2012/08/17
2012/08/15
◎空中遊泳、時空を飛べた・・・疲労困憊熟睡
にしても、ここ何年も熟睡感を味わっていないが、さすが、チェンマイに着いた日はアパートのダブルベッドの上で疲労困憊熟睡、明け方目覚めた時は「ここは何処、私は誰」じゃなく、「いま何時?」。まさに、何か時空を飛んだか、この感覚って、何かいいねぇ。オールリセットというか、空中遊泳っていうか、このふわふわ感、ぼんやり感・・・、この肉体的なリセット感は貴重やなぁ。ウフッ。午後6時過ぎ、ベッドに腰掛けパソコンを開いた時は、このあと自転車で食事に出かけ、セブンイレブンで缶ビールなどを買ってくるつもりだったのだが・・・。この日は、ほぼ完徹、眠くて疲れてもうクタクタだったことに間違いはない。水飲んでバタンQの顛末・・・。
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kame
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8/15/2012 12:14:00 午後
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2012/08/13
◎バイク型からシティサイクルに「change!!!」
にしても、チェンマイ暮らしが何故これほどまでに快感・快適なのかとふと考えたら、日本にいる時とは違って、ここでは社会生活をしている、暮らしていくために自ら社会参加しているからではないかと感じた。その関わり方は、当然希薄ではあるが・・・。何せ言葉が通じない。母国では外道だ、ドロップアウトだと自ら社会との関連性を絶っても暮らせたが、異国の空の下では、そうはいかない。飯を食うだけでも、聊かでもこちら側から積極的に絡んでいかなければ、飯も食えない、食えなくなってしまう。少なくとも、このアパートとここのスタッフ、他人から見られている、関心をもたれているからかも。これって意外と正解?なのかな、なんて、お粗末極まりない哲学などしていたら、気付かぬうちにちょっとした社会的トラブルの渦中にいた。
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kame
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8/13/2012 01:57:00 午後
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2012/08/12
◎ チェンマイでは、やたら腹が減る・・・
にしても、チェンマイに来てから、やたら腹が減る。東京で暮らしていると、正午と午後7時のNHKニュースに合わせ、腹具合とは関係なく時間で食っていて、空腹感なんてしばらく忘れていたが、こちちらでは、やはり体細胞の活動が活性化するのだろう、久々の空腹感に戸惑いながらも、何ともいえぬ心地良さも味わっている。やっぱり、腹は減らなきゃねえ、ってわけ。腹が減ったら、食わなきゃならぬ。と、手近な屋台とか、タイ食堂に行くことが多くなる。実は、滞在しているアパートの1F食堂についてはブログに写真もUPしたが、わが日記メモには初日、1F屋台食堂、2日目は1Fオープンレストラン、そして3日目は1F青空レストランと記してあった。特に意識したわけでもないが、チェンマイでは特に高級ホテルのレストランなどは別にして、いずこもチョボチョボ、大した違いはない。それに、何故か、食堂にしろ屋台にしろ一品で腹一杯になることはまずない。満腹感が欲しければ、2品食うしかないのだが、そうした輩はほとんど目にしない。ちょっと話を聞くと、どうやら回数で調整しているようだ。一日3食は当たり前、4食、5食の時も多いそうだ。だからか、屋台で串刺しの焼肉を買って立ち食いする姿も多い。これがまた、店によって味が微妙に違うから面白い。カメも真似てみたが、この串焼き、肉の種類、大きさによっても値段はバラバラ、1串5THBから20~30THBまでさまざま。これは何度もトライしているが、味、肉質は何ともいえず、旨いのに巡り会った時の幸せ感、満足感は、応えられない。で、またと期待して出向くと、いなかったり、場所を失念していたり・・・、何とも侭ならぬ。
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kame
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8/12/2012 11:18:00 午前
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2012/08/11
◎雨宿り1時間、ジタバタせずに待てた不思議・・・
にしても、雨宿りの1時間、ジタバタすることもなく、待てた。耐えていたわけでもない。極々自然に心穏やかに待てた。カメにとって、こんなこと、実は驚きであり、脅威だ。スーパーのレジでの行列にすら苛々して胸が張り裂けそうになるのに、これもチェンマイ・マインドのお陰かと1人ごちた。
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kame
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8/11/2012 12:36:00 午後
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2012/08/10
◎やっぱいいよなぁ、チェンマイ暮らし・・・
何といっても、サービスアパートメントが予想以上にいい。
部屋を一応見てからと案内された部屋は9階(11階建て)、30㎡ほどか、なかなかいい造り、まあまあ広い。よかった!!!
ちょっと気にしていた、ダブルベットが中央にデンと、でも部屋を狭くしていない。狭っ苦しいワンルームでカニ歩きの日々をおくっている身には夢のようだ。机がちと小さいかなとも感じたが、まぁこの程度は許容範囲や。浴室も広く、何よりバスタブには仰天した、部屋代6000THB(月額)と敢えて確認はしなかった、ワンランク上であることは間違いない。ほんまかいなと、秘かにほくそ笑みながら、こりゃ文句なしやと一人合点。バスタブって、ゴージャス感が増すよね。ほんと、信じ難いというか、ホテルだとしても三ツ星以上じゃないと、ね。やっぱりウロウロしてみるもんだねぇ。まず、これ以上のところは探せないだろう。まさに、終の棲家や。
窓からの景色がまた、いいね。何せ9階、上から見下ろす感じになり、ちょっとした快感。心穏やかに、落ち着く。癒しか。山の稜線に薄い雲が掛かり、しばらく見ていたら、離陸、着陸?飛行機が滑走しているのが見えた。磁石を取り出し方角を確認したら「真西」。ふぅーん。そうなんだぁ。
何か、全てが新鮮、こんな気分は久々。ほんと、何んということもないのに、いいよなぁ。ウフッ。
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kame
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8/10/2012 03:12:00 午後
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2012/08/02
◎「チェンマイ」で孤独死する「老齢ニッポン男児」
そもそも、チェンマイ暮らしにいちゃもんをつけようとしているのか、それも叶わずA氏B氏C氏D氏らの暮らしを淡々とスケッチしても、ねぇ。だから、何なんだといわれれば、返答に窮しよう。ウフッ。W新潮の切り口、ネタじゃないんだよなぁ。この体たらくでは、W新潮に「喝」を入れずばなるまい。
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kame
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8/02/2012 04:51:00 午後
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2012/07/30
◎チェンマイのガイドを探しています・・・
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kame
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7/30/2012 02:35:00 午後
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2012/07/24
◎【タイ】自慰中に心臓発作か パタヤで米人男性死亡
【タイ】23日、タイ東部パタヤ市郊外のアパートのベッドの上で全裸の米国人男性(66)が 死亡しているのがみつかった。死後約10時間とみられ、性器に射精の跡があった。 室内に争った形跡はなかった。ベッドのそばのテーブルの上にはポルノCDが入ったノート型パソコンがあった。
警察は男性がポルノをみて自慰行為を行なっていた最中に心臓発作を起こした可能性が高いとみている。 今後、検死を行い、詳しい死因を調べる方針。タイ字紙タイラットなどが報じた。
このほか、何か彼にまつわる話でもないかと思って、「タイラット」にアクセスしてみたが、その記事には辿りつけなかったが、まあ、これだけデータがあれば充分といえば充分だ。特に疑問点も浮かばないし、その通りなのだろう。東部パタヤ市郊外を北部チェンマイ市に、米国人男性(66)が日本人男性(69)に代えれば、そりゃカメだ、よなぁ。これをどう捉えるか、感じるかは残っている方々の感性であって、カメは与り知らぬこと、や。ちなみに、 2ちゃんねるの書き込みを見てみると、「66になってもセンズリってするのか?」「薬をやりながらだったのかな?」「恥ずかしくてお葬式出せないじゃないか…」「一番嫌な死に方」「ジイさん頑張りすぎ 」「気持ちよかったのか苦しかったのか・・・ 」「どんな偉業を成し遂げていてもこれで水の泡。合掌。」などとあり、幸いにもこんな有難い、嬉しいコメントもあった。ウフッ。
「66歳なのにすげぇ。本当に昇天しちゃったのね」
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kame
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7/24/2012 10:51:00 午前
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2012/07/20
◎20年以上も前から柔軟仕上げ剤は存在していた・・・
にしても、近頃、浅学菲才をまたまた思い知らされ、あまりの恥ずかしさに、穴は穴でも墓穴に入ってしまいたくなるのだが、それもままならず・・・。
何だったか、確か、TV番組の何かだったが、最近柔軟剤が流行っていて、色んな香りのタイプが発売されているとかなんとか。そういえば、最近、洗濯した後のタオルがやたらゴワゴワした仕上がりで、どうしたものかと思案していて、タオルのモノがいいからなのかとも思ったり、或いは買い替え時期なのかとも。
実は、タオルもパンツなどの下着と同様、見切り時が何とも難しい。時間が経てば経つほど馴染んで、捨てられない。特にパンツなど、今日履いたあとは洗濯しないでそのまま捨ててしまおうと決断するのだが、実行が伴わない。気がつけば、また洗濯袋に入れているのだ。タオルについては、そうだ雑巾に使おうと自らの妙案に酔うのだが、こちらも実践したためしはない。
柔軟剤といってもどう使えばいいのか。さっぱり見当がつかない。それに、スーパーで売っているのか、薬局なのか、多分商品自体は店で見たことはあるのだろうが、手にとって見たことはない。
インターネットのいいところはそんなところか。柔軟剤は実物の写真で確認できたし、使い方もすすぎの時に洗濯機に入れるとか、手にとり足にとり教わったものの、さて、ワンルームマンションでの1人暮らし・・・。
洗濯はマンション竣工時から1階のランドリールームに10台設置してある自動洗濯機(1回200円)を使っていて、もう20年になる。この間、柔軟剤を使っている入居者を見たこともない。ネット情報によれば、洗濯機にはソフト剤の投入口がついていて、最初そこに入れておけば自動的に処理されるとも。念のため、確かめてみたら、何と、あった、あった。
ということは、この機能と柔軟剤は20年以上前からこの世に存在していたということだろう。知らないってのは、ほんと恐ろしいねぇ。ウフッ。
柔軟剤の効果は、干した段階では、何となくあるかなっていう感じ、やったが・・・、多分、あるんだろうと思う。
乾いたあとは、なるほど、タオルのゴワゴワ感はなくなってソフトな手触りに変わっていた、よ。
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kame
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7/20/2012 02:52:00 午後
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2012/07/14
◎何と3週間近いご無沙汰でした・・・
にしても、気がつけば更新が途絶えて、まもなく3週間になるというのに、まったく気にならないで過ごしてきた。不思議といえば不思議、多分、クモ膜下での入院時をのぞいて10日以上更新しなかったことはなかったと思うし、1週間空くとこれまでは何となくプレッシャーを感じていたものだが、今回は何も感じない、ブログの存在が気にならなかった。で、昨日、何となくクリックして、ヌヌ何と、といささか驚いたわけ・・・で、一体何があったのか、振り返ってみても特別なことがあったわけではない。
このところ、テレビ番組に沿ったライフスタイルが続いていた。朝起きて、NetでTV番組表をチェックしつつ、見たい番組を白紙の日記帳にコピペし、映画を中心にHDD録画をセットしていたのだが、先日のお笑い芸人による生活保護費の不正受給が露呈してからというもの、笑えなくなって、TVの視聴スタイルがガラッと変わって、ドキュメンタリー、映画がメインになってしまった。ケチで知られる吉本は芸人のギャラをピンはねし、芸人は税金をピンはね・・・なんてネタにされても笑えないもんねぇ。
生活の変化といえばそんなところ。あとは、お笑い番組をほとんど見なくなった結果、DVDにダビングした映画の視聴時間が増えた程度か。Gは中4日ていどを依然として維持できているし、そうか、チェンマイ行きがあと1ヵ月と迫ってきて何となく気が紛れている、等々ブログ更新が滞った原因を思い浮かべてみたが、これといって思い当たるものはない。
外に目を向けてみても、永田町のいまさらの茶番劇、滋賀の中2生いじめ自殺、九州の雨、3.11関連・・・等々、そそられるテーマがないわけではないのにこの体たらく、ふと、生命力の低下が頭をよぎった。そうかもしれない。何たって、もう古希なんだから・・・。
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kame
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7/14/2012 11:56:00 午前
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2012/06/25
◎賞を総なめ「八日目の蝉」に臍を噛んだ
にしても、邦画はここ数十年ほとんど見ていないのだが、テレビ局の惹句に惹かれて先夜、つい視聴してしまって、やっぱりねえと臍を噛み、上っ面を繕っただけでボロボロになった今の日本の姿に思いを馳せた。国家も社会も底の浅い薄っぺらな建前だけに成り下がった様が何とも嘆かわしい。
映画は「八日目の蝉」。惹句は「日本アカデミー賞で、作品賞、主演女優賞(井上真央)、助演女優賞(永作博美)、監督賞など最優秀賞最多10部門と新人俳優賞(ノミネートは13部門)をはじめ、賞レースを席巻した衝撃作が待望の地上波初登場! 女であること、母であることの素晴らしさと哀しさを描き出す、感動ヒューマン・ドラマ。」
あらすじは「不倫相手の子どもを中絶した結果、子どもが産めない身体になった希和子(永作博美)。彼女は、母になることが出来ない絶望の中で、男と妻の間に生まれた娘・恵理菜(井上真央)を、生後6カ月で誘拐。恵理菜を薫と名付け、精一杯の愛情を娘に捧げながら4年間にわたる逃亡生活を送る。成長した恵理菜は、実の両親の元での生活にも馴染めず、家を出た。そしてある日、自分が妊娠をしていることに気付く。相手は家庭のある男だった・・・」
というわけで、見てみたくなったわけだが、ひと言でいって感想は、こりゃいま流行の「コピペ」じゃないのか・・・。安易な作りで展開が読め、途中で視聴を中止しようかとも思ったが、久々の邦画だし昨年の賞を総なめと聞いていたので、どんなものなのか最後まで見てみるかと自ら戒めつつの視聴となった。映画は日本人が大好きな因果応報、輪廻転生がベースで、ま、多分悪くはないんだろうが、こんなコピペを続けて賞が取れるようではヒューマンドキュメンタリードラマモ落ちたものっていうか、そうか、そうか、世の中変わってしまって、いまは、こんなコピペ物語にヒューマンドラマを見るんだよなぁ。ああぁっ・・・。なんか、まるで民主党の政治を見るようで、せっかくのテーマなのに、底の浅い建て前のピースを小奇麗にまとめて見せるだけ。この大いなる勘違い、そこには魂もなければ矜持もなく、何とも心もとなく、情けない。
投稿者
kame
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6/25/2012 12:51:00 午後
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2012/06/22
◎「さよならをもう一度」初めて観賞して・・・
にしても、久々に文芸佳品ともいえる映画をじっくり観て、爽快な気分に浸るとともに、何とも口惜しくほの悲しい思いに囚われた。
昼下がり、NHKBSプレミアムシネマで放映された「さよならをもう一度」。番宣によれば、サガンの「ブラームスはお好き」をもとに1961年、アメリカで製作された作品。長年にわたって結婚しないでいる中年カップルが、一人の青年の登場によってその関係を変化させていくさまを粋なタッチで描く。経済的にも自立し、お互いに束縛しないという不文律の中でつきあい続けるロジェ(イヴ・モンタン)とポーラ(イングリッド・バーグマン)。そんな2人の前に、10歳以上も年下のフィリップ(アンソニー・パーキンス)が現れ、ポーラと彼は同せいすることに…。
振り返れば、1961年といえばカメは高校を卒業して予備校に通い始めたころで、身構えることもなく気がつけば「G」のガキ丸出しのころ、サガンといえばその後何度も耳にしているのだが名前だけ、フランスの女小説家で多分嫌味な女・・・程度の認識、まだ、まだ男尊女卑が蔓延っていて、勿論ガキのカメは女性の自立なんて思いもよらなかった。
いま初めて観賞して、あまりの事にブログで己の能天気な浅学菲才振りをカミングアウトしてみたくなった次第。
視聴後、Yahoo映画をチェックしてみたら、これほどの佳品だというのに何故かポスターだけで、あとはほとんど空欄、ユーザーレビューはわずか9件。中の一つ、何と「中年おばさんの恋愛模様」のタイトルで「私自身が20代と人生経験も恋愛経験も乏しいからなのでしょうが、この下らない三角関係の恋愛話に共感するような場面など皆無。何が見せたいのかさっぱりわからない、苦痛の2時間でした。」だと・・・。ったく、もう!!!
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kame
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6/22/2012 05:51:00 午後
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2012/06/19
◎8月7日からまたチェンマイへ
にしても、前稿でちと触れたが、8月にまたチェンマイへ行くことにした。8月7日から9月6日までの30日間、メールでサービスアパートメントの予約もとれ、あとはのんびり待つだけだが、今回の訪泰は何とも気まぐれで、特段の狙いはない。ただ何となく、だ。
ここ、日本は東京の狭苦しいワンルームマンションでのG三昧の日々はやたら疲れるばかり。世間に目を向けても、生真面目に群盲像を撫ぜるばかりで、何とも馬鹿馬鹿しい限り。特に永田町で顕著とあっては、ねえ。また、また、気分転換したくなった次第で、その日程は以下の通り。ロンドン五輪はどこまで視聴できるか、お盆をはさんでの日程・・・。
往路
NH173 2012/08/07 00:30 羽田空港発 2012/08/07
05:20 スワンナプーム国際空港(バンコク)着
NH5963(TG) 2012/08/07 07:55 スワンナプーム国際空港(バンコク)発 2012/08/07 09:15 チェンマイ国際空港着
復路
NH5964(TG) 2012/09/06 19:20 チェンマイ国際空港発 2012/09/06 20:30 スワンナプーム国際空港(バンコク)着
NH174 2012/09/06 22:25 スワンナプーム国際空港(バンコク)発 2012/09/07 06:40 羽田空港着
投稿者
kame
時刻:
6/19/2012 11:31:00 午前
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2012/06/11
◎PCのプリンターって一体何なんだろう
にしても、パソコンのプリンターって、一体何なんだろうと思う。オフィスで使うならいざ知らず、家庭では月に何回というより、年に何回、というか、ひょっとすると年賀状だけという方も多いのではないか。カメの場合は外道の道に入ってから年賀状とは無縁になったし、プリンターを使うのは年にせいぜい4、5回といったところか。今年は、2月にチェンマイへ出かける際、e-ticketをプリントアウトして以来だから、とんとご無沙汰だ。ところが、またチェンマイへ無性に行きたくなって、往復航空券をゲット、e-ticketが届いて、プリントしようとしたのだが、プリンターに「エラー」表示が出て、それ以上進まない。電源ランプとエラーランプが交互に点滅するばかりで、状況は変わらない。2月には正常に作動していて、それ以来触れていないのに、だ。何度トライしても変わらない。やむなく、「取説」をみたら、その症状の場合は、修理受付窓口に修理を依頼・・・とある。
となると、銀座か横浜まで持参するか宅配便で送るか、いずれにしろ些か金がかかる。更に修理となれば幾らかかるかわからない。購入したのは、もう4年ほど前で、確か1万円ほど。e-ticketのプリントだけなら、Net喫茶でも出来るわけで、プリンターって奴、どうしてもってもんでもないが、でも、Netで最安値をチェックしてみようと検索してみたら、あるよ、あるよ・・・、な、なんと、4000円未満だって、インク代と変わらないってのも妙な話なのだが・・・。はなっから、サービスセンターへの持込修理なんて考えてもいないから、ねぇ。
3,980 円に代引手数料 315 円を加えて合計 4,295 円(税込)、あれよあれよという間に気がついたら注文が確定していた、よ。
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kame
時刻:
6/11/2012 08:52:00 午後
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2012/06/05
◎Facebookに登録して1ヵ月が経過して・・・
にしても、以前から関心はあったものの何となく敬遠していたFacebookに恐る恐る登録してみた。先月のGWの時、登録名はハンドルネームの「亀頭雁太」、あとの項目はスルーし、性別と生年月日は本物を記入して、登録はあっさり完了してしまい、ちょっと呆気にとられたのだが、さて、1ヵ月が経過して・・・。
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kame
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6/05/2012 10:20:00 午前
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2012/05/25
◎「ニコニコ動画」の飛躍に驚き、拍手、拍手・・・
にしても、「ニコニコ動画」がこれほど飛躍していたとは「一般会員」としては不明を恥じるしかないのだか、昨夜、テレビ東京・カンブリア宮殿【会員が急増中「ニコ動」って何だ!? ネット動画に革命!】を視聴してNET世界の魑魅魍魎、栄枯盛衰、ハイスピードに肝を潰した。
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kame
時刻:
5/25/2012 01:50:00 午後
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2012/05/21
◎天体ショーに裸眼でデジカメのシャッター押す
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kame
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5/21/2012 10:35:00 午前
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2012/05/13
◎StreamTransportならダウンロードできます
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kame
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5/13/2012 03:36:00 午後
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2012/05/05
◎飽きもせず GGのカメ G三昧
何とも、はや・・・で、念のためNETでGGを検索してみたら、案の定、出所はショッピングモールなどを展開する「イオン」で、団塊の世代の高齢化で一気に増えると見られているシニア世代を新しく「グランド・ジェネレーション」と考えGG向けの商品展開を行う戦略とのことで、今春決定したそうだ。金は溜め込んでいても、爺ィ爺ィの財布の紐は固いっていうのに、ねぇ。で、一句・・・。
飽きもせず GGのカメ G三昧
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kame
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5/05/2012 11:24:00 午後
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2012/04/30
◎念願の分厚く脂濃い中国産うな重、スーパーで
にしても、世はゴールデンウイークとやらで浮かれているようで、カメはそのお相伴か、念願の分厚く脂濃い中国産うな重を久々に食えた、よ。これ、スーパー・マルエツ新糀谷店の弁当、このボリュームで500円。やっぱ、旨い。これだけで腹いっぱい、満足感、充足感は大きい。
28日午後、自転車で30分ほどのホームセンターに出かけた帰途、いつものように「今晩、何を食うかなぁ」とマルエツをのぞいたら、あったんだよなぁ、待ちに待っていた中国産のうな重、ギトギト、テカテカ、肉厚の半身が白飯を覆っているのを見ただけで、笑みが浮かび、生唾ゴツクン、や。もう、見た目だけで、旨いと確信でき、迷わず買って、ウキウキワクワク、夕食時に電子レンジで温め、箸で大き目の一口分に切り分けて頬張ったら、腹の底から「ウメェー」って嘆声が漏れ出て、そう、そう、コレ、コレ、コレが探し求めていたうなぎ、うな重だよなぁって。これ、しっかり、満腹感もあるんだよなぁと、思わず至福のひと時に浸ったのも束の間、明日も食いたいとモチベーションが湧き上がり、Netでチラシサイトにアクセス、マルエツのを見たが、掲載されていない。ということは・・・。
翌29日午後、拙宅から一番近い、よく行くマルエツをのぞいたらうな重はなく、やはりあの店のオリジナルなのかともう一軒のマルエツを見たが、やはりなく、もう少し足を伸ばしてみたもののやはりうな重はなく、結局少し大回りして昨日のマルエツに行ったら、ドンと展示してあって、迷わず2個買って、昨日の夜と、つい先ほど、今日の昼に食って・・・、やっぱ旨かったし、今晩はどうするかなぁ?
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kame
時刻:
4/30/2012 01:45:00 午後
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2012/04/22
◎阿鼻叫喚のシリアレポートに呆然・・・
にしても、いまだに寒くて寒くての東京、地球規模で展開されれる異常気象、地殻変動は末期を迎えた地球の呻きのような気がしないでもないが、先夜NHKBS世界のドキュメンタリーで見たシリアの実態は、中東の春なんて言葉は吹っ飛び、ただただ空恐ろしく、その阿鼻叫喚の世界に震え上がってしまった。その番組のタイトルは「中東 変革のゆくえ『シリア 国民弾圧の実態』」で、番宣によるその内容は「反政府運動に対し、苛烈な弾圧を加え続けるシリア。ネットでは、路上で軍に撃たれる住民や、拉致・殺害された子どもたちの映像などがあふれている。しかし、アサド大統領は『組織的な弾圧も、虐殺もしていない』と反論する。番組では、流出した映像の真偽を専門家とともに検証し、シリア当局の見解を問う。~2011年 イギリス ITN Productions制作~」とあり、もはや人智の及ばぬ、狂気としかいえぬ暴挙、愚挙の連鎖の映像を凝視、国連もアムネスティですら、手も足も出せぬ状況がエスカレートする様に呆然として、無力感、脱力感にとらわれつつも、番組視聴後はYouTubeにアクセス、『シリア』と検索ワードを入力してみたら、わんさとヒットして、多分注目率の高い動画なのだろう、「13歳の少年が圧制によって拷問死
問題のビデオ動画(日本語字幕)」をクリックしたら、「次のコンテンツは、見た人を不快にさせる、または不適切な可能性があると
YouTube
コミュニティが特定したものです。ご自身の責任において閲覧してください。」とのメッセージが表示され、「進む」または「キャンセル」ときたもん、ねぇ。こりゃ、エロサイトと手法は一緒かと思ったが・・・。ぜひ、アクセスして確かめていただきたい。
投稿者
kame
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4/22/2012 12:14:00 午後
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2012/04/14
◎ 「5時夢」のMC 逸見太郎の卒業は気の毒

にしても、ブログの更新が途絶えてはや2週間、そうか、4月はテレビの番組改編期で人事異動、特にNHKではアナウンサー交代の挨拶を幾つか見せられ、当然ながらさしたる感慨もなかったが、民放でその悲喜交々に想いを馳せてしまったのがTOKYO MXの情報バラエティ番組「5時に夢中!」のMC 逸見太郎の卒業。女性のストレスを解消する“本音マル出し”ぶっちゃけワイドショー!との触れ込みで、中瀬ゆかり、岩井志麻子、中村うさぎ、マツコ・デラックスら一筋縄ではいかない偏屈な日替わりコメンテーター陣に弄られながらの番組、この2年ほどほぼ欠かさず視聴、楽しんでいたのだが・・・。ラスト1週間直前に番組主催で送別会を開いたとかで、それを番組内で知らされ驚かされたのだが、不祥事や事故があったわけでもなく、他の出演者の変更も一切なし、コメンテーターに問い詰められて逸見は次の仕事とか、何か目標もないと言葉を濁すだけで、”卒業”の言葉だけで何故かは不明、どうしても首を切られたとしか見えない。何とも気の毒、何せ、逸見太郎といえば元フジTVアナウンサー、故・逸見政孝の長男という2世タレントで、それだけで何となく応援していたのだが・・・。
4月になって、月~木はタレントのふかわりょう、金曜と土曜午前の「サタデー」版は日テレを辞めフリーになった町亞聖が起用され、それなりに視聴してみたのだが、町亞聖はもう生理的に受け付けず、昨日と今日の午前はスルーして、このブログ更新に取り組んでいる次第。で、NETで逸見太郎に関するTwitterのまとめをみたら、「今週で終わりなんだぁ~残念」「淋しいなぁ」「逸見太郎のままが良かった」「なんで逸見太郎降板なんだプロデューサー!」「ピカルの大島、夏菜、ブランチの優香よりも5時に夢中の逸見太郎の番組卒業が一番悲しい」・・・なんて。ウフッ。外道の道に足を踏み外さなければいいのだが・・・。
投稿者
kame
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4/14/2012 04:20:00 午後
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2012/04/01
◎「かなまら祭り」は日本一インターナショナル・・・

にしても、散々お世話になっていながら、まだ一度もナマで見たことがないお祭りを今年こそはと珍しく意気込んで、自転車で駆けつけたところ、川崎大師駅そばの金山神社で毎年4月の第1日曜日に開かれている「かなまら祭り」なのだが、こりゃ噂以上じゃないか、多分、日本一インターナショナルな祭りじゃないかと思った。だって、早出して10時には着いたっていうのに、10時30分には、境内はあっという間に満員電車さながらのラッシュ状態になって、そのうち半数は外国人、欧米、アジア、中東、アフリカと多彩で、日本人も地元は少数で、大半は関西などローカル言葉なんて、最も懐かしかったのは若いタイ人グループがデジカメで記念写真を撮るときタイ語で「ヌン、ソン、サン」(日本語でイチ、ニィ、サン)と掛け声をかけていたこと、か。
この祭り、商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合などを祈願するのだが、その黒光りする根源である男根というか、ペニスが境内のあちこちに剥きだしで晒してあり、ま、それらを担いで大師さまのお傍まで巡行する次第なのだが・・・。
ちょい早目に着いた境内で最初に目にしたのは勿論、ピンクのエリザベス神輿で、それに触ったり、寄り添ったりして、ひっきりなしに記念写真を撮っているのを横目に一回りして目にした屋台は
伝統工芸(ペニス)飴細工、特注キャップ(ペニスマーク野球帽)、Tシャツ(ペニス画)、各種ペニス守り(金属、木製)、PenisEnergyBall(たこ焼き)、大根(ペニス)削り、手拭(69タイプ画)、清酒・金玉、清酒・万古、(ペニス風)お猪口&徳利、ペチャーパイ・・・等々。さながらアダルトショップ、ウフッ。これでもう少し、ゆったりしていればいいのだが、足の置き場もないほどの込みようは、ちと怖い、ヨ。事故がないことを祈るばかりで、下手すりゃ、来年は中止になりかねない、ヨ。今日はデジカメも撮った、ビデオも撮った、たっぷり編集してご覧に入れようと思って、YouTubeをチェックしてみたら、あるある、カメの出る幕はないよなぁ。良くまとまって良く出来ているのは、コレか。
http://www.youtube.com/watch?v=6zObPxqQveU
投稿者
kame
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4/01/2012 11:56:00 午後
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2012/03/31
◎ちょっと小賢しいのか、間抜けなのか・・・

にしても、ちょっと小賢しいというか、小利口というか、抜け目ないと思っていたカメなのだが、それは単なる間抜けと思い知らされてしまった。昨30日夕、銭湯で回数券(11枚=4500円)を買い黒湯温泉に浸かって戻り、ポストをのぞいた時のこと。大田区福祉部高齢事業課からの封書が届いていて、上書きに「いきいき入浴引換券在中」とあった。はて、さて、何事かと開けてみたら、70 歳以上の高齢者に入浴引換券をくれるという。おいおい70歳は来年なのにと思ったが、どうやら24年度中に70歳を迎える人が対象とのことで、はや、また「古希」を知らされてしまった。「還暦」の時より「古希」の方が何故か重く感じるこのごろ・・・。
これ、 いきいき高齢者入浴事業とかで2年前から始まっていて、狙いは区のホームページによると「70 歳以上の高齢者に入浴証を発行し、公衆浴場利用料金の一部を区が負担することにより、健康維持や地域でのふれあいを推進しひきこもり防止を図ります。」とある。予算は9,487万円。
銭湯に入浴引換券を持って行くと、1回200円で入浴できるシールが36枚(1ヵ月3回まで)ついた入浴証と引き換えてくれるそうだ。区のHPはまだ更新されていないようで、「年間60 回、1 回150 円の自己負担」(多分、昨年度)となっているから、サービスは後退というわけなのだが・・・。
身銭を切って銭湯の回数券を買ってしまったばかりのカメにとっては何とも切ない、1回約410円になる回数券を10枚も握り締めて、何たる間抜けと泣き笑いするしかなかった、ヨ。
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kame
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3/31/2012 02:25:00 午後
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2012/03/26
◎久々に湯船に体を沈め、ウゥ~ン快感!

にしても、昨25日久々に自転車で銭湯(黒湯温泉)に出かけた。実に1ヵ月以上湯船に体を浸していない。カメが過ごしたサービスアパートメントではお湯シャワーが備わっていて、毎日1回は浴びていたのだが・・・。いやぁ、久々・・・、湯船に体を沈めるなんて、ホンマ、こりゃ、気持ちいいねぇ、ウゥ~ン、ウゥ~ンと無意識に嘆声を何度も漏らし、体皮がゆっくりゆっくり解れていくのが感じられる。実に滑らかな感覚、多分、体皮が突っ張っていたんだろうなぁ、と思う。ゆったり、ゆったり、黒湯に体を浮かせて何ともいえず、快感やなぁ。これだけは、このリラクレーションだけはタイでは味わえないよなぁ、と。
タイの一般家庭で湯船がある家は少ないし、ほとんどはシャワー、それも水である。ホテルでは、バスタブがあるのは「星4つ」以上か。その有無は宿泊料金に大きく反映されている。銭湯で湯船に体を浸す快感をタイ人にも伝えたいと思い、ふっと思い浮かんだのがマッサージの普及だ。店舗も多いし、歩行者天国や路上でのマッサージの盛況もよく目にする。マッサージ師の養成学校も多い。成程、タイでのマッサージの普及は、お湯によるリラクゼーションを手、指で代行しているのかも・・・、そんな思いが浮かんだ。
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kame
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3/26/2012 12:43:00 午後
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2012/03/24
◎タイ語はやはり耳から・・・と知る

にしても、羽田に予定通り帰って(22日夜)寒さに震え上がり、とんぼ返りしたくなったのだが、ま、今回の訪泰の成果の一つにタイ語の聞き取りを上げておきたい。タイ語はやはり耳から・・・ってことで、タラート(市場)の屋台で氷桶に突っ込まれたコーラ缶を抜いて小母ちゃんに「タオライ(いくら)」と聞いたら「フォーティー」っていったんだよなぁ。カメの耳には「フォーティ」、「フォーティっていったら、40BTかよ」と酢だちが目立つカメの脳はいささかパニック、「缶コーラが40BTなんてないよなぁ」と渋々、自分で缶を握っちゃったんだからしょうがないかと諦めつつも、意識して財布から100BT札を1枚抜き出して渡し、お釣りを待ったら、何と86BT・・・。えぇっ、ってなもんで、何だ14BTだったんだ、とホッと胸をなぜおろしながら、その日は珍しく冷静に復唱してみた。まずは14BTだったら、何枚もある20BT札を最初から使えば好いのに、そうはしないでカメは40BTかもしれないと思って、それを不審、不満に思いながらも、こんなことで揉めたくもないので、もう1度聞き返すこともせず、カメの学んだ柔和策として100BT紙幣を渡してみたわけで、これならもっと安いと思いつつも40BTにも対応している。60BTのお釣りなら迂闊なカメに自ら悔いるわけで、お釣りの多さからコーラ缶の実際の値段を知ることができるわけで、それまではそれで終わっていたのだが、その日は何故そんなことになったのか、ふっと思いついたのだ。それだけ、小母ちゃんの発音が耳に残っていたのかもしれない。そう、 小母ちゃんのフォーティ、フォーティーン、小母ちゃんは フォーティーンといったのだろうが、カメの耳には首を捻りながらもフォーティとしか聞こえていない。そもそもカメは フォーティーンと正しく耳にしても即座にそれが「14」とはイメージできない、ま、カメの英語力といってもその程度だ。それに、小母ちゃんもそうだが、タイ人の多くは語尾の「ティー」をはっきりいわないんだよなぁ、と気がついた。例えば 「ング」とか、そうした言葉が実は多くて聞き取れず往生しているわけで、フォーティーンもフォーティも、片仮名で発音を書けば少しは変わるが、耳で聞けばほとんど変わらないわけだ・・・と振り返って、カメは何か大きな自信が内から湧いてくるのを感じていた。
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kame
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3/24/2012 12:51:00 午後
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2012/03/23
◎お守り好きは神頼みというより他力本願・・・
にしても、マイペンライってカメのお気に入りだけに、小言幸兵衛 じゃないが色々目に付いてしまう。自分探しを始めた今回のチェンマイ、カメの目にもお守り好きとしか思えない光景をいくつも目撃した。街を歩けばそこここに大小さまざまな祭壇が造られお供えもあるし、宝飾品というか、金製品、シルバーリングや名僧のお守りなどにはあまり厳格な区分はなく、屋台は雑多にコラボしているから、あっちもこっちも、気まぐれではあるが見て回る羽目になる。そんな陳列棚をぼんやり見ていると、名僧の入ったお守りを首から何個もぶらさげて自慢している小父さんも見られた。先日は昼食後、トゥクトゥク(3輪タクシー)が屯して客待ちしている中に、写真のような トゥクトゥクを見つけた。航空機のコックピットさながら、これなら事故には遭わないだろうな、なんて、つい笑ってしまった。ただ、現場で、ジロジロ見るのも憚れたので、内緒でデジカメに収め、それらお守りを仔細に見てみたが、どうも有難みは薄そうだ。霊験あらたかとはいくまい。それに、運転手の風体を見れば、真面目で信心深いとも思えない。サンデーマーケットでは、明かりが煌々とした境内の仏像の前で、どう見ても真面目に仕事に取り組んでいるようには見えない若い男が両膝を着いて床に額をつけたりしているのを見ると、どうやら、みなさん、信心深いのではなく、単なるお守り好き、というより、それも本来の神頼みではなく他力本願といった方があたっている、横着者や怠け者なんてのもあるか・・・、或いは、無気力、極楽トンボ、他人のフンドシで相撲を取るとか、マイペンライって奴、そんな構図のような気もしてくる。
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kame
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3/23/2012 11:05:00 午前
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2012/03/22
◎街の景観にすっかり溶け込んだ「7Eleven」

にしても、アジアで欧米列強の植民地にならなかったタイと日本の共通項は古い強固な文化、それもそれぞれ固有の文字の持つ力が大きかったのではないかと思ったりする。グローバル化が進む中、チェンマイでは相変わらずタイ文字が溢れていて(バンコクも同様)、米英のアルファベットもない地区が多く、「ここは何処、私は誰・・・」状態に陥ることも多い。
チェンマイ市街地内外で時たま見かける日本文字、漢字、ひらがな、カタカナは何となく懐かしく、その都度デジカメに収めてみたのだが、写真でご覧の通りさほど多くはない。また数年前はあった居酒屋のちょうちんとか看板がいくつか消えてもいた。ま、一代限りなのだろうが、カメの目には潔く映った。
トヨタなど自動車のロゴも車体に刻まれていて多いし、ITや電化製品にも日本のブランドは見られるが、何といっても際立つのは「7Eleven」だ。このロゴマークは英数字だが、このブランド力が最も広く浸透し、信頼を得ているように感じる。特にバンコクでその数は圧倒的に多く、まるでそのロゴに街が席巻されている感じすらある。チェンマイはそれに次ぎ、カメなどはそのロゴに軽い郷愁を感じてしまうのだが、このロゴたるやチェンマイの街の景観にすっかり溶け込んでしまっている。お見事というしかない。
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kame
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3/22/2012 01:12:00 午前
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2012/03/21
◎これがマイペンライの仕事ぶり・・・

にしても、やっぱりなぁ、これがタイ人気質なんだよなぁ、と思った。粗雑、杜撰、いい加減、投げやり、雑駁、ルーズ・・・街でたまたま見かけた郵便配送車での仕事ぶりを目撃して、勝手に腹立たしく、「もっと真面目に考えてやれよ」とちょっと叱り付けてやりたくなった。とはいえ、この仕事のやり方が、よくいう「マイペンライ」なんだろうし、何を目くじら立てて、何がどうだっていうのか・・・ってとこだろうが、カメは同じ仕事を一緒には出来ないよなぁと感じた。
先日、ターペー門近くの食堂で昼飯を食い終わって歩道に出たところ、隣接する郵便局前の歩道いっぱいに積み上げられたタイ版「郵パック」の大、中、小のダンボール箱に驚いていたら赤い配送車が丁度着いて、男性スタッフが3人(もいる)降りてきて、後ろのドアを開け、空の荷台にダンボール箱を1人で1個づつ抱えて運び入れ始めたのだ。3人の役割が決まっているわけでもなく、テンデンバラバラに運び込んでいるから、傍目にはやたら効率が悪く、動きも鈍く見えるのだが、一向に気にする風もない。当然、荷台の手前にダンボールが溜まってきて、奥の方は空いている。と、1人が荷台に上がって、奥に整理しようとしているのだろうが、それが何とも思いつきだけ、手当たり次第にダンボール箱を奥に放り投げている。大きさを揃えようともしないし、角をきちんと並べるとか、見た目も何も考えていない。どうでもいい、余計なお世話といえば確かにそうだが、最後に大きな郵袋を2つ入れて、ドアを閉めたのだった。
カメが何枚かデジカメのシャッターを押していると郵便局の立会いの女性職員が、「ここの局舎は小さいけれど、チェンマイで一番、取扱量は多いのよ。旅行者が多いからねぇ」(カメの感じ訳)と自慢げにいって嬉しそうなのが何とも印象的だった。ウフッ。で、中央の写真はちょっとだけ「魚眼」にしてみたのだが・・・。
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kame
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3/21/2012 12:30:00 午後
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2012/03/20
◎ チェンマイに長期滞在する日本人・・・

にしても、チェンマイにいるのもあと4日かぁ、といっても木曜日は朝からチェンマイ空港だからどうなんだろう・・・などとグズグズして、それでも、ま、昼飯でもと何時ものように昼過ぎ、自転車で出かけお堀の内側のターペー門傍のレストランで飯(85BT)を食った後、さて、北に行くか、南に行くか、目的地もなく出てきて、しょうがない、とりあえず、店の前を西へ約1.2kmにわたって伸びるラーチャダムヌン通りを端までいってみるか、と。この道は毎日曜の夜、歩行者天国になりサンデーマーケットとして賑わい、昨夜のカメもウロウロしたばかり。夜と昼ではがらりと景色が変わって、その突き当りはワットプラシンというわけで、チェンマイを代表する最大級で最も格式高い寺院の一つだそうだ。カメが苦手のお寺とはいえ、ねぇ。で、今回は入り口脇に自転車を置いて境内に入ることにしたものの、そこにはお犬様の寄付ボックスもあって前途多難を思わせたのだが、いざ境内に入って、その広さとキンキラキンの装飾に目を奪われて、犬と出会ったのは一匹だけ。すれ違いざま、実は立ち竦んでしまったのだが、犬とは目を合わさず事なきを得て、あとは芝生などに寝ているのを2匹、か。
「チョット イイデスカ」「ワタシハ ダイガクセイノアルバイトデス」と若い男の子からおぼつかない日本語で声をかけられたのは、犬の姿を確認し終わったそんな時。アンケートをお願いしたいという。
「長期在タイ(チェンマイ)外国人向け宿泊企画アンケート」のタイトルで、マヒドル大学院経営管理科の自由研究、調査目的はチェンマイ県内に日本人向け宿泊を建てる企画データという。ま、たいした話じゃないのだが、チェンマイに長期滞在(1ヵ月以上)している方への質問で、うっと詰まってしまった質問がこれ・・・。
Q.チェンマイに居る間何をなさいましたか?これから何をなさいますか?(複数回答可)
□健康診断□スーパーで買い物□フィットネスセンターを利用する□サウナ
□水泳□ヨーガ□ゴルフ□自然的な場所を観光する(滝、山など)□文化的な場所を観光する(お寺など)□スパ・マッサージ□フットマッサージ□タイ語を勉強する□英語を勉強する
□友達と遊ぶ□ボードゲームをする□その他
チェンマイでカメは一体何をしたいのか、何をしてきたのか、□その他・・・しかなく、質問者の想定外なんだよなぁ。といって、「自分探し」ってのも、ねぇ。今回は何かブログを更新しにきたような気もしているが、タラート(市場)巡りとしておいた。チェンマイに長期滞在する日本人、長期滞在して欲しい日本人の典型を改めて認識させられた、ヨ。
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kame
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3/20/2012 12:44:00 午後
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2012/03/19
◎木にも登ったカメ、 こんなワクワク感は得難い

にしても、サタデーナイトフィーバー、カメはGだけならまだしも何処までサルなんだ、おだてりゃ木にも登るのかねぇって、シルバーリングを4つもゲットして、ポケットに入れたそれをこっそり触ってほくそ笑んだりして、こんなにハイテンションになるとは思ってもいなかったのだが、金を使うって、快感なんだなぁ、何とも嬉しい。こんなワクワク感は、そう、金を出してもそうそうは入手できないよなぁと、一人納得して、屋台をはしごしていたら、脇のソイ(路地)にかけて、きっちり骨董品が並んでいるじゃないか。何より、カメの関心事である涅槃像が10体も無造作に転がしてあって、これなら持ち帰れる大きさと、カメは目を奪われてしまうのだった。それに、これら涅槃像にいくらの値段をつけているのか、興味津々だった。カメはこのところかなりの数、涅槃像は見て、値段は聞いているからなぁ。全部同じということはなく、かなりばらつきがあるように見える。その中でも、この中で最も大きく、ケバイのが、目に入った。なかなかいいよなぁ。でも、とても手は出ないよなぁ、とかなり高値と踏んだ。作品的にも、情緒深く、人間味に溢れているとまでいわずとも、なかなかいいじゃないか。何より、目を見開いているのが珍しい。いわずもがなのそんなことまでカメは屋台の親父相手に指を差し、身振りで指摘していた。確かに、カメにとっては大金(400BT)を使った後だけに、些か気も大きくなっていたのか。財布に1000BT札はもう一枚もない。いざとなれば、親父に財布の中を見せればいいかとも思っていた。
それが、上手の手から水が漏れたか。好事魔多しか。ついのせられて、調子に乗って、サルもおだてりゃ木に登るってか。カメは「パーン(数字の単位で千)は駄目、ね」といいつつ、親父のその辺の呼吸は絶妙で、大き目の電卓をカメに渡して、この涅槃像はいくらだと思うか、ときたよ。で、カメの第1感は1200BTだったので、つい電卓に、「700(ローン=百)」と打ち込んで、「どうだ」という顔をしていたのだろう。親父も、瞬間、やられたというか、そんな表情をみせた。「お客さん、目は確かだ、ね」とでもいっているかのように感じるカメ、自惚れているんだよなぁ。とはいえ、これがまたいい気持ち、快感なのさって、ね。何とも、甘かった。徐々に親父の術中にはまっていく。しばらく無言が続いて、もう一度親父が電卓にいくらか入力しろと、強く迫ってきた。こりゃ、ちとやばいことになってきたとは思ったが、窮余の策としてカメは「500」と入力したのだ。「ウゥーン、参った」とはいわなかったが、親父のその後の反応は早かった。「よっしゃ、わかった」とでもいうように、新聞紙に涅槃像を包み、手渡してきたのだ。カメとしては500BT渡して、涅槃像を受け取るしかなかったのだが・・・。これって、どうなのか、妥当な価格なのか。体長30㎝、高さ12.5㎝、奥行き(幅)8.0㎝。写真をアップしたが、さて? なんちゃって。
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kame
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3/19/2012 12:10:00 午後
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2012/03/18
◎チェンマイ銀座の屋台で銀の指輪4個ゲット

にしても、帰りたくはないのだが、チェンマイでの最後の土曜日を迎えて、チェンマイ銀座で知られるウアラーイ通り(歩行者天国)市場に出かけ、蠱惑のシルバーリングの数々をゲットせんとて、なんてね、ちょっと別の道を通り歩行者天国の出口の方から攻めてみたら、サルもおだてりゃ木に登る・・・ってか、ちょっとしたサタデーナイトフィーバーとあいなった。
シルバーリングの屋台は出口付近に4つほど散在していて、いずれも真っ当な店、それでも「タオライカップ(いくら)」と声をかけてみても、返ってくる値段は検討するどころか、とてもカメがお客さんにはなれない屋台だった。おかしいなぁと思いつつも狙いの屋台はただ一つ、先週デジカメに収めておいた「99BT」屋台。いいよなぁ、ブースごとに値段を振り分けて、その値段を小旗で表示しているんだから、一目瞭然、間違いはないや、ねぇ。カメが行く、行かねばならない店、だ。ありました、ありました。カメが狙いを定めるのがそこの「99BT」ブース。シルバーリングが無造作に展示されていて・・・、ある、ある、つい先ほど見た屋台では確か「800BT」といっていたんじゃないかという代物も混じっているように見える。カメの「目」がお粗末なだけかもしれないが、ここでは「そんなの関係ない!!!」だ。何といっても「99BT」が最優先だ。この価格でゲットしてしまえば、後はどうなと、それこそ日本に戻って「1000BT」といっても通るかもしれない。じっくりしゃがんで選別、1つ、2つ、3つまでは、わりと悩まず簡単に選べたが、さて、あと1つが決まらない。別にこの夜、4つ買うとか、5つ買うとか決めていたわけではない。いいのがあれば、気に入ったのがあれば、ま、10個ぐらいはいいかな、なんて豪気に構えてみたわけで・・・。どうも、3つではいくらなんでも少な過ぎる、と何となくそう思って・・・、4つならどうということもないのだが、めぼしいリングがあまり見当たらないのだ。キンキラキンのものならいくらもあるが、それだといくらなんでも、カメの目から見ても玩具っぽい。残った候補の中から後1つを選んで決着した。99BT×4=396BTというわけで、日本円で1200円足らずか。4つのリングが少しだけカシャカシャ鳴って、カメは何よりご機嫌、天下でも取ったのかという勢い。これって、何か物凄く得した感じもあって、ウキウキワクワク感がストレートに表出してしまって、ついニヤついてしまうのを抑えられない。財布の中の最後の1枚になる1000BT札を渡し、お釣りを受け取ると、何かその場でスキップを踏んで移動したくなるほどだった。
これまで、近くのタラート(市場)場外の屋台で捜し求めた4個のリンクと合わせて8個になってニンマリ、や。他に、カメのリングが2個、龍が2個、シンプルな丸リングが一個と、合計13個になった勘定だ。サタデーナイトフィーバーはこれで終わらない、まだ、まだ続いた。ウフッ。
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kame
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3/18/2012 12:45:00 午後
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2012/03/17
◎プライスカードがついた骨董品を見つけた

にしても、骨董品の価格といったらもう魑魅魍魎の世界なのだろうと腹を括っていたのだが、自転車でウロウロしているうちにプライスカードを添付している良心的な店もいくつか見つけた。ま、何が良心かはわからないが、プライスカードは素人には一つの目安にはなるし、何より安心できる。あれが欲しい、これが欲しいと思っても、財布の中を見れば無理なものは無理と自ら納得できる。その善し悪しはそれこそ、その人の生き様に関わるほどのことで、カメ如きが云々できる話ではないのだが、骨董品にプライスカードがついているのを見つけて、何か、手品の種明かしをされたような気もした。ワクワク、ドキドキ感が一気に萎んだのだ。で、思い出したのが90年代に家電業界で始まったオープンプライス制度だ。いくら流通・販売のパワーが強くなったからといって、メーカーのプライドは、エンジニアの心意気はどうした、全面屈服したのかとカメなどはいたく憤りを覚えたものだった。特にエンジニアは自分が手がけた製品をいくらで売りたいという想いはあって当然だろう。それを、自らいくらで売るかは店にお任せしますなんて屈辱ではないのか。カメは憤りつつ日本衰退の匂いを嗅いでいたような気がする。
チェンマイでのカメの骨董熱はプライスカードを見てからは、現実味を帯びてきた。まずは買えるかどうか。次いで、旅行支度で運べるかどうか、だ。いま、カメの関心の的は仏陀の涅槃像(寝像)だ。右手を枕とするか、もしくは頭を支える姿で何ともエロいのだが、涅槃像は全ての教えを説き終えて入滅せんとする姿を顕すとされ、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。また、目を閉じているものと、目を開いているものがあり、目を閉じた像は既に入滅した姿で、目を開いている像は最後の説法をしている姿だとされる。
カメが本物の涅槃像を見たのは、バンコクのワット・ポーと、アユタヤのワット・ローカヤスターラームで、チェンマイではあるのかどうか、まだ見ていない。ともあれ、涅槃像は写真をアップした2体をゲットした。ちなみに、大の体長は中指ほどで200BT、小は小指の第1関節ほどもなく50BTだった。ウフッ。
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kame
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3/17/2012 02:58:00 午後
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2012/03/16
◎ 尻を拭くアレで 口を拭くわけで・・・

にしても、タイに長居するようになって暫くたつが、いまだに馴染めない、違和感を感じてしまう日常生活の慣習の一つが、写真でご覧のティッシュボックスだ。おっと、そう、馴染めないのはボックスではなかった。その中身、丸巻きのトイレットペーパーなのだ。尻を拭くアレ、それが食堂のテーブルの上にあって、口を拭くわけで、カメには何とも抵抗感がある。
いつ頃、誰が、どんな魂胆で始めたのかは知らないが、お洒落と吝嗇がきっかけだったのではないかと推察するのだが・・・、それにしても、この習慣が広く普及し、長続きしているのは、マイペンライのお国柄なのか。
それが置いてあるのは欧米人相手のレストランではなく、タイ人庶民のための、といって、屋台に毛がはえた程度の食堂ではよく見られる光景だ。テーブルの上のボックスはたしかにお洒落なタイプも見かけるが、いかんせん中身は中身でトイレットペーパーだ。その取り出し口からトイレットペーパーが上にはみ出している図などは、何となく滑稽で、いらぬことを妄想して、ついニヤついてしまうこともあるのだが・・・如何だろうか。お洒落と吝嗇のコラボレーとでもいうのか、ま、写真をとっくりとご覧頂きたい。ウフッ。
投稿者
kame
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3/16/2012 12:55:00 午後
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2012/03/15
◎烈風強雨で停電、電気の有難さ身に染む
にしても、一転俄かに掻き曇りといったところなのだろうが、生憎とパソコンとにらめっこしていて、その瞬間は見ていない。NHKの19:00(日本時間)からのニュースとクローズアップ現代も終わり、そろそろ飯でも食いに出かけようかという時間帯、チェンマイ時間18:20、突然テレビが消え、室内の照明も消えて真っ暗。目の前で、薄ぼんやりとパソコンの画面が映し出されていたが、いかにも弱々しい、いまにも消え入りそうに見える。パソコンだけはバッテリーで生き残ったようだが、なるほど、これではキーボードが何も見えなくなっていて、入力はできない。バッテリーだけで頑張るといっても、それほどのことをやっているわけでもなく、早々に「シャットダウン」を選択して、それから窓から外を見たら、一転俄かに掻き曇っていたのだった。
外は烈風吹き荒れ、唸り、樹木は大きく揺れていて、時には地面を這うほどに押し潰される細い木もある。時折、強烈な雨が打ちつける。もう、どれほどの時間荒れ続けているのか。パソコンに没頭していたカメは停電で気付かされたわけで、こりゃ、何とも・・・なのだが、辺りは真っ暗だし、様子もそれ以上のことはわからない。酷い事になっているんじゃないかと暗い中、手探りで階段を1階まで降りてみると、フロントとコンビニは自家発電で何とか明かりを確保していたが、照度は足りず、欧米人の宿泊客10数人がロビーに屯し、じっとしていた。にしても強烈な、こりゃ台風なのか、いずれにしろ局地的な烈風強雨には違いないとは思いつつも、言葉が通じないから誰にも同意を求められず、何とも空しい。中庭の樹木は根こそぎ倒れていた。
部屋に戻ってはみたものの、真っ暗。やることもない。だからなのか、停電の暗闇は何とも不気味だ。といって、何もする気にならず。なったところで何もできないだろうし、明かりの有難さのみが際立った。で、カメの選択は、冷蔵庫から缶ビールを取り出し、飲み始めたものの半分ほどでベッドに倒れこみ、そのまま遅い昼寝・・・。目覚めたのは21:10、テレビは賑やかに、部屋の照明も復活、外も一転、風も雨も消えていた。
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kame
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3/15/2012 02:13:00 午後
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2012/03/14
◎タラート(市場)には生々しいヒトの営み全て網羅

にしても、チェンマイといえばもう一つも二つも観光の柱があって、それはワット(寺)巡り、それはそれでなかなか面白そうなのだが、カメの場合はそれがタブーになってしまった。今回も、着いて間もなくの時、ちょっと大きめの寺に自転車で踏み入ったところ、小型犬が砂埃を上げキャンキャンキャンと走り寄って来て、といって、飛びついてくるわけではなく、1mほどの距離は保ち、威嚇のつもりだろうが、甲高く喚き散らす感じ。それに呼応するようにあっちからこっちからもっと大型犬がウォン、ウゥー、ウォン、ウゥーと歯を剥き出して迫ってきて、いやぁ、怖い、怖い。どの犬もある一定の距離を保って集団で威嚇するのだ。カメは震え上がって、睨み合いながら徐々に退散したのだが、それがずっとトラウマになっていて、寺の境内には入らないようにしているのだ。この犬、いずれも野犬で、1つの寺に5、6頭は住みついているとのことだが、一斉に咆えられるとさすがに怖い。こんな按配では、ねぇ。
一方で、これまでちょっと疎んじていたタラート(市場)の魅力に嵌ってしまった。何せ、ここには多分昔ながらの北タイの雰囲気が色濃く残っていて、生々しいヒトの営みが全て網羅され、絡み合って粘っこく離れない。これまでも何度かチェンマイを訪ね、タラートはいくつも見ているのだが・・・今回は宿の立地に負うところがが大きい。歩いたら10分くらいか、自転車なら5分足らず。もっとも、タラートの境界は時間帯にもよるが、屋台群が溢れてくると判然としない。まっ、ちょっと自転車に乗れば、もうそこはタラートといった感じだ。ここワローロット市場はチェンマイにいくつかある大きなタラートの中でも有数の規模を誇り、チェンマイにやってくるタイ人観光客のためのショッピング・スポットとしての機能も有しているそうだ。
乾物や干しエビは雑多に、生肉や魚は無造作に並べられ、何より強烈で心地よい匂いが漂い、骨付きの生肉を捌く逞しい女性群には圧倒されてしまう。タライの中で勢いよく跳ねる小魚、妙な格好の野菜、ガラクタのような家庭雑貨・・・迷路のように入りくんだ小道、売り込みの大声をあげるおばちゃん、雰囲気も活気もあって、どこへ行っても混沌・猥雑としていて人間臭く、ヒトか生きている実感ある。そういう中をカメは滑らないように慎重に歩いていても、何となく渾然とした一体感が生まれてくるのだから、たまらない。至福の時といってもいいかもしれない。
投稿者
kame
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3/14/2012 02:33:00 午後
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