◎法衣の写真は「特ダネ」じゃないか
でも、法衣のこの写真は「特ダネ」じゃないかと自負している。著名な寺院の奥深くまで足を伸ばした際目にしたもので、こんな布切れ一枚を身に纏っているのかと妄想は膨らみ、妙に艶かしく感じ、何故か周囲を見回しながら慌ててシャッターを押していたのでした。「死言状」とは、あの山田風太郎の造語のようだ。漠然とした「徒然記」と違って、かなりいい加減でありながら、狙いが凝縮されていて「外道カメ」の生き様にぴったり合致する。風太郎のエッセー集の死言状には「しごん」とルビがふってあり、これだ!!!と大いに気に入りパクらせていただくことにしたのだが、さて、その外道カメ版は・・・。
でも、法衣のこの写真は「特ダネ」じゃないかと自負している。著名な寺院の奥深くまで足を伸ばした際目にしたもので、こんな布切れ一枚を身に纏っているのかと妄想は膨らみ、妙に艶かしく感じ、何故か周囲を見回しながら慌ててシャッターを押していたのでした。
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kame
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8/23/2012 12:21:00 午後
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kame
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8/22/2012 02:14:00 午後
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8/21/2012 12:33:00 午後
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8/20/2012 12:44:00 午後
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8/19/2012 02:48:00 午後
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8/17/2012 01:52:00 午後
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にしても、ここ何年も熟睡感を味わっていないが、さすが、チェンマイに着いた日はアパートのダブルベッドの上で疲労困憊熟睡、明け方目覚めた時は「ここは何処、私は誰」じゃなく、「いま何時?」。まさに、何か時空を飛んだか、この感覚って、何かいいねぇ。オールリセットというか、空中遊泳っていうか、このふわふわ感、ぼんやり感・・・、この肉体的なリセット感は貴重やなぁ。ウフッ。午後6時過ぎ、ベッドに腰掛けパソコンを開いた時は、このあと自転車で食事に出かけ、セブンイレブンで缶ビールなどを買ってくるつもりだったのだが・・・。この日は、ほぼ完徹、眠くて疲れてもうクタクタだったことに間違いはない。水飲んでバタンQの顛末・・・。
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kame
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8/15/2012 12:14:00 午後
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にしても、チェンマイ暮らしが何故これほどまでに快感・快適なのかとふと考えたら、日本にいる時とは違って、ここでは社会生活をしている、暮らしていくために自ら社会参加しているからではないかと感じた。その関わり方は、当然希薄ではあるが・・・。何せ言葉が通じない。母国では外道だ、ドロップアウトだと自ら社会との関連性を絶っても暮らせたが、異国の空の下では、そうはいかない。飯を食うだけでも、聊かでもこちら側から積極的に絡んでいかなければ、飯も食えない、食えなくなってしまう。少なくとも、このアパートとここのスタッフ、他人から見られている、関心をもたれているからかも。これって意外と正解?なのかな、なんて、お粗末極まりない哲学などしていたら、気付かぬうちにちょっとした社会的トラブルの渦中にいた。
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kame
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8/13/2012 01:57:00 午後
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にしても、チェンマイに来てから、やたら腹が減る。東京で暮らしていると、正午と午後7時のNHKニュースに合わせ、腹具合とは関係なく時間で食っていて、空腹感なんてしばらく忘れていたが、こちちらでは、やはり体細胞の活動が活性化するのだろう、久々の空腹感に戸惑いながらも、何ともいえぬ心地良さも味わっている。やっぱり、腹は減らなきゃねえ、ってわけ。腹が減ったら、食わなきゃならぬ。と、手近な屋台とか、タイ食堂に行くことが多くなる。実は、滞在しているアパートの1F食堂についてはブログに写真もUPしたが、わが日記メモには初日、1F屋台食堂、2日目は1Fオープンレストラン、そして3日目は1F青空レストランと記してあった。特に意識したわけでもないが、チェンマイでは特に高級ホテルのレストランなどは別にして、いずこもチョボチョボ、大した違いはない。それに、何故か、食堂にしろ屋台にしろ一品で腹一杯になることはまずない。満腹感が欲しければ、2品食うしかないのだが、そうした輩はほとんど目にしない。ちょっと話を聞くと、どうやら回数で調整しているようだ。一日3食は当たり前、4食、5食の時も多いそうだ。だからか、屋台で串刺しの焼肉を買って立ち食いする姿も多い。これがまた、店によって味が微妙に違うから面白い。カメも真似てみたが、この串焼き、肉の種類、大きさによっても値段はバラバラ、1串5THBから20~30THBまでさまざま。これは何度もトライしているが、味、肉質は何ともいえず、旨いのに巡り会った時の幸せ感、満足感は、応えられない。で、またと期待して出向くと、いなかったり、場所を失念していたり・・・、何とも侭ならぬ。
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kame
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8/12/2012 11:18:00 午前
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にしても、雨宿りの1時間、ジタバタすることもなく、待てた。耐えていたわけでもない。極々自然に心穏やかに待てた。カメにとって、こんなこと、実は驚きであり、脅威だ。スーパーのレジでの行列にすら苛々して胸が張り裂けそうになるのに、これもチェンマイ・マインドのお陰かと1人ごちた。
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kame
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8/11/2012 12:36:00 午後
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部屋を一応見てからと案内された部屋は9階(11階建て)、30㎡ほどか、なかなかいい造り、まあまあ広い。よかった!!!
ちょっと気にしていた、ダブルベットが中央にデンと、でも部屋を狭くしていない。狭っ苦しいワンルームでカニ歩きの日々をおくっている身には夢のようだ。机がちと小さいかなとも感じたが、まぁこの程度は許容範囲や。
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kame
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8/10/2012 03:12:00 午後
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kame
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8/02/2012 04:51:00 午後
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kame
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7/30/2012 02:35:00 午後
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kame
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7/24/2012 10:51:00 午前
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にしても、近頃、浅学菲才をまたまた思い知らされ、あまりの恥ずかしさに、穴は穴でも墓穴に入ってしまいたくなるのだが、それもままならず・・・。
何だったか、確か、TV番組の何かだったが、最近柔軟剤が流行っていて、色んな香りのタイプが発売されているとかなんとか。そういえば、最近、洗濯した後のタオルがやたらゴワゴワした仕上がりで、どうしたものかと思案していて、タオルのモノがいいからなのかとも思ったり、或いは買い替え時期なのかとも。
実は、タオルもパンツなどの下着と同様、見切り時が何とも難しい。時間が経てば経つほど馴染んで、捨てられない。特にパンツなど、今日履いたあとは洗濯しないでそのまま捨ててしまおうと決断するのだが、実行が伴わない。気がつけば、また洗濯袋に入れているのだ。タオルについては、そうだ雑巾に使おうと自らの妙案に酔うのだが、こちらも実践したためしはない。
柔軟剤といってもどう使えばいいのか。さっぱり見当がつかない。それに、スーパーで売っているのか、薬局なのか、多分商品自体は店で見たことはあるのだろうが、手にとって見たことはない。
インターネットのいいところはそんなところか。柔軟剤は実物の写真で確認できたし、使い方もすすぎの時に洗濯機に入れるとか、手にとり足にとり教わったものの、さて、ワンルームマンションでの1人暮らし・・・。
洗濯はマンション竣工時から1階のランドリールームに10台設置してある自動洗濯機(1回200円)を使っていて、もう20年になる。この間、柔軟剤を使っている入居者を見たこともない。ネット情報によれば、洗濯機にはソフト剤の投入口がついていて、最初そこに入れておけば自動的に処理されるとも。念のため、確かめてみたら、何と、あった、あった。
ということは、この機能と柔軟剤は20年以上前からこの世に存在していたということだろう。知らないってのは、ほんと恐ろしいねぇ。ウフッ。
柔軟剤の効果は、干した段階では、何となくあるかなっていう感じ、やったが・・・、多分、あるんだろうと思う。
乾いたあとは、なるほど、タオルのゴワゴワ感はなくなってソフトな手触りに変わっていた、よ。
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kame
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7/20/2012 02:52:00 午後
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にしても、気がつけば更新が途絶えて、まもなく3週間になるというのに、まったく気にならないで過ごしてきた。不思議といえば不思議、多分、クモ膜下での入院時をのぞいて10日以上更新しなかったことはなかったと思うし、1週間空くとこれまでは何となくプレッシャーを感じていたものだが、今回は何も感じない、ブログの存在が気にならなかった。で、昨日、何となくクリックして、ヌヌ何と、といささか驚いたわけ・・・で、一体何があったのか、振り返ってみても特別なことがあったわけではない。
このところ、テレビ番組に沿ったライフスタイルが続いていた。朝起きて、NetでTV番組表をチェックしつつ、見たい番組を白紙の日記帳にコピペし、映画を中心にHDD録画をセットしていたのだが、先日のお笑い芸人による生活保護費の不正受給が露呈してからというもの、笑えなくなって、TVの視聴スタイルがガラッと変わって、ドキュメンタリー、映画がメインになってしまった。ケチで知られる吉本は芸人のギャラをピンはねし、芸人は税金をピンはね・・・なんてネタにされても笑えないもんねぇ。
生活の変化といえばそんなところ。あとは、お笑い番組をほとんど見なくなった結果、DVDにダビングした映画の視聴時間が増えた程度か。Gは中4日ていどを依然として維持できているし、そうか、チェンマイ行きがあと1ヵ月と迫ってきて何となく気が紛れている、等々ブログ更新が滞った原因を思い浮かべてみたが、これといって思い当たるものはない。
外に目を向けてみても、永田町のいまさらの茶番劇、滋賀の中2生いじめ自殺、九州の雨、3.11関連・・・等々、そそられるテーマがないわけではないのにこの体たらく、ふと、生命力の低下が頭をよぎった。そうかもしれない。何たって、もう古希なんだから・・・。
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kame
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7/14/2012 11:56:00 午前
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にしても、邦画はここ数十年ほとんど見ていないのだが、テレビ局の惹句に惹かれて先夜、つい視聴してしまって、やっぱりねえと臍を噛み、上っ面を繕っただけでボロボロになった今の日本の姿に思いを馳せた。国家も社会も底の浅い薄っぺらな建前だけに成り下がった様が何とも嘆かわしい。
映画は「八日目の蝉」。惹句は「日本アカデミー賞で、作品賞、主演女優賞(井上真央)、助演女優賞(永作博美)、監督賞など最優秀賞最多10部門と新人俳優賞(ノミネートは13部門)をはじめ、賞レースを席巻した衝撃作が待望の地上波初登場! 女であること、母であることの素晴らしさと哀しさを描き出す、感動ヒューマン・ドラマ。」
あらすじは「不倫相手の子どもを中絶した結果、子どもが産めない身体になった希和子(永作博美)。彼女は、母になることが出来ない絶望の中で、男と妻の間に生まれた娘・恵理菜(井上真央)を、生後6カ月で誘拐。恵理菜を薫と名付け、精一杯の愛情を娘に捧げながら4年間にわたる逃亡生活を送る。成長した恵理菜は、実の両親の元での生活にも馴染めず、家を出た。そしてある日、自分が妊娠をしていることに気付く。相手は家庭のある男だった・・・」
というわけで、見てみたくなったわけだが、ひと言でいって感想は、こりゃいま流行の「コピペ」じゃないのか・・・。安易な作りで展開が読め、途中で視聴を中止しようかとも思ったが、久々の邦画だし昨年の賞を総なめと聞いていたので、どんなものなのか最後まで見てみるかと自ら戒めつつの視聴となった。映画は日本人が大好きな因果応報、輪廻転生がベースで、ま、多分悪くはないんだろうが、こんなコピペを続けて賞が取れるようではヒューマンドキュメンタリードラマモ落ちたものっていうか、そうか、そうか、世の中変わってしまって、いまは、こんなコピペ物語にヒューマンドラマを見るんだよなぁ。ああぁっ・・・。なんか、まるで民主党の政治を見るようで、せっかくのテーマなのに、底の浅い建て前のピースを小奇麗にまとめて見せるだけ。この大いなる勘違い、そこには魂もなければ矜持もなく、何とも心もとなく、情けない。
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kame
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6/25/2012 12:51:00 午後
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にしても、久々に文芸佳品ともいえる映画をじっくり観て、爽快な気分に浸るとともに、何とも口惜しくほの悲しい思いに囚われた。
昼下がり、NHKBSプレミアムシネマで放映された「さよならをもう一度」。番宣によれば、サガンの「ブラームスはお好き」をもとに1961年、アメリカで製作された作品。長年にわたって結婚しないでいる中年カップルが、一人の青年の登場によってその関係を変化させていくさまを粋なタッチで描く。経済的にも自立し、お互いに束縛しないという不文律の中でつきあい続けるロジェ(イヴ・モンタン)とポーラ(イングリッド・バーグマン)。そんな2人の前に、10歳以上も年下のフィリップ(アンソニー・パーキンス)が現れ、ポーラと彼は同せいすることに…。
振り返れば、1961年といえばカメは高校を卒業して予備校に通い始めたころで、身構えることもなく気がつけば「G」のガキ丸出しのころ、サガンといえばその後何度も耳にしているのだが名前だけ、フランスの女小説家で多分嫌味な女・・・程度の認識、まだ、まだ男尊女卑が蔓延っていて、勿論ガキのカメは女性の自立なんて思いもよらなかった。
いま初めて観賞して、あまりの事にブログで己の能天気な浅学菲才振りをカミングアウトしてみたくなった次第。
視聴後、Yahoo映画をチェックしてみたら、これほどの佳品だというのに何故かポスターだけで、あとはほとんど空欄、ユーザーレビューはわずか9件。中の一つ、何と「中年おばさんの恋愛模様」のタイトルで「私自身が20代と人生経験も恋愛経験も乏しいからなのでしょうが、この下らない三角関係の恋愛話に共感するような場面など皆無。何が見せたいのかさっぱりわからない、苦痛の2時間でした。」だと・・・。ったく、もう!!!
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kame
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6/22/2012 05:51:00 午後
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にしても、前稿でちと触れたが、8月にまたチェンマイへ行くことにした。8月7日から9月6日までの30日間、メールでサービスアパートメントの予約もとれ、あとはのんびり待つだけだが、今回の訪泰は何とも気まぐれで、特段の狙いはない。ただ何となく、だ。
ここ、日本は東京の狭苦しいワンルームマンションでのG三昧の日々はやたら疲れるばかり。世間に目を向けても、生真面目に群盲像を撫ぜるばかりで、何とも馬鹿馬鹿しい限り。特に永田町で顕著とあっては、ねえ。また、また、気分転換したくなった次第で、その日程は以下の通り。ロンドン五輪はどこまで視聴できるか、お盆をはさんでの日程・・・。
往路
NH173 2012/08/07 00:30 羽田空港発 2012/08/07
05:20 スワンナプーム国際空港(バンコク)着
NH5963(TG) 2012/08/07 07:55 スワンナプーム国際空港(バンコク)発 2012/08/07 09:15 チェンマイ国際空港着
復路
NH5964(TG) 2012/09/06 19:20 チェンマイ国際空港発 2012/09/06 20:30 スワンナプーム国際空港(バンコク)着
NH174 2012/09/06 22:25 スワンナプーム国際空港(バンコク)発 2012/09/07 06:40 羽田空港着
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kame
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6/19/2012 11:31:00 午前
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にしても、パソコンのプリンターって、一体何なんだろうと思う。オフィスで使うならいざ知らず、家庭では月に何回というより、年に何回、というか、ひょっとすると年賀状だけという方も多いのではないか。カメの場合は外道の道に入ってから年賀状とは無縁になったし、プリンターを使うのは年にせいぜい4、5回といったところか。今年は、2月にチェンマイへ出かける際、e-ticketをプリントアウトして以来だから、とんとご無沙汰だ。ところが、またチェンマイへ無性に行きたくなって、往復航空券をゲット、e-ticketが届いて、プリントしようとしたのだが、プリンターに「エラー」表示が出て、それ以上進まない。電源ランプとエラーランプが交互に点滅するばかりで、状況は変わらない。2月には正常に作動していて、それ以来触れていないのに、だ。何度トライしても変わらない。やむなく、「取説」をみたら、その症状の場合は、修理受付窓口に修理を依頼・・・とある。
となると、銀座か横浜まで持参するか宅配便で送るか、いずれにしろ些か金がかかる。更に修理となれば幾らかかるかわからない。購入したのは、もう4年ほど前で、確か1万円ほど。e-ticketのプリントだけなら、Net喫茶でも出来るわけで、プリンターって奴、どうしてもってもんでもないが、でも、Netで最安値をチェックしてみようと検索してみたら、あるよ、あるよ・・・、な、なんと、4000円未満だって、インク代と変わらないってのも妙な話なのだが・・・。はなっから、サービスセンターへの持込修理なんて考えてもいないから、ねぇ。
3,980 円に代引手数料 315 円を加えて合計 4,295 円(税込)、あれよあれよという間に気がついたら注文が確定していた、よ。
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kame
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6/11/2012 08:52:00 午後
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