2009/05/04

◎マイペンライはマイペンライなのだろうが・・・





スクラップ&ビルドが混在しているバンコクの街を当てもなく、ただ闇雲に歩くと酷い目にあうことが多い。行けども、行けども・・・、その気で歩いていると、そこは突き当たりで、何とも情けないことに、また元の入り口に戻るしかないのだ。それが、バンコク特有の「ソイ」で、どデカイ路地だというのに袋小路が多いのだ。
どこも町の表情が似ているだけではない。貧と富がこれほど露骨な形で顕在化している街も珍しいのではないか。当の市民がそれをどう感じているのかは不明だが、傍から見ていると、それは余計な心配、余計なお世話のような気もする。マイペンライなのだろう。
何とも、マイペンライが全ての価値観の基準になっているような気がしてならない。カメなりに感じた格差にちょっとシャッターを切ったので、数点アップしてみる。まさに、余計なお世話だろうが・・・。

2009/05/03

◎高級タイ料理でAIDS予防とは・・・


にしても、タイ料理は、元々嫌いではなく、好きな方だったが、今回の訪泰でもっと好きになってきた。一言でいえば、食べ方がわかったというか、食べ方を会得したというか、ま、そんな持って回った言い方をする必要もないが、簡単なことだった。
ショッピングセンターのフードセンターや、勿論、屋台で食べる際、訳が解からないため、これまでは何となくコレとそれ・・・などとそれらしく注文していたのだが、いまいち不完全燃焼だった。
基本的には、指差し会話で、これとそれ、そして、あれ・・・と指で差して注文する方法に変わりはないのだが、今回、気がついたのは、周りに置いてある香辛料や調味料をあれもこれも迷わずかけてしまうこと。と、これがタイ料理という味になるから不思議だ。
素材も何もあったもんじゃない。この香辛料も素のままで、加工していない。口内には、その青臭さから苦さ、臭気、それに当然辛さ、それがやたら辛いので、ずっと噛み続けることになる。
はぁ、はぁ・・・って。火鍋のようなものを食べたときは、文字通り飛び上がるほどで、ミネラルウォーターを追加注文した。それどころか、辛さが一段楽したところで、入れ歯を少し緩めたら、またまた、激しい辛さが復活して往生した。

ま、それがタイ料理、それも大衆的な、と思っていたら、タイ料理にも高級店があった。BTSのNANA駅とASOK駅の間のソイを入ったところにあった「キャベッジズ&コンドームス」。情報誌の紹介によれば、コンドームによるAIDS予防を広めたい元保健相がキャンペーン用に開いたタイ料理店とのこと。
にしては、何より料理が高価な高級店で、AIDS騒ぎがあった往時の対応が何となく偲ばれる。
話の種にと、グリーンカレー&香りライス&水で300BT近い298BTは、噂にたがわず、やはり高かった。
でも、出口に、SORRY,WE HAVE NO MINTS PLEASE TAKE A CONDOM INSTEADとあったので、誰かのお土産にとニンマリ、パンフとともにいくつか頂いた。これで、お土産の心配はなくなった、と。

2009/05/02

◎縄蛇文字の所為?街の景色が似ている・・・


にしても、バンコクの街の景色はどこも似ている。どこへ行っても、変らない気がする。といって、カメはいつも「ここは何処? 私は誰?」状態なのだが・・・。

スクラップ&ビルドが混在していながら、新しい高層ビルと壊れかけた旧いビルの残骸に、絶妙のバランスを感じる。街造りの光と影が色濃く滲みながらも、「マイペンライ」とそれら全てをそっくり容認してしまうような懐の広さというか、鈍感さというか、或いは諦観といった方がいいのか、いずれにしろ、タイらしさだとカメはいたく気に入っている。カメはこの雰囲気が好きだし、無理せず、素直にそこに溶け込んで行けるのだ。

そんな街には勿論、同様に賑わいと閑散、喧騒と静寂も同居しているが、今回の訪泰では最初に、日本人村が近くにあると聞く街のホテルに落ち着いた。
確かに、漢字やひらがなの看板が目に付いて、それは直ぐにわかる。一目で邦人とわかる方が歩いているし、日本語も耳に入ってくる。
日本人の品位とか、品格、さらに矜持といった言葉が脳裏を刺戟して、情けないことにうろたえてしまう。何故なのか・・・。というより、カメはそれだけで嫌な気になってくる。単純に生理的な反応だ。日本人の矜持とは、一体、何なんだ・・・とは改めて、検証してみたい。

その街からタクシーで200BT(高速、チップ込み)ほど離れた街のホテルに移ってからは、近くで日本人の顔は見ないし、漢字、平仮名も目にしない。ホテルの客は欧米が多く、あとは中東系か。と、カメは妙に落ち着くのだ。

バンコクの街の景色がどこも似ているのは、あの独特の風情があるタイ文字の所為のような気がしている。縄文字とも、蛇文字とも、何とも異様な文様で、矢鱈デカイ。その文字がスクラップ&ビルドのいずれの部分にもしっかり残っていて、カメの目には何ともふてぶてしく映るのである。

2009/05/01

◎pa~i pai pai pai pai pai pai pai


にしても、外国語はやはり現地で実際の使われ方を体験しないと、なかなか身に付かない気がした。その時、その言葉の使われ方を目撃体験してなるほど、なんだ、そうかと、いたく感心。自信を持って、これからは使えるなと思った。

タイ語で「pai」という言葉、良く使われるし、会話の入門編には必ず出てくる。英語では「go」、日本語で「行く」なのだが、何より使い勝手がいい。
「私は行く」「☆☆へ行く」「買いに行く」「行きません」「行きますか?」「行かないんですか」「行くんですか」「行くつもりです」「行きました」「行ったことがある」・・・
文法的には、「pai」一つで、肯定文から否定、疑問、過去、過去完了などタイ語の使い方のあらゆる分野を網羅してしまう。と、まあ、そう書いて、カメは、確かにそうなのだと、改めて思う。実は、これが、カメの大好きな能書きで、もちろん実践が伴っていないのだが、なんとも、はや・・・なのである。

それが、昨日の午前中、ホテルを移動する際、ボーイに行き先のホテルの名前を告げてタクシーを呼び入れてもらった。と、最初の車の運転手はホテルの名前を聞いて行ったことがないと首を捻ったら、一発で追い返された。それでも、カメが手にしているホテルの地図に目を留めて、未練たらしく、2~3m走ったところでドアを開けて戻ろうとしたら、ボーイが早口で「pai pai pai pai pai pai pai pai」とリズム良く叫んだ、というか唱えたのだ。合計7回、最初の「pai」だけは「パァイ」と強かったが、そのあとは犬を追い払う時のように右腕を軽く上げ、手の甲で振り払うように「シッ、シッシ」という感じだった。

カメは「pai」の意外な使い方に接して、そうか、それでいいのか、と妙に感じ入った。なら、タイ人は、例のアノ時も「パイ、パイ」というのだろうか。ちょっと気になった。

2009/04/30

◎世にも不思議なバンコクDVD教材話・・・


にしても、結局何をしたのか、何をしていたのか、何をしょうとしたのか、何がしたかったのか、意味不明の一連のカメの行為には首を捻るばかりだ。ただ、財布からバーツ紙幣が何枚か出て行ったことだけは確かだ。

先日、日本人村があるというBTSプロムポン駅へ行ってみたところ、駅構内のワゴンセールで日本語とタイ語のやり取りをスピーカーで流しながら、タイ語教材DVDの50%OFFセールを若い女性がやっていた。実は、前々回かの訪泰の際、1枚だけ購入してそのままになっている、カメが大好きな、何とも役立ちそうに思えるDVD教材だ。
定価は1枚250BT、12枚セットで3000BT。それが1500BTといわれれば、カメの触手は動いて当然だ。何か、滅茶苦茶安く思える。でも、何故か、カメはそこで思い止まったのだ。
日本品の品揃えで知られるスーパーをのぞき、日本語の看板が並ぶ一角を一回りし、日本料理店でランチを食って、プロムポン駅に戻るときには、例のDVDへのモチベーションは限りなく高まっていた。何か、タイ語上達への必須品のような気がしていて、改札を通った後は迷わずワゴンへ向かい、1500BTを支払っていたのだ。

その夜、パソコンにセットして1枚視聴してみたが、ま、いまイチは承知の助だったのだが、一気に熱は冷めて・・・、今度は嵩張るお荷物の懸念、バッグに入り切らないんじゃないかと、そちらの心配に捉われる羽目に・・・。

翌々日だったか、たまたまトンロー駅の向かい側の道路に出たら、そこに郵便局のような看板があり、入ってみると、郵パックのような箱も用意されている。コレだ!と、深く考えもせず、DVDを宿まで取りに戻って、郵便局で箱を買って中に入れ、梱包して、いざ伝票を渡され、手続きが始まって、頭が混乱してきた。航空便なら1週間で届くが、船便だと2カ月かかるよ、と。まず、期間を説明してきて・・・。値段は航空便で6,700BT、船便で760BTとのこと。
いきなり、そんなことを言われても、それが高いのか安いのかなんて、カメは冷静に判断は出来ない。時間はかかるが、圧倒的に値段が安い、それだけはわかる、船便を選択して送ってもらうことにしたのだ。

もちろん、カメがこのDVDを活用してタイ語に堪能になれば、当然ながら安い買い物になる。怠惰なカメはそうはならない。スリーピンググッズの仲間入りは間違いないだろう。
カメにとっては購買行動そのものに意味がある、それが一種の快感であり、スリルであり、ストレス解消でもあり、それだけに麻薬のように誘因性が強く、連続性もある。「懲りない奴」は承知なのである。
なおも、そこで、だ。何か、DVDを捨てた方が安い!!!という声が聞こえてきたのだ。それはないだろうと思うのだが、宿でそのままDVD12枚を捨ててしまえば、1500BTの赤字で済んだという。こりゃ株の損切りと一緒じゃないかと、思った。でも、本当にそうなのか、いまだに不思議である。

2009/04/29

◎宿の確保は必須条件、宿無しは辛いヨ・・・

にしても、危うく宿無し、ホームレスになるところで、やはり宿の確保は生の必須条件になるようだ。
1週間分前払いで予約していた最初の宿がまあまあで、少しのんびり、ノー天気に過ごしていた付けか、その間に現地を見て、部屋まで見せてもらって決めていたマンションという名前のアパートなのだが、いやはや酷かった。
フロントのスタッフは変らず、9Fの部屋のカギを渡され、ちょっと不信感を持った。先日下見に来たとき見せられたのは6Fの部屋だった。この手のアパートはフロア毎に間取りや料金が違ったりするのだ。とりあえず、その部屋にたどり着いたが、ドアは開けっ放しで、つい先ほど先客が出て行ったばかり、といった感じ。で、その散らかりようは、片付ければ何とかなるレベルにも見えない。全体的に古い、汚い、水周りも同様で、呆れかえって話にならない。
フロントに戻って、部屋を替えて欲しいと頼むと、部屋代が50BTアップするという。それでもなんでも、こちとら大きな荷物を2つも抱えていて、ここにくるのも思い切ってタクシーを使ったほどで、基本的にはもうここから動きたくはない。2Fの部屋のカギを受け取って部屋まで行ったが、こちらも酷い、片付いているだけで、特に水周りはグラグラ、ガタガタ、蛇口をちょっと力を入れて捻ったら、外れかねない。実は、いずれの部屋へもガードマンが同行しているが、こんなの大したことはない、マイペンライ、もっと酷い部屋もあるよ・・・って顔で平然としている。
こりゃキャンセルしかない、っていうのが結論。それはいいが、同時にうっとうしい次の部屋探しが待っている。
実は、このアパートは、他のホテルを下見に来た際、ついでに見つけた物件で、部屋まで見せてもらって、コレならお得、とほくそ笑んでいたのだが、こりゃ、まんまとおちょくられたようだった。
結局、そのアパート前からタクシーに乗って当初のホテルに移動して、タクシー代40BT。部屋について、大きな溜め息・・・、ほっ。幸い、まだ13時30分、草臥れた。宿無しは辛いヨとしみじみ感じた。

2009/04/26

◎いま、BKのホテルに一人でいます・・・


にしても、バンコクに来てまで「出会い系」もないもんだろうが、根が好きなうえ、嫁探しとなれば、腹も据わって、怖いものなしだ。で、思い出したのが、サワデーカッポンというサイト。日本人とタイ人の友達探しから、仕事探し、ニュースからグルメ、タイ語のゲームなど満載している。そこの「掲示板」にkameの名前で、こんな書き込みをした。
http://www.sawasdeekappom.com/

いま、バンコクのミニホテルに一人でいます。
私は、66歳の「×1」です。
お金は少ししかありません。
タイ人女性と結婚して、バンコクに住みたいです。
好きなタイプは、好きになった人です? 見た目は気にしません!
メールをいただければ幸いです。

・・・なんて、ね。
実は、この日本語をタイ語の翻訳サイトに貼り付けて、出てきたタイ語が、これで・・・、どんなふうに翻訳されたかは、さっぱりわからない。

พูด ถึง โรงแรม ของ กรุงเทพมหานคร ที่ คน หนึ่ง
ปี 66 「×1」
เงิน [เป็น] ไม่มี แค่ นิดหน่อย
แต่งงาน กับ ผู้หญิง คน ไทย และ อยากอยู่อาศัย ถึง กรุงเทพมหานคร
ชีวิต ของ ส่วนที่เหลือ อยากใช้เวลา ถึง ด้วยกัน
สิ่งที่เป็นรูปแบบ ชอบ [เป็น] คน ชอบแล้ว ตา ดู [เป็น] ไม่ทำให้อารมณ์
โชคดี แค่ จดหมาย

近所の日本居酒屋のタイ人女性にプリントアウトしたものを見せたら、声を出して笑っていたのだが、その内容については、なんせ、お互いに言葉が不自由なもので、残念ながら教えてもらえなかった。

で、掲示板にアップして丸1日経ったところで、サイトにアクセスしてみたら、20件ほどチェックはされたようだが、直接の反応はゼロ。なんて、こんなの、待ってて、来るはずもないのだが・・・。

2009/04/25

◎カメの実に下らない発想術なのだが・・・


にしても、別にDバッグと限らず、いわゆる旅行鞄でいいのだが・・・、ショッピングセンターなどで気がつくと、旅行鞄のコーナーに足を向け、そのバッグを触ったり、持ち上げたりしていた。なぜか・・・といえば、まさに、これがカメの発想、発想術とでもいうものか、と思った。実に、くだらない・・・と感じつつも。
先に、筋力の衰退、バッグの大きさ故、荷物を詰め込み過ぎると気がついた・・・と本ブログに書いた。
そこで、さらにカメが考えるのは、荷物をいかに効率よく減らすか・・・ではなく、ならば、小さなバッグを使えばいいじゃないか、ということ。容量が小さくなれば、必然的に荷物は減る、と、ね。
で、それが、無意識ながらも、もう具体的な行動になって現れているのだ。いや、はやなのだが、バッグともなれば、小さくても、セブンイレブンで購入するような商品ではなく、マルの数は一つ二つ違う。
何も、慌てて、いま買う必要性は何もない。大きなバッグが必要になっているわけではないのだ。いまある荷物を減らせば済む話だ。
なのに、カメはでもねぇ、と新しい思いつきにウキウキしている。

2009/04/24

◎体力衰退、特に筋力の喪失を実感・・・


にしても、体力の衰退を痛感、特に筋力の喪失を実感している。特に、お気に入りだったバッグパーカー用の大き目のDバッグ、何だかんだで結局、詰め込めるだけ、詰め込んでパンパンに膨れ上がって、持って歩くと、足元がついふらつく。傍目にも重そうに映るのだろう、実は成田空港で1回、バンコクの空港では2回も、持ちましょうかと声をかけられ、大いに恐縮して遠慮はしたものの、その実、もはや小さめのバッグにしないと、もう、カメの手には負えない、ヨナ。

最初の宿は、リニューアルしたミニホテルといったところか。部屋は3階で、内部はまあまあだったが、なんせエレベーターなし。こりゃ、かなり、辛い。大きいDバッグは若いボーイが運んでくれたのだが、カメは臆面もなくフゥーフゥー息切れしながら・・・クタクタ。かなり、参った。ボーイには大いに迷ったが、チップ10BTにした。20BTが相場とも考えたが、それでは、こんな安宿に泊まることもないよなぁ・・・っていうのが理屈。

バンコク暮らしは面白い。飽きない。好奇心ワクワク。何か、決まったことがあるわけではないが、何故か、ソワソワ、ドキドキ・・・。といって、それも、エアコンの効いた部屋、建物の中での話し。
今回は、これまでのように、街中を滅多矢鱈、闇雲にウロウロ歩き回る気にならない。これまでは、汗まみれになりながら、ただ、ひたすら歩き続けたものだ。昨日は、途中で場所が不確かなアパートを見に行く気にならなかった。キチンとNetで特定してからにしないと・・・。

フットマッサージもまだ受けていない。これは、体力というより、ケチの要素が大きいかもしれない。昨日も、いささか疲れて、フットマッサージの誘惑にも捉われたが、ま、とりあえず帰ってと、部屋に帰ったら、ベッドにバタンQやった。多分、店に行っていても、マッサージを受けながら、あっという間の爆睡やったやろう。

2009/04/22

◎ワクワク、ドキドキ、バンコク初日・・・


にしても、やはりバンコクはいい、ワクワク、ドキドキの街だ。先日、今回の訪泰の目的についてアップしたが、もう一つ肝心なことを忘れていた。出会い・・・嫁探しだ。バンコクに長期滞在するビザをゲットするのに必要な各種資格をチェックしてみたら、最も期待していた年金(月額15万円以上の受給証明)がカメの場合はダメ、何とも口惜しいのだが、生活保護並みの受給額では、ねぇ、一事が万事で、ノー天気で、楽天家のカメは、最も安易な移住策がタイ女性との結婚という結論に辿り着いたのだ。
もちろん、この歳、66歳で、いまさらだが、その上、この容姿・・・、おっと、というか、そんなことより資産状況が全てか・・・。ならば、カメも相手に注文はつけるまいって、当然の話。容姿、学歴、家庭環境、資産など一切不問、何なら偽装でも可か。なんて、身勝手なことを考え付いたのが、そもそも、今回の訪泰目的だったのだ。
さて、そのバンコク初日・・・。まずは、タイ国際航空機でカメのブロックを担当していたスッチーが、いかった。まだ、スッチーのステイタスが高いのだろう、品のあるスレンダー美人、出るところは出ているボディライン、テキパキとした動き、と申し分なかった。大当たり、なれど、当然ながら、直接的なコンタクトはなし。幻の女(ひと)だ。
バンコクでの当面の宿泊所、宿@トンローのフロント女性。珍しく、キャリアが滲み出る、やはり、色白のスレンダー美人。たどたどしい日本語がまた、何ともエロチックで、見詰める目が何かを告げようとしているようで、もどかしくも、エロい。でも、これは強敵、馴染むには相当の投資が必要だろうし、カメにしても早々に白旗を掲げる。
あれこれ、部屋の゛環境整備を終えてのぞいたジャパニーズレストラン・北海道・・・。8時30分ごろだったか。宿近くの55プラザの1F。明かりが点いている店が少ない。でも、ちょっとしつこい物は食いたくなく、さっぱりと・・・と思って入ってはみたが、お客はゼロ。こんな時間帯で、ちょっと酷いよなぁ。オーナー板前?と女性スタッフ3人? 広いテーブル席に案内されて、生ビール、牛タン焼き、天ぷらそばセットをオーダー。店の印象は居酒屋風で、店のシステムはわからないが、暇だからか、女性スタッフが向かいの席について談笑。といって、込み入った話が出来るはずもなく、他愛のないタイ語のやりとり。ま、それも明るく、楽しく・・・、それも助平心はヒタ隠し・・・、でもないか。年齢は聞かなかったが、ニックネームはNEE、チェンライ出身、現在、店の近くのフェラフォーン。勤務は、4時から12時まで。バンコクは今、問題が多く、怖い。お客さんいない、来ない・・・とか。メールアドレスは交換したし、2~3日、通って、ランチデートでもトライしてみるか、と思った。

2009/04/17

◎訪泰の目的はアパート探しとダイエット・・・


にしても、バンコク行きがあと4日になったというのに、なんとも盛り上がりに欠けているのだが、ま、初めてではないし、それはそれで、今回の訪泰の目的を明確にしておきたくて、思いついたのが、アパート探しとダイエットの2つだ。
アパート探しは以前からの懸案事項で、今回はちょっとNetで検索しただけで、現地の事情はだいぶ変化しているような印象を得た。カオサン通りに象徴されるゲストハウスはこれまで通りだが、そのちょっと上のランクのサービスアパートメントが新築、或いはリニューアルで新規にお目見えしているようだ。それに、日本人が現地ではじめた日本人用のサービスも増えているようで、楽しみだ。
あと、一つがダイエット・・・。3年前、1ヶ月間入院したとき、気がついたら、自然に、何となく? タバコを止めていて、それ以来ずっと、結果的に禁煙が続いている。居酒屋で、目の前で友人が吸っていても、不思議なことに吸いたくならない。
その代わり、確かにスナック菓子などを食べること多くなった。その結果は、見事に下腹が膨れてきている。メタボという肥満で、非常に醜い体型、自分で見ても驚き、情けなくなる。右手でつまんでみると、当然ながら手に余る。
バンコクでもスナック菓子は数多く、簡単に手に入るが、ダイエットをキーワードにして、ちょっと我慢してみようかな、と思うのだが・・・。
ともあれ、Netサーフィンで気紛れで辿り着いたブログには、こうあって、笑えた。

毎回 食う ヤル うろうろする 食う ヤル ウロウロする 全くこれの繰り返しで 感想を記せば・・・「とんでもない 生活を送っているもんだ!」 と感心すると同時に呆れてしまいますね!
これでも日本じゃ 一生懸命仕事をしているのですが バンコクへ来るとどうしても暴走してしましますね!

・・・って。この元気がカメに残っているかどうかやなって、思う。

2009/04/14

◎外道の荊道に丸裸で放り出された・・・


にしても、3年前に蒲田の銭湯で突然倒れ(病名はくも膜下出血)、そのまま救急車で病院に運ばれて手術、その結果、幸いにして後遺症もなく、つい先日、1年ぶりの検診に出向いたら、執刀医は昨年の夏に退職して、担当医は代わっていて驚かされたが、一応MRI を撮ってみましょうといわれ、その写真を見ての診断が昨日行われ、「写真で見る限り、新たな動脈瘤はありません、ね。手術したクリップの位置が隠れていて、写真は必要なかった」といって診断終了、次回の検診予定はなし、とあって、カメは大手を振って本来の外道の荊道に戻って、決意も新た・・・といったところだ。
じつは、これって、ありとあらゆる柵(しがらみ)、手枷、足枷を外され、外道の荊道に丸裸で放り出されたようなもので、たちまち、カメは血達磨、とても亀頭を隆と掲げるわけにはゆかない状況。文字通りの荊の道、これからはこれに耐えて、耐えていかなければならないわけで、改めて、気が遠くなる思いに襲われている。
ま、もう、病院に行くことはないだろうな、という思いだ。

2009/04/08

◎春爛漫・・・淫ら肉の疼きを鎮め、スッキリ


にしても、気がついたら春爛漫・・・最高気温は連日18℃を超して、カメの淫ら肉はフツフツと疼き始め、カメの微かな理性などで抑制が効くはずもなく、まっ昼間の噴射と相成った。
一昨日は昼過ぎから、ずっと乳首に疼き、きたきたと期待しつつも、まだまだ早い・・・と鎮めていたのだが、7日は、朝から快晴に恵まれ、風も収まり、まさに文字通りのポカポカ陽気、もう、そんな生易しいことでは収まりがつかなくなっていた。カメは、最早これまでと、スーパーに出かけて惣菜を幾つか仕入れ、午前11時20分過ぎから、裏DVDの再生を始め、発泡酒の缶を開け、惣菜のタン塩、ビーフン炒めなどを食いながらエロテンションを高め、耽美な世界へ堕ちていった。
何ともいい気分、なんせ、肌を撫ぜる空気が暖かく、それだけで心地良く、充実感があり、恍惚感も高まってきて、それが持続する、カメが大好きな、これぞ人生という快感・・・。
めくるめく官能の渦中にいて、噴出・・・。中5日。量中、余滴中、喘ぎ声中。昨日からの懸案、エロ肉の疼きを鎮め、すっきり・・・。ウフッ。

2009/03/30

◎金融危機の余波がカメのレンコン脳刺激・・・


にしても、期末だからということもないだろうが、金融危機の余波が浅学菲才、人畜無害のカメの身辺にまで及んできて、レンコン脳にまでちょっとした刺激を与えている。

8年前に口座を開いたNet証券から、同証券は他の証券会社を存続会社として、2009年3月29日(日)をもって合併することとなりましたのでお知らせいたします・・・との連絡が入り、これまでのNet証券の口座は自動的に存続証券会社に統合され、そちらの取引システム、サービスのもとで取引することになるそうな。 今日からで、まだアクセスしていないが、ちょっと、どうなるのか、イラついている。というか、こんなのって、アリですか、ねぇ。ちゃんと、存続しているのだろうか・・・。

アゼルという会社をご存知かどうか・・・。カメは記憶にあるっていうか、今日、ファイナンスのページで「アゼルが破産手続き開始申し立てを決議=負債総額442億円」の見出しを見て、はて、さてと記憶の糸を辿ってみたのだが・・・。結局、会社概要を見て、やっぱりか、だ。
旧・日榮建設工業。建設業から自社分譲マンションに進出。「エンゼル」シリーズを展開・・・。そう、そう、そうなんだよなぁ・・・って。実は、カメがいま棲んでいるワンルームマンションの建築主なのだ。ま、日榮建設当時の作品で、外壁はタイル貼りでちょっとお洒落なマンション。カメの入居後、数年後にアゼルに変わり、蒲田界隈に「エンゼル」の名前のマンションは多い。すでに、ローンを完済したカメと直接の関係はないのだが、ちょっとした郷愁にとらわれ、Yahoo ファイナンスの同社掲示板にアクセスしてみたら、「人生、財産、希望…何もかも失った (涙) 」とのタイトルでの書き込みがあり、泣かせた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1001872&tid=a5a2a5bca5k&sid=1001872&mid=10047#under-deli

あと1つ・・・。先日、地元ケーブルテレビが、地デジテレビの宅内レベル測定に訪れ、リモコンで各チャンネルの画像チェックしたあとは、各種サービスのご案内で、Netと固定電話のセットで少し安くなると聞いて、一本にまとめることに・・・。で、既存のプロバイダとの解約と新規契約のややこしい手続き・・・。それも、ま、時節柄、ちょっとでも通信費の節約になればと決断したものの、上手く移行できるのかどうか、アタフタ、や。

2009/03/26

◎また、小人閑居して『マス』を為す・・・


にしても、WBCが終わってしまうと、テレビを点ける気にもならず、といって、何をしたらいいか、何をしたいのかわからず、結局は安きに流れ、小人カメ閑居して不善マスを為すで、情けない、恥ずかしいとは思いつつ、やっぱり、それぐらいしか、生の実感が得られない、しょうがないよな、ウフッ、トホホ・・・。
寒気に覆われていた昨日夕も、そう。またまた、これまでに収集したエロ動画、画像系にはまり、スライドショーやRealPlayerでちょっと楽しんでいるうちに、ひょっとしたら・・・と、缶ビール空けるも、やはり寒さ? カメの淫ら肉は萎縮? 珍しいことに、疼いてこない。で、あっさり断念して、ほっ・・・としたのも、つかの間・・・・。
その後、食事して、テレビでヘキサゴンの沖縄ロケ3時間SPを見ても面白くなく、、ただ、可愛い可愛い里田まいちゃんを見て、まいちゃん人気にうれしくなっていたら、お肉がちょっとだけムズムズしてきて、・・・ならと、中4日っていうこともあって・・・つい、また言い訳しつつ・・・、好きなんだよなぁ、っていうか、これっきゃない!!! って頑張ってみても、寒さ厳しく、淫ら肉の反応弱く、鈍く、持続せず、止めれば止められるムードだったが・・・、それでも、静かに、アレッというまに・・・。量少、余滴少、喘ぎ声少。何とも、トホホ・・・。

2009/03/21

◎個の確立がテレビメディアを駆逐しつつある・・・


にしても、テレビの危機は金欠だけではなく、なるほど半端でなく、酷い状況、それもメディアとしてのテレビが衰退期を迎えているような気がする。
やはり、それはメディアの存在そのものが変わってきて、個とメディアとの関わりに逆転現象が起きているのだと思う。これは、パソコンというメディアを通じたインターネットへのアクセスが可能になったことによるだろう。
これまでは、個はメディアに対して受身だったのが、Net時代に突入して個が主体になってきているのだ。これは、何も見る、見たい番組がなくても、テレビが生活の一部になっているカメが仕方なく見てしまったNHK総合(21日19:30~)の「日本の、これから 放送記念日特集『テレビの、これから』」を見ながらの感想。で、見ながら、これを書き連ねている。
番組のテーマ自体が、かつてのメディアの傲慢さを露呈し、言葉は低姿勢だが上から目線だし、何ともバカバカしい限りだ。あれこれ、掛け合いをつなげているが、所詮は不毛の議論で、何も新しいものは生み出さない。視聴しているのは、ま、団塊の世代を中心にその上下10年ほどか。若いNet世代は、そもそもこんな番組を見ないだろうし、番組の中でレポートしていたが、若い世代は引越しの際、必要ないからとテレビを廃棄するそうだ。
実は、その通りで、テレビなんてみんなで見る必然性はないし、見たくなければ見ることもない。東京で見られるテレビのチャンネルは全部でいくつになるのか、ラジオもあれば、新聞、雑誌もある、DVDだって借りてこられるし、それこそNetにアクセスできる。ありとあらゆるメディアにアクセスできる環境が整ったいま、カメは見たい番組、コンテンツを選べはいいわけだ。

◎金欠テレビはつまらない、録り溜めた映画鑑賞・・・


にしても、テレビ局の金欠は、かなり深刻なようだ。番組更改期で夜はスペシャル、特番がわんさというのに、見る気にならない。録画の編集が主流になるのはしょうがない。でも、その結果が圧巻集ならいいが、単なる集大成では見る気は失せる。多分、スタッフの質もそうだが、時間も短縮されているのだろう。視聴者もアホばかりではない。一度は期待して見ても、2度は引っかからない、ヨ。なおかつ、その特番に借り出されたお笑い芸人が集大成を見て「金欠テレビ局」などと口走って笑いを取ろうとする、まさにさもしい姿を見せられては、視聴者の顔は引きつる、ゼ。見られるのはWBCの中継ライブだけ。あとは、サッカーか・・・。
そんなこんなで、このところ、テレビ大好き、テレビ命!のカメのテレビ離れが進んでいる。昨夜など、何時ものようにNHK 7時のニュースのあと、そのままのチャンネルで「検索deゴー! とっておき世界遺産」なんて見てしまったもん、ネ。
で、あとは、HDDに録り溜めた映画を2本も見てしまった、ヨ。さすがに、ちと、疲れた・・・。

2009/03/15

◎意を決して バンコク行き航空券を確保・・・


にしても、金は体を流れる血液・・・を体感、実感した。いや、凄い、聞きしに勝る効き目やった。寒さに打ち震えながら引き篭もって、Netでまたまた海外格安航空券を検索して、その高価な価格にいつものように溜息をつき、このまま同じことを繰り返していては何も進まないと、金曜日の午後、意を決して、先ほど見つけたバンコク行き航空券(タイ国際航空、往復、~1ヶ月間、55,000円、燃油サーチャージ・諸税等別)を手配するつもりでHISの予約センターに電話してみたときのことだ。実は、Netでのオンライン予約もチェックしてみたが、こちらは設定がやたら高く、とても手が出ないと諦めていたのだ。こちらは、HPに色々とアップしているのだが、それはあくまでも参考で、実際には電話で直接予約するシステムになっている。
もちろん、55,000円ポッキリとも思ってはいないが、 改めて燃油サーチャージが1万余とか告げられると、承知していたとはいえ、えっ、そんなにぃ・・・とキッチンハートのカメは目を白黒させ、さらに空港施設使用料だ、出入国税だ、なんていわれると、いちいち小さな心臓に突き刺さって、直ぐアタフタして・・・、といって、2~3.000円の話なのだが・・・。ま、いちいち聞かれるからその度に、オドオドしていたのだが、途中で2~3.000円にビクビクしてても始まらない、バンコクに行こうっていうのに、そんなはした金はどうでもいいじゃない、と開き直った途端、急に血流がドクドク音を立てて流れるのを感じ、体が軽くなった気がしていた、ヨ。
で、あとでメールに添付された請求書を見ると、総額で74,980円。これが、高いのか、安いのか、評価できなくなっている。ま、こんなもんかな、といった感想だ。
旅行のスケジュールは4月21日にタイ国際航空便で成田発11:00- 15:30バンコク着、5月16日バンコク発07:35- 15:45成田着・・・となると、こうしてはいられないと、珍しく気が急いて、準備だ何だかんだとあれこれ考えるし、鈍っていたお肉に少し緊張感が甦りつつある。
何て、いいつつ、実は、16日の月曜日に総額を振り込んで、始めて確定するのだが・・・、ま、やっぱり、引き篭もっていて、滞っていた金が動き出すと、やはり何か活気が漲ってくる、ヨ。

2009/03/10

◎また、小石に躓いた小沢一郎・民主党代表・・・


にしても、「西松建設」の企業献金は古色蒼然としていて、なんとも稚拙、噴飯ものだが、東京地検 の手にかかっては、もはや恐れ入るしかないというのに、民主党の小沢一郎代表は当初、浮き足立つ素振りを見せることもなく建前を繰り返し、その後も建前を通すしか対抗策がないのが悲しい。今後は、日一日と周りを固められ、そのうちにっちもさつちもいかず、八方塞がりになることは目に見えているというのに・・・。
政界関係者の誰かが「小沢は、事を成す段になって、その直前に必ず小石に躓く・・・」といっていたのを思い出す。といって、材料の全てを握っている地検の「次の一手」は予想もできない。地検の選択肢は「当然の一手」から「次善手」、「妙手」、「奇想天外の一手」と数多くあり、どの手を選択しても事件は成立する。検察の手の内が見えない小沢に、自ら動く手はない。まな板の鯉、晒し者の状態がしばらくは続くことになる。
西松建設側の供述と公設第1秘書の身柄を押さえてあれば、全ては、検察の思いのままだ。これを国策捜査と呼ぶのは当たらないだろう。検察官の青臭い正義感といったほうが適切な気がする。改正された政治資金規正法をどう読み、どう解釈するかは、まさに、検察の胸三寸なのだ。いったん検察に目を付けられたら、まず逃れならない。
「解釈の違い」なんて逃げ口上は通じない。カメは 「解釈の違い」は存在すると思うが、最近では、例のホリエモンだって、村上ファンドだって、まさかと思ったが、結局は潰された。マスコミも検察には手の平を返して擦り寄り、まさに検察の掌で泳ぐのが精一杯だ。何とも、情けない。

2009/03/09

◎トホホ・・・日々ぼんやりを振り返る


にしても、先月末から更新が途絶えてしまったが、特別に理由があったわけではなく、ただ、ぼんやり過ごしていただけで、日々、ビビットに反応してはいた。どんな按配だったのか、振り返りつつ、簡潔にご報告しておきたい・・・。

☆寝汗の原因判明 ホットカーペットの上に敷き布団を敷いて、就寝時もONにしていた。寝汗は何か大病の兆しとも診断されるそうだが、といって医者に行く気はないので、半信半疑ながら布団に入るとき、スイッチをOFFにしたら、何と何と汗が止まった。

☆東京株、一時7088円 大台割れ目前に迫る・・・で、グンと安く指し値しておいたNTTドコモが買え、びっくり。それが、さらに、さらに下げて・・・。ま、それほど下がったということなのだが、なんぼなんでも下げ過ぎ、ヤ。またまた、トホホ・・・。

☆「テレポリティックス」にうろたえた・・・前項で詳述

☆スパン・メール・キラー ダウンロードしてみたら・・・このプログラムのヘルプは以前のバージョンの Windows で使用されていた Windows ヘルプ形式で作成されており、Windows Vista ではサポートされていません、だって。ま、それでもOKでしたが・・・。

☆17:00 NHKデジタルh ドラマスペシャル 白洲次郎(2)「1945年のクリスマス」 うん、うん・・・だよなぁ。真面目に視聴すると、息が乱れ、疲れる。緊張、熱中、集中??? って、そんなに一生懸命視聴することないんだよなぁ。

☆うな重 スーパー・マルエツで290円。太く長く、肉厚・・・、久々に旨かった。

☆ソースネクストの通販お知らせメールで知ったUSBラジオ。ちょっと惹かれて、Netで検索、久々に注文にまで行ってしまった、ヨ。小型USBラジオ 優待販売 1個 4,980+送料+ 代金引換手数料=5,785

☆YouTube ある昼下がりの検索ワード、藤原の理科、伊藤岬、岩佐真由子、森下千里、小倉裕子、ほしのあき、仲村みう、広末良子、安めぐみ、飯島愛、鈴木保奈美、志麻いづみ、谷ナオミ・・・

☆Net検索 インドネシア 北スマトラ pulau weh 翻訳付き

2009/03/08

◎「テレポリティックス」にうろたえた・・・


にしても、はや3月だというのに、このところのカメは、自らのアホさ加減に呆れ、その無知蒙昧ぶりに首を垂れる日々が続いている。66歳になって、いまさらでもあるのだが、おバカブームにのって、恥ずかし気もなく浅学菲才もいいかな・・・などとノー天気に過ごしていたのだが・・・。
先日、新聞のコラムで「テレポリティックス」というカタカナ言葉を目にして、さすがにうろたえ、ハテ、サテ、情けなくも首を捻ってしまった。Netで検索してみたら、かなり古くからある言葉でTelepolitics。何と半世紀も前の1958年版政治用語追補には「テレビによる政治という意味のアメリカの新語」とあり、 1994年版時代感覚用語では「テレビ政治」、「メディア選挙」、アメリカの大統領選挙で、テレビジョンというマス・メディアが政治のあり様に大きなインパクトを与えるようになったとあり、1960年に行われた「ニクソン対ケネディ」 を嚆矢とするとのこと。
なんだ、なんだ、そんな内容なら知ってるぜ、である。ただ、カタカナひと言で表記されると、ピンと来ない。脳細胞の壊死がかなり加速しているようで、自らのアホさ加減を、またまた暴露する羽目に・・・。とはいえ、近頃のテレビメディアの傲岸不遜ぶりを見ると、まさにテレポリティックスである。そのメディアのパワーは凄まじく、ますます増長している。視聴者である国民は迷える子羊で、メディアから垂れ流される有象無象の情報を無批判に受け入れ、その情報について真偽を確かめようともしないし、その内容について考えようともしない。アップされた映像が全てで、とんでもないことに、それについたナレーション、切り貼りの編集結果が事実であり、真実になってしまう。メディアに個性なり、主義主張でもあればまだしも、メディア自身が十人一色だから始末に終えない。カメの耳には、亡国への足音がだんだん大きくなってきている。

2009/02/25

◎今回の金融危機、勝者の顔が見えてこない・・・


金融とは、不要不急の金によるゲームのような気がしていましたが、いまはそれが確信に変わってきました。バーチャルなマネーゲームというわけで、もともと庶民に参加資格はないのに、助平心旺盛な多くの庶民は汗にまみれた「小金」を握り締め、俺も私もとマネーゲームに紛れ込み、あれよあれよという間に身包み剥がれ、捨てられてしまうわけですが、庶民が握る「小金」程度は、ショバ代、参加料、入場料といったところでしょうか。
実はこの「小金」がまさに実体経済の泡であり、庶民にとっては不要不急の金、「大金」だし、そのつもりなんですが、結果としては、ショバ代に有り金はたいて「ハイ、それまでよ」と胴元に放り出されるのがオチというわけですが、また懲りずに、それを繰り返しているということなのではないでしょうか。
このマネーゲームの胴元が誰かといえば、これが顔は見えない、正体不明の、いわばコンピュータウィルスのような得体の知れない者というか、まさに文字通り、実体のない「巨大な泡」のような気がします。或いは、謎の惑星からやってきたインベーダーが、カネを全ての価値観の頂点に据えた夢の惑星を提示し、そこで全てのカネをグルグル回しながら吸い上げていく・・・なんて構図か。なんていうのも、今回のそれこそ100年に1度といわれる金融危機、勝者の顔が見えてこないんだよなぁ。

2009/02/24

◎金融シーソーゲームに勝つ妙手はないのか・・・


にしても、景気はどこまで落ち込んでいくのか、金融シーソーゲームに勝つ妙手はないのか・・・。
昨秋の金融危機に便乗してひと儲けと助平心を出し、少ない貯金を投げ出して、ゲットした株券の価値があれよあれよという間に、まさかまさかと思うまもなく、どんどん目減りしていく。昨秋の段階で、ここまで大幅に急落すれば、もうこれ以上は何ぼなんでも下がらないだろうとカメだけでなく、みなさんそう思ったはずで、個人投資家がどっと市場に戻ってきたのだが・・・。
象徴的なコメントが「あの世界のソニーを2000円以下で買えるなんて・・・」だった。その後は、2000円をはさんだ取引が続いて、一度だけ売買してプラスにして他に移ったが、今日、改めて確認してみたら、何と1,555円・・・。あぁ、何たることや、だ。
特に、2月に入ってからの下げ幅がでかい。ちなみに、カメのポートフォリオではこの3週間ほどで27万円のマイナス、どでかい赤字である。当座の現金に困っているわけでもないので、このまま塩漬けにしておいてもいいのだが、こんなシーソーゲームを続けていたら、そんなことはありえないと思いつつも、いずれ「ゼロ」になってしまいかねない。このまま手をこまねいていたら、それもありかなと思わす流れだけに空恐ろしくもある。
株に手を出して、はや6年ほど、最初の投資資金は既に7分の1に目減りし、昨秋に再度投入した資金も2割近くを減らし、いまや経済の構造、仕組みがどういうものか、さっぱりわからなくなってきて、現代の金融資本主義というものは、庶民が爪に火を灯しながら蓄えた貯金を根こそぎ吸引するバキュームカーなのかと思う。

2009/02/23

◎死んでいるのに、まだ気がついていない・・・


にしても、そうか、カメは既に死んでいるのに、それに本人が気がついていないのかもしれないと思った。先ほどニッポン放送「テリーとたい平・・・」にゲスト出演していた今年古希を迎えたムッシュかまやつがいまの状態を聞かれて「天真爛漫」、そして周りのミュージシャン仲間からは「死んでるのに、まだ本人気がついていないヨ・・・といわれているよう」と答えていて、カメはいたく感じ入り、そうか、そうかと、冒頭に記した感慨に耽ったのだった。
確かに、そうなのだ。この世に生息するカメは毎日毎日、もはや予測不能な未知の世界に突入していて、五官を研ぎ澄ませて、五感を精一杯駆使しても、完全に翻弄され、混沌とした渦に巻き込まれ、その渦中に身を委ねることが生命の躍動と快感につながっているに違いない。下手に、そうした流れに棹を差したりすれば、カメの腐った輪ゴム状態の五官は瞬時に音もなくバラバラに崩れ散ってしまうだろう。

2009/02/21

◎コレクターはオスの習性、メスとの性差・・・


にしても、このところ朝の日課になっている映画のHDD録画設定のたびに、この映画を残り少ない余命の間に果たして全部観られるのかどうか自問することが増え、その回答はあとで観ることが目的なのではなく、録画・収集する行為こそが快感につながっているのだと思い至って、その無駄・無益に思われた録画作業に何となく意義を見出した気になっていたら、ながら聴取のラジオで、誰だったか、ゲストの女性作家のコメンテーターがコレクターは男、オスの習性なの、メスには出産の大事業があるから、そんな収集なんてことには関わっていられない・・・って、そんな言葉が耳に入ってきて、珍しくハタと膝を叩いたものだった。なるほど、なるほど、である。その言葉のお陰で、これまで、何となく釈然としなかったコレクター行為を天下晴れて認められたような気になった。
そして、HDDに録画したあとはDVDへのコピー、さらに先ごろ購入したプリンターを使ってのレーベルプリントと、オリジナルDVD映画はとっくに100本は優に超し、その”成果”をニンマリしながら眺め、一人悦に入ることができるようになったのだ。
もちろん、この全部をとても見切れないと感じながらも、さて、はて、まぁ、これがコレクターってもんよなぁと、また、新たに録画をセットして・・・、多分、終わりはないだろう。

2009/02/20

◎テレビ番組表の呪縛に身を委ねる日々・・・


にしても、カメが大好きな何もしなくていい、何かしなければならないことは何もない日々に首までどっぷり浸っていると、朝目覚めてからのカメの行動はまず何より天気に翻弄され、次に全身をテレビ、ラジオの番組表に無批判、無条件に呪縛されたまま、その時の流れに身を任せている。
実は、既に14日付でご報告の通り、土曜日の朝はポカポカ陽気に誘われ、PCを開かないまま、自転車で近所のスーパーに出かけたのだが、土曜の朝のラジオは聴取できず。
土曜のテレビは、当然ながら無料の映画が多い。チェックした結果は、02:10 TBS ダイヤモンドシアター「パールハーバー」、19:00 BS日テレ プレシャスタイム かもめ食堂、 20:00 NHK h 刑事コロンボ(8)「自縛の紐(ひも)」、20:00 BS-i サタシネ「リーサル・ウェポン2 炎の約束」、 20:00 BS11 イレブン名画座「イタリア旅行」、21:00 NHK BS2 衛星映画劇場「ゴッドファーザー」、21:00 BS朝日 サタデーシアター「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」、01:30 NHK BS2 衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集「ポロック 2人だけのアトリエ」、 03:20 テレビ東京 サタデーナイトスペシャル バリ・シネ「くたばれ!ハリウッド」・・・。このうち、HDD録画したのは、「刑事コロンボ」と「ポロック」。
で、リアルタイムで”ながら視聴”したのは、19:00 NHKニュース7、19:00 脳内エステ IQサプリ、19:57 めちゃ2イケてるッ!。そして、23:00 恋のから騒ぎなのだが、このつなぎの時間に刑事コロンボを途中まで視聴、恋からのあとに続きを見ることにしている。
とまあ、こんな具合で、四六時中、テレビ漬けの日々・・・というわけ。

2009/02/19

◎これが映画だったんだよなぁ・・・


にしても、「死」の反対語が「欲望」ともあったが、これは、ちょっとピンとこず、誰か薀蓄を傾けてほしかった・・・なんて、恥知らずの無知まるだしのまま、ま、久々に、衛星TVの上映時間にライブで「欲望という名の電車」を視聴して、まさにこれが映画だったんだよなぁ・・・としばし古き良き時代の郷愁に耽った。

ライブで視聴した最大の関心事は、製作年度の1951年・・・。そういえば、カメが8歳だから小学3年生のころか。題名の「欲望」という言葉に何故か惹かれてだろう、題名だけが記憶に残っている。当時、実際に映画は見ていないし、その後も観た記憶はないが、妙にその題名が印象に残っていて、成人してからは何となく観たような気になっていた。どうも、カメ的にはその言葉に強烈なエロを嗅ぎ取っていたのだと思う。特に、「ヴィヴィアン・リー」という美人女優の名前を耳にすることが多かったからでもあるだろう。といって、実は彼女が誰か特定はできていなかったのだ。そんなこんなで、HDD録画をセットしたまま、他にこれといったTV番組も見当たらず、リアルタイムで観てしまった。
観終わって、何となく、観たことがあるような、ないような・・・。観たとしても多分、予告編とか、何かの番組などで、全編を通しての記憶ではない。そんなこんなで確信は持てなかったが、さすが、なかなかの出来ではあった、ヨ。かつての古き良き時代の映画、洋画の世界が展開されて、全盛期のそのムード、雰囲気が漂っていて、その当時の時代の匂いのようなものも伝わってきて、懐かしかった。

2009/02/17

◎遅れず、休まず、仕事せず、走り続け、いま揺り篭


にしても、受付初日の16日に平成20年分の確定申告を終えたところで、意外にもちょっとした感慨に耽って・・・、これは何か、揺り篭から揺り篭まで・・・っていう感じか、再び揺り篭に戻った感じが強く、先祖返りとも・・・。うふっ、この不安定感、揺らぎが全身を包み込んでいるようで、たまらなく心地いい、って。
事実関係で振り返ると、今回の申告までは「原稿料」なる雑収入が発生していたが、年が明けてからはそんな予定は一切ないし、予定を作る気もない。今年の収入は、文字通り老齢福祉年金のみだ。その額たるや、何ともいいようがなく、まさに生活保護レベル、という厳然たる事実と直面して、茫然自失するなんていうこともなく、ただそれを淡々、粛々と受け入れてしまい、そこに、恨み、妬み、辛み、僻みが生じる余地もなく、揺り篭感に恍惚として・・・。

それはそれ、そんな事実は、承知の輔だったのだから・・・といいつつも、よくよく振り返ってみれば、大きな影響を受けたのは植木等の一連の無責任歌か。その中でも、ドント節はその後のカメのサラリーマン人生のレールを敷いてくれた。

サラリーマンは
気楽な稼業と きたもんだ
二日酔いでも 寝ぼけていても
タイムレコーダー ガチャンと押せば
どうにか格好が つくものさ

結局、そのまま、その歌詞を真に受けて、あれあれっと疑うこともなく、カメ流に「遅れず、休まず、仕事せず」の3ズ主義を掲げながら、そのレールを走り続けて・・・いま、揺り篭、というわけ。

で、確定申告書を日曜日にもう一度チェックして、ふっと思い出して、前年提出した控えと対比してみたら、寡夫控除(27万円)が記入漏れ。修正してみたら、申告額が当初の額よりマイナス5万余りになって、びっくりさせられた。急がず、焦らず、慌てず・・・の外道カメの箴言のおかげ、やった、よ。申告書のチェックだけで5万円の儲け・・・っていうわけだから、ねぇ。こんなことで、こんなに儲かるなんて、驚いた、ヨ。
外道カメの箴言にはもう一つ、無知は損・・・とも。

2009/02/14

◎陽気のせい、カメのお肉は勝手に全開して・・・


春一番から一夜明けて、強風はやみ、朝から日差しは柔らか、空気はポカポカ、カメのお肉はホント正直、勝手に全開となって・・・。
土曜の朝、新聞折込のスーパーのチラシをいつものようにチェック、特に買わなければならないものはないのだが・・・。スーパーLのチラシでタマゴ(10コ入り)が気になった。先着300パック、お買い上げ1000円以上、お一人様1点限り、99円。時々やる目玉バーゲンで、お客さんには結構知られていて、以前、これ狙いで昼過ぎに出かけたら、驚いたことに、もう終わっていたもんねぇ。予定数、終了ってわけ。それだけに、今朝はチラシを見ただけで気が急いた。
あと一つ、こちらは週に何度かやる牛乳(1000ml)159円。これは、いつも2パック購入していて、今日はまだ1パックサラで残っているが・・・。ま、最近は良く飲むようになってるからなぁ。いずれにしろ、買わなければならないブツ、や。
で、いつもなら、何よりパソコンを立ち上げてから全ては始まるというのに、今朝は違った、よ。とりあえずは・・・ってわけ。自転車に乗って、スーパーへ。いや、はや、流石!!!  まだ11時だっていうのに、自転車置き場はぎっしり、店内も人がウロウロして、すれ違うのにカゴがぶつかるほどの混みようで・・・、いや、いつも昼下がりにのぞくことが多いカメは、いささか驚いた。みなさん、朝は早いんだ。
で、カメも当初の狙いに絞り込み、牛乳2パックに、今日買うこともない焼酎720ml瓶を選んで1021円とし、99円のタマゴをゲットして、レジへ。レシートの時刻は11:30 、久々に、大いに満足したってわけ、や。これも、陽気のせい・・・。

2009/02/07

◎カメは、それでも掻く・・・ってか、あぁ。


にしても、生きているっていうのは、ほんと、厄介だ。生き続けるっきゃないもんなぁ。明日、地球がなくなろうと、私は今日、リンゴの木を植える・・・って、ね。人生、これなんだよなぁ、生きているってやつは・・・。生き続けなきゃなんないんだよなぁって、わかっていながら、カメの場合、そんなに高尚にいかない、何とも、トホホ・・・で、お察しの通り、それでも掻く・・・って、ね。確かに、品性、下劣やが・・・、それはそれでカメらしいってか、それが、いき続けるモチベーションになるもんねぇ。
先夜、下町の居酒屋で、博覧強記の後輩に久々に奢られて、各種社会情報を伝えられ、社会情勢を解説されたなかで、じんわり効いてきたのがそれで、まぁ、年金受給額なんやが、カメの周囲のみなさん、どうやら月額20万を超している様子。ま、普通なら、そうなんだよなぁ・・・って、それで、聞き流してしまうのだろうが、そうはいかなかった。わが身を振り返って、わが身の不運を嘆いてみせても始まらないのだが、ねぇ。ほんまかいな、とカメはわが耳を疑った、ね。となると、何せ、カメの受給額は生活保護費並み、というか、それ以下やもしれぬ。タイの年金ビザの基準に達していないのも当然か。それでも、これからずっと、息の続く限り、ひっそりと息をし続けていかなければならないわけで・・・、グスン。
一体、いつ、どこで・・・、カメは、何を間違えたのか、っていうか、実は、そんなこと考えたこともなかったもんねぇ。いざ、厳然たる事実、現実に直面してみると、何となくだが、いささか、こたえて、息をするのが面倒臭くなって・・・、あぁ。

2009/02/05

◎YouTubeはキーワード次第、いやはや面白い・・・


にしても、せっかくの誕生日だというのに、カメの思惑、期待、願望とは裏腹に、何も起こらず、何も起こさず、いつものように淡々、粛々と時は移り、はや2月、それも、何と立春を迎えてしまった、よ。
で、その誕生日当日、前日アップしたばかりのブログの仕上がりに大いに満足して、のんびり・・・、テレビ視聴に明け暮れ、最後は「掻いて」締めた。いま見ても、アップした画像も、新たな箴言を盛り込んだ内容もなかなかの出来だし・・・、まさに久々に自己満足の余韻に浸って、今日まで。更新までの間隔があまり空いて、ご心配かけても悪いなと、この間の経過をご報告する次第・・・。
この間、カメは、もっぱらNetサーフィンに勤しんでいたが、テーマはバンコクとインドネシア・・・、そして、もう一つがYouTube。いや、恐れ入った、ね、YouTube・・・。キーワード次第、や。テレビなんて、っていうか、こりゃ、かなわん、ねぇ。YouTube効果やなぁ。断然、そっちの方が面白いもんねぇ。もちろん、視聴スタイルも変わって、こちらは、集中スタイルになるからなぁ。
かつて熱中していた「オレたちひょうきん族」、これが面白くって、弁当食いながらも、視聴や。さんま、タケシ、紳助・・・いや、皆さんお若い、ピチピチしていて、パワーに溢れ、やっぱ、いまの芸人の力が及ばないのは歴然としている。懐かしい、し・・・無条件に笑える。みなさん若い、ヨ。
バンコクとインドネシアについては、一緒に行こうとしていたが、どうも、うまくいかない。別々に行った方が断然お得のようで・・・、練り直し、やなぁ。

2009/01/23

◎食事は時間で食うこともない・・・65歳ラスト箴言


にしても、なんだかんだ、早いもので、明日24日は66歳の誕生日なのだが、特別の感慨もなく、雨のせいもあってこの丸2日間部屋に篭りっきりだったせいもあってか、今日は昼前からちょっと晴れてきて、夕方早くって4時ちょっと前に、いつもの銭湯にでかけて気分転換を図ってみたものの、性へのモチベーションというより、生へのモチベーションこそが衰え、乏しくなってきているのを実感してしまったと、そんな今日この頃だ。
何せ、寒さに弱いというより、寒さは大っ嫌いだ。で、大寒をはさんだこの17日からの一週間を振り返ってみると、外の空気をちょっとでも吸ったのは晴れの天気が続いていた3日間、時間にして合計で3時間足らずでしかない。1回1時間、それもスーパーの店内をウロウロしている時間も含めての話だ。陽気がよければ、この時期、自転車でいったん出かければ、ま、少なくとも2~3時間はウロウロしているけれど、ねぇ。
じゃ、部屋で何をしているかといえば、1畳ほどのホットカーペットの上で、デスクトップパソコンと対峙してほとんど座りっ放しだ。ご多分に漏れず、Netサーフィン・・・。そのテーマはインドネシアとタイのサービスアパートメント、ゲストハウス、ユースホテル検索などの他は、大好きなnude画像の探索と取り込み、株の約定と発注追加・・・、そして、今回のメインは66歳の誕生日のご褒美にと、ソープランドの探索・検索に取り掛かったのだが、もう最初から吉原はやめて、とにかく面倒臭くない、近場でと、川崎で探し始めたものの、やたら高いところばかりで、格安店もあることはあるが、いまいち・・・、何せ安い店となれば、かつて一世を風靡した『行列ができる店』は、まだ健在のようだが、何せ、安さゆえかホームページもアップしていない。他の掲示板サイトなどをサーフィンして情報を入手するしかない。何年前だったか、カメも行列したことがあるのだが、最新情報でも、当時の70分総額1万3000円は変わっていないようだが・・・、深奥から湧き上がってくる衝動にはつながらなかったんだよなぁ。
で、ちょっと贅沢に、美味いものでも食うかと、ちょっと考えてはみたのだが、何とすき焼きぐらいしか思い浮かばないんだからねぇ、この想像力の欠如は情けないよ。こちらも、Netで浅草などあちこちあたってみたのだが、間もなく、一人ですき焼きもないかと、トーンダウンして・・・ってこと。
結局、何も決められないまま、明日の本番を迎える羽目に・・・。
でも、ま、この間、お陰で、いくつか気が付いたことが・・・。
どうやら、テレビ番組表がカメの一日のスケジュールになっているようだ。大相撲初場所、朝青龍の一番だけは、ずっとライブでTV視聴している、よ。それに、オバマ大統領の就任式も一応ライブで・・・。
そして、大発見だと思ったのが昼飯の件で、食事は時間で食うこともない・・・との箴言。新たに、カメの死言状に一つ加わった。オバマの就任式ライブ視聴で、遅い起床、寝坊となったためだろう、正午になって、NHKのニュースを見ていても腹は膨張感でパンパン、腹は減っていないし、空腹感もない。ま、正午だからとか、昼飯の時間だからって、時間で飯を食うこともないだろうと思い立ち、ちょっと空腹感の人体実験を試みてみたが、夕方になっても空腹感は沸いてこない。結局、8時近くなって、空腹感には見舞われなかったが、朝起きてから何も食べてないし、やはり時間と思って、軽く食事はしたものの、空腹感を感じたら食事・・・でいいじゃないか、との箴言に辿り着いた。
また、もう一つ、これは何を意味するのか、この間、本ブログには2本アップしていた。

2009/01/21

◎オバマ・フィーバーも恐怖の株価ラリーが続く・・・


にしても、新大統領が誕生して、その就任式のフィーバーぶりに、ご他聞に漏れず未明のTVライブ中継まで付き合ってしまい、その盛大な祭典と興奮、熱狂ぶりには驚かされたが、市場ではご祝儀相場なし・・・とは、あまりにも酷い仕打ちだ。NY株は2か月ぶり8000ドル割れ。初の黒人大統領への冷水、厳しい試練、期待と反発がない交ぜになりつつ、お手並み拝見と、斜に構えた視線が多いのではないか・・・。
オバマは演説で「希望と壁」ともいい、過大な期待に対する懸念、フィーバーに釘を刺すことも忘れていないが、これだけ世界中が盛り上がってしまうと、ま、それだけ閉塞感が横溢し、沈滞ムードに陥っているだけに、短期間で、性急に結果を求めてしまう。その反動がどんなことになるか、恐ろしい。
一夜明けた日本でも、いつものようにNY市場にならって、日経平均株価は前場から8000円を割り込み、後場も前日比164円15銭安の7901円64銭と続落。終値ベースで8000円割れは約1カ月半ぶりとなった。
オバマ米政権へ期待はするものの、全幅の信頼は寄せられず、厳しい現実との狭間で株価は急激に大きく揺れ動く恐怖のラリーが延々と続きそうだ。何といっても、100年に1度の金融危機に、安全保障問題、イラク、アフガン、テロ対策・・と難問山積だもん、ね。オバマの未知のパワーがどれほどのものであっても、こうした難問を次々にこなしていくのは至難の業だし、返り血を浴びるような事態も引き起こしかねない。となれば、それに対するバッシングは半端じゃないよ、ナ。
ロスタイムにまだ息づいているカメにしても、生来の野次馬根性が首をもたげてきて、一体どうなる・・・とちょっぴりだが、興味津々だ。

2009/01/18

◎ 完璧なクライシスマネジメントは幻になる・・・


にしても、あまりにも完璧なクライシスマネジメント、危機管理というやつは、実際に達成されてしまうと、結果的には危機そのものが存在していなかったかのように全てが推移していくような気がする。
例のニューヨーク・マンハッタンのハドソン川にUSエアウェイズの国内線旅客機1549便(エアバスA320型)が不時着した事故・・・、ベテラン機長の沈着冷静な判断と究極のプロの技が、乗客・乗員155人全員の命を救った。それは、まさに「奇跡」といえる。その日、日本でTVを見ていたカメは各局のニュースを追いかけ、何度も驚嘆し、感動し、その素晴らしさを何度も噛み締めた。
マンハッタンの西側を流れるハドソン川に同機が不時着したのは午後3時31分。その5分前、現場から東へ約12キロ離れたラガーディア空港を離陸した直後、鳥の群れに突っ込み、左右のエンジンに鳥が吸い込まれ、飛行できなくなったとみられる。
離陸から不時着までわずか5分間、鳥がエンジンに飛び込んでから川に不時着することを決断するまでは多分、3分足らずだろう。航行不能になってからの選択肢は空港へ戻るか、より近い空港へ着陸するか。眼前にはタイムズスクエアに摩天楼がそびえ・・・、マンハッタンに突っ込めば大惨事になる。ハドソン川にしても、多くの船舶が航行し、橋も架かっている。だが、最終的にハドソン川への着水を決断。機長は、機首を上げ気味に着水を敢行した。スムーズだった。機体は上半分をみせて水面に浮かび、乗客は翼の上などで救助を待った。
同機にとって偶然か、眼下にハドソン川があったのはラッキーだった。でも、カメなら、そこに着水するなんて・・・とても思いつかない、奇想天外である。機長にとっては当然の判断、瞬時の選択だったのだろう。誰にでも出来る芸当、技ではない。

なのに、なぜか、日本ではマスコミでの露出があまりにも少ない。もっと大々的に、それこそ昼夜を徹して延々と報じて欲しいし、それだけの価値ある、含蓄に富むニースなのに、だ。
カメは常日頃抱いていたマスコミへの違和感の謎に、この事故の奇跡が一つの答えを出してくれたと、やっと、そんな冒頭の箴言が思い浮かび、いまは、それが確信に変わった。
そう、カメが3年前、クモ膜下出血で倒れ、1ヵ月間入院、何の後遺症もなく退院して今日に至っているのだが・・・、となると、倒れて手術を受け入院していた事実があるにもかかわらず、カメの意識からはその事実が飛んでしまっている。ほんとに、そんなことがあったのかなぁ・・・といった按配なのだ。完璧なクライシスマネジメントなんて幻、そんなものかもしれない。
写真は、ハドソン川に不時着したUSエアウェイズ機=15日〔AP Photo〕

2009/01/11

◎ 何もない、何もしなくてもいい、この快感・・・


にしても、何もない、それに何もしなくてもいいという、この快感、この快適さをちょっとだけ”哲学”してみると、どうやら社会との隔離、断絶というか、ま、いま風にいえば”引き篭もり”といったところか、カメ風にカメ目線からいえば、個の確立・・・とでも、ウフッと、この深奥から湧き上がってくる快感、爽快、満足、達成感は何とも心地いい。
この10日、土曜日、起床9時50分。午前11時30分に歯科の予約があったから、よかったというか、にしても、ぐっすり、寝坊か、どうかは微妙なところ。ともあれ、素早く起きて、布団を畳んで、水を飲んで、新聞見ながら、座して不噴出、歯磨き、洗顔、整髪、マグカップにミルク温めインスタントコーヒー、歯医者行きのため久々のシェーバーで、タイムアップ。新聞読み残し、折込チラシは開けず。パソコンにも触れず。やむなし。
で、歯医者で治療のあとは、北風、ピューピュー、強く激しくで、珍しく、すぐにワンルームに戻って昼のNHKニュース見て、やっとパソコンを開く。と、12時 22分。いや、はや、や。
振り返ってみれば、昨日は一歩も外に出ず。夕方にはつい掻いて、未明までかけてHDD映画2本見て、その間、通販でプリンター、Canon iP4600を発注・・・と、なるほど、寝たのは3時ごろだったか。
ま、それはそれで、いいわけやが・・・、何か、いまも社会と繋がっていたいというか、それを引きずっているというか、それくらいのことがないと、ねぇ、ってことか。よく考えれば、いま社会との繋がりといえば歯医者の予約ぐらいしかないもんねぇ。ま、それが赤い糸ってか。ウフッ。
プリンターの発送済みのメールを受信して、では、では、とNetでメーカーサイトにアクセスして取説を検索してダウンロードも、いやはや、時間のかかること。アレコレ、モタモタ・・・、一気呵成にいかないのが、何とも歯痒く、情けないのだが、ともあれ、カメは慌てず、焦らず、急がずの3ズ主義なんだから・・・、まぁ、いいか、や。ウフッ。とりあえず、目的は達成したヨ。
で、読み始めてみたが、現物がなくては、いまいち、ピンとこない。ま、それでもいいのさ、って、ね。ウフッ。

2009/01/09

◎ 聞くも涙、話すも涙・・・人の生き死には難しい


にしても、昨秋から連絡が途絶えていた同級生にグリーティングカードを送って安否を問い合わせたところ、先ほど返信が届いて、友人老夫婦それぞれの姉(85歳)と母親(88歳)の介護が始まって・・・「手が掛かってしまい」とのことで言葉を失ってしまい、こんな返信を送った。

ほっとしました。連絡が途絶えると、ひょっとしてPCにアクセスもできなくなっているのではないかと妄想が広がって・・・。
にしても、介護とは何とも難しい問題で、諸々のしがらみを切り捨て身軽に、気楽に、ノー天気に過ごしている身には、恐れ多くて言葉もありません。
特に、今日のように予報通り朝から雨(ところにより霙、初雪も観測)が降って、寒くて・・・なんて日にエアコンを入れてノホホンとPCと向き合っていられる幸せを噛みしめています。これが、土、日曜だと、ちょっと悔しさが混じってくるんですが、ね。

・・・なんて書きながら、先月中旬、東京の住宅火災で高3生が老夫婦を救出して表彰された美談を思い出した。何度か、この話、本欄にアップしたかったのだが、ちょっと、何となく、はばかられて、躊躇していたのだが・・・。夕方の住宅街で火災が発生、木造2階建ての住宅が全焼した。この火事で逃げ遅れた老夫婦が、水をかぶって燃える住宅に飛び込んだ高校3年生(18)に救出され、二人ともぶじだったというのだが・・・。
新聞のいつものおためごかしの美談に、またかと辟易としたのだが、正義感に燃える善意の高校生はいい迷惑だったろうと思う。
実は、それ以上に迷惑だと感じているのは、2人暮らしで救出された83歳と81歳 の老夫婦ではないだろうか。夫は、病気で寝たきりだったという。それこそ、命は助かったものの焼け出されて住む家はなくなって、冬の厳しい寒空の下で・・・。
ほんと、人の生き死に、死に様は難しいよなぁ。

2009/01/05

◎忘れないよう、5つの思いつき・・・


にしても、金融危機は正月のテレビ特番までもつまらなくして、ま、ながらで過ごしたものの、特に哲学したわけでもなく、パソコンと向き合って、ただ何となく漫然と時が流れて・・・、今朝などは9時45分に起床するなど、狙い通りの気ままな日々が始まって、ウフッ、カメの脳まで漫然とのんべんだらり状態を満喫している。
そんな脳裏に浮かんできたのが今年09の目標というか、したいことのあれこれ・・・、それが5つも思いついたので、忘れないように書き留めておきたい。
1.phaasaa thai 
2.Net&ホームページ 
3.デイトレーダー 
4.Netビジネス(起業トライ) 
5.万国外篭り
といって、これ、決意とか、目標とか、縛りとか、ではなく、あくまでも単なる思いつき・・・というか、年頭所感か。と、まあ、そんなとこ・・・。

2009/01/01

◎細工は流々仕上げを御覧じろ・・・の年


にしても、今年は珍しく年頭にあたって決意表明をしたくなって、というのも、全てのしがらみを脱して、全ては自己責任となったカメの自己認識から湧き上がるノー天気な想いを一応アップしておきたくなって、一年後、どうなっているか、そもそも生き永らえているのかも定かではないのだが、ま、結果はどうあれ、とりあえずの想いを綴ってみると、どこまで達成できるかは不明なれど、外篭もりとNetの展開といったところに落ち着いた。
外篭もりとNetの展開といっても、詳細はこれから追い追いと明かしていくつもりだが、すでに本ブログで概要は説明済みで、あとは実証あるのみとカメは心得ていて、ウフッ、細工は流々仕上げを御覧じろというわけ。
ま、ちょっと時間のないところで、このへんで・・・。何せ、1月1日の日付が無性に欲しくなっての無理やりアップとなった次第で、ご容赦願います。

2008/12/31

◎この高揚感は徒手空拳・孤老の羽音か・・・


にしても、この一年を総括・・・というわけではないが、いまのこの高揚感は何かといえば、孤老の羽音といったところか。息苦しくさえある。ありとあらゆるしがらみから解き放たれて、徒手空拳なれど、自由奔放、勝手気侭、傲岸不遜に振る舞えるわけで、何か身震いするほど。血流がエロ肉を刺激しているような感触だ。いま、まさに誕生したばかりの赤子のようでもある。思いっきり、遠慮会釈なく、大声で喘ぎ声を発してしまおうと思う。
この一年は、その環境を整えるための準備期間だったようだ。それが全て完了して、いまは飛び立ち、飛翔待ちといったところ。ほんと、いい一年だった。満足、満足、大満足・・・と、振り返っておく。

2008/12/25

◎河野アナは古舘伊知郎にプッツンして欲しい


にしても、テレビ朝日「報道ステーション」のキャスター、河野明子アナウンサー(30)の結婚にはサラリーマンのどうにもならないしがらみ、悲哀を感じた。結局、嫌で嫌でならない古舘伊知郎と離れる無難な方法は、やはり、結婚・退社しかなかったのだろう。ま、それが正解ではあろうが、河野アナにはブラウン管を通じてもっと色々と違うパーソナリティを見せて欲しかったのだが・・・、残念でならない。美人でクール、慌てず、あの落ち着き・・・がありながら、結局は局と古舘との呪縛の中で、にっちもさっちも行かなくなって、ちょうど女子アナの定年とされる30歳を迎えて、結婚に逃避したとカメは推察するしかない。もったいないよなぁ。今年の流行語でいえば、「羞恥心」は河野アナこそピッタリで、古舘は似非羞恥心といったところか。
サラリーマンは最初に配属された先の上司の質によって、その後が既定されてしまうといわれるし、その例を何人も見てきた。カメが古舘の下についていたら、一日ともたないと思う。ケツは捲くらないが、間違いなく翌日はない。
ほんと、古舘って、何なのといいたい。何様のつもりなのか。不愉快このうえない。世間の業苦を全て一人で背負っているような重苦しい顔をして、そのくせ多分、何にも考えちゃいないくせに、カメラ越しに視聴者に同意を求めるように大見得を切って・・・。
まったく、もう・・・なのだが、視聴率は二桁、それも13から15%取るんだから、ほんと、世間ってやつはわからない。
そのパートナーを務めるなんて、カメにはとても想像できないが、河野アナはいつも健気に、出過ぎず、控えめに、感情を押し殺しているのを見るのは、胸が痛んだものだ。
伝えられるところによると、河野アナは来年3月まで出演し同局を退社する予定とか。カメは、なんとなくだが、河野アナはそれまでもたない、途中でプッツンしてしまうのではないか。カメはそんな気がしているし、そうして欲しいと願っている。

◎飯島愛の遺作を探して、もう一度逝ってみるか・・・


にしても、かつて誰よりもお世話になっていたカメにとって、感慨深い訃報だった。元タレントの飯島愛さん(36)が、都内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった、という。
元タレントというよりAV女優といったほうが、カメにとってはしっくりくる、というより、タレント活動に転じてからの愛は訳知り顔をして、生意気なだけで、何故、これほど持て囃され、強面なのか、不可解だった。だって、所属プロダクションだって、それこそマネージャーはじめ、TV局や番組のスタッフや関係者は全て、少なくとも一度は愛のビデオかDVDを目にしているはずだし、お世話になっているはずだ。
TV番組に出演している愛の姿を見るたびに、男性陣が素知らぬ振りをして、よくぞ共演できるもんだと、腹立たしさと同時に何か後ろめたいことでもあるのかと毒づきたくなり、愛が出ていると直ぐにチャンネルを変えていたものだ。
そりゃあ、AV女優としちゃピカ一、一時代を築いたもんねぇ。日活ロマンポルノ・谷ナオミなきあと、カメにとってはかけがえのない存在となっていたのだ。
カメが感じるAV女優のキーワードは、スレンダー、美形、巨乳、快感追及・享受型、乳首勃起、痴女・・・といったところで、今も変わりはない。
その点、愛のフットボール乳は秀逸で、仰向けに寝ても崩れない、突っ立っているんだよなぁ。で、逝く時は胸を反らせて弓なりになって、オルガスムスをしっかり味わっている、そのイキ顔がまた堪らない。カメは、何度もご一緒させていただいたものだ。
カメにとって、「元タレントの飯島愛」は元々いなかった。飯島愛はあくまでも、AV女優だし、AV女優として全うして欲しかったのだが・・・。
愛の訃報に接し、カメは愛が病死だろうと、殺しだろうと、自殺だろうと、事故死だろうと、大した問題ではない。
いまは、全て処分してしまった飯島愛の遺作を探し出し、もう一度、逝ってみるとするか・・・。グスン、ドバッ、と・・・。

2008/12/24

◎噴射、久々、量中 、余滴多、吐息、喘ぎ声あり・・・



にしても、寒暖の差が激しい陽気にカメの敏感お肉は大わらわ、だ。これ、カメ肉の一昨日からのてんやわんやのレポートで、一昨日は不発、昨日噴射の顛末・・・。
ポカポカ陽気もいい。久々に爽やか、穏やかな朝は爽快、体が勝手に動いて・・・敏感お肉、や。
知らずに、ウキウキ、お肉も踊っている感触。昨夜遅くというか、今朝というか、日付が変わってから、ぽかぽか陽気につられて、というか、次のポカポカが暫くなさそうという危機感、不安感からか、モチベーションは上がらないままに、何となく、トライ。
最初は、DVDで著名なエマニエル夫人観賞。快楽を追及し、それを体験しようというテーマは良し。シルビア・クリステル、なるほど、やはり可愛い。が、いかんせん、肝心の決め所は少なく、多分、その部分はかなりカットされている模様。さほど、その気もなく見始めたが、映画が終了しても、何となく不完全燃焼というか、そのまま寝るのも惜しく、つい、だらだらと・・・、改めて本格AVをセットするも、モチベーションがすでに冷えていて、反応弱く、早送りしつつ、なら、スレンダー巨乳美人に変えてみたが・・・、効果薄く・・・。ま、こんなもんじゃ、朝までトライしてまうなぁと、ふと思って、意外とあっさり断念。
いや、珍しい、こと。というか、執着心も薄れたということなのか、お肉の疲労感なのか、不明だが、やはり、全ては陽気の要因が最も大きいと思うのだが・・・。
で、日付はそのまま、昼過ぎからユーチューブ無料エロ動画にアクセスしてダウンロードしながらモチベーションをあげ、、暗くなる前に、急ぎ・・・と4時過ぎになって近所のスーパーに自転車で駆けつけ食料を仕込み、戻って再び・・・。
エアコン、ホットカーペットもONにして、やっぱ好きだよなぁ、と自ら呆れつつ・・・セクシー動画巡りを続けて、カメのエロ肉も深奥からポカポカ温まってきて、Aaaaー、Ooooー、集中して、19時 16分 15秒噴射。ホッ、ホッホ・・・。
終了。量中、余滴多。久々(中7日)で良し、吐息、喘ぎ声あり・・・。

◎ワクワク感が続いて含み笑いの日々・・・


にしても、改めて言うこともないが、時の流れは速く、気がつけば来週は正月となって、何となく忙しくもあるが、このところ、ワクワク感が続いていて、いや、はや・・・、含み笑いの日々だ。
何故か、湧き上がってくるものがある。凄い。血流がドクドク音をたてながら巡っている。何か知らないが、ゆえなくワクワクしている。
何かをしようとしている、でも何もすることはない。そこで、はたと気づいた。何なんだ。そうか、そっか・・・。歯だった。こんなに違うのか。いままでは何だったのか。怖いよなぁー。
菓子を食べられる。あれも、これも・・・。ちょい食べ過ぎが気になるくらい。でも、旨い。これまでは、空きっ腹を癒すために、何でもいいから、ただ食ってただけで、旨いと感じてはいなかったし、食欲も乏しかった。何の異変かといえば、全てはこの歯、や。
思い切って、入れ歯を作り直したのだ。違和感を少しでも軽減したくて、磁石式にしてみた。健保が適用されないので高価、1本5万円、2本は必要となるので合計10万円也。が、もはや、金のことは考えられなくなっていた。この磁石は焼き場まで身につけていればいいか、とも。このところの気分の高揚が全て歯のせいでもなかろうが・・・って。

2008/12/18

◎おぉ!!! 恥ずかし・・・カメが選んだ08年流行語大賞


にしても、今年の「現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されたが、そのトップ10に得心がいかなかった。
あれこれ混迷の1年、老若男女誰もが“これだ!”と言えるキーワードが現れず、選考委員の票が割れた・・・とも伝えられた。
で、ノミネートされた60語の中からマイ・トップ10をピックアップしてみると・・・。
▽世界のナベアツ▽私もあなたの作品の一つです ▽汚染米/事故米 ▽後期高齢者 ▽燃料サーチャージ ▽おバカキャラ ▽アキバ系 ▽サブプライム ▽ねじれ国会 ▽何も言えねー 
今年は、これでもOK? 
 なんて、これって、なんか、選者自身の生き様が露わに見えてくる。
 おぉ!!! 恥ずかし・・・。
カット写真に使ったナベアツの画像については、改めて、分析・評価するつもりですので、しばしお時間を・・・。

◎0系新幹線と一緒にリタイアしたいヨ・・・


にしても、時の流れは速く、師走に入ってあれこれ書いておきたいことが多くて、逡巡している間に、結局は長のご無沙汰になってしまい、猛省している次第なのだが、昨夜、北海道にいる高校の同級生から電話が入って、年末に上京するので一杯飲みたいとのこと、勿論OKしたのだが、改めて振り返ると、カメの容姿は文字通りの爺、精神はガキのままで成長していないし、情緒欠如症候群のまま幕を閉じようとしている身が何とも愛おしく感じてしまった。
実は、前段に0系新幹線がリタイアする話があって、テレビのニュースで何度もそれを見せ付けられて、それをテーマに郷愁でも本欄にと思っていたのに、何も記憶が甦ってこないのだ。0系は昭和39年、カメが大学2年の時、東海道新幹線の開業とともに登場、「夢の超特急」と呼ばれ、世界一の最高時速210キロで、東京-新大阪を3時間10分で結んで、驚かされたものだ。その10日後には、東京オリンピックが開幕している。前年の38年の春には京都での入学式に東京駅から特急「つばめ」に乗って8時間かかっていただけに、新幹線のお目見えは、かなりインパクトがありそうなものだが、ほとんど感銘を受けていないのだろう、記憶は薄い。最初に乗ったときの状況すら思い出せない。
ま、それだけでなく、例の映画、「3丁目の夕日」を観ても、同様に、大して記憶は甦ってこない。単なる走馬灯の1コマでしかないのだ。
その点、還暦を迎えてちょっと振り返ってみた際、思い出したのが電話してきた高校の同級生だった。カメの人生の節目、節目に彼がいた。高校卒業時、彼は進学、カメは一浪して、ずっとそうだ。彼に1年遅れの人生が始まったのだ。大学受験、就職活動、転職、結婚、子づくり、分譲マンション購入、還暦・・・、カメは彼の背中を見ながら、その背を追い続けていたような気がした。
で、残ったのは、あと幕引きだけなのだが・・・、彼がかつて確か「63歳で死ぬ」と”豪語”していたことを思い出し、幕引きも彼の背を見て・・・とメールで督促してみたが、その後、連絡が途絶えてしまっていたのだ。
どんな再会になるのか、楽しみではある。

2008/12/01

◎ドジを踏むと、やはり金がかかる・・・


にしても、また、ドジを踏んで自転車を買わざるを得ない羽目になった。今日昼時、天気も良し、無性に川崎まで出かけたくなった。衣料品のディスカウント店をのぞいて、昼飯でも食うか、と部屋を出た。近くの京急の駅まで歩4分ほどなのだが、そこまで歩く気にならない。駅の近くに駐輪場がないのは承知で、自転車に乗った。国道沿いの歩道に止めて、そこには4台ほど放置してあったので、鍵をかけて、そのまま電車に乗った。
ほぼ3時間後、川崎から戻ってみたら、自転車が消えていた。1台もない。やられたと思って見回すと、立て看板に「放置自転車撤去」の張り紙があり、「12月1日 5台」とあって、その前の撤収日は11月の初旬になっていた。何たる不運、である。間が悪い。師走の初日がこれでは先が思いやられる。で、その看板には撤収先の地図も書いてあり、引取りの際は自転車の鍵、個人の証明書のほか、撤収料3000円とあった。
はて、撤収料を取るようになったのかと薄ら寒さを感じながら、決断は早かった。その足で、歩5分ほどのディスカウント店へ向かったのだ。そこでなら1万円未満で買えるはずだ。撤収先は歩ける距離にはないし、3000円払うのもバカバカしいじゃないか。カメにとって、自転車はパソコンよりもっと古くから”一心同体”なのだ。自転車がなければ、外を歩けない。一瞬たりとも離れていては暮らせないのだ。
振り返ってみて、自転車はなんせ雨ざらしなので、2,3年に1台でいいと思っている。店に着いたときはもう暗くなっていて、残っていた1台の自転車の価格は9990円。そして、防犯登録料が500円で合計1万と490円でした。

2008/11/20

◎急に紅葉を見たくなって京都へ・・・日帰りだって


にしても、薄々感じてはいたが、知りたくもなかった年金格差を見せつけられて、いささかショックを感じた。終日、棺桶もどきのワンルームに篭ってパソコンの前で過ごしていれば、いつでもお迎えには応じられるし、現金はいまさら不要・・・と思っていたのだが・・・、そうでもないようだ。所用があって、同級生にメールで予定を聞いてみたら、こんな返信が帰ってきた。
今日は陶芸の日で、いま帰ってきたところ。1日やるとグタット疲れます。明日は、急に京都の紅葉が見たくなって、640ののぞみで東福寺や嵐山・嵯峨野を回り、永観堂の夜景をみて帰ります。
明後日はMR検査と大腸検査の結果を聞きに病院へ。土日は一泊で奥多摩と山梨の紅葉を見に山行。その次の月曜日でいかがですか・・・だって。
そりゃ、カメは何時でもいいのだが、ちょっと気になって、京都まで新幹線でいくらかかるのか、チェックしてみたら、片道1万3520円(乗車券7980円 特別料金5540円)で往復だと2万7040円。ざっと、3万円にカメは目を剥いてしまった。これ、交通費だけ。もう、何をかいわんや、だ。紅葉なんて、何も遠出しなくても見られるし、なんて負け惜しみでなく、そう思えるし、多分、金がないからだろう、そんな発想は元々ない。
超一流企業でサラリーマン生活を全うした同級生と、勝手気侭に会社を4つほど渡り歩いたカメとの相違で、どうにもならないとは承知の上で、改めてその格差を知らされると、とほほ・・・。
いつものことだが、これほどとは!!! なのである。

2008/11/16

◎無残!!!紙文化の終焉にオメ目がウルウル・・・


にしても、改めて紙文化の終焉を見せつけられ、ちょっとした郷愁にとらわれてしまった。かつては、歌は世につれ、世は歌につれで、週刊誌の見出し一本に慌てふためき、右往左往し、七転八倒したことまであっただけに、である。例の花田紀凱の週刊誌ウォッチン(14日付産経新聞)で紹介していた日本ABC協会による本年上半期の雑誌部数(加盟155誌)だ。それによると・・・。
(1)『週刊文春』    502709
(2)『週刊新潮』    444114
(3)『週刊ポスト』   306010
(4)『週刊現代』    264389
(5)『プレイボーイ』  221209
(6)『週刊大衆』    210622
(7)『週刊朝日』    179338
(8)『週刊アサヒ芸能』 125082
(9)『サンデー毎日』   78353
(10)『ニューズウィーク』71883
50万部超は週刊文春だけ。誌名と数字を見つめていると、自然とオメ目がウルウルしてくる。何とも、無残な結果だ。特に、ヘアヌードで100万超を争ったポスト、現代の凋落振りは目を覆いたくなる。そうしたなかで、 かつて廃刊とか、なんだかんだと伝えられていた週刊朝日がその当時と変わらぬ部数を維持しているのは、驚き。頑張っているのか、やはり朝日の暖簾と威光なのか。
女性週刊誌はもっと悲惨で、気の毒この上ない。
「ちなみに」と花田氏は月刊誌でいちばん多いのは『月刊ザテレビジョン』で809484、『文藝春秋』は456543と報告していた。
(カット写真は、某週刊誌に持ち込まれたブレイク前の×××)