◎凄速! 時の流れに身を任せ・・・
にしても、サクラはまだかいなと心待ちにしたのもつかの間、気がつけば、ポカポカ陽気の昼下がり、上野公園まで出向いて恒例の花見に浮かれ、宇奈ととで特上うな重を頬張り、アメ横をフラフラ、で、気がつけば、はや4月・・・、凄速とでも言うのか、目にも留まらぬ時の流れに身を任せて、フワフワ、フラフラ、軽い酔い心地、夢遊病者か、脳に霞がかかったようで、ユラユラ揺れるのも心地よい。妄想の中を彷徨い、幻惑の中を漂っているのか。「死言状」とは、あの山田風太郎の造語のようだ。漠然とした「徒然記」と違って、かなりいい加減でありながら、狙いが凝縮されていて「外道カメ」の生き様にぴったり合致する。風太郎のエッセー集の死言状には「しごん」とルビがふってあり、これだ!!!と大いに気に入りパクらせていただくことにしたのだが、さて、その外道カメ版は・・・。
にしても、サクラはまだかいなと心待ちにしたのもつかの間、気がつけば、ポカポカ陽気の昼下がり、上野公園まで出向いて恒例の花見に浮かれ、宇奈ととで特上うな重を頬張り、アメ横をフラフラ、で、気がつけば、はや4月・・・、凄速とでも言うのか、目にも留まらぬ時の流れに身を任せて、フワフワ、フラフラ、軽い酔い心地、夢遊病者か、脳に霞がかかったようで、ユラユラ揺れるのも心地よい。妄想の中を彷徨い、幻惑の中を漂っているのか。
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kame
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4/06/2015 02:35:00 午後
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浅学非才のカメでも、イヴ・サンローランの名前だけは聞いたことがあっても、それだけ。ブランドとは元々無縁だし、ましてその業績とか人と成りに至っては、チンプンカンプン。多分、華やかなファツション界で活躍してきたデザイナーだけに、多くの資料映像や写真、作品が残されているから、それらの「コピペ」でこれほどの作品を仕上げてしまったのだろうと感服しつつ、この感動を共有したくなってYahoo「映画」にアクセスし「レビュー」を読んで目眩が始まり、時空は乱れ、立ちくらみ状態に陥り、混迷状態に陥ってしまったのです。なぜか・・・。
☆イヴ・サンローランの映画は2本あった・・・
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kame
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3/23/2015 02:54:00 午後
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にしても、このところ右肩凝りというか、突き刺されるような痛みが酷い。今朝の起床時など、二転三倒ほど、すんなりと体を起こせない。電動マッサージ、肩凝り薬、タイで購入した塗り薬まで擦り込んでみても好転しない。参ったよなぁ、このままでは、パソコンができなくなるじゃないかと腹立たしい思いに駆られて、ようやくその因果関係に思い至った。そう、マウスをクリックし過ぎなのだ。この寒さ、ほぼ終日部屋に引きこもって、パソコン画面とのにらめっこが続いている。先頃ゲットしたgoogle chromebookが当りでNET新時代の到来を体感して、面白くてしょうがない。朝から就寝時までパソコンを抱え込んで、新たにわかったことは、パソコンではアレとコレをやりたいと目的を明確にすることが何よりと気付かされたのだ。
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kame
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3/12/2015 01:38:00 午後
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にしても昨、日曜夜のゴールデンタイム、もう10数年ぶりになるか、何とも珍しく番組表を見て大いに惹かれてCXにチャンネルを合わせ、途中でウツラウツラしたり、コックリしても大丈夫なように録画をセットしてのライブ視聴と、万全の体制で臨んだのだが、こりゃ酷かった、まさに凋落CXの象徴? 情けなくも腹立たしく、録画したHDDを直後に削除したヨ。それは、19:58 からの「ニュースな晩餐会」。サブタイトルに【借金・横領・自殺願望・・・ギャンブル依存10名が激白! 転落人生】とあって、なおかつ美輪明宏が主宰するとあれば、それなりに期待が膨らんでも無理は無いだろう。その上、内容について▽教師・元警官・主婦まで・・・536万人!ギャンブル依存症大国ニッポン! 脳が快楽を記憶・・・ストレスからの現実逃避・・・なぜやめられないのか!? 借金・横領・自殺願望・・・ギャンブル依存症者10名が激白! 転落人生と再生・・・そして借金肩代わりする家族の苦悩、とまで。
番組が始まって、冒頭に美輪明宏が一人で登場して挨拶したものの、それっきり、ヤ。あとは、ギャンブル依存の輩がいずれも顔を墨で消した姿で登場、それが教師だったり、元警官だったり、主婦だったりという設定でその症状を説明するのだが、ホンマかいな、ソウかいな・・・で面白くもなんともない。こんな内容で番組が成立していると思う神経が不可解だ。酷い。話にならない。こんな作りじゃ、ヤラセとか、仕込みとか、何でもありじゃないか。実は、それができないんでこんな仕上がりになってしまいました・・・って、開き直っているとしか思えない。酷過ぎだね。これじゃ視聴率は取れないよなぁ。同じようなテーマでTBSなら、顔に墨を塗らずに、顔ダシOKのかつてのヒーロー或いはヒロインを探し出してくるだろうなぁ。CXは過去の栄光に未だに胡座をかいたままで、要は何も考えていない、考えることを放棄してる、ね。病根は深い、ヨ。東京MXの方がまだましなんじゃないか、なんて、まっ、これも、浅見短慮といえばいえるか・・・。
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kame
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3/02/2015 07:50:00 午後
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にしても、先夜、BSテレビの歴史ものに出ていた上智大の渡部昇一がいった「浅見短慮」なる言葉を初めて耳にして浅学菲才を恥じ入るとともに、「こりゃ、ワイのこっちゃ」といたく気に入り・・・、となると、出来るだけ早く使ってみたくなった次第・・・。
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kame
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2/22/2015 05:54:00 午後
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にしても、井戸端会議ってやつ、遠目に眺めるのは面白く、楽しめる。外道にはとんと無縁なのだが、確か5、6年前からだったか、例のフジテレビの逸見アナのご子息がMCを務めている頃から平日の夕方5時はMXテレビで生放送 されている情報バラエティ番組「5時に夢中!」を視聴するのが日課になっていて、そのぶっちゃけトークや下ネタを眺めては苦笑いしていたのだが、先頃、小耳に挟んだというか、横目に入ってきたというか、水曜日のコメンテーター、作家・中村うさぎの降板をめぐって、きな臭い匂いが漂ってきて・・・。
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kame
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2/18/2015 06:26:00 午後
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にしても、近頃、テレビなどを見ていて、ふっと疎外感みたいなものを感じることが増えた。外道に足を踏み入れてはや10数年、世事に疎くなって当然といえば当然なのだろうが、テレビのワイドショーやお笑い番組などをパソコンしながら視聴して、真正面から見る気はない。右から左にながら視聴して時の流れだけを肌で感じて、これまでさして疑問なども感じていなかったのだが、最近、聞いたこともない固有名詞がやたら増え、見たこともない顔が登場していて、面食らうのだ。
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kame
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2/16/2015 09:59:00 午後
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kame
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2/05/2015 10:03:00 午後
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にしても、気がつけば誕生日、そう、72歳の年男、といって、特別な感慨もなし、寝て起きて、飯食って、糞して、テレビをチラチラ見ながらパソコンをいじって、また、寝て起きての繰り返し、なんて、ちょっと振り返ってみても、あれよあれよで、こんな年まで、よくぞ、生き長らえているわけで・・・ねぇ。カメ本人が驚いているし、俄かには信じられない。こんな暮らしがいつまで続くのか。現在のカメの個人データをチェックしてみれば、ワンルームとはいえ、雨露凌げる場所を確保できていて、細やかな年金をいただけるのは大成功の口ではないか。そうでなければ、多分、ホームレスは必至、寒さに弱いカメのこと、古稀は超えられなかったろう。
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kame
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1/24/2015 04:29:00 午後
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kame
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1/19/2015 04:49:00 午後
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kame
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1/06/2015 04:06:00 午後
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にしても、はや年の瀬、早いよなぁ。ただもう、寒さに打ち震え、引き篭もるばかりで、ブログの更新も気にならなくなっているのは、何ともヤバイ。もはや、歳末選挙といわれてもさして気にならず、思い出すままの暮らし雑記歳末アラカルトでお茶を濁すことに。
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kame
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12/24/2014 08:18:00 午後
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にしても、つまらない映画を延々2時間余りにわたってテレビで観続けたカメを自ら褒めてやりたいと思った。いつもなら、途中で寝入ってしまうのに、暫くはパソコンを開き「ながら視聴」で辛抱したのが功を奏したようだ・・・なんて、阿保らし。
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kame
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12/08/2014 01:26:00 午後
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にしても、こんな季節になると、改めて外道の道に足を踏み入れてもう10年近くになるか、と感慨に耽けってしまう。恒例の年賀状と流行語大賞である。年賀状はかつては毎年娘の写真を使って、親馬鹿を晒していたものだが長続きはせず、また、確か還暦あたりからだったか、友人、知人、会社関係者への年始の挨拶を全てやめ、その胴震いとともに一気に外道感が深まった。というわけで、年賀状はこの3年ほど、仕事で知り合ったプロダクション社長からの1通だけになった。返信はしていないし、連絡もしていないのに続いている。何とも、不思議なことなのだが、何故と振り返って思い当たるのが、共通の知人である企画会社のA社長か・・・。確かに、カメはA社長のプライベートに関わったことがあり、それは極秘であるだけにA社長のカメに対する気遣いがちょっと必要以上に見えるのだ。プロダクション社長はその極秘事項を知りたくてのことだろうが、カメは棺桶の中にまで持ち込むつもりだ。
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kame
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11/24/2014 02:31:00 午後
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にしても、高倉健の訃報には驚いたものの、それをこれでもかと伝えるメディアの狂奔ぶりには呆れ果てた。カメにとって高倉健といえば網走番外地や日本侠客伝が全てで、三本立ての映画館で胸躍らせていたものだ。その後、フリーになってからの名作の数々の中で観た映画を振り返れば、まず「君よ憤怒の河を渉れ」か・・・。というのも、19日午前11時30分からの「FNNスピーク」で大好きな斉藤舞子アナが高倉健死去の続報を伝えるニュース原稿で「君よ憤怒の河を渉れ」に突っかかり、隣の野島アナに目で助けを求めたものの無視されて「フンドのカワ」と承知の上で無理読みしてしまった、どうしようもなく愛くるしい斎藤アナへの恋情あってのこと。続いて、「鉄道員(ぽっぽや)」「幸福の黄色いハンカチ」 「駅
」「八甲田山
」あたりか。でも、これらは確かに作品の質は高いが、残念ながらあの「高倉健」の匂い、体臭は伝わってこないんだよなぁ。だから、カメの中で高倉健は既に亡くなっていて、改めて訃報に接しても戸惑ってしまうのだ。特に、遺作となった「あなたへ」などは何度もテレビであれこれ紹介されて、その「老い」を見る度に胸を締め付けられるようで、何とも辛かった。
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kame
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11/19/2014 07:47:00 午後
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この『爆報!』、10月から4年目に突入したそうだが、当初はいわゆるバラエティ色の強い回もあり、内容が固定しなかったが、ターゲットを40歳代、50歳代以上に絞り、1970年代や1980年代に活躍したスターの近況を伝える『あの人は今』路線にシフトすると、視聴率は毎週のように2ケタを記録し始めたという。スタッフの努力がしのばれるのだが、『私の何がイケないの?』も、やはり同じようなコンセプトで、著名人のプライベイトドキュメンタリー。傷口に塩を擦り込んで悶え苦しむ様をみんなで笑ってやろうという意地悪で悪趣味な番組で、実は他局でも同様な番組が相次いでスタートしていて、下衆の勘繰りってやつ、幾つになっても健在や。
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kame
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11/11/2014 04:07:00 午後
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にしても、それほどまでして、社会復帰したいのかと、額に浮いた脂汗を目にして、気の毒でならなかった。脂汗の主は、前都知事の猪瀬直樹、公の場から姿を隠して、もう半年になるだろうか。一介のライター風情から都知事にまで上り詰め、東京オリンピック招致まで成し遂げ得意絶頂のご仁にとって5000万円の借入金問題は驚天動地だったに違いない。それでも、脂汗を垂らしながら、目を覆いたくなるほどの醜態を晒した挙句、知事の座を明け渡し、社会から放逐されたというのに、傲慢な野心家にとって謹慎生活というか、外道の世界は息苦しいということか。東京にオリンピック候補地が決定した前後に亡くなった妻の思い出を綴った「さよならと言ってなかった わが愛と罪」(マガジンハウス社刊)を携えてメディアに登場してきたのだ。
最初にカメが視聴したのはこの1日(土)午前10時からのBS朝日「激論!クロスファイア」で、タイトルは「猪瀬直樹氏がいま語る
借入金問題、亡き妻、そして都政」 。実は、カメの1日のスケジュールはテレビの番組表を見ながら決まる。その日もいつもと同じようにチェックしていて、猪瀬の名前を見つけ、即テレビのスイッチを入れたわけで、猪瀬の脂ぎった顔と虚ろな眼球が大写しになっていて、思わずそのまま見入ってしまったというわけだ。
田原総一朗による禊で、質問に厳しさは欠けたが、それでも同じ傷口に触れるのは致し方なく、そのたびに猪瀬は視線を逸らし、
脂汗をギトギトさせながら、我慢、我慢と、あの傲慢で知られる猪瀬がそんな試練に耐えている図は滑稽ですらあった。
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kame
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11/03/2014 12:43:00 午後
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にしても、「いよ!ご同輩」と
思わず声をかけたくなるような事件をNet上で見つけた。18日配信の産経新聞、見出しは、アダルトビデオ500本捨てる 「廃材と一緒に捨ててくれると思った」。以下本文・・・。
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kame
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10/21/2014 02:53:00 午後
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にしても、先夜、例のNHKスペシャルに取り上げられてしまった。タイトルは老人漂流社会「“老後破産”の現実」。カメの顔は映らなかったものの、生活の実態は余すところなく暴かれて、些か恥ずかしくもあり、ちょっとした快感でもあった。番宣にこういう。
最寄り駅の京急大森町駅前の不動産屋の看板を見たら、カメが住むマンションが張り出されていた。家賃は月額5万5000円、まさにNHKスペの通りの展開なのだが・・・。カメがある日突然、突発的に倒れて1カ月間も入院したら、病院への支払いでマンションを手放さざるを得なくなり、当然の如く生活保護費を申請して、カメは温かい社会に守られながら安心して暮らしていけるわけで、番組が指摘するような“老後破産”なんて、ほんとにあるのだろうかと思った。
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kame
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10/11/2014 02:03:00 午後
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にしても、はや10月、ブログの更新が滞りがちになってもさほど気にならなくなって、些か反省もしてみたが、ピンと来ない。さほど、脳の砂漠化が進行している証左かと思うと情けない。前回、新聞一面下のコラムを読む傍から忘れていく症状を愚痴って、それをアップした後で気がついたのだが、それって昨夜の食事の献立を思い出せないのと同じじゃないかと汗顔の至りなのだが、一面コラムの件が何故新鮮に思えたのかはいまだに謎だが、多分、ブログのネタに呻吟していたのかもしれない。
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kame
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10/01/2014 01:28:00 午後
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