2012/10/02
2012/09/19
◎狙い続けた仏塔と飛行機、ラストデーの1枚・・・
で、思い出したのがチェンマイ・ラストデーにデジカメに収めた念願の写真、仏塔と飛行機っていうのはどうだろうか。ずっと狙っていながら、成果を挙げられなかった念願の写真だ。その日、バンコクからは深夜便というわけで、チェンマイ空港は午後7時20分発のバンコク行き。従って宿のチェックアウトは午後4時半を予定して、朝からスーツケースにあれこれ詰め込んで、やっぱり最後は体重をかけてケースを押し、チャックを慎重に引いて鍵をかけ、ホットひと息ついたのが丁度昼過ぎだったか。これでよしと安心して、ぼんやり窓の外を眺めてどの位たったか。仏塔の左手から機影が寄ってくるのに気付いた。こりゃいけると、デジカメのスイッチを入れてシャッターを押した写真がご覧の1枚。やっぱり、期待しないで、でも、準備だけは整えて、ぼんやり待っているのがいいようだ。我ながら、よく撮れたとニンマリしている。
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kame
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9/19/2012 04:55:00 午後
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2012/09/06
◎「face to face」端緒に「facebook」友達・・・
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kame
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9/06/2012 12:53:00 午後
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2012/09/03
◎コレクターの都合の良い妄想・・・
ならばと、飛びついたのが大きさ、大きさにこだわって、大ききゃいいだろうってなもんで、土曜の夜の歩行者天国をのぞき歩いていたら、安売り中の銀細工屋台に、そりゃデカイ、とても指輪の比ではない灰黒色のSKULLが2個、ひっそりと展示されていて、凄い迫力。やっぱ、デカイって、凄い、ヨ。これ、脳天が少しくり抜いてあって灰皿。それで、ディスカウントの50THBだっていうんだから、呆れちゃう、ね。指輪なんて、糞食らえってなっちゃうよなぁ。で、まずは1個買ってみて、やっぱり堪んないねぇ、迫力が違う、ヨ。ひょっとしたらと、次の週も出かけてみたら、多分、残りの1個だろう、何故かドキドキしながら50THB札を差し出していた、よ。実は、その後もSKULL灰皿には目を凝らしているのだが、まだ見つからない。
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kame
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9/03/2012 06:30:00 午後
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2012/09/02
◎チェンマイ雑記つづけます・・・
にしても、滞在をまだ1週間も残して、チェンマイ集大全ともいうべき一句を図らずも披露してしまい、慙愧に堪えず・・・なんて、さて、さて、チェンマイ雑記つづけます・・・。
[存外に旨かった焼きバナナ] 初めて食った。甘みが増していて、香ばしく、癖になりそう。この10cmほどの焼きバナナ、お幾らだと思います? 大好きな「タオライカップ」に焼いてる小母ちゃんは殊勝にも「3バーツ(THB)」と。
[アサガオの高さ]いつ訪泰しても感じるのが、ショッピングセンターなどのトイレのアサガオの位置だ。ひと言でいって、高い。えっと愕いてしまう。届くのかなって、瞬間戸惑う。タイ人だって、体型はほとんど日本人と変わらないはず。平均すれば、小さいんじゃないかと思うのだが、こんなところで見栄を張っているのかもと思ってしまう。かつて、ハワイへ行った際、公園の公衆トイレに入ったときは爪先立ちで用を済ませ、さすが違うといたく感心したことがあるのだが・・・。タイでのこの位置、誰がどう決めたのか定かではないが、欧米への羨望なのか、コンプレックスなのか、或いは日本人を含めたアジア人に対する秘かなる自惚れなのか、当て擦りなのか。一段低いアサガオも用意してあって、そこには「boy」のアイコン。大きさまで比べられているようで、思わず下を向いてしまった、ヨ。[これもカメあれもカメかとカメがいい]宿の近くのウアラーイ通りで毎週土曜の夜開催されるサタデーマーケット(歩行者天国)で似顔絵を描いてもらった。道路の真ん中で低い椅子に座って画帳を携えている「似顔絵画家」が10人近くいるのだが、足元に「200THB」と書いた紙を置いた若い画家の前に座った。似顔絵は2度目だが、今回のポイントは結構気に入っている髭とシニアメガネ。椅子に座って、目線の位置の指示を受けて、遺影に代わる遺描かなんて結構緊張しつつもさぁどうぞだが、そのままの姿勢で20分近くはさすがにしんどいが、ま、辛抱、辛抱。とはいうものの、これって結構疲れる。人が流れていればそれほどでもないが、時々人だかりが出来て、絵と本人を一緒にデジカメに撮ったり、多分似てるとか似てないとかのひそひそ話は気になるもんだ。で、仕上がった似顔絵を見せられて、なるほど、それなりか。とはいえ、愕いた、よ。若くて、いい男過ぎないか。ちょちょっとなぁ。で、また一句口ずさんでいた。
これもカメあれもカメかとカメがいい・・・。
語呂が気に入っている。
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kame
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9/02/2012 08:38:00 午後
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2012/08/30
◎疲労困憊お爺さんのチェンマイ体験・・・

にしても、むかし、むかし、といっても、ほんのひと月ほど前のこと、日本から独りでチェンマイを訪ねてこられたお爺さんがおったそうな。サービスアパートメントに滞在して、家賃は決まりだからと前払いしたそうな。そして、お爺さんは三輪タクシーに乗って遠くのスーパーまで行き、そこで一番安い自転車を買ったそうな。で、それからは毎日乗り回して、あっちのショッピングモール、こっちのショッピングセンター、そして市内各所にあるタラート(市場)などに出向き、並べられた商品雑貨を見て回っていて、時に安くて気に入ったものがあったりすると買い求めていたが、ほとんどは見るだけのことが多かったそうな。ショッピングセンターの警備員なぞは飽きもせず、よく続くよなぁと呆れておったそうな。
雨季のせいか、チェンマイの朝はいつも曇り空が多く、昼前後から徐々に日差しが強くなる傾向が強いが、日差しがギラギラと照りつけるようなことは少なかったそうな。時に、それが一天俄かにかき曇り、雷雨に見舞われることはしばしばだそうな。
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kame
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8/30/2012 12:30:00 午後
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2012/08/28
◎毛筆の平仮名を見て郷愁にかられた!?
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kame
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8/28/2012 07:40:00 午後
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2012/08/26
◎これが因果応報、輪廻転生なのか・・・
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kame
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8/26/2012 02:39:00 午後
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2012/08/25
◎これでもちょっとは褒めて欲しい・・・
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kame
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8/25/2012 12:03:00 午後
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2012/08/23
◎法衣の写真は「特ダネ」じゃないか
でも、法衣のこの写真は「特ダネ」じゃないかと自負している。著名な寺院の奥深くまで足を伸ばした際目にしたもので、こんな布切れ一枚を身に纏っているのかと妄想は膨らみ、妙に艶かしく感じ、何故か周囲を見回しながら慌ててシャッターを押していたのでした。
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kame
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8/23/2012 12:21:00 午後
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2012/08/22
◎何を食っても、ひと口含んだ瞬間「旨い」
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kame
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8/22/2012 02:14:00 午後
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2012/08/21
◎こんなんで如何でしょうか、ってかぁ・・・
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kame
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8/21/2012 12:33:00 午後
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2012/08/20
◎サンデーマーケットで買い食い、立ち食い・・・
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kame
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8/20/2012 12:44:00 午後
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2012/08/19
◎10日で不具合あれば、元に戻るのに倍はかかる
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kame
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8/19/2012 02:48:00 午後
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2012/08/17
◎「晴れ時々曇り、雷ピカッ」「雨の70%」
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kame
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8/17/2012 01:52:00 午後
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2012/08/15
◎空中遊泳、時空を飛べた・・・疲労困憊熟睡
にしても、ここ何年も熟睡感を味わっていないが、さすが、チェンマイに着いた日はアパートのダブルベッドの上で疲労困憊熟睡、明け方目覚めた時は「ここは何処、私は誰」じゃなく、「いま何時?」。まさに、何か時空を飛んだか、この感覚って、何かいいねぇ。オールリセットというか、空中遊泳っていうか、このふわふわ感、ぼんやり感・・・、この肉体的なリセット感は貴重やなぁ。ウフッ。午後6時過ぎ、ベッドに腰掛けパソコンを開いた時は、このあと自転車で食事に出かけ、セブンイレブンで缶ビールなどを買ってくるつもりだったのだが・・・。この日は、ほぼ完徹、眠くて疲れてもうクタクタだったことに間違いはない。水飲んでバタンQの顛末・・・。
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kame
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8/15/2012 12:14:00 午後
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2012/08/13
◎バイク型からシティサイクルに「change!!!」
にしても、チェンマイ暮らしが何故これほどまでに快感・快適なのかとふと考えたら、日本にいる時とは違って、ここでは社会生活をしている、暮らしていくために自ら社会参加しているからではないかと感じた。その関わり方は、当然希薄ではあるが・・・。何せ言葉が通じない。母国では外道だ、ドロップアウトだと自ら社会との関連性を絶っても暮らせたが、異国の空の下では、そうはいかない。飯を食うだけでも、聊かでもこちら側から積極的に絡んでいかなければ、飯も食えない、食えなくなってしまう。少なくとも、このアパートとここのスタッフ、他人から見られている、関心をもたれているからかも。これって意外と正解?なのかな、なんて、お粗末極まりない哲学などしていたら、気付かぬうちにちょっとした社会的トラブルの渦中にいた。
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kame
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8/13/2012 01:57:00 午後
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2012/08/12
◎ チェンマイでは、やたら腹が減る・・・
にしても、チェンマイに来てから、やたら腹が減る。東京で暮らしていると、正午と午後7時のNHKニュースに合わせ、腹具合とは関係なく時間で食っていて、空腹感なんてしばらく忘れていたが、こちちらでは、やはり体細胞の活動が活性化するのだろう、久々の空腹感に戸惑いながらも、何ともいえぬ心地良さも味わっている。やっぱり、腹は減らなきゃねえ、ってわけ。腹が減ったら、食わなきゃならぬ。と、手近な屋台とか、タイ食堂に行くことが多くなる。実は、滞在しているアパートの1F食堂についてはブログに写真もUPしたが、わが日記メモには初日、1F屋台食堂、2日目は1Fオープンレストラン、そして3日目は1F青空レストランと記してあった。特に意識したわけでもないが、チェンマイでは特に高級ホテルのレストランなどは別にして、いずこもチョボチョボ、大した違いはない。それに、何故か、食堂にしろ屋台にしろ一品で腹一杯になることはまずない。満腹感が欲しければ、2品食うしかないのだが、そうした輩はほとんど目にしない。ちょっと話を聞くと、どうやら回数で調整しているようだ。一日3食は当たり前、4食、5食の時も多いそうだ。だからか、屋台で串刺しの焼肉を買って立ち食いする姿も多い。これがまた、店によって味が微妙に違うから面白い。カメも真似てみたが、この串焼き、肉の種類、大きさによっても値段はバラバラ、1串5THBから20~30THBまでさまざま。これは何度もトライしているが、味、肉質は何ともいえず、旨いのに巡り会った時の幸せ感、満足感は、応えられない。で、またと期待して出向くと、いなかったり、場所を失念していたり・・・、何とも侭ならぬ。
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kame
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8/12/2012 11:18:00 午前
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2012/08/11
◎雨宿り1時間、ジタバタせずに待てた不思議・・・
にしても、雨宿りの1時間、ジタバタすることもなく、待てた。耐えていたわけでもない。極々自然に心穏やかに待てた。カメにとって、こんなこと、実は驚きであり、脅威だ。スーパーのレジでの行列にすら苛々して胸が張り裂けそうになるのに、これもチェンマイ・マインドのお陰かと1人ごちた。
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kame
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8/11/2012 12:36:00 午後
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2012/08/10
◎やっぱいいよなぁ、チェンマイ暮らし・・・
何といっても、サービスアパートメントが予想以上にいい。
部屋を一応見てからと案内された部屋は9階(11階建て)、30㎡ほどか、なかなかいい造り、まあまあ広い。よかった!!!
ちょっと気にしていた、ダブルベットが中央にデンと、でも部屋を狭くしていない。狭っ苦しいワンルームでカニ歩きの日々をおくっている身には夢のようだ。机がちと小さいかなとも感じたが、まぁこの程度は許容範囲や。浴室も広く、何よりバスタブには仰天した、部屋代6000THB(月額)と敢えて確認はしなかった、ワンランク上であることは間違いない。ほんまかいなと、秘かにほくそ笑みながら、こりゃ文句なしやと一人合点。バスタブって、ゴージャス感が増すよね。ほんと、信じ難いというか、ホテルだとしても三ツ星以上じゃないと、ね。やっぱりウロウロしてみるもんだねぇ。まず、これ以上のところは探せないだろう。まさに、終の棲家や。
窓からの景色がまた、いいね。何せ9階、上から見下ろす感じになり、ちょっとした快感。心穏やかに、落ち着く。癒しか。山の稜線に薄い雲が掛かり、しばらく見ていたら、離陸、着陸?飛行機が滑走しているのが見えた。磁石を取り出し方角を確認したら「真西」。ふぅーん。そうなんだぁ。
何か、全てが新鮮、こんな気分は久々。ほんと、何んということもないのに、いいよなぁ。ウフッ。
投稿者
kame
時刻:
8/10/2012 03:12:00 午後
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