◎鶴太郎の『午睡の如く他界す』に参った!
にしても、何がなんだか、ぼんやり、ダラダラ、ブログの更新もままならなくなって、いっそまたプーケットにでも飛び立とうかと思うほどに老人性欝症候群が進行しているさなか、欝にはちょっと刺激的なBS朝日のインタビュー番組をこの土、日の午後6時から2本、視聴した。「死言状」とは、あの山田風太郎の造語のようだ。漠然とした「徒然記」と違って、かなりいい加減でありながら、狙いが凝縮されていて「外道カメ」の生き様にぴったり合致する。風太郎のエッセー集の死言状には「しごん」とルビがふってあり、これだ!!!と大いに気に入りパクらせていただくことにしたのだが、さて、その外道カメ版は・・・。
にしても、何がなんだか、ぼんやり、ダラダラ、ブログの更新もままならなくなって、いっそまたプーケットにでも飛び立とうかと思うほどに老人性欝症候群が進行しているさなか、欝にはちょっと刺激的なBS朝日のインタビュー番組をこの土、日の午後6時から2本、視聴した。
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kame
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9/04/2014 10:39:00 午後
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kame
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8/17/2014 11:26:00 午前
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にしても、いったん睡りについた後、足の指先の突っ張り感による目覚めは恐怖以外の何ものでもない。「来たか」と思う間もなく、鈍痛はどんどん広がって、両足の向こう脛周辺の筋肉がパンパンに張って、その周辺の筋という筋をこれでもかと引っ張り、痛みから逃れんと少しでも足を動かすと鈍痛が増し、いつ果てるとも知らず、異国のキングサイズのダブルペットの上で、テーブルの上に出してあるキンカンにすら手を伸ばせないで、情けないことにウンウンと呻くしか術はない。足を上げようにも、下げようにもままならず、為すすぺなし。じっと鈍痛にただ耐えるしかない。
8日未明の七転八倒、誰かが傍にいたら間違
いなく、助けを求めていたたろう。といって、救急車が来たからといって、何をどう告げれぱいいのか。ただ身悶えて、痛みを表現するしかないのか。そりゃ辛過ぎる。ともあれ、動かず、ひたすら鈍痛が鎮まるのをじっと待つしかなかった。その間、10分だったか、30分だったか、カメには1時間ほどにも感じたが、幸いそのうち眠りについて、事なきを得たものの、目覚めた後は、微かに身震いした。因果関係ははっきりしている。昼間、せっかくのビーチだからと、カメラを握って、ビーチを行ったり来たり、超70歳の単なる歩き疲れだ。
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kame
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8/11/2014 11:40:00 午前
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にしても、ちよっと新聞のコラムに触発さて、珍しく書きたくなった。3日付毎日新聞「時代の風」で見出しは「サル化する人間社会」「低下する共感や連帯」。筆者は京都大の山極寿一教授で霊長類研究の世界的権威、秋からは京大総長に就任するそうだ。
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kame
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8/09/2014 12:18:00 午後
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8/07/2014 12:39:00 午後
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8/05/2014 01:04:00 午前
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8/01/2014 02:32:00 午後
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にしても、Windowsは「95}からの付き合いになるが、いまだに玄関の三和土(たたき)でウロウロするばかりで、まだドアノブすら握っていないと思う。昨秋Windowsの「8」を:ゲットしたものの、セキュリティ設定の複雑さに、素人は三和土にすらあげてもらえないと感じた。おかげで、順調に付き合ってきた「7」をはじめノートパソコン2台が次々「ユーザープロファイルが読み込めません」とログインできなくなり、結局は初期化して中古買い取りに持ち込む羽目になってしまったのだ。
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7/31/2014 12:59:00 午前
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7/29/2014 02:06:00 午後
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7/28/2014 08:53:00 午前
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7/27/2014 11:07:00 午前
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7/26/2014 11:16:00 午前
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7/25/2014 01:03:00 午後
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にしても、明日なのか、今日なのか、明後日なのか、プーケットへ飛ぶのは…なんて、このところ曜日、日にちの認識が曖昧で、判然としなくなっている。昨日以前のことは、済んだことだから、まぁどうでもいいのだが、今日明日の予定となるとそうはいかない。といって、ねばならない予定なんて、16日に成田空港からタイ国際航空機に乗ることぐらいで、毎月とか毎週どころか、年に何回もあるわけじゃない。おっと、あとは歯医者の予約か。まっ、その程度。毎日、曜日なんて気にすることなくのんべんだらりと、明日死ぬために今日生きている。
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kame
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7/13/2014 03:30:00 午後
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kame
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7/03/2014 06:44:00 午後
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にしても、Windows8.1症候群とでもいうか、この春から8.1には散々振り回されて、時間も珍しく金も使ったというのに結果は伴わず、ストレスだけが溜まって両肩が凝り固まっているというのに、いまだに8.1がよくわからない。「7」までは、何となくだが、「だろう」の操作でも応えてくれたし、機能の数%しか使っていないとは承知の上で、楽しませてもらった。ところが、「8」を手にしたら、そうはいかない。これまでのWindowsとはガラッと変わっていて、別物の玩具といった塩梅だ。確かに起動、操作は速くなっているのだが、その奥に入っていけない。それに、やはり別物でタブレットが新らたに登場していて腐臭漂うカメの脳ではとても処理できたものではない。
春先の時点で、マイPCは昨秋購入したもののほとんど手つかずのWindows8にWindows7 が2機と7インチの中華タブレット、10.1インチのタブレットといった陣容で合計5機。
ブラウザはもっぱらGoogle Chromeを使っていたのだが、気紛れに、魔が差したというかないのだが、MSNのクラウドサービスを使おうと登録してから、主力のWindows7 2機で不具合が相次いだのだ。いずれも「ユーザー プロファイルを読み込むことができません」というエラーメッセージが出てWindowsにログインできない。セーフモードでログインしても、らちが明かず、結果、2機とも初期化して1機はソフマップに持ち込み1万4000円。そして、目に入った8インチの「第三のタブレット」、Windows PCとして普通に使えるレベルの性能との惹句にほだされて、キーボードとセットで5万円余。このキーボードが初期不良か、一文字認識されず、クレームをつけたら交換品を送ってきたがやはり駄目。サービスセンターから電話で遠隔操作したら直って、こんなこともでき切るんだと驚かされたものの、やはり、8インチの液晶画面に目が耐えられず、こりゃ1日も早い方がいいだろうとまたソフマップへ、、1万5000円余り。
懲りずに、それで中古のモバイルPC(Windows7 )を購入し、あれこれ馴染みのソフトをインストールしたものの、如何せん遅い。4日目には箱に閉まってそのままにしている。
今は、旧いWindows7 とWindows8.1を交互に使っているが、しっくりしない。
と、XPのサービス終了に伴い、それならとスマホに代え、メルアドが変わりますととメールを送ってきた同級生がいた。スマホがパソコンの代わりになるとは耳にしているが、72歳がさてどう使おうというのか・・・。ウフッ。
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kame
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6/22/2014 06:08:00 午後
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にしても、「失楽園」や「愛の流刑地」などベストセラーになる性愛小説を大胆に書き続け、この4月30日、前立腺がんで亡くなった直木賞作家・渡辺淳一(享年・80歳)はその輝かしい経歴から豪胆快活な容姿に至るまであまりの格好良さに嫉妬して、カメは好きになれなかったのだが、さまざまな追悼、評伝が語られる中で、先ごろTVで、ある編集者の話から、前立腺がんの治療を受ける渡辺が取り組んでいた次回作のテーマが「ロリコン」と知らされ、得たりとほくそ笑んだ。何といっても、性豪作家なんだから、ねぇと、その点で一気に親しみを感じた。編集者の話によれば、渡辺は紹介された小6女子とメール交換を続けていたという。その内容については触れなかったが、もう、それだけで妄想はドロドロ広がり純白の画布を真っ赤に染めてしまいそうだ。実はロリコンって、カメは無意識の内に芽生え始めていたようで、これはひょっとして高齢のためなのかと、何となく得心してはいたのだが、渡辺の次回作の構想を知って、やはりそうかと確信した。多分、齢を重ねるにつれて、性癖はロリコンに惹かれていくのだろうと思う。無垢への限りなき憧れ、抱擁、コラボ、一体化だろう。
カメの場合、その対象は今、モデルのトリンドル玲奈だ。オーストリア(父)と日本(母)のハーフで、92年1月生まれの22歳。色白で、純真無垢、食べてしまいたいほど可愛い、なんて、ね。で、カメお気に入りのCMをここにご披露いたします・・・ウフッ。
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kame
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6/08/2014 12:50:00 午後
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にしても、外道のカメが激動する国際紛争に巻き込まれるとは夢想だにしなかったのだが、昨23日、まだ目覚めて間もない午前9時過ぎのこと、年に数回しか鳴らないのでもう取り外そうかとも思っている固定電話がルルンと響いた。何事かと慌てふためきつつ受話器をとると、女性のクールな声で「City Bankです。ウクライナで本日明け方、キャッシュカードを使って預金が引き出される不正取引がありました。カードの取引停止処分の措置をとりたいのですが、よろしいですか」と。
茫然としつつも、すえた脳をひと振りすれば、確かに、City Bankに口座はあるし、キャッシュカードも持っている。何よりオレは今、東京の狭い狭いワンルームマンションでさっき起きたばかりで、電話を受けているじゃないか。カードはまだ確認していないが、手提げ金庫にしまってある。それが、何と、いま世界中から注視されているあのウクライナで使われたというのだから、狐につままれたようだ。俄かには信じがたい。
女性の声が続く。「カードの使用履歴を調べましたら、昨年末、タイに行かれてますね」「どこかでスキミングされたのか、わかりませんが・・・、早急に取引停止にしませんと」
何たること。残高は幾らだっけ。全身の力が抜けていく。スキミングといったって、カードは財布に入れて肌身離さず、ゴルフ場に行くわけでもなく、ましてやお風呂のようなところにも出入りしていない。年金難民の老齢者が、いっときのささやかな癒しを探り歩いているだけだ。スキミングされるなど心当たりはまったくない。摩訶不思議なことがあるものだが、不正利用は現実に起こっているわけだ。
「詳細はまだ不明ですが、お客様は1日の取引額は最高10万円に設定されています」「不正利用については補償の対象になるでしょう」
で、カードは磁気情報とパスワードを変更して再発行になり、その手続きは支店に出かけても、電話・郵送でも交換は可能なのだそうだが・・・。まっ、これで、外道のカメもいっちょ前の国際人に格上げか。
それにしても、まだ狐につつまれている。
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kame
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5/24/2014 01:40:00 午後
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