2009/05/12

◎「外道貴族」の称号剥奪、破門の憂き目に・・・


にしても、今回の訪泰もあと1週間もなく週末の土曜日には帰国の途に着かなければならないとあって、急にもっと長居は出来ないかと考えるようになった。いずれにしろ、あっという間に時間は経つ。一つのルールに則っている以上、例外は認められない。そんなことは解かっているけれど・・・なのだ。ロングステイ可能なビザが欲しい・・・。
心残りといいたいところだが、今回、カメは大好きなMPにはまだ行っていない。何ということ!なのだが、いまのところ、そんな気にならない。歳のせいかとも思わないでもないが、決してそんなことはない。幕の内弁当持参でバンコクに来た訳ではない、カメはいつも手ぶらだ。
タイでは人気の風俗情報のHPで「外道貴族」の称号まで頂いたというのに、こんな按配では、称号を剥奪され、破門の憂き目を見なければなるまい、と慄くカメだ。といって、まだ正式にそうした処分が出されたわけでもない。カメなりにそうした処分を自らに下したいといったところだ。
体調不良というわけでもない。やはり、根がケチなのか。タイ語でケチはキーニィアオとかで、最も嫌われる男のタイプだそうだ。なるほどと、思い当たらないこともないが、性根は簡単には変えられないし、変えたつもりでも、恐ろしいことに直ぐまた本性は出てきてしまう。

2009/05/11

◎ちょっと贅沢に過ごしている? カメ・・・


にしても、今回の訪泰は当初の目的からちょっと外れ、チンタラのんびり、リラクゼーションが優先され、そんなに金を遣ったわけでもないが、どうやら、いささか贅沢になったきらいがある。
その最大の要素は、何といっても宿代だ。最初の1週間は1泊700BT(朝食付)で過ごし、まあまあの住環境に満足していて、その後は600BT~500BTぐらいまでは体験するつもりだったのだが・・・。一度、宿無しの危機に見舞われ(既述)てからは、その1泊600BTのマンションの部屋がトラウマになって、高級志向が首をもたげてしまったというか、中流、そこそこ意識にどっぷり浸かって、チャレンジ精神を欠くことになってしまい、その後は一泊1,000BTのシティー ホテルに2泊したあとは一泊745BTの古いホテルに1週間滞在、居心地が良くて、そのまま帰国までの9日間もそこに泊ることにしたのだ。
なんせ、重いバッグを引き摺りながら移動するのが辛く、面倒臭くなっている。といって、一泊745BTが高いかといえば、高いし、その内容を吟味すれば、安いといえば、安い。1カ月30日として2万2350だから、日本での家賃感覚でいえば、圧倒的に安いのだ。
その上、最初は知らなくて損していたのだが、745BTはモーニングサービス代込みの値段だ。コーヒーハウスでトースト、ハムエッグ、コーヒー(ボトル)、オレンジジュースで115BTだ。コーヒーはたっぷり飲み応えがあり、卵は目玉焼きだし、カメは気に入っていて最初の1週間のうち5日はキャッシュで支払っていたのだから、何たる迂闊、無知は損する・・・を象徴する話で、いささか腹立たしくはあるのだが・・・。カメの結論は、ホテルと名のつくところで、これ以上の安値はないだろうということ。
で、ちょっと贅沢をしながら、東京でゲットしていたサービスアパートメントを探しに地下鉄に乗ったら、確かにありました。Daily 700BT/Monthly 5.500BT。なかなかいい建物で、ちょっと驚かされた。あとは、Monthlyの契約内容(3カ月以上とか、光熱費、通信費などの負担)がどうなるのか、という話だ。
そのマンションを出て、外を眺めたら、同じような規模のアパートメントがあり、そこでも話を聞いてみたら、最初のところより、割安だった。
東京でゲットできるNet情報も豊富できめ細かくなってきてはいるが、やはり汗と足で稼ぐ情報も捨て置けない。

2009/05/10

◎輪廻転生? カメはバンコクで息吹き返す?


にしても、バンコクの電車(BTSとMRT)で座席に座って揺られていると、向かい側に座っている人が顔見知りに見えることが多い。もちろん、男女は問わず、先輩だったり、同輩だったり、後輩だったり、或いは先輩の弟だったり、お笑い芸人だったり、かつての同僚だったり、アレアレっという感じで、時に「久しぶり」とか、「どうしてこんなところにいるの?」などと声をかけてしまいそうになることもある。
これが、なるほど輪廻転生か、と思えなくもないが、カメはれっきとした無神論者だ。そんなはずはないのだが、このところ、似た顔を見かけることが増えているのは、やはり、歳の所為かとも思ったりするが、元々、日本人もタイ人も乱暴にいってしまえば、起源はほぼ同じなのではないか。特に、タイの北部、チェンマイとかチェンライ辺りの出身の女性は色白で清楚、日本人と見間違う。それほど、似ている。日本人でも同様にタイ人に瓜二つというタイプも多い。
なんて思いつつ、実は、カメはカメで、東京では既に死んでいるのに、他の人々はそれに気付かず、ただ歩いているだけのカメに非ずして、カメはひょっとするとバンコクで復活、再生していたりして・・・なんて、輪廻転生もそれなりに面白い。

2009/05/09

◎タイ語の日常会話が二つ、三つ通じた・・・


にしても、ここ数日、タイ語の日常会話が二つ、三つ、何となく通じるようになって、何とも嬉しい。ちょっと信じられない思い・・・、ウフッ。
要は、タイ語を使おうとして、使ってみることか・・・。いままでは、そうは考えるものの、ちょっと怖気づいたり、恥ずかしがったりしていたようだ。そんなタマでもないのに・・・。
A羅さまと一緒に行動するようになって、カメはそれが自然に出来るようになったみたいだ。なんせ、A羅さまときたら日本語も含め7ヶ国語を操る。それが、カメの耳で聞いていても、怪しげなのだ。でも、A羅さまはそんなことには頓着せずに、疑問に思えば即座に声に、言葉に出して喋っては、相手を煙に巻いて、平然としている。その上、相手に通じていないと「クレイジー」と小声で切って捨てる。なるほど、なのである。
大規模な文具店をのぞいたとき、カメは若い男の店員に「ミー ナンスーカバー マイ?」と思い付きで声をかけたら通じていた、ね。ブックカバーはあるか、といった意味だが、店員は慌ててレジのところにいるベテランに説明して、ある場所を教わっていた、ヨ。ウッシッシ、だ。
不思議なことに、BTSと地下鉄の車内アナウンスで駅名がキチンと聞き取れるようになった。これは、いろんな意味で効果は大きいし、耳が少しタイ語に慣れてきた一つの証明だろう。それに、地下鉄の切符は自販機で買うのが普通だが、小銭がなく窓口に1000BT札を出して「Sutthisan」駅を「スティサーン」と2回繰り返して発音しただけで通じたのには、我ながら驚いたものだ。
それに、テレビに登場する女性の喋りだけを聴いていると、みんな黒柳徹子に聞こえてくる。
これまでは、それこそ誰でも知っている「サワッディー カップ(こんにちは)」と「コォープ クゥン カップ(ありがとう)」だけで、それもかなり意識して使っていたのに、である。
訪泰直後、ちょっと通った日本居酒屋で仲居の若い女性に「パイ キン カーオ マイ」と緊張して声をかけたのが嘘のようだ。直訳すれば「行く 食べる  ご飯 ?」だ。何とも、情がないよなぁ。で、その時は、約束した前日の夜になって、従姉妹が三人いて一緒に行ってもいいかと聞かれ、お断りしたものだ。
先ほどは、地下鉄の入り口のパイプに寄りかかって車を眺めていた、腕時計をした中年小父さんに「いま何時?」のつもりで「ギー モン アライ カップ」と声をかけたら不審な顔をされ、慌てたカメは腕時計を指差して事なきを得たのだが・・・。正解は「キー モーン」だけで良かったのだが、思い付きでも他人に声をかけられるようになったことは長足の進歩だと、自らを褒めてみた。
今度は、「トーンニィー キー モーン」と若い女性に声をかけてみるとするか。「いま何時?」の意味で、何のことはない・・・が。

2009/05/08

◎青臭くも、金、金、金の不思議・・・


にしても、金、金、金が全てを仕切る時代、タイに来てバーツに接すると、余計、金、金、金の不思議を感じてしまう。青臭くも、いまさらながら、金って一体何なのだ・・・。
例えば、タイの通貨、100BT(バーツ)はいま日本円で278.59円、ドルなら2.84$。その100BTあれば、バンコクではゲストハウスに1泊できる。ベッド一つだけの粗末で狭い部屋で、トイレとシャワーは共用、エアコンはなしだ。それでも、雨露は凌げる。日本、アメリカではとても無理な話だし、そんな環境の部屋は造っていない。それでも、日本では最近1000円程度で泊ることも出来るらしいが・・・。
こちらで、安いと思いつつ、使えないのがタクシーだ。初乗り35BT、約100円だから、少々乗っても、応えないのだが、これが習い性となっている。タクシーに乗ること自体がもったいない。それが身に染みてしまっている。
日本にいる時、100円ショップでその商品を眺めつつ、本当にコレが100円? と驚かされることが多い。どこでどうやって儲けているの? と聞いてみたくなることがある。でも、聞いても納得は出来ないだろうし、ならば自分でやってみようかという気にもならないだろう。
バンコクの街全てがカメにはそう見えてしまう。いわば、100円ショップの街というか、100BTの街だ。カメにとっては、何でも出来てしまう、そんな気にさせられてしまう街だ。日本では、100円玉1コ握り締めていてもビクビクオドオドだが、ここでは100BT札1枚握っていれば、ゲストハウスには泊れるし、飯もたっぷり食えてしまう。日本円がBT(バーツ)だと少なくとも3倍に、モノによっては10倍ぐらいの価値に使えてしまう。
そんな、カメの感じを確かめたくて、今回の訪泰にもなったのだが、その感じを端的にいうと、バンコクでは一月10万円あれば、飲んで食って、住める・・・なのだが。

2009/05/06

◎異国の空の下で、異邦人の男女が・・・


ご無沙汰いたしております。例のカメでございます。
いま、カメはタイのバンコクにいて、A羅さまとデート中なのでございます。
その席で、O璃さまの消息を聞かれ、「確か、C湖に・・・」と申し上げましたら、A羅さまは「メールしたけれど、返信がない」とのこと。
カメもO璃さまとはアレ以来、といわれても困惑の限りでしょうが、連絡を取っていないのでございます。
O璃さまがお元気でおられれば、或いは、環境に変化があれば、それはそれでちょっとだけでもお知らせいただければ、幸いでございます。

さて、A羅さまとのデートの話でございます。
A羅さまはI唖から帰国の途上、カメの滞在するバンコクに立ち寄られたのでございます。メールを交換しつつ、バンコクの中心街、BTSのNANA駅で落ち合うことにしたのでございます。
A羅さまは、カメの泊っているホテルまで訪ねてくるといっておりましたが、バンコクでは宿無しのカメでございます。何時までそこに逗留しているかは、何とも不確かなのでございます。で、カメはNANA駅を提案したのでございます。こんな風に・・・。

BTS SKYTRAINのNANA駅の名前は、地球規模でいってもピンポイントで解かります。バンコクではカオサンと同じくらい有名です。カオサンというと範囲が広くなりますが、NANA駅のホームなら2つしかないし、どちらにいても向こう側を見渡せます。多分、エベレストの山頂で会うのと同じくらい確かな場所ではないでしょうか・・・。

なんて・・・、その出来栄えにカメは心密かに快哉を上げたのでございます。
異国の空の下で、異邦人の男女がBTSのプラットホームで落ち合う・・・なんてロマンが現実のものとなったのでございます。初心なカメは大いなる幻夢に酔っていたのでございます。アァ、アァァァ、オォ、オォォォ・・・。

2009/05/04

◎マイペンライはマイペンライなのだろうが・・・





スクラップ&ビルドが混在しているバンコクの街を当てもなく、ただ闇雲に歩くと酷い目にあうことが多い。行けども、行けども・・・、その気で歩いていると、そこは突き当たりで、何とも情けないことに、また元の入り口に戻るしかないのだ。それが、バンコク特有の「ソイ」で、どデカイ路地だというのに袋小路が多いのだ。
どこも町の表情が似ているだけではない。貧と富がこれほど露骨な形で顕在化している街も珍しいのではないか。当の市民がそれをどう感じているのかは不明だが、傍から見ていると、それは余計な心配、余計なお世話のような気もする。マイペンライなのだろう。
何とも、マイペンライが全ての価値観の基準になっているような気がしてならない。カメなりに感じた格差にちょっとシャッターを切ったので、数点アップしてみる。まさに、余計なお世話だろうが・・・。

2009/05/03

◎高級タイ料理でAIDS予防とは・・・


にしても、タイ料理は、元々嫌いではなく、好きな方だったが、今回の訪泰でもっと好きになってきた。一言でいえば、食べ方がわかったというか、食べ方を会得したというか、ま、そんな持って回った言い方をする必要もないが、簡単なことだった。
ショッピングセンターのフードセンターや、勿論、屋台で食べる際、訳が解からないため、これまでは何となくコレとそれ・・・などとそれらしく注文していたのだが、いまいち不完全燃焼だった。
基本的には、指差し会話で、これとそれ、そして、あれ・・・と指で差して注文する方法に変わりはないのだが、今回、気がついたのは、周りに置いてある香辛料や調味料をあれもこれも迷わずかけてしまうこと。と、これがタイ料理という味になるから不思議だ。
素材も何もあったもんじゃない。この香辛料も素のままで、加工していない。口内には、その青臭さから苦さ、臭気、それに当然辛さ、それがやたら辛いので、ずっと噛み続けることになる。
はぁ、はぁ・・・って。火鍋のようなものを食べたときは、文字通り飛び上がるほどで、ミネラルウォーターを追加注文した。それどころか、辛さが一段楽したところで、入れ歯を少し緩めたら、またまた、激しい辛さが復活して往生した。

ま、それがタイ料理、それも大衆的な、と思っていたら、タイ料理にも高級店があった。BTSのNANA駅とASOK駅の間のソイを入ったところにあった「キャベッジズ&コンドームス」。情報誌の紹介によれば、コンドームによるAIDS予防を広めたい元保健相がキャンペーン用に開いたタイ料理店とのこと。
にしては、何より料理が高価な高級店で、AIDS騒ぎがあった往時の対応が何となく偲ばれる。
話の種にと、グリーンカレー&香りライス&水で300BT近い298BTは、噂にたがわず、やはり高かった。
でも、出口に、SORRY,WE HAVE NO MINTS PLEASE TAKE A CONDOM INSTEADとあったので、誰かのお土産にとニンマリ、パンフとともにいくつか頂いた。これで、お土産の心配はなくなった、と。

2009/05/02

◎縄蛇文字の所為?街の景色が似ている・・・


にしても、バンコクの街の景色はどこも似ている。どこへ行っても、変らない気がする。といって、カメはいつも「ここは何処? 私は誰?」状態なのだが・・・。

スクラップ&ビルドが混在していながら、新しい高層ビルと壊れかけた旧いビルの残骸に、絶妙のバランスを感じる。街造りの光と影が色濃く滲みながらも、「マイペンライ」とそれら全てをそっくり容認してしまうような懐の広さというか、鈍感さというか、或いは諦観といった方がいいのか、いずれにしろ、タイらしさだとカメはいたく気に入っている。カメはこの雰囲気が好きだし、無理せず、素直にそこに溶け込んで行けるのだ。

そんな街には勿論、同様に賑わいと閑散、喧騒と静寂も同居しているが、今回の訪泰では最初に、日本人村が近くにあると聞く街のホテルに落ち着いた。
確かに、漢字やひらがなの看板が目に付いて、それは直ぐにわかる。一目で邦人とわかる方が歩いているし、日本語も耳に入ってくる。
日本人の品位とか、品格、さらに矜持といった言葉が脳裏を刺戟して、情けないことにうろたえてしまう。何故なのか・・・。というより、カメはそれだけで嫌な気になってくる。単純に生理的な反応だ。日本人の矜持とは、一体、何なんだ・・・とは改めて、検証してみたい。

その街からタクシーで200BT(高速、チップ込み)ほど離れた街のホテルに移ってからは、近くで日本人の顔は見ないし、漢字、平仮名も目にしない。ホテルの客は欧米が多く、あとは中東系か。と、カメは妙に落ち着くのだ。

バンコクの街の景色がどこも似ているのは、あの独特の風情があるタイ文字の所為のような気がしている。縄文字とも、蛇文字とも、何とも異様な文様で、矢鱈デカイ。その文字がスクラップ&ビルドのいずれの部分にもしっかり残っていて、カメの目には何ともふてぶてしく映るのである。

2009/05/01

◎pa~i pai pai pai pai pai pai pai


にしても、外国語はやはり現地で実際の使われ方を体験しないと、なかなか身に付かない気がした。その時、その言葉の使われ方を目撃体験してなるほど、なんだ、そうかと、いたく感心。自信を持って、これからは使えるなと思った。

タイ語で「pai」という言葉、良く使われるし、会話の入門編には必ず出てくる。英語では「go」、日本語で「行く」なのだが、何より使い勝手がいい。
「私は行く」「☆☆へ行く」「買いに行く」「行きません」「行きますか?」「行かないんですか」「行くんですか」「行くつもりです」「行きました」「行ったことがある」・・・
文法的には、「pai」一つで、肯定文から否定、疑問、過去、過去完了などタイ語の使い方のあらゆる分野を網羅してしまう。と、まあ、そう書いて、カメは、確かにそうなのだと、改めて思う。実は、これが、カメの大好きな能書きで、もちろん実践が伴っていないのだが、なんとも、はや・・・なのである。

それが、昨日の午前中、ホテルを移動する際、ボーイに行き先のホテルの名前を告げてタクシーを呼び入れてもらった。と、最初の車の運転手はホテルの名前を聞いて行ったことがないと首を捻ったら、一発で追い返された。それでも、カメが手にしているホテルの地図に目を留めて、未練たらしく、2~3m走ったところでドアを開けて戻ろうとしたら、ボーイが早口で「pai pai pai pai pai pai pai pai」とリズム良く叫んだ、というか唱えたのだ。合計7回、最初の「pai」だけは「パァイ」と強かったが、そのあとは犬を追い払う時のように右腕を軽く上げ、手の甲で振り払うように「シッ、シッシ」という感じだった。

カメは「pai」の意外な使い方に接して、そうか、それでいいのか、と妙に感じ入った。なら、タイ人は、例のアノ時も「パイ、パイ」というのだろうか。ちょっと気になった。

2009/04/30

◎世にも不思議なバンコクDVD教材話・・・


にしても、結局何をしたのか、何をしていたのか、何をしょうとしたのか、何がしたかったのか、意味不明の一連のカメの行為には首を捻るばかりだ。ただ、財布からバーツ紙幣が何枚か出て行ったことだけは確かだ。

先日、日本人村があるというBTSプロムポン駅へ行ってみたところ、駅構内のワゴンセールで日本語とタイ語のやり取りをスピーカーで流しながら、タイ語教材DVDの50%OFFセールを若い女性がやっていた。実は、前々回かの訪泰の際、1枚だけ購入してそのままになっている、カメが大好きな、何とも役立ちそうに思えるDVD教材だ。
定価は1枚250BT、12枚セットで3000BT。それが1500BTといわれれば、カメの触手は動いて当然だ。何か、滅茶苦茶安く思える。でも、何故か、カメはそこで思い止まったのだ。
日本品の品揃えで知られるスーパーをのぞき、日本語の看板が並ぶ一角を一回りし、日本料理店でランチを食って、プロムポン駅に戻るときには、例のDVDへのモチベーションは限りなく高まっていた。何か、タイ語上達への必須品のような気がしていて、改札を通った後は迷わずワゴンへ向かい、1500BTを支払っていたのだ。

その夜、パソコンにセットして1枚視聴してみたが、ま、いまイチは承知の助だったのだが、一気に熱は冷めて・・・、今度は嵩張るお荷物の懸念、バッグに入り切らないんじゃないかと、そちらの心配に捉われる羽目に・・・。

翌々日だったか、たまたまトンロー駅の向かい側の道路に出たら、そこに郵便局のような看板があり、入ってみると、郵パックのような箱も用意されている。コレだ!と、深く考えもせず、DVDを宿まで取りに戻って、郵便局で箱を買って中に入れ、梱包して、いざ伝票を渡され、手続きが始まって、頭が混乱してきた。航空便なら1週間で届くが、船便だと2カ月かかるよ、と。まず、期間を説明してきて・・・。値段は航空便で6,700BT、船便で760BTとのこと。
いきなり、そんなことを言われても、それが高いのか安いのかなんて、カメは冷静に判断は出来ない。時間はかかるが、圧倒的に値段が安い、それだけはわかる、船便を選択して送ってもらうことにしたのだ。

もちろん、カメがこのDVDを活用してタイ語に堪能になれば、当然ながら安い買い物になる。怠惰なカメはそうはならない。スリーピンググッズの仲間入りは間違いないだろう。
カメにとっては購買行動そのものに意味がある、それが一種の快感であり、スリルであり、ストレス解消でもあり、それだけに麻薬のように誘因性が強く、連続性もある。「懲りない奴」は承知なのである。
なおも、そこで、だ。何か、DVDを捨てた方が安い!!!という声が聞こえてきたのだ。それはないだろうと思うのだが、宿でそのままDVD12枚を捨ててしまえば、1500BTの赤字で済んだという。こりゃ株の損切りと一緒じゃないかと、思った。でも、本当にそうなのか、いまだに不思議である。

2009/04/29

◎宿の確保は必須条件、宿無しは辛いヨ・・・

にしても、危うく宿無し、ホームレスになるところで、やはり宿の確保は生の必須条件になるようだ。
1週間分前払いで予約していた最初の宿がまあまあで、少しのんびり、ノー天気に過ごしていた付けか、その間に現地を見て、部屋まで見せてもらって決めていたマンションという名前のアパートなのだが、いやはや酷かった。
フロントのスタッフは変らず、9Fの部屋のカギを渡され、ちょっと不信感を持った。先日下見に来たとき見せられたのは6Fの部屋だった。この手のアパートはフロア毎に間取りや料金が違ったりするのだ。とりあえず、その部屋にたどり着いたが、ドアは開けっ放しで、つい先ほど先客が出て行ったばかり、といった感じ。で、その散らかりようは、片付ければ何とかなるレベルにも見えない。全体的に古い、汚い、水周りも同様で、呆れかえって話にならない。
フロントに戻って、部屋を替えて欲しいと頼むと、部屋代が50BTアップするという。それでもなんでも、こちとら大きな荷物を2つも抱えていて、ここにくるのも思い切ってタクシーを使ったほどで、基本的にはもうここから動きたくはない。2Fの部屋のカギを受け取って部屋まで行ったが、こちらも酷い、片付いているだけで、特に水周りはグラグラ、ガタガタ、蛇口をちょっと力を入れて捻ったら、外れかねない。実は、いずれの部屋へもガードマンが同行しているが、こんなの大したことはない、マイペンライ、もっと酷い部屋もあるよ・・・って顔で平然としている。
こりゃキャンセルしかない、っていうのが結論。それはいいが、同時にうっとうしい次の部屋探しが待っている。
実は、このアパートは、他のホテルを下見に来た際、ついでに見つけた物件で、部屋まで見せてもらって、コレならお得、とほくそ笑んでいたのだが、こりゃ、まんまとおちょくられたようだった。
結局、そのアパート前からタクシーに乗って当初のホテルに移動して、タクシー代40BT。部屋について、大きな溜め息・・・、ほっ。幸い、まだ13時30分、草臥れた。宿無しは辛いヨとしみじみ感じた。

2009/04/26

◎いま、BKのホテルに一人でいます・・・


にしても、バンコクに来てまで「出会い系」もないもんだろうが、根が好きなうえ、嫁探しとなれば、腹も据わって、怖いものなしだ。で、思い出したのが、サワデーカッポンというサイト。日本人とタイ人の友達探しから、仕事探し、ニュースからグルメ、タイ語のゲームなど満載している。そこの「掲示板」にkameの名前で、こんな書き込みをした。
http://www.sawasdeekappom.com/

いま、バンコクのミニホテルに一人でいます。
私は、66歳の「×1」です。
お金は少ししかありません。
タイ人女性と結婚して、バンコクに住みたいです。
好きなタイプは、好きになった人です? 見た目は気にしません!
メールをいただければ幸いです。

・・・なんて、ね。
実は、この日本語をタイ語の翻訳サイトに貼り付けて、出てきたタイ語が、これで・・・、どんなふうに翻訳されたかは、さっぱりわからない。

พูด ถึง โรงแรม ของ กรุงเทพมหานคร ที่ คน หนึ่ง
ปี 66 「×1」
เงิน [เป็น] ไม่มี แค่ นิดหน่อย
แต่งงาน กับ ผู้หญิง คน ไทย และ อยากอยู่อาศัย ถึง กรุงเทพมหานคร
ชีวิต ของ ส่วนที่เหลือ อยากใช้เวลา ถึง ด้วยกัน
สิ่งที่เป็นรูปแบบ ชอบ [เป็น] คน ชอบแล้ว ตา ดู [เป็น] ไม่ทำให้อารมณ์
โชคดี แค่ จดหมาย

近所の日本居酒屋のタイ人女性にプリントアウトしたものを見せたら、声を出して笑っていたのだが、その内容については、なんせ、お互いに言葉が不自由なもので、残念ながら教えてもらえなかった。

で、掲示板にアップして丸1日経ったところで、サイトにアクセスしてみたら、20件ほどチェックはされたようだが、直接の反応はゼロ。なんて、こんなの、待ってて、来るはずもないのだが・・・。

2009/04/25

◎カメの実に下らない発想術なのだが・・・


にしても、別にDバッグと限らず、いわゆる旅行鞄でいいのだが・・・、ショッピングセンターなどで気がつくと、旅行鞄のコーナーに足を向け、そのバッグを触ったり、持ち上げたりしていた。なぜか・・・といえば、まさに、これがカメの発想、発想術とでもいうものか、と思った。実に、くだらない・・・と感じつつも。
先に、筋力の衰退、バッグの大きさ故、荷物を詰め込み過ぎると気がついた・・・と本ブログに書いた。
そこで、さらにカメが考えるのは、荷物をいかに効率よく減らすか・・・ではなく、ならば、小さなバッグを使えばいいじゃないか、ということ。容量が小さくなれば、必然的に荷物は減る、と、ね。
で、それが、無意識ながらも、もう具体的な行動になって現れているのだ。いや、はやなのだが、バッグともなれば、小さくても、セブンイレブンで購入するような商品ではなく、マルの数は一つ二つ違う。
何も、慌てて、いま買う必要性は何もない。大きなバッグが必要になっているわけではないのだ。いまある荷物を減らせば済む話だ。
なのに、カメはでもねぇ、と新しい思いつきにウキウキしている。

2009/04/24

◎体力衰退、特に筋力の喪失を実感・・・


にしても、体力の衰退を痛感、特に筋力の喪失を実感している。特に、お気に入りだったバッグパーカー用の大き目のDバッグ、何だかんだで結局、詰め込めるだけ、詰め込んでパンパンに膨れ上がって、持って歩くと、足元がついふらつく。傍目にも重そうに映るのだろう、実は成田空港で1回、バンコクの空港では2回も、持ちましょうかと声をかけられ、大いに恐縮して遠慮はしたものの、その実、もはや小さめのバッグにしないと、もう、カメの手には負えない、ヨナ。

最初の宿は、リニューアルしたミニホテルといったところか。部屋は3階で、内部はまあまあだったが、なんせエレベーターなし。こりゃ、かなり、辛い。大きいDバッグは若いボーイが運んでくれたのだが、カメは臆面もなくフゥーフゥー息切れしながら・・・クタクタ。かなり、参った。ボーイには大いに迷ったが、チップ10BTにした。20BTが相場とも考えたが、それでは、こんな安宿に泊まることもないよなぁ・・・っていうのが理屈。

バンコク暮らしは面白い。飽きない。好奇心ワクワク。何か、決まったことがあるわけではないが、何故か、ソワソワ、ドキドキ・・・。といって、それも、エアコンの効いた部屋、建物の中での話し。
今回は、これまでのように、街中を滅多矢鱈、闇雲にウロウロ歩き回る気にならない。これまでは、汗まみれになりながら、ただ、ひたすら歩き続けたものだ。昨日は、途中で場所が不確かなアパートを見に行く気にならなかった。キチンとNetで特定してからにしないと・・・。

フットマッサージもまだ受けていない。これは、体力というより、ケチの要素が大きいかもしれない。昨日も、いささか疲れて、フットマッサージの誘惑にも捉われたが、ま、とりあえず帰ってと、部屋に帰ったら、ベッドにバタンQやった。多分、店に行っていても、マッサージを受けながら、あっという間の爆睡やったやろう。

2009/04/22

◎ワクワク、ドキドキ、バンコク初日・・・


にしても、やはりバンコクはいい、ワクワク、ドキドキの街だ。先日、今回の訪泰の目的についてアップしたが、もう一つ肝心なことを忘れていた。出会い・・・嫁探しだ。バンコクに長期滞在するビザをゲットするのに必要な各種資格をチェックしてみたら、最も期待していた年金(月額15万円以上の受給証明)がカメの場合はダメ、何とも口惜しいのだが、生活保護並みの受給額では、ねぇ、一事が万事で、ノー天気で、楽天家のカメは、最も安易な移住策がタイ女性との結婚という結論に辿り着いたのだ。
もちろん、この歳、66歳で、いまさらだが、その上、この容姿・・・、おっと、というか、そんなことより資産状況が全てか・・・。ならば、カメも相手に注文はつけるまいって、当然の話。容姿、学歴、家庭環境、資産など一切不問、何なら偽装でも可か。なんて、身勝手なことを考え付いたのが、そもそも、今回の訪泰目的だったのだ。
さて、そのバンコク初日・・・。まずは、タイ国際航空機でカメのブロックを担当していたスッチーが、いかった。まだ、スッチーのステイタスが高いのだろう、品のあるスレンダー美人、出るところは出ているボディライン、テキパキとした動き、と申し分なかった。大当たり、なれど、当然ながら、直接的なコンタクトはなし。幻の女(ひと)だ。
バンコクでの当面の宿泊所、宿@トンローのフロント女性。珍しく、キャリアが滲み出る、やはり、色白のスレンダー美人。たどたどしい日本語がまた、何ともエロチックで、見詰める目が何かを告げようとしているようで、もどかしくも、エロい。でも、これは強敵、馴染むには相当の投資が必要だろうし、カメにしても早々に白旗を掲げる。
あれこれ、部屋の゛環境整備を終えてのぞいたジャパニーズレストラン・北海道・・・。8時30分ごろだったか。宿近くの55プラザの1F。明かりが点いている店が少ない。でも、ちょっとしつこい物は食いたくなく、さっぱりと・・・と思って入ってはみたが、お客はゼロ。こんな時間帯で、ちょっと酷いよなぁ。オーナー板前?と女性スタッフ3人? 広いテーブル席に案内されて、生ビール、牛タン焼き、天ぷらそばセットをオーダー。店の印象は居酒屋風で、店のシステムはわからないが、暇だからか、女性スタッフが向かいの席について談笑。といって、込み入った話が出来るはずもなく、他愛のないタイ語のやりとり。ま、それも明るく、楽しく・・・、それも助平心はヒタ隠し・・・、でもないか。年齢は聞かなかったが、ニックネームはNEE、チェンライ出身、現在、店の近くのフェラフォーン。勤務は、4時から12時まで。バンコクは今、問題が多く、怖い。お客さんいない、来ない・・・とか。メールアドレスは交換したし、2~3日、通って、ランチデートでもトライしてみるか、と思った。

2009/04/17

◎訪泰の目的はアパート探しとダイエット・・・


にしても、バンコク行きがあと4日になったというのに、なんとも盛り上がりに欠けているのだが、ま、初めてではないし、それはそれで、今回の訪泰の目的を明確にしておきたくて、思いついたのが、アパート探しとダイエットの2つだ。
アパート探しは以前からの懸案事項で、今回はちょっとNetで検索しただけで、現地の事情はだいぶ変化しているような印象を得た。カオサン通りに象徴されるゲストハウスはこれまで通りだが、そのちょっと上のランクのサービスアパートメントが新築、或いはリニューアルで新規にお目見えしているようだ。それに、日本人が現地ではじめた日本人用のサービスも増えているようで、楽しみだ。
あと、一つがダイエット・・・。3年前、1ヶ月間入院したとき、気がついたら、自然に、何となく? タバコを止めていて、それ以来ずっと、結果的に禁煙が続いている。居酒屋で、目の前で友人が吸っていても、不思議なことに吸いたくならない。
その代わり、確かにスナック菓子などを食べること多くなった。その結果は、見事に下腹が膨れてきている。メタボという肥満で、非常に醜い体型、自分で見ても驚き、情けなくなる。右手でつまんでみると、当然ながら手に余る。
バンコクでもスナック菓子は数多く、簡単に手に入るが、ダイエットをキーワードにして、ちょっと我慢してみようかな、と思うのだが・・・。
ともあれ、Netサーフィンで気紛れで辿り着いたブログには、こうあって、笑えた。

毎回 食う ヤル うろうろする 食う ヤル ウロウロする 全くこれの繰り返しで 感想を記せば・・・「とんでもない 生活を送っているもんだ!」 と感心すると同時に呆れてしまいますね!
これでも日本じゃ 一生懸命仕事をしているのですが バンコクへ来るとどうしても暴走してしましますね!

・・・って。この元気がカメに残っているかどうかやなって、思う。

2009/04/14

◎外道の荊道に丸裸で放り出された・・・


にしても、3年前に蒲田の銭湯で突然倒れ(病名はくも膜下出血)、そのまま救急車で病院に運ばれて手術、その結果、幸いにして後遺症もなく、つい先日、1年ぶりの検診に出向いたら、執刀医は昨年の夏に退職して、担当医は代わっていて驚かされたが、一応MRI を撮ってみましょうといわれ、その写真を見ての診断が昨日行われ、「写真で見る限り、新たな動脈瘤はありません、ね。手術したクリップの位置が隠れていて、写真は必要なかった」といって診断終了、次回の検診予定はなし、とあって、カメは大手を振って本来の外道の荊道に戻って、決意も新た・・・といったところだ。
じつは、これって、ありとあらゆる柵(しがらみ)、手枷、足枷を外され、外道の荊道に丸裸で放り出されたようなもので、たちまち、カメは血達磨、とても亀頭を隆と掲げるわけにはゆかない状況。文字通りの荊の道、これからはこれに耐えて、耐えていかなければならないわけで、改めて、気が遠くなる思いに襲われている。
ま、もう、病院に行くことはないだろうな、という思いだ。

2009/04/08

◎春爛漫・・・淫ら肉の疼きを鎮め、スッキリ


にしても、気がついたら春爛漫・・・最高気温は連日18℃を超して、カメの淫ら肉はフツフツと疼き始め、カメの微かな理性などで抑制が効くはずもなく、まっ昼間の噴射と相成った。
一昨日は昼過ぎから、ずっと乳首に疼き、きたきたと期待しつつも、まだまだ早い・・・と鎮めていたのだが、7日は、朝から快晴に恵まれ、風も収まり、まさに文字通りのポカポカ陽気、もう、そんな生易しいことでは収まりがつかなくなっていた。カメは、最早これまでと、スーパーに出かけて惣菜を幾つか仕入れ、午前11時20分過ぎから、裏DVDの再生を始め、発泡酒の缶を開け、惣菜のタン塩、ビーフン炒めなどを食いながらエロテンションを高め、耽美な世界へ堕ちていった。
何ともいい気分、なんせ、肌を撫ぜる空気が暖かく、それだけで心地良く、充実感があり、恍惚感も高まってきて、それが持続する、カメが大好きな、これぞ人生という快感・・・。
めくるめく官能の渦中にいて、噴出・・・。中5日。量中、余滴中、喘ぎ声中。昨日からの懸案、エロ肉の疼きを鎮め、すっきり・・・。ウフッ。

2009/03/30

◎金融危機の余波がカメのレンコン脳刺激・・・


にしても、期末だからということもないだろうが、金融危機の余波が浅学菲才、人畜無害のカメの身辺にまで及んできて、レンコン脳にまでちょっとした刺激を与えている。

8年前に口座を開いたNet証券から、同証券は他の証券会社を存続会社として、2009年3月29日(日)をもって合併することとなりましたのでお知らせいたします・・・との連絡が入り、これまでのNet証券の口座は自動的に存続証券会社に統合され、そちらの取引システム、サービスのもとで取引することになるそうな。 今日からで、まだアクセスしていないが、ちょっと、どうなるのか、イラついている。というか、こんなのって、アリですか、ねぇ。ちゃんと、存続しているのだろうか・・・。

アゼルという会社をご存知かどうか・・・。カメは記憶にあるっていうか、今日、ファイナンスのページで「アゼルが破産手続き開始申し立てを決議=負債総額442億円」の見出しを見て、はて、さてと記憶の糸を辿ってみたのだが・・・。結局、会社概要を見て、やっぱりか、だ。
旧・日榮建設工業。建設業から自社分譲マンションに進出。「エンゼル」シリーズを展開・・・。そう、そう、そうなんだよなぁ・・・って。実は、カメがいま棲んでいるワンルームマンションの建築主なのだ。ま、日榮建設当時の作品で、外壁はタイル貼りでちょっとお洒落なマンション。カメの入居後、数年後にアゼルに変わり、蒲田界隈に「エンゼル」の名前のマンションは多い。すでに、ローンを完済したカメと直接の関係はないのだが、ちょっとした郷愁にとらわれ、Yahoo ファイナンスの同社掲示板にアクセスしてみたら、「人生、財産、希望…何もかも失った (涙) 」とのタイトルでの書き込みがあり、泣かせた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1001872&tid=a5a2a5bca5k&sid=1001872&mid=10047#under-deli

あと1つ・・・。先日、地元ケーブルテレビが、地デジテレビの宅内レベル測定に訪れ、リモコンで各チャンネルの画像チェックしたあとは、各種サービスのご案内で、Netと固定電話のセットで少し安くなると聞いて、一本にまとめることに・・・。で、既存のプロバイダとの解約と新規契約のややこしい手続き・・・。それも、ま、時節柄、ちょっとでも通信費の節約になればと決断したものの、上手く移行できるのかどうか、アタフタ、や。