2009/01/11

◎ 何もない、何もしなくてもいい、この快感・・・


にしても、何もない、それに何もしなくてもいいという、この快感、この快適さをちょっとだけ”哲学”してみると、どうやら社会との隔離、断絶というか、ま、いま風にいえば”引き篭もり”といったところか、カメ風にカメ目線からいえば、個の確立・・・とでも、ウフッと、この深奥から湧き上がってくる快感、爽快、満足、達成感は何とも心地いい。
この10日、土曜日、起床9時50分。午前11時30分に歯科の予約があったから、よかったというか、にしても、ぐっすり、寝坊か、どうかは微妙なところ。ともあれ、素早く起きて、布団を畳んで、水を飲んで、新聞見ながら、座して不噴出、歯磨き、洗顔、整髪、マグカップにミルク温めインスタントコーヒー、歯医者行きのため久々のシェーバーで、タイムアップ。新聞読み残し、折込チラシは開けず。パソコンにも触れず。やむなし。
で、歯医者で治療のあとは、北風、ピューピュー、強く激しくで、珍しく、すぐにワンルームに戻って昼のNHKニュース見て、やっとパソコンを開く。と、12時 22分。いや、はや、や。
振り返ってみれば、昨日は一歩も外に出ず。夕方にはつい掻いて、未明までかけてHDD映画2本見て、その間、通販でプリンター、Canon iP4600を発注・・・と、なるほど、寝たのは3時ごろだったか。
ま、それはそれで、いいわけやが・・・、何か、いまも社会と繋がっていたいというか、それを引きずっているというか、それくらいのことがないと、ねぇ、ってことか。よく考えれば、いま社会との繋がりといえば歯医者の予約ぐらいしかないもんねぇ。ま、それが赤い糸ってか。ウフッ。
プリンターの発送済みのメールを受信して、では、では、とNetでメーカーサイトにアクセスして取説を検索してダウンロードも、いやはや、時間のかかること。アレコレ、モタモタ・・・、一気呵成にいかないのが、何とも歯痒く、情けないのだが、ともあれ、カメは慌てず、焦らず、急がずの3ズ主義なんだから・・・、まぁ、いいか、や。ウフッ。とりあえず、目的は達成したヨ。
で、読み始めてみたが、現物がなくては、いまいち、ピンとこない。ま、それでもいいのさ、って、ね。ウフッ。

2009/01/09

◎ 聞くも涙、話すも涙・・・人の生き死には難しい


にしても、昨秋から連絡が途絶えていた同級生にグリーティングカードを送って安否を問い合わせたところ、先ほど返信が届いて、友人老夫婦それぞれの姉(85歳)と母親(88歳)の介護が始まって・・・「手が掛かってしまい」とのことで言葉を失ってしまい、こんな返信を送った。

ほっとしました。連絡が途絶えると、ひょっとしてPCにアクセスもできなくなっているのではないかと妄想が広がって・・・。
にしても、介護とは何とも難しい問題で、諸々のしがらみを切り捨て身軽に、気楽に、ノー天気に過ごしている身には、恐れ多くて言葉もありません。
特に、今日のように予報通り朝から雨(ところにより霙、初雪も観測)が降って、寒くて・・・なんて日にエアコンを入れてノホホンとPCと向き合っていられる幸せを噛みしめています。これが、土、日曜だと、ちょっと悔しさが混じってくるんですが、ね。

・・・なんて書きながら、先月中旬、東京の住宅火災で高3生が老夫婦を救出して表彰された美談を思い出した。何度か、この話、本欄にアップしたかったのだが、ちょっと、何となく、はばかられて、躊躇していたのだが・・・。夕方の住宅街で火災が発生、木造2階建ての住宅が全焼した。この火事で逃げ遅れた老夫婦が、水をかぶって燃える住宅に飛び込んだ高校3年生(18)に救出され、二人ともぶじだったというのだが・・・。
新聞のいつものおためごかしの美談に、またかと辟易としたのだが、正義感に燃える善意の高校生はいい迷惑だったろうと思う。
実は、それ以上に迷惑だと感じているのは、2人暮らしで救出された83歳と81歳 の老夫婦ではないだろうか。夫は、病気で寝たきりだったという。それこそ、命は助かったものの焼け出されて住む家はなくなって、冬の厳しい寒空の下で・・・。
ほんと、人の生き死に、死に様は難しいよなぁ。

2009/01/05

◎忘れないよう、5つの思いつき・・・


にしても、金融危機は正月のテレビ特番までもつまらなくして、ま、ながらで過ごしたものの、特に哲学したわけでもなく、パソコンと向き合って、ただ何となく漫然と時が流れて・・・、今朝などは9時45分に起床するなど、狙い通りの気ままな日々が始まって、ウフッ、カメの脳まで漫然とのんべんだらり状態を満喫している。
そんな脳裏に浮かんできたのが今年09の目標というか、したいことのあれこれ・・・、それが5つも思いついたので、忘れないように書き留めておきたい。
1.phaasaa thai 
2.Net&ホームページ 
3.デイトレーダー 
4.Netビジネス(起業トライ) 
5.万国外篭り
といって、これ、決意とか、目標とか、縛りとか、ではなく、あくまでも単なる思いつき・・・というか、年頭所感か。と、まあ、そんなとこ・・・。

2009/01/01

◎細工は流々仕上げを御覧じろ・・・の年


にしても、今年は珍しく年頭にあたって決意表明をしたくなって、というのも、全てのしがらみを脱して、全ては自己責任となったカメの自己認識から湧き上がるノー天気な想いを一応アップしておきたくなって、一年後、どうなっているか、そもそも生き永らえているのかも定かではないのだが、ま、結果はどうあれ、とりあえずの想いを綴ってみると、どこまで達成できるかは不明なれど、外篭もりとNetの展開といったところに落ち着いた。
外篭もりとNetの展開といっても、詳細はこれから追い追いと明かしていくつもりだが、すでに本ブログで概要は説明済みで、あとは実証あるのみとカメは心得ていて、ウフッ、細工は流々仕上げを御覧じろというわけ。
ま、ちょっと時間のないところで、このへんで・・・。何せ、1月1日の日付が無性に欲しくなっての無理やりアップとなった次第で、ご容赦願います。

2008/12/31

◎この高揚感は徒手空拳・孤老の羽音か・・・


にしても、この一年を総括・・・というわけではないが、いまのこの高揚感は何かといえば、孤老の羽音といったところか。息苦しくさえある。ありとあらゆるしがらみから解き放たれて、徒手空拳なれど、自由奔放、勝手気侭、傲岸不遜に振る舞えるわけで、何か身震いするほど。血流がエロ肉を刺激しているような感触だ。いま、まさに誕生したばかりの赤子のようでもある。思いっきり、遠慮会釈なく、大声で喘ぎ声を発してしまおうと思う。
この一年は、その環境を整えるための準備期間だったようだ。それが全て完了して、いまは飛び立ち、飛翔待ちといったところ。ほんと、いい一年だった。満足、満足、大満足・・・と、振り返っておく。

2008/12/25

◎河野アナは古舘伊知郎にプッツンして欲しい


にしても、テレビ朝日「報道ステーション」のキャスター、河野明子アナウンサー(30)の結婚にはサラリーマンのどうにもならないしがらみ、悲哀を感じた。結局、嫌で嫌でならない古舘伊知郎と離れる無難な方法は、やはり、結婚・退社しかなかったのだろう。ま、それが正解ではあろうが、河野アナにはブラウン管を通じてもっと色々と違うパーソナリティを見せて欲しかったのだが・・・、残念でならない。美人でクール、慌てず、あの落ち着き・・・がありながら、結局は局と古舘との呪縛の中で、にっちもさっちも行かなくなって、ちょうど女子アナの定年とされる30歳を迎えて、結婚に逃避したとカメは推察するしかない。もったいないよなぁ。今年の流行語でいえば、「羞恥心」は河野アナこそピッタリで、古舘は似非羞恥心といったところか。
サラリーマンは最初に配属された先の上司の質によって、その後が既定されてしまうといわれるし、その例を何人も見てきた。カメが古舘の下についていたら、一日ともたないと思う。ケツは捲くらないが、間違いなく翌日はない。
ほんと、古舘って、何なのといいたい。何様のつもりなのか。不愉快このうえない。世間の業苦を全て一人で背負っているような重苦しい顔をして、そのくせ多分、何にも考えちゃいないくせに、カメラ越しに視聴者に同意を求めるように大見得を切って・・・。
まったく、もう・・・なのだが、視聴率は二桁、それも13から15%取るんだから、ほんと、世間ってやつはわからない。
そのパートナーを務めるなんて、カメにはとても想像できないが、河野アナはいつも健気に、出過ぎず、控えめに、感情を押し殺しているのを見るのは、胸が痛んだものだ。
伝えられるところによると、河野アナは来年3月まで出演し同局を退社する予定とか。カメは、なんとなくだが、河野アナはそれまでもたない、途中でプッツンしてしまうのではないか。カメはそんな気がしているし、そうして欲しいと願っている。

◎飯島愛の遺作を探して、もう一度逝ってみるか・・・


にしても、かつて誰よりもお世話になっていたカメにとって、感慨深い訃報だった。元タレントの飯島愛さん(36)が、都内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった、という。
元タレントというよりAV女優といったほうが、カメにとってはしっくりくる、というより、タレント活動に転じてからの愛は訳知り顔をして、生意気なだけで、何故、これほど持て囃され、強面なのか、不可解だった。だって、所属プロダクションだって、それこそマネージャーはじめ、TV局や番組のスタッフや関係者は全て、少なくとも一度は愛のビデオかDVDを目にしているはずだし、お世話になっているはずだ。
TV番組に出演している愛の姿を見るたびに、男性陣が素知らぬ振りをして、よくぞ共演できるもんだと、腹立たしさと同時に何か後ろめたいことでもあるのかと毒づきたくなり、愛が出ていると直ぐにチャンネルを変えていたものだ。
そりゃあ、AV女優としちゃピカ一、一時代を築いたもんねぇ。日活ロマンポルノ・谷ナオミなきあと、カメにとってはかけがえのない存在となっていたのだ。
カメが感じるAV女優のキーワードは、スレンダー、美形、巨乳、快感追及・享受型、乳首勃起、痴女・・・といったところで、今も変わりはない。
その点、愛のフットボール乳は秀逸で、仰向けに寝ても崩れない、突っ立っているんだよなぁ。で、逝く時は胸を反らせて弓なりになって、オルガスムスをしっかり味わっている、そのイキ顔がまた堪らない。カメは、何度もご一緒させていただいたものだ。
カメにとって、「元タレントの飯島愛」は元々いなかった。飯島愛はあくまでも、AV女優だし、AV女優として全うして欲しかったのだが・・・。
愛の訃報に接し、カメは愛が病死だろうと、殺しだろうと、自殺だろうと、事故死だろうと、大した問題ではない。
いまは、全て処分してしまった飯島愛の遺作を探し出し、もう一度、逝ってみるとするか・・・。グスン、ドバッ、と・・・。

2008/12/24

◎噴射、久々、量中 、余滴多、吐息、喘ぎ声あり・・・



にしても、寒暖の差が激しい陽気にカメの敏感お肉は大わらわ、だ。これ、カメ肉の一昨日からのてんやわんやのレポートで、一昨日は不発、昨日噴射の顛末・・・。
ポカポカ陽気もいい。久々に爽やか、穏やかな朝は爽快、体が勝手に動いて・・・敏感お肉、や。
知らずに、ウキウキ、お肉も踊っている感触。昨夜遅くというか、今朝というか、日付が変わってから、ぽかぽか陽気につられて、というか、次のポカポカが暫くなさそうという危機感、不安感からか、モチベーションは上がらないままに、何となく、トライ。
最初は、DVDで著名なエマニエル夫人観賞。快楽を追及し、それを体験しようというテーマは良し。シルビア・クリステル、なるほど、やはり可愛い。が、いかんせん、肝心の決め所は少なく、多分、その部分はかなりカットされている模様。さほど、その気もなく見始めたが、映画が終了しても、何となく不完全燃焼というか、そのまま寝るのも惜しく、つい、だらだらと・・・、改めて本格AVをセットするも、モチベーションがすでに冷えていて、反応弱く、早送りしつつ、なら、スレンダー巨乳美人に変えてみたが・・・、効果薄く・・・。ま、こんなもんじゃ、朝までトライしてまうなぁと、ふと思って、意外とあっさり断念。
いや、珍しい、こと。というか、執着心も薄れたということなのか、お肉の疲労感なのか、不明だが、やはり、全ては陽気の要因が最も大きいと思うのだが・・・。
で、日付はそのまま、昼過ぎからユーチューブ無料エロ動画にアクセスしてダウンロードしながらモチベーションをあげ、、暗くなる前に、急ぎ・・・と4時過ぎになって近所のスーパーに自転車で駆けつけ食料を仕込み、戻って再び・・・。
エアコン、ホットカーペットもONにして、やっぱ好きだよなぁ、と自ら呆れつつ・・・セクシー動画巡りを続けて、カメのエロ肉も深奥からポカポカ温まってきて、Aaaaー、Ooooー、集中して、19時 16分 15秒噴射。ホッ、ホッホ・・・。
終了。量中、余滴多。久々(中7日)で良し、吐息、喘ぎ声あり・・・。

◎ワクワク感が続いて含み笑いの日々・・・


にしても、改めて言うこともないが、時の流れは速く、気がつけば来週は正月となって、何となく忙しくもあるが、このところ、ワクワク感が続いていて、いや、はや・・・、含み笑いの日々だ。
何故か、湧き上がってくるものがある。凄い。血流がドクドク音をたてながら巡っている。何か知らないが、ゆえなくワクワクしている。
何かをしようとしている、でも何もすることはない。そこで、はたと気づいた。何なんだ。そうか、そっか・・・。歯だった。こんなに違うのか。いままでは何だったのか。怖いよなぁー。
菓子を食べられる。あれも、これも・・・。ちょい食べ過ぎが気になるくらい。でも、旨い。これまでは、空きっ腹を癒すために、何でもいいから、ただ食ってただけで、旨いと感じてはいなかったし、食欲も乏しかった。何の異変かといえば、全てはこの歯、や。
思い切って、入れ歯を作り直したのだ。違和感を少しでも軽減したくて、磁石式にしてみた。健保が適用されないので高価、1本5万円、2本は必要となるので合計10万円也。が、もはや、金のことは考えられなくなっていた。この磁石は焼き場まで身につけていればいいか、とも。このところの気分の高揚が全て歯のせいでもなかろうが・・・って。

2008/12/18

◎おぉ!!! 恥ずかし・・・カメが選んだ08年流行語大賞


にしても、今年の「現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されたが、そのトップ10に得心がいかなかった。
あれこれ混迷の1年、老若男女誰もが“これだ!”と言えるキーワードが現れず、選考委員の票が割れた・・・とも伝えられた。
で、ノミネートされた60語の中からマイ・トップ10をピックアップしてみると・・・。
▽世界のナベアツ▽私もあなたの作品の一つです ▽汚染米/事故米 ▽後期高齢者 ▽燃料サーチャージ ▽おバカキャラ ▽アキバ系 ▽サブプライム ▽ねじれ国会 ▽何も言えねー 
今年は、これでもOK? 
 なんて、これって、なんか、選者自身の生き様が露わに見えてくる。
 おぉ!!! 恥ずかし・・・。
カット写真に使ったナベアツの画像については、改めて、分析・評価するつもりですので、しばしお時間を・・・。

◎0系新幹線と一緒にリタイアしたいヨ・・・


にしても、時の流れは速く、師走に入ってあれこれ書いておきたいことが多くて、逡巡している間に、結局は長のご無沙汰になってしまい、猛省している次第なのだが、昨夜、北海道にいる高校の同級生から電話が入って、年末に上京するので一杯飲みたいとのこと、勿論OKしたのだが、改めて振り返ると、カメの容姿は文字通りの爺、精神はガキのままで成長していないし、情緒欠如症候群のまま幕を閉じようとしている身が何とも愛おしく感じてしまった。
実は、前段に0系新幹線がリタイアする話があって、テレビのニュースで何度もそれを見せ付けられて、それをテーマに郷愁でも本欄にと思っていたのに、何も記憶が甦ってこないのだ。0系は昭和39年、カメが大学2年の時、東海道新幹線の開業とともに登場、「夢の超特急」と呼ばれ、世界一の最高時速210キロで、東京-新大阪を3時間10分で結んで、驚かされたものだ。その10日後には、東京オリンピックが開幕している。前年の38年の春には京都での入学式に東京駅から特急「つばめ」に乗って8時間かかっていただけに、新幹線のお目見えは、かなりインパクトがありそうなものだが、ほとんど感銘を受けていないのだろう、記憶は薄い。最初に乗ったときの状況すら思い出せない。
ま、それだけでなく、例の映画、「3丁目の夕日」を観ても、同様に、大して記憶は甦ってこない。単なる走馬灯の1コマでしかないのだ。
その点、還暦を迎えてちょっと振り返ってみた際、思い出したのが電話してきた高校の同級生だった。カメの人生の節目、節目に彼がいた。高校卒業時、彼は進学、カメは一浪して、ずっとそうだ。彼に1年遅れの人生が始まったのだ。大学受験、就職活動、転職、結婚、子づくり、分譲マンション購入、還暦・・・、カメは彼の背中を見ながら、その背を追い続けていたような気がした。
で、残ったのは、あと幕引きだけなのだが・・・、彼がかつて確か「63歳で死ぬ」と”豪語”していたことを思い出し、幕引きも彼の背を見て・・・とメールで督促してみたが、その後、連絡が途絶えてしまっていたのだ。
どんな再会になるのか、楽しみではある。

2008/12/01

◎ドジを踏むと、やはり金がかかる・・・


にしても、また、ドジを踏んで自転車を買わざるを得ない羽目になった。今日昼時、天気も良し、無性に川崎まで出かけたくなった。衣料品のディスカウント店をのぞいて、昼飯でも食うか、と部屋を出た。近くの京急の駅まで歩4分ほどなのだが、そこまで歩く気にならない。駅の近くに駐輪場がないのは承知で、自転車に乗った。国道沿いの歩道に止めて、そこには4台ほど放置してあったので、鍵をかけて、そのまま電車に乗った。
ほぼ3時間後、川崎から戻ってみたら、自転車が消えていた。1台もない。やられたと思って見回すと、立て看板に「放置自転車撤去」の張り紙があり、「12月1日 5台」とあって、その前の撤収日は11月の初旬になっていた。何たる不運、である。間が悪い。師走の初日がこれでは先が思いやられる。で、その看板には撤収先の地図も書いてあり、引取りの際は自転車の鍵、個人の証明書のほか、撤収料3000円とあった。
はて、撤収料を取るようになったのかと薄ら寒さを感じながら、決断は早かった。その足で、歩5分ほどのディスカウント店へ向かったのだ。そこでなら1万円未満で買えるはずだ。撤収先は歩ける距離にはないし、3000円払うのもバカバカしいじゃないか。カメにとって、自転車はパソコンよりもっと古くから”一心同体”なのだ。自転車がなければ、外を歩けない。一瞬たりとも離れていては暮らせないのだ。
振り返ってみて、自転車はなんせ雨ざらしなので、2,3年に1台でいいと思っている。店に着いたときはもう暗くなっていて、残っていた1台の自転車の価格は9990円。そして、防犯登録料が500円で合計1万と490円でした。

2008/11/20

◎急に紅葉を見たくなって京都へ・・・日帰りだって


にしても、薄々感じてはいたが、知りたくもなかった年金格差を見せつけられて、いささかショックを感じた。終日、棺桶もどきのワンルームに篭ってパソコンの前で過ごしていれば、いつでもお迎えには応じられるし、現金はいまさら不要・・・と思っていたのだが・・・、そうでもないようだ。所用があって、同級生にメールで予定を聞いてみたら、こんな返信が帰ってきた。
今日は陶芸の日で、いま帰ってきたところ。1日やるとグタット疲れます。明日は、急に京都の紅葉が見たくなって、640ののぞみで東福寺や嵐山・嵯峨野を回り、永観堂の夜景をみて帰ります。
明後日はMR検査と大腸検査の結果を聞きに病院へ。土日は一泊で奥多摩と山梨の紅葉を見に山行。その次の月曜日でいかがですか・・・だって。
そりゃ、カメは何時でもいいのだが、ちょっと気になって、京都まで新幹線でいくらかかるのか、チェックしてみたら、片道1万3520円(乗車券7980円 特別料金5540円)で往復だと2万7040円。ざっと、3万円にカメは目を剥いてしまった。これ、交通費だけ。もう、何をかいわんや、だ。紅葉なんて、何も遠出しなくても見られるし、なんて負け惜しみでなく、そう思えるし、多分、金がないからだろう、そんな発想は元々ない。
超一流企業でサラリーマン生活を全うした同級生と、勝手気侭に会社を4つほど渡り歩いたカメとの相違で、どうにもならないとは承知の上で、改めてその格差を知らされると、とほほ・・・。
いつものことだが、これほどとは!!! なのである。

2008/11/16

◎無残!!!紙文化の終焉にオメ目がウルウル・・・


にしても、改めて紙文化の終焉を見せつけられ、ちょっとした郷愁にとらわれてしまった。かつては、歌は世につれ、世は歌につれで、週刊誌の見出し一本に慌てふためき、右往左往し、七転八倒したことまであっただけに、である。例の花田紀凱の週刊誌ウォッチン(14日付産経新聞)で紹介していた日本ABC協会による本年上半期の雑誌部数(加盟155誌)だ。それによると・・・。
(1)『週刊文春』    502709
(2)『週刊新潮』    444114
(3)『週刊ポスト』   306010
(4)『週刊現代』    264389
(5)『プレイボーイ』  221209
(6)『週刊大衆』    210622
(7)『週刊朝日』    179338
(8)『週刊アサヒ芸能』 125082
(9)『サンデー毎日』   78353
(10)『ニューズウィーク』71883
50万部超は週刊文春だけ。誌名と数字を見つめていると、自然とオメ目がウルウルしてくる。何とも、無残な結果だ。特に、ヘアヌードで100万超を争ったポスト、現代の凋落振りは目を覆いたくなる。そうしたなかで、 かつて廃刊とか、なんだかんだと伝えられていた週刊朝日がその当時と変わらぬ部数を維持しているのは、驚き。頑張っているのか、やはり朝日の暖簾と威光なのか。
女性週刊誌はもっと悲惨で、気の毒この上ない。
「ちなみに」と花田氏は月刊誌でいちばん多いのは『月刊ザテレビジョン』で809484、『文藝春秋』は456543と報告していた。
(カット写真は、某週刊誌に持ち込まれたブレイク前の×××)

2008/11/15

◎卑猥な行為は法廷に馴染むはずもない


にしても、女性の尻を服の上から撮影したのが迷惑防止条例違反(卑猥な行為)にあたるのかどうかが問われている裁判で、最高裁は「違反」にあたると断を下したそうだが、俄かには信じがたい呆れた判断で、納得いかない。左の写真はどうだったら、どうだ! カメが大好きな卑わいな行為について、最高裁ごときに定義づけされたくはない。
事件は2年前の2006年7月、北海道・旭川市のショッピングセンター内を歩く27歳の女性をおよそ5分間、40メートルにわたって追いかけ、カメラ付き携 帯で女性の尻を服の上から1~3メートルの距離で11枚撮影したとして、迷惑防止条例違反の罪に問われ、1審で無罪、2審で罰金刑の有罪(罰金30万円)となり、上告していたもの。
最高裁は「ズボンの上からであっても、社会通念上、性的道義観念に反する下品でみだらな動作で、これを知ったときに、被害者を著しく羞恥させ、不安を覚えさせるもの」として、2審を支持し、服の上からの撮影でも、迷惑防止条例違反にあたると判断。有罪が確定することになるわけで、何とも気の毒な限りだ。ほんま、最高裁ってやつは不可解極まりない。
裁判官五人のうち四人の多数意見で、反対意見を述べたのは弁護士出身の裁判官。「ズボンをはいた被害女性の臀部は、周辺の何人(なんぴと)も見ることができる。撮影行為にも、被害者を著しく羞恥させるような卑わい性は認められない」と、無罪を主張してくれたという。
何たる正論、なれど、通らなかった。
電車の座席にカメが座っているとき、カメの前に立った女性に対する卑猥な妄想が湧き上がってきたら・・・なんて、それ以上はいうまい。

2008/11/09

◎「今の洋子を残したい」とはいえ、ただもう唖然・・・


にしても、テレビのドキュメンタリー番組は、何でもありでいいのか。テレビ朝日系の新番組「報道発ドキュメンタリ宣言」(3日午後7時…)を見て、首を捻った。これでは、つまみ食い、いいとこ取り、これでは真実、事実、実態は伝わらない、酷いことになった・・・、そう思った。
番宣や予告やらで、興味をかきたてられたテーマで、長門裕之と南田洋子夫妻に密着したドキュメント「消えゆく妻の記憶…今日の洋子は明日いない~女優・南田洋子がテレビから忽然(こつぜん)と姿を消した理由~」。74歳の長門と、深刻な老いと闘っている1歳年上の妻、南田の日常生活を追っていた。
紆余曲折の末、放映を承諾した長門は「いまの姿を客観的に記録して残したい」「戸惑いや躊躇もすべて見せよう」という心境になったようだ。
番組内では、こんなメッセージも残す。「昨日の洋子は今日いない。今日の洋子は明日いない。今の洋子を残したい」
俳優魂というか、老いの一徹というか、人間固有の凄みというか、ただもう唖然とするしかない、凄い事だ。
いくら、それらしく綺麗にまとめようと、その映像の根底にはそんな想いというか、怨念がこもっているようにしか見えず、疲労困憊するとともに、何を伝えたかったのか、もう、こんなドキュメンタリー番組はご免だと思った。

◎何たる寒さ、「拘置所は寒い」なんて娑婆も一緒よ


にしても、何たる寒さだ。「拘置所は寒い」と例の小室哲哉容疑者(49)は訴えているそうだが、
寒いのは娑婆も一緒、こりゃ、やっぱり異常気象のなせる業としか思えない。
タイ志向が強く、その準備のため厚ものの衣類はほとんど廃棄処分してしまったカメはもはや、いかんともしがたい。拘置所並みのワンルームで唯一の暖房機器であるホットカーペットの上で膝を抱え込んでじっとしているしかない。スポーツ紙によれば、小室容疑者の場合は、超高級マンションでのセレブ生活に慣れきった体には、暖房なしの拘置所暮らしは辛すぎる試練のようだ、とあったが、さもありなん・・・や。
空を見上げれば、暗灰色の雲が一面にどんよりと垂れ下がる。東京では、めったに見られない、記憶にない空模様だ。それが、まだ週半ばまで続くとの天気予報に気持ちまで一気に萎えてしまう。それだけでなく、こんな陽気が続いたら、カメの淫ら肉が収縮して、それこそ凍て付いてしまうかもしれない。一体、どうしてくれるんだ。
小心なカメは空模様にまで気持ちを弄ばれたくはない。それほどの余裕はない。カンカン照りの夏空までは望まないが、温暖な陽気で、澄み切った青空だと、それだけでウキウキ、ワクワクしてくるじゃないですか。これって、タダ、無料なんですよねぇ。まさに、天からの授かりもの・・・で、金はかからない。
11月にこんな天気っていうのは、やはり異常、つい、あたふたしてしまったが、地球上で、ちょっと位置を変えるだけで、そんな授かりものに与かれる場所があるんだよなぁ。

2008/11/02

◎強気のマインドコントロールで石川遼が初のツアーV


にしても、石川遼のプロ転向後初のツアー優勝を テレビ中継で見て、17歳、怖いもの知らず、イケイケドンドンの若さの底知れぬパワーの凄さに驚かされた。兵庫県加東市のABCゴルフ倶楽部(パー72)で最終ラウンドが行われたマイナビABCチャンピオンシップ 、不調とはいえ、初日から首位だったという40歳、深堀圭一郎は気の毒というか、情けないというか、ヤングパワーに圧倒されるばかりで、ベテランの凄さ、怖さの一端も見せることなく、敗れ去った。
最初はNetで遊びながら見ていたテレビ中継だったが、途中からこりゃ凄いことになりそうだと座り直したところ、石川は15番で絶妙のアプローチで深堀に並び、16番では長いバーディパットを決めてトップに躍り出て、18番ではハラハラのウオーターショットまで決めてのV。この若さで、実に的確なメンタルトレーニングができている。凄いことになった。この一本気で、強気のマインドコントロールは決して間違ってはいない。いつまで続くかわからないが、とことん続けられるところまで、続けて欲しい。
このところ、しばらくテレビのゴルフ中継とご無沙汰していたが、お陰で楽しみができた。

2008/11/01

◎さて、次のポイントはアメリカの大統領選の結果や


にしても、時の流れは速く、外の風が冷たくなって、はや11月や、ということで、1日の今日は何か無性に能書きを垂れておきたくなった。
とりあえずこの1ヶ月の投資生活だ。それを総括してみると、まあまあといったところか。塩漬けにじっと耐えて、見ているだけでは何も始まらないと、意を決して、私的資金を2度も注入、カメ語録の通り、慌てず、焦らず、急がず、淡々と事務的に投資マニュアルをこなした結果は、まだ、最終的な収支は決着していないが、やはり、プラスだけは確かだ。いずれにしろ、具体的な数字を記す気はない。
なんせ、まだ、みなさん、赤字沼で手足をバタバタさせているわけだから、まだまだ、その部分に関しては、なるほど時間の経過がプラスに変えてくれる。ま、そこで勝ったところで、自慢にはならないが・・・。その基準点が日経平均1万円ラインかなと漠然と予測しているのだが・・・。それまでにどのくらい勝ちを蓄積できるか。また、それが何時になるのか。どのくらい溜め込めるのか。ポイントが多いだけにアタフタしないことだ、と自らを諌めておく。一気に・・・なんて、ね。
それに、いまは何せ、日本企業の中間決算発表よりも、金融危機の震源地、アメリカで大統領選が間近だし、15日には金融危機をめぐる20カ国・地域(G20)会合 が予定されていて、当然ながら、もうひと波、ふた波は覚悟しておかなければならない。そう自戒しつつも、この10月一カ月のシビアな体験は、カメの血となり、肉となっているような気がする。ウフッ、勝負、どんとこい!!!や。

2008/10/30

◎脳は枯れても、ひょっとしての虫は騒ぐ・・・


にしても、株の乱高下が一服して、やっとカメも一息ついて、平常心に戻った感じなのだが、それでも、いつまたもう一波、二波来るのではないか、その時はその荒波に飲み込まれてしまうのではないかという生理的な恐怖感に苛まれつつ、今回はそんなこんなで、はからずもカメの脳が乾ききっていることを自覚させられてしまった。
米証券大手リーマン・ブラザーズ破綻が報じられてから一ヵ月余、振り返ってみても恥ずかしくなるカメの反応だ。うーん、やっぱり・・・のあとは、すでに本ブログでもコクっているが、アタフタ、改めて繰り返すこともないが、例によって、全ては情緒的反応の連鎖だ。で、そのモチベーションといえば、情けないことに、金、金、金・・・の金儲けだ。出来もしないことは身に染みているはずなのに、またまた懲りずに、ひょっとしての虫が騒ぐのだ。こいつばかりはしょうがない。制御しようがないのは百も承知。それは、それなりに楽しめたわけで、結果が出るのはまだ少し先になるが、今朝の新聞コラムで、はたと膝をたたいた。外交評論家の岡本行夫氏・・・。
今度の金融危機は神の意思ではない。・・・本来、家を買う能力のない人々がアメリカで家を買い、彼らの借金のリスクがCDSなどの複雑な証券に化けて分散さ れ、世界の金融システムに埋めこまれた。この時限爆弾が一斉に爆発してしまった。人為的にレバレッジ、つまり借金という形で作り出されたカネでも、意味の ある投資に使われたのなら良かったが、「住宅」という季節商品だったために、つぎ込まれたカネは消えてしまった。このカネを世界全体が代わって支払わなけ ればならないわけだ。
もう一つ、Netで見つけたのが、投資相談の森田謙一氏の慧眼で・・・、現代の文明批評としても的確だ。カメも密かに考えてはいたが、ソフトがここまで、こんなことにまで侵食、浸透していたとは、空恐ろしい。こうだ・・・。
今の投資資金は異常な行動を取り続けています。多分、ソフトが判断して人間の介在部分が極端に減ったことで『バランス』という人間が持っている神に近い感覚がなくなってしまったことが原因ではないかと思います。
岡本、森田両氏とも「神」という言葉を使っているのは、何を示唆しているのか・・・、意味深だ。