2009/05/02

◎縄蛇文字の所為?街の景色が似ている・・・


にしても、バンコクの街の景色はどこも似ている。どこへ行っても、変らない気がする。といって、カメはいつも「ここは何処? 私は誰?」状態なのだが・・・。

スクラップ&ビルドが混在していながら、新しい高層ビルと壊れかけた旧いビルの残骸に、絶妙のバランスを感じる。街造りの光と影が色濃く滲みながらも、「マイペンライ」とそれら全てをそっくり容認してしまうような懐の広さというか、鈍感さというか、或いは諦観といった方がいいのか、いずれにしろ、タイらしさだとカメはいたく気に入っている。カメはこの雰囲気が好きだし、無理せず、素直にそこに溶け込んで行けるのだ。

そんな街には勿論、同様に賑わいと閑散、喧騒と静寂も同居しているが、今回の訪泰では最初に、日本人村が近くにあると聞く街のホテルに落ち着いた。
確かに、漢字やひらがなの看板が目に付いて、それは直ぐにわかる。一目で邦人とわかる方が歩いているし、日本語も耳に入ってくる。
日本人の品位とか、品格、さらに矜持といった言葉が脳裏を刺戟して、情けないことにうろたえてしまう。何故なのか・・・。というより、カメはそれだけで嫌な気になってくる。単純に生理的な反応だ。日本人の矜持とは、一体、何なんだ・・・とは改めて、検証してみたい。

その街からタクシーで200BT(高速、チップ込み)ほど離れた街のホテルに移ってからは、近くで日本人の顔は見ないし、漢字、平仮名も目にしない。ホテルの客は欧米が多く、あとは中東系か。と、カメは妙に落ち着くのだ。

バンコクの街の景色がどこも似ているのは、あの独特の風情があるタイ文字の所為のような気がしている。縄文字とも、蛇文字とも、何とも異様な文様で、矢鱈デカイ。その文字がスクラップ&ビルドのいずれの部分にもしっかり残っていて、カメの目には何ともふてぶてしく映るのである。

2009/05/01

◎pa~i pai pai pai pai pai pai pai


にしても、外国語はやはり現地で実際の使われ方を体験しないと、なかなか身に付かない気がした。その時、その言葉の使われ方を目撃体験してなるほど、なんだ、そうかと、いたく感心。自信を持って、これからは使えるなと思った。

タイ語で「pai」という言葉、良く使われるし、会話の入門編には必ず出てくる。英語では「go」、日本語で「行く」なのだが、何より使い勝手がいい。
「私は行く」「☆☆へ行く」「買いに行く」「行きません」「行きますか?」「行かないんですか」「行くんですか」「行くつもりです」「行きました」「行ったことがある」・・・
文法的には、「pai」一つで、肯定文から否定、疑問、過去、過去完了などタイ語の使い方のあらゆる分野を網羅してしまう。と、まあ、そう書いて、カメは、確かにそうなのだと、改めて思う。実は、これが、カメの大好きな能書きで、もちろん実践が伴っていないのだが、なんとも、はや・・・なのである。

それが、昨日の午前中、ホテルを移動する際、ボーイに行き先のホテルの名前を告げてタクシーを呼び入れてもらった。と、最初の車の運転手はホテルの名前を聞いて行ったことがないと首を捻ったら、一発で追い返された。それでも、カメが手にしているホテルの地図に目を留めて、未練たらしく、2~3m走ったところでドアを開けて戻ろうとしたら、ボーイが早口で「pai pai pai pai pai pai pai pai」とリズム良く叫んだ、というか唱えたのだ。合計7回、最初の「pai」だけは「パァイ」と強かったが、そのあとは犬を追い払う時のように右腕を軽く上げ、手の甲で振り払うように「シッ、シッシ」という感じだった。

カメは「pai」の意外な使い方に接して、そうか、それでいいのか、と妙に感じ入った。なら、タイ人は、例のアノ時も「パイ、パイ」というのだろうか。ちょっと気になった。

2009/04/30

◎世にも不思議なバンコクDVD教材話・・・


にしても、結局何をしたのか、何をしていたのか、何をしょうとしたのか、何がしたかったのか、意味不明の一連のカメの行為には首を捻るばかりだ。ただ、財布からバーツ紙幣が何枚か出て行ったことだけは確かだ。

先日、日本人村があるというBTSプロムポン駅へ行ってみたところ、駅構内のワゴンセールで日本語とタイ語のやり取りをスピーカーで流しながら、タイ語教材DVDの50%OFFセールを若い女性がやっていた。実は、前々回かの訪泰の際、1枚だけ購入してそのままになっている、カメが大好きな、何とも役立ちそうに思えるDVD教材だ。
定価は1枚250BT、12枚セットで3000BT。それが1500BTといわれれば、カメの触手は動いて当然だ。何か、滅茶苦茶安く思える。でも、何故か、カメはそこで思い止まったのだ。
日本品の品揃えで知られるスーパーをのぞき、日本語の看板が並ぶ一角を一回りし、日本料理店でランチを食って、プロムポン駅に戻るときには、例のDVDへのモチベーションは限りなく高まっていた。何か、タイ語上達への必須品のような気がしていて、改札を通った後は迷わずワゴンへ向かい、1500BTを支払っていたのだ。

その夜、パソコンにセットして1枚視聴してみたが、ま、いまイチは承知の助だったのだが、一気に熱は冷めて・・・、今度は嵩張るお荷物の懸念、バッグに入り切らないんじゃないかと、そちらの心配に捉われる羽目に・・・。

翌々日だったか、たまたまトンロー駅の向かい側の道路に出たら、そこに郵便局のような看板があり、入ってみると、郵パックのような箱も用意されている。コレだ!と、深く考えもせず、DVDを宿まで取りに戻って、郵便局で箱を買って中に入れ、梱包して、いざ伝票を渡され、手続きが始まって、頭が混乱してきた。航空便なら1週間で届くが、船便だと2カ月かかるよ、と。まず、期間を説明してきて・・・。値段は航空便で6,700BT、船便で760BTとのこと。
いきなり、そんなことを言われても、それが高いのか安いのかなんて、カメは冷静に判断は出来ない。時間はかかるが、圧倒的に値段が安い、それだけはわかる、船便を選択して送ってもらうことにしたのだ。

もちろん、カメがこのDVDを活用してタイ語に堪能になれば、当然ながら安い買い物になる。怠惰なカメはそうはならない。スリーピンググッズの仲間入りは間違いないだろう。
カメにとっては購買行動そのものに意味がある、それが一種の快感であり、スリルであり、ストレス解消でもあり、それだけに麻薬のように誘因性が強く、連続性もある。「懲りない奴」は承知なのである。
なおも、そこで、だ。何か、DVDを捨てた方が安い!!!という声が聞こえてきたのだ。それはないだろうと思うのだが、宿でそのままDVD12枚を捨ててしまえば、1500BTの赤字で済んだという。こりゃ株の損切りと一緒じゃないかと、思った。でも、本当にそうなのか、いまだに不思議である。

2009/04/29

◎宿の確保は必須条件、宿無しは辛いヨ・・・

にしても、危うく宿無し、ホームレスになるところで、やはり宿の確保は生の必須条件になるようだ。
1週間分前払いで予約していた最初の宿がまあまあで、少しのんびり、ノー天気に過ごしていた付けか、その間に現地を見て、部屋まで見せてもらって決めていたマンションという名前のアパートなのだが、いやはや酷かった。
フロントのスタッフは変らず、9Fの部屋のカギを渡され、ちょっと不信感を持った。先日下見に来たとき見せられたのは6Fの部屋だった。この手のアパートはフロア毎に間取りや料金が違ったりするのだ。とりあえず、その部屋にたどり着いたが、ドアは開けっ放しで、つい先ほど先客が出て行ったばかり、といった感じ。で、その散らかりようは、片付ければ何とかなるレベルにも見えない。全体的に古い、汚い、水周りも同様で、呆れかえって話にならない。
フロントに戻って、部屋を替えて欲しいと頼むと、部屋代が50BTアップするという。それでもなんでも、こちとら大きな荷物を2つも抱えていて、ここにくるのも思い切ってタクシーを使ったほどで、基本的にはもうここから動きたくはない。2Fの部屋のカギを受け取って部屋まで行ったが、こちらも酷い、片付いているだけで、特に水周りはグラグラ、ガタガタ、蛇口をちょっと力を入れて捻ったら、外れかねない。実は、いずれの部屋へもガードマンが同行しているが、こんなの大したことはない、マイペンライ、もっと酷い部屋もあるよ・・・って顔で平然としている。
こりゃキャンセルしかない、っていうのが結論。それはいいが、同時にうっとうしい次の部屋探しが待っている。
実は、このアパートは、他のホテルを下見に来た際、ついでに見つけた物件で、部屋まで見せてもらって、コレならお得、とほくそ笑んでいたのだが、こりゃ、まんまとおちょくられたようだった。
結局、そのアパート前からタクシーに乗って当初のホテルに移動して、タクシー代40BT。部屋について、大きな溜め息・・・、ほっ。幸い、まだ13時30分、草臥れた。宿無しは辛いヨとしみじみ感じた。

2009/04/26

◎いま、BKのホテルに一人でいます・・・


にしても、バンコクに来てまで「出会い系」もないもんだろうが、根が好きなうえ、嫁探しとなれば、腹も据わって、怖いものなしだ。で、思い出したのが、サワデーカッポンというサイト。日本人とタイ人の友達探しから、仕事探し、ニュースからグルメ、タイ語のゲームなど満載している。そこの「掲示板」にkameの名前で、こんな書き込みをした。
http://www.sawasdeekappom.com/

いま、バンコクのミニホテルに一人でいます。
私は、66歳の「×1」です。
お金は少ししかありません。
タイ人女性と結婚して、バンコクに住みたいです。
好きなタイプは、好きになった人です? 見た目は気にしません!
メールをいただければ幸いです。

・・・なんて、ね。
実は、この日本語をタイ語の翻訳サイトに貼り付けて、出てきたタイ語が、これで・・・、どんなふうに翻訳されたかは、さっぱりわからない。

พูด ถึง โรงแรม ของ กรุงเทพมหานคร ที่ คน หนึ่ง
ปี 66 「×1」
เงิน [เป็น] ไม่มี แค่ นิดหน่อย
แต่งงาน กับ ผู้หญิง คน ไทย และ อยากอยู่อาศัย ถึง กรุงเทพมหานคร
ชีวิต ของ ส่วนที่เหลือ อยากใช้เวลา ถึง ด้วยกัน
สิ่งที่เป็นรูปแบบ ชอบ [เป็น] คน ชอบแล้ว ตา ดู [เป็น] ไม่ทำให้อารมณ์
โชคดี แค่ จดหมาย

近所の日本居酒屋のタイ人女性にプリントアウトしたものを見せたら、声を出して笑っていたのだが、その内容については、なんせ、お互いに言葉が不自由なもので、残念ながら教えてもらえなかった。

で、掲示板にアップして丸1日経ったところで、サイトにアクセスしてみたら、20件ほどチェックはされたようだが、直接の反応はゼロ。なんて、こんなの、待ってて、来るはずもないのだが・・・。

2009/04/25

◎カメの実に下らない発想術なのだが・・・


にしても、別にDバッグと限らず、いわゆる旅行鞄でいいのだが・・・、ショッピングセンターなどで気がつくと、旅行鞄のコーナーに足を向け、そのバッグを触ったり、持ち上げたりしていた。なぜか・・・といえば、まさに、これがカメの発想、発想術とでもいうものか、と思った。実に、くだらない・・・と感じつつも。
先に、筋力の衰退、バッグの大きさ故、荷物を詰め込み過ぎると気がついた・・・と本ブログに書いた。
そこで、さらにカメが考えるのは、荷物をいかに効率よく減らすか・・・ではなく、ならば、小さなバッグを使えばいいじゃないか、ということ。容量が小さくなれば、必然的に荷物は減る、と、ね。
で、それが、無意識ながらも、もう具体的な行動になって現れているのだ。いや、はやなのだが、バッグともなれば、小さくても、セブンイレブンで購入するような商品ではなく、マルの数は一つ二つ違う。
何も、慌てて、いま買う必要性は何もない。大きなバッグが必要になっているわけではないのだ。いまある荷物を減らせば済む話だ。
なのに、カメはでもねぇ、と新しい思いつきにウキウキしている。

2009/04/24

◎体力衰退、特に筋力の喪失を実感・・・


にしても、体力の衰退を痛感、特に筋力の喪失を実感している。特に、お気に入りだったバッグパーカー用の大き目のDバッグ、何だかんだで結局、詰め込めるだけ、詰め込んでパンパンに膨れ上がって、持って歩くと、足元がついふらつく。傍目にも重そうに映るのだろう、実は成田空港で1回、バンコクの空港では2回も、持ちましょうかと声をかけられ、大いに恐縮して遠慮はしたものの、その実、もはや小さめのバッグにしないと、もう、カメの手には負えない、ヨナ。

最初の宿は、リニューアルしたミニホテルといったところか。部屋は3階で、内部はまあまあだったが、なんせエレベーターなし。こりゃ、かなり、辛い。大きいDバッグは若いボーイが運んでくれたのだが、カメは臆面もなくフゥーフゥー息切れしながら・・・クタクタ。かなり、参った。ボーイには大いに迷ったが、チップ10BTにした。20BTが相場とも考えたが、それでは、こんな安宿に泊まることもないよなぁ・・・っていうのが理屈。

バンコク暮らしは面白い。飽きない。好奇心ワクワク。何か、決まったことがあるわけではないが、何故か、ソワソワ、ドキドキ・・・。といって、それも、エアコンの効いた部屋、建物の中での話し。
今回は、これまでのように、街中を滅多矢鱈、闇雲にウロウロ歩き回る気にならない。これまでは、汗まみれになりながら、ただ、ひたすら歩き続けたものだ。昨日は、途中で場所が不確かなアパートを見に行く気にならなかった。キチンとNetで特定してからにしないと・・・。

フットマッサージもまだ受けていない。これは、体力というより、ケチの要素が大きいかもしれない。昨日も、いささか疲れて、フットマッサージの誘惑にも捉われたが、ま、とりあえず帰ってと、部屋に帰ったら、ベッドにバタンQやった。多分、店に行っていても、マッサージを受けながら、あっという間の爆睡やったやろう。

2009/04/22

◎ワクワク、ドキドキ、バンコク初日・・・


にしても、やはりバンコクはいい、ワクワク、ドキドキの街だ。先日、今回の訪泰の目的についてアップしたが、もう一つ肝心なことを忘れていた。出会い・・・嫁探しだ。バンコクに長期滞在するビザをゲットするのに必要な各種資格をチェックしてみたら、最も期待していた年金(月額15万円以上の受給証明)がカメの場合はダメ、何とも口惜しいのだが、生活保護並みの受給額では、ねぇ、一事が万事で、ノー天気で、楽天家のカメは、最も安易な移住策がタイ女性との結婚という結論に辿り着いたのだ。
もちろん、この歳、66歳で、いまさらだが、その上、この容姿・・・、おっと、というか、そんなことより資産状況が全てか・・・。ならば、カメも相手に注文はつけるまいって、当然の話。容姿、学歴、家庭環境、資産など一切不問、何なら偽装でも可か。なんて、身勝手なことを考え付いたのが、そもそも、今回の訪泰目的だったのだ。
さて、そのバンコク初日・・・。まずは、タイ国際航空機でカメのブロックを担当していたスッチーが、いかった。まだ、スッチーのステイタスが高いのだろう、品のあるスレンダー美人、出るところは出ているボディライン、テキパキとした動き、と申し分なかった。大当たり、なれど、当然ながら、直接的なコンタクトはなし。幻の女(ひと)だ。
バンコクでの当面の宿泊所、宿@トンローのフロント女性。珍しく、キャリアが滲み出る、やはり、色白のスレンダー美人。たどたどしい日本語がまた、何ともエロチックで、見詰める目が何かを告げようとしているようで、もどかしくも、エロい。でも、これは強敵、馴染むには相当の投資が必要だろうし、カメにしても早々に白旗を掲げる。
あれこれ、部屋の゛環境整備を終えてのぞいたジャパニーズレストラン・北海道・・・。8時30分ごろだったか。宿近くの55プラザの1F。明かりが点いている店が少ない。でも、ちょっとしつこい物は食いたくなく、さっぱりと・・・と思って入ってはみたが、お客はゼロ。こんな時間帯で、ちょっと酷いよなぁ。オーナー板前?と女性スタッフ3人? 広いテーブル席に案内されて、生ビール、牛タン焼き、天ぷらそばセットをオーダー。店の印象は居酒屋風で、店のシステムはわからないが、暇だからか、女性スタッフが向かいの席について談笑。といって、込み入った話が出来るはずもなく、他愛のないタイ語のやりとり。ま、それも明るく、楽しく・・・、それも助平心はヒタ隠し・・・、でもないか。年齢は聞かなかったが、ニックネームはNEE、チェンライ出身、現在、店の近くのフェラフォーン。勤務は、4時から12時まで。バンコクは今、問題が多く、怖い。お客さんいない、来ない・・・とか。メールアドレスは交換したし、2~3日、通って、ランチデートでもトライしてみるか、と思った。

2009/04/17

◎訪泰の目的はアパート探しとダイエット・・・


にしても、バンコク行きがあと4日になったというのに、なんとも盛り上がりに欠けているのだが、ま、初めてではないし、それはそれで、今回の訪泰の目的を明確にしておきたくて、思いついたのが、アパート探しとダイエットの2つだ。
アパート探しは以前からの懸案事項で、今回はちょっとNetで検索しただけで、現地の事情はだいぶ変化しているような印象を得た。カオサン通りに象徴されるゲストハウスはこれまで通りだが、そのちょっと上のランクのサービスアパートメントが新築、或いはリニューアルで新規にお目見えしているようだ。それに、日本人が現地ではじめた日本人用のサービスも増えているようで、楽しみだ。
あと、一つがダイエット・・・。3年前、1ヶ月間入院したとき、気がついたら、自然に、何となく? タバコを止めていて、それ以来ずっと、結果的に禁煙が続いている。居酒屋で、目の前で友人が吸っていても、不思議なことに吸いたくならない。
その代わり、確かにスナック菓子などを食べること多くなった。その結果は、見事に下腹が膨れてきている。メタボという肥満で、非常に醜い体型、自分で見ても驚き、情けなくなる。右手でつまんでみると、当然ながら手に余る。
バンコクでもスナック菓子は数多く、簡単に手に入るが、ダイエットをキーワードにして、ちょっと我慢してみようかな、と思うのだが・・・。
ともあれ、Netサーフィンで気紛れで辿り着いたブログには、こうあって、笑えた。

毎回 食う ヤル うろうろする 食う ヤル ウロウロする 全くこれの繰り返しで 感想を記せば・・・「とんでもない 生活を送っているもんだ!」 と感心すると同時に呆れてしまいますね!
これでも日本じゃ 一生懸命仕事をしているのですが バンコクへ来るとどうしても暴走してしましますね!

・・・って。この元気がカメに残っているかどうかやなって、思う。

2009/04/14

◎外道の荊道に丸裸で放り出された・・・


にしても、3年前に蒲田の銭湯で突然倒れ(病名はくも膜下出血)、そのまま救急車で病院に運ばれて手術、その結果、幸いにして後遺症もなく、つい先日、1年ぶりの検診に出向いたら、執刀医は昨年の夏に退職して、担当医は代わっていて驚かされたが、一応MRI を撮ってみましょうといわれ、その写真を見ての診断が昨日行われ、「写真で見る限り、新たな動脈瘤はありません、ね。手術したクリップの位置が隠れていて、写真は必要なかった」といって診断終了、次回の検診予定はなし、とあって、カメは大手を振って本来の外道の荊道に戻って、決意も新た・・・といったところだ。
じつは、これって、ありとあらゆる柵(しがらみ)、手枷、足枷を外され、外道の荊道に丸裸で放り出されたようなもので、たちまち、カメは血達磨、とても亀頭を隆と掲げるわけにはゆかない状況。文字通りの荊の道、これからはこれに耐えて、耐えていかなければならないわけで、改めて、気が遠くなる思いに襲われている。
ま、もう、病院に行くことはないだろうな、という思いだ。

2009/04/08

◎春爛漫・・・淫ら肉の疼きを鎮め、スッキリ


にしても、気がついたら春爛漫・・・最高気温は連日18℃を超して、カメの淫ら肉はフツフツと疼き始め、カメの微かな理性などで抑制が効くはずもなく、まっ昼間の噴射と相成った。
一昨日は昼過ぎから、ずっと乳首に疼き、きたきたと期待しつつも、まだまだ早い・・・と鎮めていたのだが、7日は、朝から快晴に恵まれ、風も収まり、まさに文字通りのポカポカ陽気、もう、そんな生易しいことでは収まりがつかなくなっていた。カメは、最早これまでと、スーパーに出かけて惣菜を幾つか仕入れ、午前11時20分過ぎから、裏DVDの再生を始め、発泡酒の缶を開け、惣菜のタン塩、ビーフン炒めなどを食いながらエロテンションを高め、耽美な世界へ堕ちていった。
何ともいい気分、なんせ、肌を撫ぜる空気が暖かく、それだけで心地良く、充実感があり、恍惚感も高まってきて、それが持続する、カメが大好きな、これぞ人生という快感・・・。
めくるめく官能の渦中にいて、噴出・・・。中5日。量中、余滴中、喘ぎ声中。昨日からの懸案、エロ肉の疼きを鎮め、すっきり・・・。ウフッ。

2009/03/30

◎金融危機の余波がカメのレンコン脳刺激・・・


にしても、期末だからということもないだろうが、金融危機の余波が浅学菲才、人畜無害のカメの身辺にまで及んできて、レンコン脳にまでちょっとした刺激を与えている。

8年前に口座を開いたNet証券から、同証券は他の証券会社を存続会社として、2009年3月29日(日)をもって合併することとなりましたのでお知らせいたします・・・との連絡が入り、これまでのNet証券の口座は自動的に存続証券会社に統合され、そちらの取引システム、サービスのもとで取引することになるそうな。 今日からで、まだアクセスしていないが、ちょっと、どうなるのか、イラついている。というか、こんなのって、アリですか、ねぇ。ちゃんと、存続しているのだろうか・・・。

アゼルという会社をご存知かどうか・・・。カメは記憶にあるっていうか、今日、ファイナンスのページで「アゼルが破産手続き開始申し立てを決議=負債総額442億円」の見出しを見て、はて、さてと記憶の糸を辿ってみたのだが・・・。結局、会社概要を見て、やっぱりか、だ。
旧・日榮建設工業。建設業から自社分譲マンションに進出。「エンゼル」シリーズを展開・・・。そう、そう、そうなんだよなぁ・・・って。実は、カメがいま棲んでいるワンルームマンションの建築主なのだ。ま、日榮建設当時の作品で、外壁はタイル貼りでちょっとお洒落なマンション。カメの入居後、数年後にアゼルに変わり、蒲田界隈に「エンゼル」の名前のマンションは多い。すでに、ローンを完済したカメと直接の関係はないのだが、ちょっとした郷愁にとらわれ、Yahoo ファイナンスの同社掲示板にアクセスしてみたら、「人生、財産、希望…何もかも失った (涙) 」とのタイトルでの書き込みがあり、泣かせた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1001872&tid=a5a2a5bca5k&sid=1001872&mid=10047#under-deli

あと1つ・・・。先日、地元ケーブルテレビが、地デジテレビの宅内レベル測定に訪れ、リモコンで各チャンネルの画像チェックしたあとは、各種サービスのご案内で、Netと固定電話のセットで少し安くなると聞いて、一本にまとめることに・・・。で、既存のプロバイダとの解約と新規契約のややこしい手続き・・・。それも、ま、時節柄、ちょっとでも通信費の節約になればと決断したものの、上手く移行できるのかどうか、アタフタ、や。

2009/03/26

◎また、小人閑居して『マス』を為す・・・


にしても、WBCが終わってしまうと、テレビを点ける気にもならず、といって、何をしたらいいか、何をしたいのかわからず、結局は安きに流れ、小人カメ閑居して不善マスを為すで、情けない、恥ずかしいとは思いつつ、やっぱり、それぐらいしか、生の実感が得られない、しょうがないよな、ウフッ、トホホ・・・。
寒気に覆われていた昨日夕も、そう。またまた、これまでに収集したエロ動画、画像系にはまり、スライドショーやRealPlayerでちょっと楽しんでいるうちに、ひょっとしたら・・・と、缶ビール空けるも、やはり寒さ? カメの淫ら肉は萎縮? 珍しいことに、疼いてこない。で、あっさり断念して、ほっ・・・としたのも、つかの間・・・・。
その後、食事して、テレビでヘキサゴンの沖縄ロケ3時間SPを見ても面白くなく、、ただ、可愛い可愛い里田まいちゃんを見て、まいちゃん人気にうれしくなっていたら、お肉がちょっとだけムズムズしてきて、・・・ならと、中4日っていうこともあって・・・つい、また言い訳しつつ・・・、好きなんだよなぁ、っていうか、これっきゃない!!! って頑張ってみても、寒さ厳しく、淫ら肉の反応弱く、鈍く、持続せず、止めれば止められるムードだったが・・・、それでも、静かに、アレッというまに・・・。量少、余滴少、喘ぎ声少。何とも、トホホ・・・。

2009/03/21

◎個の確立がテレビメディアを駆逐しつつある・・・


にしても、テレビの危機は金欠だけではなく、なるほど半端でなく、酷い状況、それもメディアとしてのテレビが衰退期を迎えているような気がする。
やはり、それはメディアの存在そのものが変わってきて、個とメディアとの関わりに逆転現象が起きているのだと思う。これは、パソコンというメディアを通じたインターネットへのアクセスが可能になったことによるだろう。
これまでは、個はメディアに対して受身だったのが、Net時代に突入して個が主体になってきているのだ。これは、何も見る、見たい番組がなくても、テレビが生活の一部になっているカメが仕方なく見てしまったNHK総合(21日19:30~)の「日本の、これから 放送記念日特集『テレビの、これから』」を見ながらの感想。で、見ながら、これを書き連ねている。
番組のテーマ自体が、かつてのメディアの傲慢さを露呈し、言葉は低姿勢だが上から目線だし、何ともバカバカしい限りだ。あれこれ、掛け合いをつなげているが、所詮は不毛の議論で、何も新しいものは生み出さない。視聴しているのは、ま、団塊の世代を中心にその上下10年ほどか。若いNet世代は、そもそもこんな番組を見ないだろうし、番組の中でレポートしていたが、若い世代は引越しの際、必要ないからとテレビを廃棄するそうだ。
実は、その通りで、テレビなんてみんなで見る必然性はないし、見たくなければ見ることもない。東京で見られるテレビのチャンネルは全部でいくつになるのか、ラジオもあれば、新聞、雑誌もある、DVDだって借りてこられるし、それこそNetにアクセスできる。ありとあらゆるメディアにアクセスできる環境が整ったいま、カメは見たい番組、コンテンツを選べはいいわけだ。

◎金欠テレビはつまらない、録り溜めた映画鑑賞・・・


にしても、テレビ局の金欠は、かなり深刻なようだ。番組更改期で夜はスペシャル、特番がわんさというのに、見る気にならない。録画の編集が主流になるのはしょうがない。でも、その結果が圧巻集ならいいが、単なる集大成では見る気は失せる。多分、スタッフの質もそうだが、時間も短縮されているのだろう。視聴者もアホばかりではない。一度は期待して見ても、2度は引っかからない、ヨ。なおかつ、その特番に借り出されたお笑い芸人が集大成を見て「金欠テレビ局」などと口走って笑いを取ろうとする、まさにさもしい姿を見せられては、視聴者の顔は引きつる、ゼ。見られるのはWBCの中継ライブだけ。あとは、サッカーか・・・。
そんなこんなで、このところ、テレビ大好き、テレビ命!のカメのテレビ離れが進んでいる。昨夜など、何時ものようにNHK 7時のニュースのあと、そのままのチャンネルで「検索deゴー! とっておき世界遺産」なんて見てしまったもん、ネ。
で、あとは、HDDに録り溜めた映画を2本も見てしまった、ヨ。さすがに、ちと、疲れた・・・。

2009/03/15

◎意を決して バンコク行き航空券を確保・・・


にしても、金は体を流れる血液・・・を体感、実感した。いや、凄い、聞きしに勝る効き目やった。寒さに打ち震えながら引き篭もって、Netでまたまた海外格安航空券を検索して、その高価な価格にいつものように溜息をつき、このまま同じことを繰り返していては何も進まないと、金曜日の午後、意を決して、先ほど見つけたバンコク行き航空券(タイ国際航空、往復、~1ヶ月間、55,000円、燃油サーチャージ・諸税等別)を手配するつもりでHISの予約センターに電話してみたときのことだ。実は、Netでのオンライン予約もチェックしてみたが、こちらは設定がやたら高く、とても手が出ないと諦めていたのだ。こちらは、HPに色々とアップしているのだが、それはあくまでも参考で、実際には電話で直接予約するシステムになっている。
もちろん、55,000円ポッキリとも思ってはいないが、 改めて燃油サーチャージが1万余とか告げられると、承知していたとはいえ、えっ、そんなにぃ・・・とキッチンハートのカメは目を白黒させ、さらに空港施設使用料だ、出入国税だ、なんていわれると、いちいち小さな心臓に突き刺さって、直ぐアタフタして・・・、といって、2~3.000円の話なのだが・・・。ま、いちいち聞かれるからその度に、オドオドしていたのだが、途中で2~3.000円にビクビクしてても始まらない、バンコクに行こうっていうのに、そんなはした金はどうでもいいじゃない、と開き直った途端、急に血流がドクドク音を立てて流れるのを感じ、体が軽くなった気がしていた、ヨ。
で、あとでメールに添付された請求書を見ると、総額で74,980円。これが、高いのか、安いのか、評価できなくなっている。ま、こんなもんかな、といった感想だ。
旅行のスケジュールは4月21日にタイ国際航空便で成田発11:00- 15:30バンコク着、5月16日バンコク発07:35- 15:45成田着・・・となると、こうしてはいられないと、珍しく気が急いて、準備だ何だかんだとあれこれ考えるし、鈍っていたお肉に少し緊張感が甦りつつある。
何て、いいつつ、実は、16日の月曜日に総額を振り込んで、始めて確定するのだが・・・、ま、やっぱり、引き篭もっていて、滞っていた金が動き出すと、やはり何か活気が漲ってくる、ヨ。

2009/03/10

◎また、小石に躓いた小沢一郎・民主党代表・・・


にしても、「西松建設」の企業献金は古色蒼然としていて、なんとも稚拙、噴飯ものだが、東京地検 の手にかかっては、もはや恐れ入るしかないというのに、民主党の小沢一郎代表は当初、浮き足立つ素振りを見せることもなく建前を繰り返し、その後も建前を通すしか対抗策がないのが悲しい。今後は、日一日と周りを固められ、そのうちにっちもさつちもいかず、八方塞がりになることは目に見えているというのに・・・。
政界関係者の誰かが「小沢は、事を成す段になって、その直前に必ず小石に躓く・・・」といっていたのを思い出す。といって、材料の全てを握っている地検の「次の一手」は予想もできない。地検の選択肢は「当然の一手」から「次善手」、「妙手」、「奇想天外の一手」と数多くあり、どの手を選択しても事件は成立する。検察の手の内が見えない小沢に、自ら動く手はない。まな板の鯉、晒し者の状態がしばらくは続くことになる。
西松建設側の供述と公設第1秘書の身柄を押さえてあれば、全ては、検察の思いのままだ。これを国策捜査と呼ぶのは当たらないだろう。検察官の青臭い正義感といったほうが適切な気がする。改正された政治資金規正法をどう読み、どう解釈するかは、まさに、検察の胸三寸なのだ。いったん検察に目を付けられたら、まず逃れならない。
「解釈の違い」なんて逃げ口上は通じない。カメは 「解釈の違い」は存在すると思うが、最近では、例のホリエモンだって、村上ファンドだって、まさかと思ったが、結局は潰された。マスコミも検察には手の平を返して擦り寄り、まさに検察の掌で泳ぐのが精一杯だ。何とも、情けない。

2009/03/09

◎トホホ・・・日々ぼんやりを振り返る


にしても、先月末から更新が途絶えてしまったが、特別に理由があったわけではなく、ただ、ぼんやり過ごしていただけで、日々、ビビットに反応してはいた。どんな按配だったのか、振り返りつつ、簡潔にご報告しておきたい・・・。

☆寝汗の原因判明 ホットカーペットの上に敷き布団を敷いて、就寝時もONにしていた。寝汗は何か大病の兆しとも診断されるそうだが、といって医者に行く気はないので、半信半疑ながら布団に入るとき、スイッチをOFFにしたら、何と何と汗が止まった。

☆東京株、一時7088円 大台割れ目前に迫る・・・で、グンと安く指し値しておいたNTTドコモが買え、びっくり。それが、さらに、さらに下げて・・・。ま、それほど下がったということなのだが、なんぼなんでも下げ過ぎ、ヤ。またまた、トホホ・・・。

☆「テレポリティックス」にうろたえた・・・前項で詳述

☆スパン・メール・キラー ダウンロードしてみたら・・・このプログラムのヘルプは以前のバージョンの Windows で使用されていた Windows ヘルプ形式で作成されており、Windows Vista ではサポートされていません、だって。ま、それでもOKでしたが・・・。

☆17:00 NHKデジタルh ドラマスペシャル 白洲次郎(2)「1945年のクリスマス」 うん、うん・・・だよなぁ。真面目に視聴すると、息が乱れ、疲れる。緊張、熱中、集中??? って、そんなに一生懸命視聴することないんだよなぁ。

☆うな重 スーパー・マルエツで290円。太く長く、肉厚・・・、久々に旨かった。

☆ソースネクストの通販お知らせメールで知ったUSBラジオ。ちょっと惹かれて、Netで検索、久々に注文にまで行ってしまった、ヨ。小型USBラジオ 優待販売 1個 4,980+送料+ 代金引換手数料=5,785

☆YouTube ある昼下がりの検索ワード、藤原の理科、伊藤岬、岩佐真由子、森下千里、小倉裕子、ほしのあき、仲村みう、広末良子、安めぐみ、飯島愛、鈴木保奈美、志麻いづみ、谷ナオミ・・・

☆Net検索 インドネシア 北スマトラ pulau weh 翻訳付き

2009/03/08

◎「テレポリティックス」にうろたえた・・・


にしても、はや3月だというのに、このところのカメは、自らのアホさ加減に呆れ、その無知蒙昧ぶりに首を垂れる日々が続いている。66歳になって、いまさらでもあるのだが、おバカブームにのって、恥ずかし気もなく浅学菲才もいいかな・・・などとノー天気に過ごしていたのだが・・・。
先日、新聞のコラムで「テレポリティックス」というカタカナ言葉を目にして、さすがにうろたえ、ハテ、サテ、情けなくも首を捻ってしまった。Netで検索してみたら、かなり古くからある言葉でTelepolitics。何と半世紀も前の1958年版政治用語追補には「テレビによる政治という意味のアメリカの新語」とあり、 1994年版時代感覚用語では「テレビ政治」、「メディア選挙」、アメリカの大統領選挙で、テレビジョンというマス・メディアが政治のあり様に大きなインパクトを与えるようになったとあり、1960年に行われた「ニクソン対ケネディ」 を嚆矢とするとのこと。
なんだ、なんだ、そんな内容なら知ってるぜ、である。ただ、カタカナひと言で表記されると、ピンと来ない。脳細胞の壊死がかなり加速しているようで、自らのアホさ加減を、またまた暴露する羽目に・・・。とはいえ、近頃のテレビメディアの傲岸不遜ぶりを見ると、まさにテレポリティックスである。そのメディアのパワーは凄まじく、ますます増長している。視聴者である国民は迷える子羊で、メディアから垂れ流される有象無象の情報を無批判に受け入れ、その情報について真偽を確かめようともしないし、その内容について考えようともしない。アップされた映像が全てで、とんでもないことに、それについたナレーション、切り貼りの編集結果が事実であり、真実になってしまう。メディアに個性なり、主義主張でもあればまだしも、メディア自身が十人一色だから始末に終えない。カメの耳には、亡国への足音がだんだん大きくなってきている。

2009/02/25

◎今回の金融危機、勝者の顔が見えてこない・・・


金融とは、不要不急の金によるゲームのような気がしていましたが、いまはそれが確信に変わってきました。バーチャルなマネーゲームというわけで、もともと庶民に参加資格はないのに、助平心旺盛な多くの庶民は汗にまみれた「小金」を握り締め、俺も私もとマネーゲームに紛れ込み、あれよあれよという間に身包み剥がれ、捨てられてしまうわけですが、庶民が握る「小金」程度は、ショバ代、参加料、入場料といったところでしょうか。
実はこの「小金」がまさに実体経済の泡であり、庶民にとっては不要不急の金、「大金」だし、そのつもりなんですが、結果としては、ショバ代に有り金はたいて「ハイ、それまでよ」と胴元に放り出されるのがオチというわけですが、また懲りずに、それを繰り返しているということなのではないでしょうか。
このマネーゲームの胴元が誰かといえば、これが顔は見えない、正体不明の、いわばコンピュータウィルスのような得体の知れない者というか、まさに文字通り、実体のない「巨大な泡」のような気がします。或いは、謎の惑星からやってきたインベーダーが、カネを全ての価値観の頂点に据えた夢の惑星を提示し、そこで全てのカネをグルグル回しながら吸い上げていく・・・なんて構図か。なんていうのも、今回のそれこそ100年に1度といわれる金融危機、勝者の顔が見えてこないんだよなぁ。