテントを張っていて、確かに雨はかっていない。で、おおきなビルで雨宿りと入ったが、どうやら高級ホテル。
ウロウロするも変化なく、地下にあったビアレストラン・・・。どうやらジョッキで飲む生ビールはないようで、シーハービールをグラスで飲むことに。
で、つまみにメニューからサラダ、それもサラダの中では一番高い(200BT)ビーフサラダを選ぶ。完全に夕食の時間帯だしもう一品、何かと迷ったが、ま、後からでもいいか・・・。
来て見たビーフサラダの凄いボリューム・・・、十分に腹一杯になる、よ。前回訪泰の教訓を生かす。
あと、ナナプラザでものぞくつもりやったが、まだ雨は止まず、ゲスハも何かとそちらにはうるさそうとあって、早々に戻り、これに向かうも・・・早寝。

翌日の夜、9時を回っていた。このゲストハウスは門限が10時とかいわれていて、妙なプレッシャーになる。それでも、ナナプラザだけは見届けておこうと、さらに歩くと、やはり一目でそれとわかる立ちんぼだらけ。その中に、昨日のID女が同混じっていたのは笑えた(別稿)。
で、横断歩道を渡ってみたら、やっぱりナナプラザはありました。やはり、ナナホテルの向かい側。なれど、ソイの入り口付近の店舗ビルが建て替えなのか、潰されていて、寂寞とした空気。昼間、ナナホテルを確認したときは気がつかなかったが、ナナプラザに明かりは灯っていたものの、かつての賑わいはなし。念の為、のぞいて見る気もおきなかった。立ちんぼが増えている遠因、というよりまさにズバリじゃないか。

結局、ゲストハウス近くのスーパーで鉄火巻きとスイカ、缶ビール(Heineken)を買って149BT。で、部屋で飲みながら、食いながら、このレポート・・・。

◎IDカードを振りかざす女・・・


にしても、値段の交渉ぐらいはしておくべきだったかと反省しきりだ。
ビューティサロンを出た直後、路上で愛くるしく、スタイルもいい若い娘に何やら声をかけられた。どうせ・・・との思いも強く、真剣に聞こうとしなかったのだが、どうやら立ちんぼ? まだ明るい、こんな時間からと訝しく感じたのだが、娘はあっけらかんとIDカードを持っていると、目の前に振りかざした。それではと、デジカメを取り出しシャッターを押させてもらったが、ご覧の通りのいい女だった(写真は目線を入れてからアップの予定)。
で、タオライカップ? と助平心丸出しで値段を聞いてみたいのにも関わらず、聞かないで、やっぱりそうかと勝手に思いつつ、それ以上の次の行動に移れないのがいまの情けないカメなのだが、それでもさして怯むことも、臆することもなく平常心を保ち続けられるのは、やはり加齢の故か。とほほ・・・。

と、翌日の夜、同じビューティサロンにつかまり、店を出たのはもう9時を回っていたか・・・。このゲストハウスは門限が10時とかいわれていて、妙なプレッシャーになる。それでも、ナナプラザだけは見届けておこうと、さらに歩くと、やはり一目でそれとわかる立ちんぼだらけ。その中に、昨日のID女が同じ服装で混じっていたのは笑えた。もっと上玉も何人か目に付いた。本来なら、愛嬌のあるそのID女と再会を喜び、斯く斯く云々とあることないこと話して濡れて見たいところなれど、カメも枯れたものよのう。
いまや、マッサージの方が心地良くなっているようだ。なんせ、安上がりやし・・・。ウフッ、フ・・・。

◎完全バージンの耳の穴まで攻められ・・・

にしても、耳の穴は完全バージンだった。
ネットカフェと同じ並びに、万国共通なのか理髪店の斜めバーが回転する丸筒があり、店内は全面ガラス張りで中に中年女性と若い娘の2人が揃ってにっこり例の王国の微笑み。カメは値段の確認もせず、吸い込まれるように店内へ。実は、そろそろの時期だったが、東京では控えてバンコクでと、いささか期待はしていたのだ。かつて、リクライニングシートに寝そべって、顔、両手の爪、フットマッサージにうっとりしている図を目撃したことがあり、その再現をというわけ。

でも、それらしい雰囲気はなし。普通に、ハサミだけで丸刈りに近くまで・・・。椅子を変え、リクライニング状の姿勢で若い娘に頭を洗っていただく。
オォー気持ちイイ!!!
洗髪が終わったら、フットマッサージをと勧められた。1時間200BT・・・。急ぐ旅でもないし、ま、いいか・・・。
それが始まったところで、手が空いた熟女からは新たに耳掃除を勧められ、ホイホイ応諾してしまう。
熟女が何とも可愛い、タイ語でいえば、チャイディーなのだ。一緒にいると、つい嬉しくなってしまう。
振り返ってみれば、カメの耳の穴は完全にバージンだった。カサカサ、カサゴソ、ザワザワ、ザワリザワリ・・・癒しの心地いい音にうっとり、官能の海を漂う表情をしていたのだろう。熟女からは何度も「可愛い」「可愛い」といわれてしまった。
癒しに癒され、天にも上る心持でチェックアウト。調髪+洗い=200BTとフットマッサージ200BT・・・、耳掃除150BTで合計550BT。
1000BT札を渡し、そのまま釣りはいいよといきたがったが、そこはケチなカメ、お釣りの中から50BT札1枚をチップに渡していたのでした。
そこを出てウロウロしたら同様の看板の店が数件あり、いずれも店の外で若い派手目な格好の娘が何人もたむろして客引きにあたっていた。
この手の店はどうやらBEAUTY SALONというようだ。

2007/08/02

◎人恋しくなっている?邦人単独男性・・・

昼飯でもと、フラフラ出かけると、暫らくしてご当地では著名なロビンソンデパート。地下の食堂コーナーを端の「ラーメン」から見て順に一通り見たが、いずれもしつこそうとあって、最初のラーメンカウンターに座る。単独の邦人男性が食い終わって立ち上がったところだった。話しかけたい? 話しかけられたい? そんな風情・・・。メニューを指差し醤油ラーメンとかいったら、クーポンを買ってきてくれといわれ、そこで行列して買って戻ったのはいいが、何故か50BTしかなく、ラーメンは60BT。現金じゃ駄目なの? 駄目・・・のやり取りの時には隣の席に邦人男性が座っていて、ここはクーポンじゃないと一切受け付けないんです、と。
ちょっとあれこれ話すうち、自分はここで日本語の講師をして2年になる、と。なるほど、羨ましい・・・。0000出身で、20歳代には中野の会社に勤めていたとも。XXXX氏だったか。現地の住宅事情などには通じていそう。ロングスティの道を探しているが、壁が何枚もあり、いずれも高く、クリアできない。となると、現地で結婚でも・・・といってみたら、お金を使えば誰でも大丈夫ですよ、と太鼓判を押され、Blogerの名詞は進呈させていただいた。
失礼ながら、どうせこれからの予定はないんでしょうと、日本関係の図書館に行くからと、歩いて10分足らずか、そこに案内してくれた。
国際交流基金バンコク日本文化センターの図書館とかで、なかなか蔵書も多く、ビデオなども見られる。ま、日本人の“お客さん”が十数人はいたが、カメには空気が真面目で、重苦しくて・・・1時間も持たずに、早々に退散させていただいた。

ナナ方向に見当をつけて歩いたら、ずいぶん離れていて、地下鉄のスクンビット駅に着いてびっくり。連絡しているBTSアソーク駅からナナ駅へ。15BT。

netカフェ 駅前ビルの1F、1B(/1m)の看板にひかれ、とりあえず、Net検索にトライ。も、タイ文字とアルファベットのキーボードでは完全にお手上げ。
Yahoo Japanにアクセスし、メールは見られるが・・・、それだけ。タイ情報を満載してきた4Mのフラッシュメモリーは感知するようだが、システムが違うため何かそれなりのことをしなければならないようで、結局はそれも役立たず。参った。
で、そんなこんなで36分、36BT也。

◎リピートしたい真っ当でお洒落なゲスハ


にしても、バンコクにも真っ当でお洒落なゲストハウスがあった。
Suk11 Hostelで、古色蒼然たるログハウス風、東京などで最近見かける個室居酒屋? インテリアと壁の落書きが独特の雰囲気、渡り廊下はスノコ状の板敷き・・・で薄暗く、ちょっとミステリアスな空間。
カウンターに若い女性が1人。日本語は全然駄目。予約の痕跡はあったが、チンプンカンプン。全てはパスポートが解決してくれた。
禁止事項が5つ・・・出入りはOficeを開けている8:00~23:00で、どうやらそれにまつわることがら。要は、連れ込みはするな、ということのよう。
あれこれ英語でのやり取りになったが、さっぱりマイカオジヤイというか、理解不能のまま、1100BTを払ったら400BTが戻された。一泊づつ清算するのか、或いは・・・。いささか不安なまま推移も、部屋はGood! 前夜と比べ値段半分、部屋の環境は倍以上良し。BTSの駅にも近く、ロングスティの長期契約割引など優待策などがあれば長居したい。

翌日は、起床8:00。朝食、1F食堂へ。念の為、いくら?に、フリー。good!!! チェックインの際、多分説明されていたんだろうが・・・。
朝はいずれにしろ、大して、食わない、食えないからねぇ。メニューは、トースト、菓子パン風、スイカ、パインなど果物の薄切り、インスタントコーヒー、紅茶・・・とあって、まぁ、これで十分か。

◎タクシーに乗るのは至難の業だ

ホテルを出てBTSのナナ駅までの方向を聞いて歩き始めたが、10mほどでギブアップ。大型Dバッグ1つにハンディなDバッグ2つで、この日差しと道路の埃・・・では、Netで予約してあるナナ駅近くのゲストハウスまでたどりつくのに、汗びっしょりどころか、かなり往生、難儀しそうだ。やっぱりタクシーかなと見回すと、既に5~6台が寄ってきている。この姿格好で歩いていたら、直ぐにダウンすることは確かに見えている。
中の1人が車を降りて迎えに着たので、プリントアウトしたゲストハウスの地図を見せたら、何と「100BT」だと。ふざけんじゃない、よ。初乗りの35BTあれば十分と踏んでいたところだ。でも、この状況を解決するにはしょうがないかと、オー、ノーと肩をすくめて50BTといったら、それでもちょっとほくそ笑んだ感じで交渉成立して、そりゃそうだろう。
で、ちょっと懐かしいナナの街をぐるりと回りながら、HPで見ていたゲストハウスへ到着とあいなった。
バンコクの市街地でタクシーに乗るのは、ある程度の土地勘がないと、他にもバス、バイク、トゥクトゥクなど選択肢が多いだけに至難の業だ。
カメの場合、運転手との料金の駆け引きを幾分楽しんでいる気配もある。

◎自らの禁を破り、缶ビールを開ける


2日目。Unico Leela Hotelで、1泊1200BT(朝食付き)。BTSのNANA駅に楽に行ける距離にあるとHPにはあった。NANA駅周辺の歓楽街は日本人が少なく欧米人が中心であとはインド、アラブ人?
2日目は7時起床、ゴロゴロも、かなりスッキリ、何時間寝たのかは不明も、すきっ腹は我慢できず、1F食堂へ。種類はさして多くないが、普通のバイキングだった。

前夜は、どこか他所にでも食いに出かけようかとも、ナナプラザでものぞこうかとも、そんな、あれもそれも可能な立地をイメージしていたのだが、とんでも8分、歩いて10分か、陸の孤島状態の環境に全ては諦める。いささか疲れも溜まっていたし・・・。タクシーを手配して出かけるほどのモチベーションもなし。
なんと、バンコク到着のその夜、夜の街に繰り出す気もなく、ただもうシャワーを浴びて早く寝たいとは、カメも枯れてきた・・・ことを自覚。ちなみに、初日は大半が機内で、ホテルに到着したのは日本時間で午前3時過ぎ。

結局シャワーを頭からたっぷり、じっくり浴びる。それだけでさっぱりして、たまらず冷蔵庫の中には絶対手をつけないとの自らの禁を破り、缶ビール(チャーング)を1本だけ開けた。朝、チェックアウトの際清算されたら、140BTとかなりの高額、といって買いに出られる環境にはなかった。
スーパーでチェックしたら1缶21BTではあった。今ここで円に換算してみると476円ぐらい。やっぱり高かったか・・・。でも、旨かった。

2007/07/30

◎マイペンライでよきかな・・・予約は8日間

にしても、これから訪泰というのに淡々として・・・、慌てず、急がず、焦らずの3ズ主義に慣れてきたようだ。
ここを13時30分ごろ出かけて、フライトは18:30発のUA837便なのだが、すでに小田原あたりでは豪雨で、それがどんどん近づいてきているとか・・・。早めに出かけたほうがよさそうだ。
今回の訪泰は28日間とほぼいっぱいいっぱいで、ロングスティ用のサービスアパートメントの下見がメインテーマ、あとはアユタヤとかパタヤビーチなども巡ってこようかというもの。
初日から8日間のホテル、ゲストハウスはNetで予約したが、いずれもカードによるもので、いささか不安。そもそも、いくらかかっているのか、暗算が不得手なんだよなぁ。引き落とされたのを見て、目を剥くに違いない。
ま、これも、マイペンライでよきかな・・・。ウフッ。

2007/07/29

◎日本の水道水だと金魚は死ぬ・・・

にしても、日本の水道水に金魚を入れると数時間から数十時間後には死んでしまうが、タイでは水道水に金魚を入れても気持ち良くスイスイ泳いでいるそうだ。
訪泰を前にWebで現地情報を検索していたら、飲料水の安全性についての記述にそうあった。
いやはや、訪泰の際はミネラルウォーターを飲んで、水道水でつくられた氷も止めた方がいいと聞いて実践してはいた。昨年の訪泰では、MPでビールを頼んだら、氷を入れたガラスコップと瓶ビールが届いて、氷はどうしますと聞かれ、いらないというと、氷をザザッとトレーにあけられたのだ。
もちろん、水道水は煮沸すれば飲めるのだが、金魚の話にはちょっと驚かされた。タイと日本では水に対する根本的な観念が違い、日本では水道水がきちんと消毒されているが、タイでは飲み水用には作られていないので、歯磨きや食器洗いも水道水は避けたほうがいいだろうともあった。

2007/07/24

◎お肉がクスリに正直に反応して・・・


にしても、カメのお肉が実に正直にクスリに反応するので、改めて驚いた。
歯科医に処方された鎮痛剤で、錠剤の商品名は「フロベン錠40」とあった。

このところ、歯痛が酷く、歯医者通いが続いているが一向に良くならない。特に食事のあとは、歯肉が疼いて疼いて、痛くて痛くて・・・。直ぐに歯ブラシを歯肉にあて、隙間を丹念に掃除して食べかすを取り除いてはいるのだが、追いつかない。
それに、訪泰を控えて回復するどころか、酷くなるばかり。海外で歯痛ではかなわない。医者にそう告げたのだが、この痛みをどうやら信じていないようなのだ。確かに、消毒すると一時的なのだが、痛みは治まる。歯肉の腫れもない。虫歯も見当たらない。
先日は、それでも痛いと予約日が決まっていながら、その前々日に飛び込んだりもした。その際、医者はいよいよとなれば神経を切るしかないでしょうね、といってくれていたのだ。
今日はそれに期待して行ったのだが、やはり消毒だけ。そんな、痛くてしょうがないのに・・・とアピールしたら鎮痛剤を渡されたのだ。
夕食後、案の定、酷い痛みに襲われ、それが5分、10分と続いた。歯ブラシで掃除をしてみても痛みはひかない。え~い、ままよ、と鎮痛剤を飲んでみた。で、30分ほど・・・。歯痛は消えていた。
それどころか、年明けから発症して酷くなるばかりだった俗にいう“50肩”の痛みも一緒になくなっていたのだ。症状は右腕だけで上がらない、回らない、曲げられない、屈伸させると痛む・・・。貼っても、塗っても、噴射しても、何をやってもよくはならず、薬品メーカーを喜ばせるだけで、何とも腹立たしかったのだが、これが何とたった一粒の錠剤で・・・。これまでの痛みが何だったのか、いや、はや、なのだ。

おっと、とはいえ、そう、そう、あのバイアグラにはピクリとも反応しなかったのだが・・・。

2007/07/08

◎「脳内メーカー」に見透かされる・・・


にしても、「嘘」だらけの脳内には驚かされた。あとは「食」「金」「変」「秘」が一つづつ・・・とは本ブロガーとしてはズバリ見透かされた感じで、何とも居たたまれない感じだった。
名前を入れるだけで、あなたの「脳内図」を作成してくれるというサービス「脳内メーカー」が人気と、先日ラジオで聞いて早速アクセスしてみた結果だ。
フォームに名前を入力し、ボタンをワンクリックすると、人の横顔図が表示され、脳に当たる部分に「食」「遊」「秘」「H」「金」「嘘」「悪」・・・といった文字が並ぶというもの。
超ビジィーで、アクセスするのに時間を食ったが、何とも面白い。
「安倍晋三」も入力してみたら、頭の中は「食」だらけ、真ん中に一つ「楽」が・・・。劣勢が伝えられる参議院選挙も意外や、こんな脳内イメージで押し切ってしまうかも・・・。
何となく、そんな気もして・・・、友人、知人の名前をあれこれ入力してみたが、そんな脳内図を見せつけられると、何となくそんな気もする。根拠はないが、そういわれてみれば、何となくそんな気にもなって・・・。
占いの摩訶不思議なところでしょうか。お試しあれ・・・。

2007/07/04

◎いいオンナ・・・若くて美形の検察官

にしても、若くて美形の女性検察官の登場には驚かされるとともに、淫らな妄想に駆られた。
先日、横浜地裁で出入国管理法違反と麻薬取締法違反の審理を傍聴しに行ったときのこと。タイ人女性が被告で、いま通っているタイ語会話教室の日本人講師が通訳を務めると聞き、生のタイ語を聞くのもいいかなと思い出かけた。

で、審理の内容はさておき、最も感動的だったのが検察官・・・。写真をアップできず申し訳ない(廷内での撮影は禁止)。
女性で30歳ぐらい、美形、スタイル良し。指輪が見当たらなかったので未婚?スーツが似合い、似た女優がいたようだが、誰だったか・・・。それだけでなく、ついつい妄想が広がった。
審理が終わって1Fの掲示板で確認したら、「検察官 HA」とあり、この日は午前中から夕方にかけて一人で7件ほど同じような事件を担当していて、不埒なことにストーカーをやろうかなとも、それも可能か・・・とまで心は揺らいだ。
あとで、Googleにそのまま「HA」と入れてみたら、N大法卒、札幌地検を振り出しに、鹿児島、横浜ときている様子。鹿児島地検のHPによると昨年、地元の高校でのイベントに参加し、平成21年から始まる「裁判員制度」について説明したそうだ。
ふしだらな妄想は膨れ上がるばかりなのだが、それ以上の個人情報は入手できなかった。ふっと目を閉じると女性検察官の姿が浮かんでくるのだが、いや、ほんと、いいオンナだった。
仕事の内容によって、それも権力を備えた仕事をこなす女性に対する妄想ほどエロく、淫らになるのは仕方ないか・・・。あぁ~~~

2007/06/30

◎古館一郎には超ムカツク・・・


にしても、世の中の不条理の全てを自分が背負い、その重さに押しつぶされそうになるのに必死に絶えているような古館一郎を見るのはもう不愉快でならない。超ムカツクっていうやつかも。
それも、首筋に血管を浮き上がらせつつ、空虚な美辞麗句をマシンガントークでわめき散らすだけ。それほど入れ込む必要性もないと思うのだが、中身が何もないんだよなぁ。それに、ヘアスタイルから眼鏡に至るまでキチンとスタイルを完璧に決めて、何とも辟易する。これって、スポーツ畑が長かったから、ニュースに対する構え方が肩に力が入りすぎて、右から左に流せばいいのに、それができない。まるで、歌舞伎役者を見ているようで、重々しく、時に痛々しくもみえ、いたたまれずチャンネルを変えることも多い。

古舘については、久米さん全盛のころから注目してはいた。ポスト久米は古舘しかいないな・・・と。でも、オファーがあっても断るだろうな、とも。ところが、どっこい、嬉々として登場して・・・。
直後、オノ・ヨーコへの独占インタビューが企画され、その席で古舘はオノ・ヨーコが取り組んでいる平和活動について「(イラクだったかのニュースを見て)空しくなることはありませんか?」だって。
煽りたいだけの愚問中の愚問・・・で、古舘のバカさ加減と器のほどを浮き彫りにもした。どうしてそんなことを聞くの? そんな聞き方をするの? と冷めた視線で、不快感を露にしたオノ・ヨーコの反応に共感、喝采したものだった。
そのやりとり以来、古館に成長は見られない。相も変らず・・・である。暗く、重々しく、仰々しい口調は変らない。
ただ、不思議なのは視聴率で、一向に落ちない。それどころか、久米時代よりもいいようだ。
といいながら、カメも時々だが、チャンネルを回しているように、古舘のこのキャラは「まあまあ・・・」が大好きな日本人の平均的な政治的凡庸さを体現しているのかもしれない。

2007/06/27

◎なぜ血圧がこれほど変化したのか・・・

にしても、血圧が100を切るのは初体験、「85-56」だった。どういうことなのか・・・。脈拍数は「115」と100を超していた。それから30分間ほど、それこそ1~2分おきに測定したが上が90代、下が60前後と不安は募る。脈拍数もずっと100超が続いた。
死に損なって以来、血圧の変動は気にして毎朝1回測定するのが習慣になっているのだが、その変化と体の関係について、実は何も理解していない。ただ、測っているだけで、普通は110代から80前後で推移している。

何故、血圧がこれほど変化したのか・・・。因果関係はハッキリしていた。梅雨入りしたというのに続くこの夏空だ。ムシムシしてカメの淫ら肉はじっとしていられない。夕方になって堪らず、缶ビールを開けて裏DVDをセットして、缶ビールをもう1本開けて・・・、ほぼ1時間かけて気持ちよくフィニッシュ。
そのまま、自転車に乗って近所の銭湯に行って、浴槽に浸かったらいつもと感じが違った。ちょっと、息が荒くなって、心拍数が増えている感じ。喉が渇いて水を飲みたくなるが・・・、なし。いつもの長湯は止めて、手早く体を洗って、脱衣場でクーラーの風にあたりながら、自販機で買ったペットボトルを口にしても、息は依然として荒い。
自宅に戻って、デジタル自動血圧計で測ってみたら、何と100を切っていたのだ。てっきり150位になっているのかと思っていたのだが・・・。
死に損ないにとっては、何とも割り切れない気持ちだ。

2007/06/19

◎自転車は卵と同様、物価の優等生・・・


にしても、自転車はタマゴと同様、物価の優等生だと思う。
雨ざらしの自転車、もう5,6年は乗っていて、まだ大丈夫と思っていたが、このところの雷雨に見舞われ、ついに不具合が発生した。何かが引っかかったのか、前輪がやたら重い。じっくりと見てみたが、見た目に異常は見つからなかった。でも、重い。やたら力がいる。気になってし方がない。
何故そんなことになったのか、やっと見つけた。多分、強風に煽られ、地面に叩きつけられたさい、前輪を挟むスポークが少し歪んで・・・。タイヤがそこでこすられているようだ。それが、どんどんと顕著になってきている。タイヤに擦過痕がはっきり残っている。

雨が降っていなければ、自転車には一日一回はお世話になっている。まさに、カメにとっては生活の足なのだ。となれば、買い換えざるを得ない。
もう、何台目になるだろう。スポーツタイプとか、特殊な用途の自転車をのぞくと、シティサイクルは一台一万円しない。防犯登録しても、1万円を超すか、超さないかの感じだ。
カメは最初から自転車は雨ざらしになることを想定しているから、安さだけを最優先する。近所のディスカウンターへ歩く。帰りは買ったばかりの自転車に乗って帰るつもりだ。
ある、ある、7980円・・・とは予想以上に安い。いささか、驚いた。もちろん、1万円超の自転車も展示してあるが、迷わず、最安値のシティサイクルを購入し、後ろのカゴは廃棄する自転車から外して自分で取り付けた。
いつまで、これに乗れるのかわからないが、安さだけで買うと、何となくまだ愛着が湧いてこない。

2007/06/16

◎もはやGパン穿くのは無理・・・?


にしても、このところの肥満には辟易していたが、ついに穿けるGパンがなくなって減量作戦を決意、ここに減量宣言することにした。
夢とか目標を持ったことがないカメが自ら「宣言」するのは始めてのこと、まして禁煙宣言など考えたこともない。
何ともお恥ずかしい、現況のデータは以下の通り・・・。体重75.75kg。ウエスト91cm。

ちなみに、昨年末退院したときは、体重68.0kg、ウエスト88cmぐらいだった。で、特にGパンはもう二度と36inになることはないだろうし、無理して34inを穿き続けてウェストをそれで維持して行こうと思い、持っていた36inのGパン3本は廃棄していたのだ。それが、な、なんと・・・である。
年初以来穿いていた34inのGパンを汚してしまい、同サイズのもう一本を穿こうとして、いやはや、写真でご覧の通りだ。ウフッ。目一杯、腹を引っ込めると、ボタンはOKだが、ジッパーが上がらない。締まったボタンはパンパンでいまにも千切れ飛びそうだ。それまで穿いていたGパンは退院直後から穿いているから、多分、生地が腹に馴染んで徐々に広がってきたに違いない。洗濯したあとも穿けるかどうかなのだが、やはり無理だった。

でも、Gパンが穿けないとなると、他の衣料品にも影響が大きい。いまさら、ネクタイもないし、その手のファッションに復活するとなると金もかかる。とりあえず、36inのGパンを買いに専門店へ行った。ウロウロ探していたら店員に聞かれたので、36inと告げたらこの辺は34inまでしかない、36inならあちら・・・と教えられた。もう選択肢は少ないのだ。その中で選んだ1本、やっぱりちゃんと入ったヨ。
ま、それで安心しないように、34inが穿ける腹に戻したいと減量宣言に挑んでみたのだが・・・。
いま考えている具体的な計画は一日3度の食事を入院前と同様2度に減らす。実は、退院後は朝食後に薬を飲むように指示されていて、頑なにそれを守っているため、食事が3回になっているのだが・・・。それを昼と夜を一緒にしてみようと思うのだ。それも朝食後、実はあまり腹は減らないので、腹が減ったところで食事すればいいかなと・・・。
この減量作戦、いま2日目に入ったところだ。とにかく、1週間は続けてみるつもりだ。

2007/06/14

◎頭皮の切れ目に沿って小さな凹凸・・・


にしても、頭にメスを入れて半年余が過ぎて、まだまだ回復途上にあることを実感させられた。写真でわかるかどうか? 頭の切れ目は谷になって両サイドが盛り上がってきている。指で触ってみると切れ目に沿って小さな凸凹ができていて、時間をかけてもっと大きなコブにでもなりそうな感じ。多分、切られた毛細血管が行き先がなくなって小さなコブを作っているのではないかと思う。時に汗ばむとこの切れ目の周囲が痒くなる。

このところ、自転車に乗って目一杯ペタルを踏み込んでみるが、あっという間に息切れしてしまう。その息切れが何とも大仰だ。深呼吸を何回も繰り返さないと回復しない。
風呂に入っても、熱い湯は避けている。ぬるい湯でも長湯はしない。長湯すると心拍数が増える。それに、陽気の所為もあってか、やたら喉が渇くようになってきた。風呂から上がって脱衣場で水を飲めないとふらついたりする。

時に、ちょっと難しいことを考えようとすると、頭皮の切れ目の一部が張り裂けそうに重く痛む。もちろんそこで、直ぐに考えることは止めるのだが、その問題というのが、問題ともいえそうもない問題でそうなのだ。最近テレビでよく見るクイズ番組の問題でも考えようとすると、ズシンと痛む。

確かにまだ医者に処方された薬を毎朝飲んでいるのだが、このままいつまで飲まされるのか、飲まなければならないのか・・・。

2007/06/12

◎どこのどなたが儲けているのか・・・


にしても、ワンルームマンションのローンがやっと完済したのだが・・・、所詮はワンルーム、中古マンション市場が活況といわれる中、昨日久々にポストに入っていたチラシによればその販売価格は購入価格の何と半分以下・・・で、首を捻っていたら今朝の産経新聞の見出しに「中古マンション活況」とあり、よくよくみたら「富裕層向け」で1億円超の高額物件のことだった。と、こちらはまた、格差社会の構築とその悲哀の構図を見せ付けられる結果となった。

生のデータを開示すれば、このマンションを購入したのは平成5年4月、1680万円だった。頭金少々で、ローンは約1200万円。これが先月完済、昨日法務局に抵当権抹消の申請をしてきて、戻ってから写真のチラシを手に、おい、おい、なんじゃい、こりゃ730万円だって・・・(790万円でもないんだよなぁ)。
もっとも、このワンルームマンション、実際には利殖用で住んでいるオーナーは少ないく、賃料は月額8万円前後で、そのチラシはよく目にしている。

結構優良物件だと踏んでいたのだが、やっぱり狭いのは駄目か???
ファイルを引っ張り出してみたら、3年前の平成16年2月のチラシによると、980万円と1000万円を切っていた。
雑で単純な計算によるとこの3年間で200万円損したことになる? 実は、恥ずかしながら振り返ってみれば、この間デイトレでも同じくらい損した気がしている。
どこのどなたが儲けているのか・・・。エェ~ン

2007/06/10

◎18歳ヒロインがホテヘル嬢に・・・


にしても、週刊誌の見出しを見てこれが日本マスコミの原点なんだよなぁ、と妙に懐かしく、久々に笑えた。
07年6月14日号の週刊文春で、その見出しは「あの『トリノ五輪の18歳ヒロイン』がホテヘル嬢になっていた! 」で、彼女の顔写真の目線には「源氏名コユキ」とあった。

カメにとってトリノ五輪といってももはやピンと来ない。多分、荒川静香が金メダルを取った大会かな・・・という程度の認識だが、それも自信はないのでWebで検索してみたら、確かに昨年2月にイタリア・トリノで開催された冬季五輪だった。荒川以外で覚えていたのは、安藤美姫と村主章枝ぐらいで、あとは誰も知らないし、興味もない。
18歳ヒロインと仰々しく謳われても、安藤美姫ならいざしらず、そんなヒロインを思いつくはずもない。
それに、ホテヘル嬢はどうなる? 何か道に外れたことでもしているイメージだし、そんな扱いだ。この落差が大きければ大きいほど、ニュースバリューは重く、深くなるわけだ。
実は、価値観が多様化、情報過多になったいまどき、そんな古臭いバリューは通用しないと思っていただけに、何とも懐かしかった。それだけで、週刊誌を買うことも立ち読みすることも考えなかった。

それでも、ちょっと気になって昨日Webで見出しを入れて念入りに検索してみたら、あるある・・・。この話、どうやら、ゴシップ月刊誌「BUBKA」がイニシャルで掲載した記事を見出しありき・・・で、週刊文春が何とか裏をとり、実名報道したようなのだが・・・。
ちなみにWeb情報によれば、ヒロインはスノーボード日本代表選手今井メロで、日本代表団メンバー紹介の写真も見たが、何とも、いや、はや・・・、やはり見出しのパワーは強大だ。

2007/06/08

◎「にしおかすみこ」は笑う女王様・・・


にしても、笑う女王様は何とも可愛く、笑える。先週日曜の行列に出ていた女王様「にしおかすみこ」で、実は初めて見る顔。井森美幸似か・・・。
何より、SMの世界に笑う女王様は存在してはならないのだ。それが、素人丸出しで、何より姿勢、背筋が伸びていないし、腰が入っていない。ピンヒールで歩き回って、ふらつくのだ。一生懸命やればやるほどチグハグになり、それは可愛いから全ては許される。インパクトがあったので、忘れないようメモしておいた名前を今朝検索サイトに入力したらあるは、あるは・・・。嬉しくなった。
「エンタの神様」で大ブレイク中とかで、そのままその動画を何本か見て、その後はパソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画で、にしおかすみこの冠ジョッキー番組「よがってんじゃないよ~!」シリーズが4本(60分×4本)もあって、ついつい全部見てしまった。
この女王様、プロフィールによると千葉県出身で青山学院大学文学部(英米文学専攻)卒業後、大田プロにお笑い芸人として入り、いまはワタナベエンターテインメント所属の32歳。青学出て、また何故・・・っていうところなのだが、こんないい女がもったいないというか、これも時代の流れなのか。
エンタメでのにしおかはSMの女王様のコスチュームで登場し、鞭を引っ張って「ア゛―――ッ!!!」と絶叫した後、「にしおかぁ~すみこだよ~」と自己紹介し、続いて「・・・ってのはどこのどいつだぁ~い? アタシだよっ!!!」という暴露話で始まっていた。
ま、これは例のレイザーラモンHGと一緒で瞬間湯沸かし器で幕引きをされるだろうが、それでもカメのようにコアなファンは多い。何とか、応援したいのだが・・・。

2007/06/06

◎見た目の判断が正しいことも・・・


にしても、規制緩和を裏付けるものは第三者機関による検査、検査・・・で、その最大の課題は検査の具体的な内容なのに、そちらが論議の対象になることはほとんどない。例えば、例の建築物の耐震構造についての検査システムをはじめ、直近のジェットコースターなど洗い直せば数限りない。

身近なデジタル体重計ではどうか。先日、自転車でウロウロした際、初めて入った銭湯にデジタル体重計があり、それに乗って驚いたのだ。
何と、77.0kg。信じられないというか、信じたくない数字だった。そうういえば、やたら太ったという感じは自覚していた。が、これほどとは・・・。
もう、長いこと70kg余で推移、70kは切らなかったのが、昨年末の退院時は68kg前後にまで減って、病み上がりで、見るからに痩せて見えた。
でも、真面目に1日3度、3度の食事をきちんととりだすと、たちどころにふっくらしてきて、Gパンのウェストがパンパン、無理やり前のジッパーを上げる羽目に・・・。どうしようか、参ってはいたのだ。
で、今春買ったままスリーピンググッズの仲間入りをしていた体組成ヘルスメーターの取扱説明書を引っ張り出し、体重を量ってみたら71.0kg。
実は、行きつけの近所の銭湯は昔ながらのアナログ体重計で、針は75kg付近で振れてなかなか止まらない。それでよしとしていたのだ。

今日、夕方、ちょっと遠いが自転車で先日の銭湯に行って量ってみると、75.4kg。自室に戻って量ったら、67.4kg。8kgほどの格差はどう判断すればいいのか。ま、見た目から判断すれば、75kgに軍配が上がるのだが・・・。
ヘルスメーター一つとっても検査機器の機能、精度、測定方法によっては、これほどの差が出てくる。

2007/06/04

◎週3発なんて、何10年ぶりだろう?


にしても、近ごろ荒ぶる心を鎮め難くなっている。因果関係で直感するのは、そう、裏DVD(1日付で報告済み)だ。何より作品は新鮮だし出来がいい。
陽気も良くなって、劣情も自然にたぎってくる。裏DVDは20数枚(写真は内1枚のカバー)ある。いつでも、その気になれば対応できる環境にある。ウフッ。
で、何と、先週は一週間に3発抜いてしまった。まさか、まさか・・・の3発だ。DVDはカメお気に入りのアメリカの某プロダクションのもので、基本的にファックはなく、ムーディというか、レズというか、妄想を視覚化したような作品。そう、いわばエマニエル夫人風の作品群だ。
登場する女優はいずれも美形、スタイル抜群、美巨乳の淫乱で好き者ばかり。その綺麗な体を撮るカメラがまた抜群ときて、カメは勝手に感じている。
とはいえ、アメリカものを欲しがる輩からは「抜けない」との声も多いが、カメなどマニアはその逆・・・、ファック、フェラの場面は早送りするタイプだ。
何より、週3発なんて、何年、何10年ぶりだろう。何かわからないが、理屈ではなく、無意識に体が勝手に反応した結果だ。もちろん、体だけではない。心も荒ぶるのだ。

2007/06/01

◎ニコチンは快感を増すカメの秘薬・・・


にしても、昨夜新橋の居酒屋で無性に煙草の香りが恋しくなった。10人ほどのお客さんのうち喫煙者は2人だけ。とはいえ、2人ともフィルター付きの煙草で、いまの煙草は軽すぎるのか、とんと匂わない。店の換気もいいのか、残念ながら香りが店内に篭らない。
カウンターの隣りの喫煙者の手元を見詰め、灰皿に吸殻が溜まっていくのを見ながら、カメの鼻先は無意識にニコチンの香りを追い求めていたのだが・・・。

クモ膜下出血で倒れて以来、何とはなしに、無意識のうちに、結果的な禁煙が始まって早半年、どうやらカメの腐ったお肉がニコチンを欲しがり始めたのか、と思う。それまで、何度も書いているが、これまで禁煙は考えたこともないし、ましてトライしたこともない。煙草はショートピースで、若いころからそれは一貫しているヘビースモーカーだ(写真は昨年10月)。カメのお肉はニコチン漬けになっていて朝起きてから4~5本吸わないと目が覚めないし、お肉も同様に活動を始めないのだ。そんなカメが禁煙しているのだから、カメ本人が不思議でならない。

それが、どうやらニコチンが恋しくなっているようだ。実は、その兆候はあった。先の月曜日に裏DVDが27枚通販で届いたのだ。合計で1万1000円(送料+代引き手数料)を単純に割り算すると1枚400円余と望外の激安。いや驚き、桃の木・・・で、真っ当な業者のカタログを見ると1枚3000円前後の品々でありながら、大きな声では言えないが、デジタルの有り難さで画質の劣化はなしの大満足なのだ。
これだけあれば一生間に合うなとほくそ笑んで、でも、ちょっと試しにと1枚セットしてみると、久々に接する新作だけに、お肉の反応も顕著で、何と何と・・・、ウフッ。ここで、カメは無意識にニコチンを探していた。これはより快感を増すためのカメ専用の秘薬になっているのだ。
それだけに、フィニッシュは久々に喘ぎ声を発し、腰を少しだが反らせた。ナニは少量なれど、余滴多。
昨夜の新橋の居酒屋での1コマ、こりゃ、まさに完治の予兆だと感じた。

2007/05/31

◎紀香&陣内の結婚披露宴中継でショック


にしても、限りなくふしだらな想いから例の紀香&陣内の結婚披露宴のテレビ中継を視聴したが、冒頭のシーンでふしだらな想いは吹っ飛んだ。
紀香が父と腕を組み入場口から登場、バージンロードを歩く光景に歓声が上がったのだが、テロップで父親の名前と年齢が流されたのを見たら、何と65歳。エロガメにとってはいま焦点の65歳である。一気に身が引けた。
いくら「割れ鍋に綴じ蓋」といっても、格別にいい女とダメ男のカップルだ。エロガメなぞ、ひょっとしてと淫らな妄想に耽るのも無理からぬところで、披露宴のテレビ中継は楽しみにしていたのだが・・・、テロップで知らされた親父の年齢は衝撃だった。エロガメは紀香の父親とほぼ一緒というわけで、父娘というタブーにはさすがに触れたくなかった。

ともあれ、二人の結婚がこれから何ヶ月、何年続くかは別にして(エロガメの予測では短期・・・)、紀香&陣内の結婚披露宴のテレビ中継はイベントとしては大成功だったのではないか。平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は、関東地区で24.7%、関西地区で40%に達したというから、世の中、助平がいかに多いことか・・・(写真はオリコン)。

2007/05/25

◎同級生も小沢一郎と同じ65歳・・・


にしても、65歳の誕生日を迎えられたのでしょうか。
同じ5月が誕生日の小沢一郎が衆院当選1、2回議員との懇親会で誕生日プレゼントとしてスニーカーを贈られたとのニュース(時事通信、写真も)に接し、やっぱり、聞いてみたくなりました。ウフッ。
なんなら、空路、札幌まで飛んで顔を見たいところなんですが・・・。

なんせ、カメはまだ64歳・・・、65歳っていうと、どんな感じなのかなぁと妄想しようとしても、もう酢がたったカメの脳では叶いません。それに、10歳代からずっと同級生でありながら年長の貴兄の背中を見ながら、受験・進学、就職、転職、結婚、マンション購入、子育て・・・とここまで人生の節目節目は全て貴兄の後から真似しながら、この歳まできてしまって、もう最後になるはずの「次」をもう何年も待っているのですが・・・。
かつて、確か、63歳では必ず「逝く」と目を輝かせて公言していたもので、カメごときは大いに期待していたものですが・・・。三途の川まで出かけながら戻されてしまったカメは、やはり貴兄の背中を追うしかないような気がしているのです。

2007/05/24

◎脳細胞が腐り始めている!?


にしても、やはりカメの脳細胞が腐り始めているとしか思えない。明日は昼前から雨・・・との天気予報を見て、近所のスーパーに出かけたところ、いつもは1箱50円のカイワレ大根が何と1箱「10円」。よし、カイワレ・ラーメンにしようと献立を決めたところまでは、ま、普通なのだが・・・。気が付いたら、スーパーのカゴにカイワレ大根を4箱入れていたのだ。1箱で50円、これでも40円か、となんとも不可解というか、不条理というか、奇妙な満足感に浸っていた。
これって、カメにとっては、物凄く得した気分になれるのだ。ほんとだろうか??? と思うのだが、ラーメンの買い置きは幾つかあるし、カイワレ大根は水差しを欠かさなければ、かなり長持ちしてくれるのだ。一週間はラーメンで過ごせばいいか・・・と。
何とも、情けなく、吝嗇臭い話なのだが、カメはこうしたシュミレーションは大好きだし、昔からこうした妄想に耽ることは大好きだった。それが、近ごろでは妄想が妄想というより、生々しくリアリティを生じ始めているようだ。その変化がカメの脳細胞の腐臭なのかもしれない。

2007/05/16

◎サマになっていたレ軍・松坂の顎ヒゲ・・・


にしても、俗世間と袂を分かつと無精ヒゲが気にならないようだ。そりゃそうだ、孤老の1人暮らし、別に誰かと会うわけではない。でも、時折、鏡をのぞいてそのヒゲに気付いて、触れてみることもあるが、心地良い感触を楽しむだけで剃ろうとは考えない。デジカメのシャッターを押してみたが、手入れをしていないからか、やはり、ご覧のように白いものも混じり、何とも薄汚い。
昨日午前、レッドソックス・松坂の完投勝利を衛星テレビで見ていて、気が付いたのだが、顎ヒゲが綺麗に揃えられ様になっていた。実は前回登板前から蓄えている顎のヒゲはチームメイトから「剃るな、剃るなと言われた」そうで、これからものばしていくそうだ。ちなみに、レ軍はベンチ入りしている25選手中15人がヒゲを蓄えているとか。宿敵・松井のヤンキースでは規律が厳しくヒゲはご法度なのだそうだ。ア東地区でぶっちぎりで首位を独走するレ軍の好調の秘密はヒゲパワーにあるのかもしれない。
その松坂は、日本にいるときも無精ヒゲはあったが、登板前夜には必ず剃っていたそうだ。
カメはいま週に一回、俗世間に戻るときだけ、シェーバーを使っている。じっくり、時間をかけて剃っていると身が引き締まるのを実感するのだが・・・。

2007/05/15

◎戸塚理論の精髄は快楽至上主義・・・


にしても、あの戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長の最新著作『本能の力』(新潮新書)で展開される戸塚理論の精髄はエロガメの快楽至上主義と見事に合致するもので、何とも心地良く、心強く感じた。
本書は書評で初めて知ったのだが、帯のコピーでは「体罰は善なり。少年犯罪、ニート、いじめ……『無気味な若者』の増殖を止めよ。」といまも変わらぬ社会風潮の中での問題点に警告を発している。
そもそも、戸塚校長の事件は事故であって、マスコミの集中豪雨的なバッシングが戸塚校長を有罪に追い込んだとの忸怩たる思いもある。でも、カメは所詮野次馬にしかなれない。情けないかもしれないが、あくまでもカメは自分さえ良ければそれでいい快楽至上主義者なのだ。
本書のWeb立ち読みをのぞくと、人間の行動原理は「快を求め、不快を避ける」と。まさに、その通りで、戸塚校長は最も質の高い「不快」は死の恐怖であり、海へ連れ出すために有効な手段として体罰を後ろ盾に使ったという。
となれば、質の高い不快感を脱したときの快感、達成感、満足感は本能のままであり、本能の力・・・というわけだ。

2007/05/14

◎石原慎太郎に「ただの無知」とけなされる

にしても、カメは畏敬する石原慎太郎に「ただの無知としかいいえまい」とけなされてしまい、軽い快感に痺れた。
このひと言、産経新聞1面に月1回掲載されているコラム「日本よ」の14日付「現憲法の歴史的正当性」の閉めである。確かに、正鵠を得た指摘で、グウの音も出ない。
安倍首相の公約であった憲法改正についてようやくその議論がかまびすしいが、聞いていていささか空しい思いにさせられる・・・との書き出しで、法律は歴史の所産、いまの改憲論議にはそれを行うための大前提たる歴史認識が欠落している。そして、現憲法に歴史的な正当性があるかないか、全国会議員を対象に決を採り、正当性を認めなかったならば端的に破棄されたらいい・・・と。
確かに、そうなのだ。カメは憲法をはじめ法律というものは、その条文の解釈によっていかようにも運用可能なものだと思っていた。解釈の余地をなくし、厳密に規定した条文は法律に馴染まないのではないかと、長いこと感じてきたのだ。
その点、道路交通法だけは○○○をしてはいけないと禁止項目を列挙していてわかりやすいが、他の法律は色々な角度、視点からさまざまな読み方が可能になる。また、それは検察当局による条文の運用次第ともいえる。
一方、裁判の判決で社会の変化、背景を追認していると感じることが多い。かつては、特に公害関連で多かったが、バブル経済が弾けてからは「談合」裁判で、こちらは気の毒でならない。
カメは現憲法に関し、歴史的正当性は判断できないが、日本語の文脈からその解釈論は不思議でならなかったし、だから、運用でどうにでもなると思っていた。慎太郎に「無知」といわれ、その通りとカメはちょっと心地良かった。

2007/05/10

◎短縮言葉でオナチューは同じ中学!?


にしても、短縮言葉でオナチューが同じ中学校とは知らなかった。てっきり、オナニー中毒だと思ったのだが・・・。ウフッ、もちろん、こちらの方が大勢のような気もしている。オン・エアできないもんねぇ。
オナチューは昨夜、フジテレビのハネトビ(はねるのとびら)の「短縮鉄道の夜」コーナーでやっていた短縮言葉ゲームに出てきた言葉。回答した西野某は前の回答に引きずられたのか「オナ駐車場」と答えていた。こうだ・・・。
ルイトモ=類は友を呼ぶ、テニプリ=テニスの王子様、サプリ=サプリメント、アカプリ=赤坂プリンスホテル、そして、セカチュー=世界の中心で愛を叫ぶ、チカチュー=地下駐車場、そして、オナチューときたのだ。とくれば、カメはオナニー中毒で当然だ。それが、同じ中学校とは・・・、ほんとかどうか、カメにとってはちょっとしたカルチャーショックだった。
いつごろからか、短縮言葉が若い世代に溢れ出した。かつては、業界ごとにそうした隠語は存在し、通用していたものだが、それが差別用語につながったりして廃れていったものだ。いまは携帯電話が普及したことから、短縮言葉は喜怒哀楽などの感情を簡単に表現できるし、気持ちが入っていなくても表面的にコミュニケーションを取ることが可能とあって一気に広がったようだ。
イタメシ、プリクラ、ポケモン、アメフト、チャクメロ、ミスコン、エビタイ、エアコン・・・ていどならカメも耳にしたことがあるのだが・・・。
ハネトビのゲームでは初めて耳にする短縮言葉が圧倒的に多い。例えば・・・。
マルキュ=渋谷109、メアド=メールアドレス、スマスマ=SMAP×SMAP、アイルケ=愛の流刑地、ウラハラ=裏原宿、ゴマキ=後藤真希、ロイホ =ロイヤルホスト。昨夜の番組では、「足長おじさん」と若いOLから呼ばれるおじさんサラリーマンについて、その実態を種明かししていた。
足から生ゴミの臭いがするおじさん・・・のことだそうな。

2007/05/09

◎浅尾フィーバーに群がるパパラッチ・・・


にしても、テレビのワイドショーとフリーのパパラッチとは違うのか、どこがどう違うのか。昨日、昼のワイドショーでビーチバレーの浅尾美和に群がるカメラ小僧をレポートしていたのだが・・・。
浅尾フィーバーはカメもその一員になるほど、ビーチバレー界を超えて広がっている。そのスタイルといい、爽やかさといい、もう可愛くて可愛くて・・・。
国内ツアーの東京オープンが4日、東京・お台場ビーチで開幕すると、砂浜から約150メートル離れた陸橋に望遠レンズのカメラを構える盗撮カメラマンが出没し、主催者側は制服姿の警備員10人を配置するなど厳重な警備態勢が敷かれることになった。浅尾フィーバーも痛し痒しのようだが、何といっても浅尾あってのビーチバレーになっていることは確かだ。
テレビの取材チームは陸橋で望遠レンズを構えるカメラマンに接近したが、「撮るな」と他の仲間がテレビカメラを制し、「おれは、パパラッチ、あんた方と変わらない」「出版社に頼まれてる」などとほざくと、テレビのインタビュアーのトーンは一気に下がり・・・、勢い込んでいったのに何とも情けない幕切れになっていた。
テレビのワイドショーとフリーのパパラッチ、確かに根っこは同一ということで、思わず笑ってしまった。と、同時に、国家ニートのカメもやりたい、出来そうな仕事のような気がしてきた。
ちなみに、添付した写真はYahooスポーツから。

2007/05/07

◎東国原知事のテレビ露出頻度は異常

にしても、今年のGWはテレビのながら視聴漬けだったが、そのなかでテレビの番組制作の裏が見えてきた。それは、まさにいまの日本人とメディアの体質と知的レベルそのままだ。
某ニュースショーで紹介していたが、宮崎の東国原知事ブームは確かに凄い。いつまで続くか、完全に知事とメディアの合作だ。知事に就任して100余日、東国原知事に会えるかもしれない宮崎県庁のバスツアーまで企画されていて人気を集めている映像まで流された。また、テレビ番組表をチェックしたら、露出は全部で315回になったそうだ。
このところ、知事といえば談合などで逮捕される映像が続いていただけに、東国原知事の露出は異常といえる。
あと、あらゆる分野で幅を利かせているのが再現ドラマだ。安っぽい設定で、単純なタラレバをお為ごかしに臭く、臭く演じてみせる。確かにこのオーバーな演出の再現ドラマはわかりやすく、視聴者はそのテーマについて深く考えなくてもいい。その臭い演技に視聴者は一喜一憂していればいい。
そして、バラエティー番組やワイドショー、トーク番組へのお笑い芸人の進出にはもう辟易している。大した芸を見せるわけでもない、一発ギャグだけで、結局はプライバシーの切り売りとか、手の込んだどっきりドキュメンタリーの餌食になるか、だ。
最近では、一ヶ月以上も時間をかけたドッキリが放映されているが、これは笑えないどころか、プライバシーの侵害、いじめ・・・といった人権問題を引き起こしかねないケースも目にする。
でも、芸人がテレビ局を訴えたという話はまだ聞かない。

2007/05/06

◎安全が疎かになるのは経済原理・・・

にしても、大阪・「エキスポランド」のジェットコースターでの死傷事故は、安全・安心がいかにぞんざいに扱われているかの証左であり、安全論議には格好のテーマになる。
定期検査には金がかかる。例えば、法的にその検査を年1回としていた規制を撤廃すれば、どうなるか。年2回なのか、年3回でもいいのか。
実は、事故は何時どんな形で発生するのかはわからない。ひょっとすれば検査を一度もしなくても耐用年数を凌げるかもしれない。本当に、検査は必要なのか。問題は、回数だけではない。
検査の質とそのチェックも問題だ。プロの目とスキルで検査して、さらにその結果を専門家集団がチェックするシステムだ。
最近では、マンションの耐震強度偽装事件が象徴的だ。
ジェットコースターともなれば、GW中は年間通して最もフル稼動する時期だろう。その前に何らかの点検をしていても不思議はない。
その点検を省いて、GW中に負荷をかければ、どうなるか。稼働率も利用客数もふだんとは違うのだ。それまでは不具合が隠れていた車軸に負荷が集中して折れることもあるのではないか。

安全・安心については、それが当然のインフラ分野の規制緩和に絡み、ずいぶんと論議されたものだが、結局、安全が疎かになるのは経済原理の真理で、しょうがないのかなとも思ったものだが・・・。

2007/05/05

◎WASABIと靴に恋して・・・

にしても、好天に恵まれたこのGW、結局、いつもと変わらず、ゴロゴロしつつ、CATVなど映画三昧で過ごしている。
ランダムに挙げると、マルサの女、トロイ、新・日本の首領、阿部一族、靴に恋して、コラテラル・ダメージ、WASABI・・・。
まさに、何の共通点もない、デタラメな選択になってしまったが、やむを得ない。見たい映画ではなく、暇潰しの映画だからだ。ビデオテープに録画したものではなく、その時、その時間帯で放映されている映画を見るしかなかった。特に深夜の時間帯、つい眠れず、番組表をチェックしてみると、結構いい作品が並んでいるのだ。
これらの中で、最も儲けたと思ったのはWASABIと靴に恋して・・・。
WASABIは、バカバカしい話なのに役者で見せる、役者で見てしまう。ジャン・レノと広末涼子、いずれも格好良く、映画で珍しく癒された。
靴に恋しては途中から見たのだが、靴を履き替えるように人生をやり直すことができるのか? スペイン・マドリッドを舞台に、恋や仕事、家庭に迷う5人の女性の運命が交錯する愛の讃歌とかで、ちょっとした佳品。日本の諺でいえば、破れ鍋に綴じ蓋・・・といったところか。

2007/05/01

◎日がな一日、ブラブラ、ゴロゴロ・・・

にしても、寝ても寝ても眠い。朝起きて食事してウトウトして、昼飯食ってまたウトウト、夜も飯食い終わるとテレビを見ながら、ぐっすりだ。で、結局夜のニュースの途中で目覚めて今度は眠れない。
ま、当然といえば当然だし、いまのカメはそれで不都合はないのだが、生体のリズムが狂うし、深夜の時間帯、ぼんやりテレビを眺めていても面白くはない。何かしなければ・・・、といって、何もすることはないのだが、何か後ろめたさが生じる。
ただ、地デジのチューナーが設置され、BS、CSまで視聴可能(一部)になっているから、番組を吟味して選局すればいいのかもしれないが、何せ、テレビにそんなに真面目に向き合う気にはならないから、ぼんやり、ながら視聴にしかならない。テレビは所詮そんなもの、といって、もはや読書するほどのモチベーションは湧き上がってこない。
何とも困ったもので、自分でも手に負えない。だから、日がな一日、ブラブラ、ダラダラ、ゴロゴロ過ごして、寝ているのか、起きているのか、判然としないまま、いまも息を続けている。
そんな気侭でナマケモノな生態がカメには心地良く、気に入っている。

2007/04/30

◎どんな人生歩むのか「ハンカチ王子」

にしても、マスコミの無知蒙昧、付和雷同体質がまさに日本国の息の根を止めてしまいそうだ。
今朝のスポーツ新聞(東京版)、一面トップは全て「ハンカチ王子」。いわずと知れた早大の斎藤佑樹投手で、昨日、神宮球場で行われた東京六大学野球リーグの法大-早大戦に先発、七回まで1失点で開幕戦に続く2勝目を挙げた。神宮球場には2万8000人が詰め掛け18年ぶりの“大入り”とか。また、この日はプロ野球との併用日で、ナイターのヤクルト-巨人の観衆は実数発表で2万9654人だったそうだ。
これ、「ハンカチ王子」効果だそうで、確かにそうなのだが、煽っているのはマスコミだけだ。これから「ハンカチ王子」がどんな人生を歩むことになるのかを考えると、気の毒でならない。マスコミが無責任に描くシナリオに沿って生きるのか。また、それが可能なのか。何かあれば、バッシングされるかもしれない。
近ごろ、こうした安易なスターづくりが多い。マスコミの都合だけで、野次馬、覗きの興味が薄れれば、ハイそれまでよ・・・、いつも使い捨てだ。
しぶとく行き続けているのは松田聖子とか、カメ世代では石原慎太郎ぐらいか。
先に亡くなったあの植木等は「虚像を生きるしかなかった」といったことをかつて話していた。これは、結構辛いし、誰にでも出来ることではない。

2007/04/28

◎1人SMプレイで読売記者が窒息死・・・

にしても、週刊誌のえげつない見だしに煽られなくなって久しい。かつては、見出し1本で近くのキオスクまで走ったものだが・・・。いまや、社会から完全にドロップアウトしている証左なのだが、今月始めだったか、週刊文春だったかで、読売新聞記者の自殺の見出しが気にかかって、珍しくコンビニで立ち読みしてしまった。
SM愛好家・織原の判決で思い出したのだが、こちらは一人SMの挙句の窒息死だった。
亡くなった記者が総務省で郵政などを担当していたとあって、何やら事件の臭いが漂い、あれこれ憶測も呼んだようだが、単なる事故死。その死に様をWeb情報も含め、あれこれ収集するとこうなった。
読売の記者は36歳で、65歳の母親と文京区内のマンションで二人暮らし。変死体が見つかったのは、4月5日午後4時過ぎ。旅行から帰った母親が鍵を開けて部屋に入り、玄関に息子が倒れて死んでいるのを見つけ通報した。
息子は後ろ手に両手に手錠をかけ、口の中に靴下を詰め込み、その上から粘着テープをはってあった。頭部を玄関方向に向けており、左側体部を下にした状態で死亡。上下の服は着ていた、死因は窒息死とみられる。遺書はない。
 警視庁は当初、事件の疑いもあるとみて捜査したが、玄関は施錠され、外部からの侵入、物色された形跡もない。着衣の乱れもなく、現金は残っており、左手には手錠のカギを持っていた。
記者の肛門には大人のおもちゃ、いわゆるバイブレーションが挿し込まれ、自室からは手錠・ギャグボール・鞭・ろうそくなど多数のSMグッズが発見されていて、母親が外泊旅行に出かけた際の自慰行為中の事故とみられる。
何とも、お騒がせなオナニーなのだが、この記者は同僚らにも自らの性癖を喋っていたそうだ。
KC庁によると東京都での1人SMでの事故死は年間30件ほど。自戒・・・、自戒・・・、自戒・・・。

2007/04/26

◎2年で財産がなくなる勘定だが・・・

にしても、社会的な格差を改めて見せつけられたようで、カメはグウの音も出ない。4月21日号のメルマガ、「ロイター・ニュースメール・インフォメーション」にこうあった。

いわゆる「団塊の世代」が一斉に定年退職を迎える。あなたはこれからの第2の人生を、どのように過ごそうとお考えだろうか。今回はファイナンシャル・クリニック代表のH氏に、これから退職を迎える人へ、どのような資産運用を考えるべきか解説していただこう。
一例をシンプルに挙げると、定年を迎えた時点で退職金と預貯金を合わせて6000万円あるとします。金利がほとんどゼロの普通預金にいれておいて、毎年300万円ずつ使っていくと20年で財産がなくなります。

いや、はや、驚いた。一例をシンプルに挙げると、定年を迎えた時点で退職金と預貯金を合わせて6000万円あるとします・・・だと。カメの場合は、これより丸一つは少ないから、2年で財産がなくなる勘定になるのだが・・・、はて、さて。なんとも、いや、はや・・・なのだが、ま、落ち込むこともないだろう。まだ、しぶとく生き永らえているのだから・・・。
にしても、ねぇ~

2007/04/25

◎笑える「真価問われる日本の警察」

にしても、日本の警察の真価が問われている、といっても過言ではない・・・との社説には笑えた。
英国人女性ルーシー・ブラックマンさんら10人の女性暴行事件で、準強姦(ごうかん)致死罪などに問われた織原城二被告に対する裁判で、東京地裁は24日、検察側の求刑通り無期懲役を言い渡したものの、注目されたルーシーさん事件については「被告と犯行を結びつける直接証拠はない」として、同被告を無罪としたのだ。
この判決についての社説をチェックしてみたところ、朝日、毎日、読売、日経、東京新聞ではいずれも触れていない。産経新聞だけ「真価問われる日本の警察」との見出しで、千葉県市川市での英国人女性の英会話講師殺人事件も引き合いに出して檄を飛ばしている。
実は、織原被告の行為はSMプレイであり、それも多分対価を伴ったものと推測される。その世界を少しだけ垣間見たことがあるカメは、この事件の第一報に接した時、これは事件ではなく事故であろうと瞬間的に感じたものだ。
でも、現代の法治国家ではこうした行為は容認してはならない。勿論、温度差はあるが、そうした行為は理解できないし、理解したくもない人々が大半だ。
織原被告逮捕に至る捜査に無理があるのは当然のことで、恐る恐る見守っていたのだが・・・。公判も関心はあったが、一度ものぞいたことはない。
いわば、10人が織原被告の毒牙にかかり、うちルーシーさんら2人が死亡、ビデオはルーシーさんを除く9人の陵辱画像が残っているそうだから、逆に、殺されたのはルーシーさんだけ、という推測は無理だろうか。つまり、犯人は織原被告以外にいる。これが、カメの推理だ。

2007/04/24

◎硬度は足らず、漏出量は僅か・・・

にしても、春のポカポカ陽気に見舞われた先々週あたりから、やっとそれらしい手応えを感じはじめた。随分と、遠回しな言い方だが、ご存知、カメのお気に入りのアレといったらアレである。
何より、気温が18℃を超えれば、自然にカメの淫ら肉はうずき始め、恥ずかしながら下着が触れる度に乳首は勃起する。ウフッ。
で、あとはお気に召すまま。昼下がり、缶ビールをプッチンして、極上のDVDをセットし、30インチの液晶画面に見入る。久々の至福のひとときだ。
陽気のおかげで、中4日のシーズン・インで、いまのところそのペースは維持できている。
さらに、回数を重ねるごとに感度も上がり、徐々に官能色も甦ってきて、吐息が漏れることも・・・。でも、硬度はまだ足らず、要介護状態のままで、漏出量は僅か。早く「噴出量」を報告できる日を待ちたい。

2007/04/16

◎病後のケアに、タイ語会話教室に通う

にしても、病後のケアは面倒臭いし、鬱陶しい。
先日、定例の診断に行った。「何か特別なことはありませんか」「特に・・・」で、あとは「やはり、太りました、ね」「(アルコールは)無茶飲みしなければ・・・」「サウナには入らないで」と、そんなところで薬(これまでと同じ)を3ヶ月分処方されて、その薬が切れる直前を定例の診察日に指定された。
どうやら、そんな感じで、丸々1年は引っ張られそうな雲行きなのだが・・・、いつ、どんな状況でプッツンするのか、ちょっと気掛かりになった。
で、先週から週1のペースでタイ語会話教室に通うことにした。とりあえず、初心者コースで3ヶ月、一昨年に続き2度目の挑戦になるが、今回はちと真面目に取り組むつもりだが・・・。

2007/04/03

◎1日24時間では時間が足りない!?

にしても、1日24時間では時間が足りないのではないか、と思った。それも、寝ないでTVを見続けても・・・。
昨日、地上デジタル放送対応工事が終了し、チューナーも設置されたのだ。工事といっても、電波の受信状況のチェックと、チューナーと受像機を赤、黄、白の接続コードでつなぐだけだが、その作業を見ていてもチンプンカンプン。悪戯で外されたら、自分では元に戻せないだろう。
で、何より、チャンネル数の増加には驚かされた。一体、有料も含め全部でいくつになるのか? カメはパソコンで十分じゃないかと思うのだが・・・。何だかんだ契約していくと、すぐ1万円(月額)前後にはなってしまう。
また、今回の工事はマンションの管理組合が斡旋したものだが、「地デジ」を導入するということで、その工事費がこれほど高いとは説明がなかった。それに、チューナーのレンタル料が必要になる。両方を組み合わせて割引料金を6ヶ月間適用するそうだが、いずれにしろ、その段階で契約は解除するつもりだ。とはいえ、デジタルの画質、映画チャンネルなどを堪能しているうちに「地デジ」に取り込まれてしまう不安に駆られているものの、レンタル料は高いからなぁ・・・。

2007/04/02

◎ソメイヨシノは日本人の琴線に触れる


にしても、いつごろからか、年中行事の花見だけは欠かさない。時期、場所、環境はその時々で変わっても、どこかで満開のソメイヨシノを愛でている。
何より、ソメイヨシノは咲きっぷりがいい。華麗だし、散り際も潔い。
江戸時代末期に染井村(現在の東京都豊島区)の植木屋が「吉野桜」の名で売り出したのが初めとされるが、まさに江戸の文化、江戸っ子の心意気、粋に通じ、それが日本人の琴線に触れる。
カメも年々歳々、歳を重ねるごとにソメイヨシノへの想い入れは深まる。今春はこれが最後と、昼過ぎに近所にある大きな公園まで自転車を走らせた。散り始めのサクラの下ではビニールシートを敷いて、バーベキューやら弁当持参の家族連れ、ご近所さんなどのグループが大いに盛り上がっていて・・・、デジカメのシャッターを何回か押したが、結局、アップするのは帰る途中にあった団地脇のサクラにした。

2007/04/01

◎本宮明美さんから写真メール届いて・・・

にしても、13-19日の間に150万で貴方を買いたい・・・とのメールには、スパンメールとわかっていながらひょっとしてと、思わず反応してしまった。いまでも、それは無理もないと思っている。

出会い系サイトからカメ宛に届いたメールは以下の通り。
≪本宮明美≫さん[35才]から写真メールが届いています。
□タイトル□
13-19日の間に150万で貴方を買いたい
返信はこちら↓
http://sukebe.com/pc/mailbox.sukebe=4321&****
上のURLを押すと返事がかけます。

で、久々にこの手のサイトにアクセスしてみると、「完全無料」が大々的に謳われているのだが・・・、ポイント制で、なるほど、よく考えられている。
彼女のプロフィールとメールの文面を読むのにもポイントが必要になり、返信するのにもポイントが必要だ。その上、個人的なメールアドレスや携帯電話の番号をやり取りするにはポイントが大量に必要になる。
今回のアクセスは仮登録で、ポイントは少しだけプレゼントされていた。彼女のプロフィールとメールは・・・。
地域 東京
年齢 35歳
血液型 O型
星座 天秤座
□タイトル□ 11-17日の間に150万で貴方を買いたい □メッセージ□ のですが…貴方の出会いの目的は? 男性には風俗があるからいいですけど、私達女には風俗はありません。 ...

駄目もとで、スケベなカメは返信をしたため、フリーメールのアドレスも書き込もうとしたが、それを書くとポイントが不足するため、カメのプロフィールだけを送った。
その直後から、彼女のメールがさみだれ式に届き、2週間は続いただろうか。念の為、Googleで「本宮明美」を検索してみたら、結果は14件。要注意サイトのスパムメール集紹介と優良出会い系サイト・・・といったところでも紹介されるなど、ちょっとした有名人だった。
その後、カメは一切「無視」を通したが、その間に受信したメールの内容は心情に強く訴えたり、法令で縛りをかけるなど、その手練手管はなかなかのものでした。

2007/03/31

◎小俣雅子への想いを綴ろうとしたが・・・

にしても、吉田照美のヤルマン(文化放送午後12:57~4:00)が昨日で終了したのは残念だった。
何が面白いって・・・、ブロークン、メチャメチャの照美とノー天気の小俣雅子とのクロストーク。イヤー凄かった。小俣への突っ込み、ハラハラ、ドキドキ・・・。小俣の読みと滑舌は一向に上達せず、カミ、ボケは当たり前で、照美にバカ、バカヤローと罵倒されながらも、柳に風と受け流し、反省心も向上心もなく、自らの未熟さを逆手にとって開き直り、傍若無人のトホホ発言を続けて、何とラジオのカリスマとまで称えられるまでになっていた。
小俣雅子への想いを綴ろうと、とりあえず、Googleで「小俣雅子」を検索してみたら、結果は約 2万700件で、いずれも中身は濃いものばかり。新参者のカメが出る幕はなさそうで、お勧めのサイトは以下の通り。
http://homepage3.nifty.com/kdw/renga_g_255.htm
カメは3月に入ってからだったか、午後はヤルマン聴取のため完全にひきこもり状態になり、出かけるのは4時以降、結果、金を使わなくて済んだ。ま、カメのヤルマン終了余波といえば、そんなところか・・・。

2007/03/29

◎やっとわかった「地デジ」・・・

にしても、何のことやら、わかったような気がして実はわからないまま放置していた「地デジ」という言葉の意味がやっとわかった。
このほど、マンション管理組合を通して地元ケーブルネットから「地上デジタル放送対応工事のお知らせ」の案内が入り、明日30日午後に工事、翌日から1週間かけて全世帯の部屋のテレビ端子から電波出力を測定し、チャンネル調整を実施、地デジ放送が視聴できるようになるとのこと。
テレビ大好きなカメには、ただで見られるチャンネルが増えて、何とも嬉しく、楽しみ。ますますモノを考えなくても良くなるというわけだ。
それより、カメは一日24時間では時間が足りなくなるのではないかという懸念に捉われる。そんなに面白い番組、感動できる番組があるのかといわれれば、あるはずもない。でも、何より、全ての番組を見ていたいのだ。あれもこれも、物理的に無理とはわかっていても・・・、見たいものは見たいのだ。
また、この案内文中に「*NHK受信料のお支払は今まで通りの対応でお願いいたします」とあり、ほっとするとともに、秘かにほくそ笑んだ。

2007/03/25

◎高村薫女史のコメントに身が引き締まる

にしても、モノを考えたくないからテレビの“ながら視聴”を続けながらPCのカードゲームに耽っていたようだ。
今朝の産経新聞(25日付)で、あるある捏造問題での調査委員会の報告書の発表を受けた高村薫女史のコメントを読んで、身が引き締まる想いだった。
「私自身がどう考えるか」という作業の手間を惜しんでいる・・・テレビを見ながらモノを考えるのは難しい・・・テレビを消して考える、我に返る作業が必要・・・との指摘だ。
振り返ってみて、元々考えることは嫌いだったし、苦手で、逃げ続けていたように思う。何か問題を深く考えると、頭の芯が熱くなって、何より疲れる。それは、左脳と右脳、理と情、いずれも同じだった。
考えることが面倒臭いのだ。だから、外部からの刺戟に反応するのは生理的なものだけ、生死に関わるものと官能の渦というわけで、それらに対する反応は素直で、敏感・・・、お肉の反応は過剰にも映ったものだ。
時に考えたつもりでも、結果はやはり「つもり」でしかなく・・・、時の流れに身を任せ、翻弄されるだけで、黄泉の国を目前にしながら三途の川も渡り切れない有様だったのだから・・・。

2007/03/19

◎頭を使っていないと退屈しない・・・

にしても、ソメイヨシノの開花予想が出ているというのに、このところ冬に逆戻りの寒さと強風のため、引きこもり状態が続いている。
終日、パソコンと睨めっこしていながら、ブログへ投稿する気にもなかなかならない。出かけるのは夕方、近所のスーパーか99ショップぐらいだ。遠出する気もないからヒゲもあたらず、弱々しいながらも、白いものが目立ってくる。
時に、家庭用のシュレッダーを購入したので身辺整理をしてみるが、ダストボックスの容量は60枚余(A4)で、あっという間に満杯、裁断された用紙が嵩張るのには驚かされた。
先日は、ショッピングバック3袋分の書籍を近所で開店したばかりのブックマートに持ち込んでみたところ、値段が付いたのは23点で、買い取り価格は総額650円・・・。
朝昼晩と3度の食事をして、午前中はニッポン放送、午後からは文化放送、夜はTVを“ながら視聴”しつつ、ほとんどはパソコンのゲーム「スパイダ ソリティア」(中級)と向き合っている。単純・簡潔だけにはまってしまった。何より、頭を使わなくていい。このゲームもあっという間に時間が経つ。気がつけば昼食、夕食の時間で、退屈とか暇を持て余す時間とは無縁だ。どうやら、頭を使っていないと退屈しないようだ。
気紛れに、大好きなオナニーに耽ることもあるが、先般、本ブログでもご報告した通り、中身があまりにも希薄だ。
小人閑居してオナに耽る・・・は、日中の最高気温が18℃を超えてからだ。と、自然にソメイヨシノも花弁を開き、カメのお肉も疼いてくる。そろそろ、なのだが・・・。

2007/03/17

◎ホリエモンへの判決は厳し過ぎ・・・


にしても、新しい時代の寵児への判決は執行猶予がついて欲しかった。ライブドア(LD)事件で証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計、風説の流布)罪に問われた堀江貴文被告(34)に対し昨日だされた東京地裁の懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決は厳しすぎる。
堀江被告の「無罪主張」は無理な話だと思っていた。代表取締役として決算書に署名押印していれば「知らなかった」ではすまない。ただ、長銀など他の粉飾決算事件と同様に執行猶予はついてもいい。なのに、堀江被告はそれはプライドが許さなかったのだろう、あくまでも無罪主張を貫いてしまった。法廷戦術で、潔いといえば確かにそうだが・・・、何とも悔やまれる。
アナログからディジタルへ、時代の流れが大きく変わりつつある時に登場したホリエモンは何しろ格好かった。颯爽として、これからの新しい時代の息吹を感じさせてくれた。特に、株式市場にちょっと首を突っ込んでいたカメは瞬く間にホリエモン、あと村上“信者”となっていった。
ニッポン放送株で散々煽られ、その学習効果もないまま、今度はLD株を握ったまま、地検の“強制捜査”をTVのニュースで「なぜだ!」と呻き見る羽目に・・・。
この間、損害は総額いくら・・・とご報告したいところなのだが、恥ずかしいだけで・・・。だからでもないが、ホリエモンを憎む気にはなれない。新しい時代の寵児として大いに応援したくなる。いいパーソナリティーだと思う。

2007/03/13

◎恐る恐るのトライ・・・枯れススキ現象???

にしても、ドバっと噴射はほんとに夢になってしまったのか。酒、煙草をやめて、残っているのはコレだけなのだが・・・。
ああー、どうすれば・・・。要は、再発覚悟でトライして噴射可能かどうかを確認することが緊急課題であり、最大の関心事なのだ。
ただ、体調に自信が持てない。回復途上だからこその現象と思うのだが、頭の張りというか、突っ張りが時々ズシンズシンとくる。切開した部分が軽石のようになっていて、弾くとコンコンと軽い反響音がする。気温の変化に晒されると傷口が時にツンツン、シクシク疼き、反応する。
特段、妙な症状ではないはずなのに、なぜかドキドキするし、いやな感じ・・・、不気味だ。根拠はないが、獏たる不安に捉われる。酒でも飲んで酔っ払った勢いでトライすればいいのかとも思うが、飲むのもやはり同様に不安なのだ。

それでも、好き者のカメのこと、ナニはすでに4~5回、恐る恐るトライしたが・・・、いやはやの結果だった。
なんせ、ナニに勢い、力強さがない。あまりにも弱々しい。棹に膨張感はないし、雁のテカリもなし。要介護チンだ。
その瞬間は、ヘチマを握り潰した感じというか、かさぶたが取れた感じで・・・、手応えはなく、それでも少量の液体がちょちょっと潜り抜けていく感じ。何とも情けなくも、お恥ずかしい限り・・・で、恐る恐るのトライ、まさに枯れススキ現象とでも呼んだ方がよさそうだ。

2007/03/12

◎隆と勃ってドバっと噴射なんて夢・・・

にしても、あれ以来ドキドキ感とムズムズ感が希薄になって、ブログの投稿回数も減ってしまった。反省!!!
カメのドキドキ感とムズムズ感は表裏一体のもので、辿ってみればナニなのだが・・・。とにかくモチベーションが上がらない。湧いてくるものがない。
TVのニュースで、早くも今夏の水不足が懸念されている・・・と報じていた。暖冬で雪不足のため、雪解け水がないからだ、と。なんて、ニュースじゃないよ、当たり前じゃないか・・・。
カメの場合は、ナニの樽が底の底まで空っぽになっている。それは、病気の所為もあるだろうし、栄養不良か・・・、それもあるし、単なる加齢も・・・。
この病気、完治までにかなり時間がかかりそうだ。再発も珍しくない。他の脳出血とか脳梗塞、心筋梗塞を発症することも多く、禁煙は欠かせないそうだ。
といって、大事に大事に、石橋を叩きながら生き長らえていく人生なんてねぇ、なのだが・・・。
身勝手に好き嫌い、快不快だけを判断基準、価値基準にして生きてきたカメは、いまさらボランティアだ、福祉だ・・・といっても、勝手気侭に生きてきた身にそれはない。
勃つか、勃たないか・・・。てかてか黒光りする雁、掌に馴染みそうな太棹にしか関心はないのだが・・・。
隆と勃って、ドバっと噴射・・・・なんて、もう夢の夢だ。

2007/02/27

◎「禁煙」継続には認知症の可能性も・・・

にしても、以前よりもモノを考えなくなったようだ。というより、考えることが面倒臭くなっている。
例えば、パソコンでカードゲームを始めると止まらなくなる。特に、賭けてもいないのに・・・である。単純なルールで、機械的に繰り返していればいい。それで、高得点が獲れれば嬉しいのだから、お目出度い。何も考えずに、あっという間に時間が経つ。昨日は丸一日それで過ごし、ブログを休む始末だ。それに、昼間、近所に映画でも見に行こうかとも思っていたのに、カードゲームに手を染めたら、まっ、いいか・・・となる。
この症状、ひょっとして認知症の兆候かとも思う。そのものの可能性もあり・・・なのだが、そこで、思い当たったのが「禁煙」である。
死んでも禁煙だけはできない・・・とカメは公言し、周囲もそうだろうなと感じていただいていたはずなのだが・・・。何故、カメは結果的に禁煙できたのか。散々考えた挙句、「禁煙」が生きていくための目標になったよう・・・などと分析していた。
確かに、その側面もあるが、何のことはない、認知症の可能性に思い至ってはたと膝を叩いた。なるほど、「禁煙」というより「煙草」そのものを認識していないのではないか、と。煙草を認識していなければ、喫煙も禁煙もない。最近も煙草を吸う方をあちこちで見かけるが、何をしているのか霞んで見える。
「禁煙」は本当にこの病気の所為なのか、はたまた認知症なのか、ちょっと不安になっている。

2007/02/25

◎死んでいてもよかったのに・・・

にしても、人生とは運動会のようなものなのかもしれない。競技種目がいっぱいあって、その選択は自在、変更もあり・・・だ。ところが、一途なカメは一つの競技しか選べない、選んではいけないと思い込んでいたようだ。
それは植木等の“気楽なサラリーマン稼業”であったのかもしれない。ちょうど高度経済成長の最中で、遅れず、休まず、仕事せず・・・で、それを何も疑わずに実践していた。
そうして、川の流れに身を任せ、カメは好き嫌いだけで4回も会社を変わり、それでも国家ニートの座に座って“お迎え”を待っていたのだが・・・。

それが突然、気が付いたら別のフィールド放り込まれても・・・、別のフィールド、競技があるとは考えたこともなかったし、信じられない。一体どうしたらいいのか? なぜ、助かってしまったのか? これから、どう生きていけばいいのか。なんて、考えるタマでもないのに・・・。
ハッキリしてはいないのだが、手術から3日後か、とにかくカメは全身麻酔から覚めた瞬間、「あっ、生きてる」と覚醒すると同時に「お、死んでいてもよかったのに・・・」という想いが咽喉のあたりをよぎった。
この想起は弱々しい記憶だが、いまだに忘れられない。

2007/02/24

◎禁煙は無意識、無思考、無葛藤・・・に

にしても、禁煙が続いているのが不思議でならない。
喫煙はもう45年間ほどになるか・・・。親父が吸っていたショートピースをいたずらしたのが最初だったろう。自宅に置いてあった缶入りのピースを抜いたような気がする。それが、高校生になっていたかどうかなど、その場面は覚えていない。カメの記憶力は実にいい加減というより、アホか!といわれた方が正しい。学校での授業内容にしても要するに覚えていないのだ。
予備校時代はパチンコ屋に入りびたって、もう煙草はショートピースだけではなく、光とか、新生だったか、珍しくてあれこれ吸ってみていた。
確か、その後、フィルター付きのハイライトが新発売されて一気に人気を集めたが、カメはやはりショートピース派だった。

何より、その香り、味は申し分なく、ニコチンの含有量は他のどの煙草よりも多く“煙草の王様”と昨年末に倒れるまでは自負していたのだが・・・。
また、この10年ほど喫煙がこれほど嫌われ、肩身が狭くなるとは考えてもいなかった。煙草の害ばかりが強調され、それが何故なのかわからなくはないが、その因果関係は疫学調査の結果が根拠で、極めて恣意的だ。そうした調査が大手を振ってまかり通るのは、まさに喫煙受難の時代といえ、カメはその風潮を苦々しく見守っていたのだ。

そんなカメが無意識、無思考、無葛藤・・・に、何となく「禁煙」していたのだから、何より本人が一番驚いている。多分、これは考えたり、相談したら、絶対に禁煙は出来ていなかったと思う。

2007/02/23

◎生きているってしんどいものだ・・・

にしても、生きているってことはしんどいものだと思う。
生きるか、死ぬか、いかに生きるか、いかに死ぬか・・・カメは、とうの昔にバーチャルでは解決済みのテーマを今更のように「本生」で蒸し返され、いささかパニクッていたようだ。
で、この2月、本ブログには永のご無沙汰になってしまったようだ。
反省!反省!反省!
そりゃそうでしょう、テーマがでかすぎだし、何より痛そう。考えようとしただけで、しかめっ面になる。それに、死ぬの生きるのと散々揉めたりしても・・・そりゃ、死んじゃうのが何より一番楽・・・だっていうのに、ねぇ。

三途の川で追い返されたカメはもう一度、まだ生きていなきゃいけない、生かされてしまったということで、いささか考え込んだ結果、それもやむなしと納得するのに意外と時間がかかっていたところで、たどり着いた結論が「禁煙」だった。
いつまで続けられるのか・・・。唯一、いまは、それだけが生きる目標になってしまったようだ。

2007/02/18

◎松坂大輔の偉大なブランドパワーは強大無敵・・・

にしても、今季メジャー1年目を迎えるレッドソックスの松坂大輔投手(26)は勝ち組、負け組の構図を浮き彫りにしてくれた。
18日配信のスポーツナビは「レ軍のキャンプで日本語が流行!?」の見出しで、キャンプインを控え、春季キャンプが行われる米フロリダ州フォートマイヤーズでは早くも日本語を学ぼうとする首脳陣やチームメートの姿が見受けられたと報じている。
いや、はや、松坂は大変なもんだ。もはや、偉大な『松坂ブランド』だ。そうなんだよなぁ。偉大なブランドパワーは強大無敵・・・、言葉だって、別に相手に合わせる必要はない。こちらの言葉で話せばいいのだ。その言葉は相手が理解しなければコトが進まない。だから、相手がこちらの言葉を積極的に学ぼうとするし、学んでくれる。
中田英寿(ヒデ)をはじめサッカー選手の何人かは、これまで現地での記者会見で流暢な現地語を喋り感心したものだが、松坂はいつ英語を喋るのか・・・。意識してのことかどうか、戦略なのかどうか、ひょっとして会見は日本語で通そうと思っているのではないかと思ったりする。もっとも、これは勝ち続けなければ通らないが・・・。
今夜、NHKのスポーツ番組でも、レ軍のキャンプ取材によるフィーバーぶりを紹介していた。
勝ち組、松坂の日本語がいつまでそれで通せるか、楽しみだし、本人にもそれらしい素振りを感じ、頼もしい。負け組・カメはカメで外道の道をはいつくばりながら、それに期待している。

2007/01/31

◎生ビールは飲んだが、禁煙はまだ続く

にしても、64歳の誕生日をきっかけにゴロゴロ、ぼんやり・・・しっかりリラクゼーションを確保している。
なにより、慎重に体のケアに取り組まないと、予期せぬ筋肉痛とか、面倒なリハビリを抱え込みかねない。
多分、快方に向かっているからだろうが、ほんのちょっとした行為に、つい無理をして、イテテ!という場面が増えている。脇の方に置いてある新聞や本を取ろうとして体を捻ったり、伸ばしたり・・・、これがいけない。手が届かない。でも、あと、ちょっとだからと、軽く腕を伸ばそうとすると、てき面だ。

一昨日は、仕事を早仕舞いして見舞いに現れた後輩にあれこれ奢られた。
個室居酒屋では、やっぱり生ビール1杯ぐらいなら・・・との想いはつのる。
ほんとに、生ビールとはいえアルコールを口にしたのは、ほぼ2ヶ月ぶり。ちょっと、まだ旨いとも何とも・・・、実は小心者故、医者への後ろめたさ?味はあまり感じられず。ジョッキのお代わりも遠慮してしまい、ちょっと悔いが残った。グイッと旨い生ビールが恋しく、早く思い切り飲みたくなった。

ところが、生ビールに散々ビビッたくせに、煙草には我ながら信じられないほどの強靭な意志が働いているのを感じていた。1本の禁を冒せば、あっという間に元の木阿弥になるのがわかっているからだろう、目の前で後輩が1箱空けてもさして動揺せず、なおかつ、この夜の禁煙は苦痛を伴うものではなかった。はて、さて・・・、驚いた。