2007/05/07

◎東国原知事のテレビ露出頻度は異常

にしても、今年のGWはテレビのながら視聴漬けだったが、そのなかでテレビの番組制作の裏が見えてきた。それは、まさにいまの日本人とメディアの体質と知的レベルそのままだ。
某ニュースショーで紹介していたが、宮崎の東国原知事ブームは確かに凄い。いつまで続くか、完全に知事とメディアの合作だ。知事に就任して100余日、東国原知事に会えるかもしれない宮崎県庁のバスツアーまで企画されていて人気を集めている映像まで流された。また、テレビ番組表をチェックしたら、露出は全部で315回になったそうだ。
このところ、知事といえば談合などで逮捕される映像が続いていただけに、東国原知事の露出は異常といえる。
あと、あらゆる分野で幅を利かせているのが再現ドラマだ。安っぽい設定で、単純なタラレバをお為ごかしに臭く、臭く演じてみせる。確かにこのオーバーな演出の再現ドラマはわかりやすく、視聴者はそのテーマについて深く考えなくてもいい。その臭い演技に視聴者は一喜一憂していればいい。
そして、バラエティー番組やワイドショー、トーク番組へのお笑い芸人の進出にはもう辟易している。大した芸を見せるわけでもない、一発ギャグだけで、結局はプライバシーの切り売りとか、手の込んだどっきりドキュメンタリーの餌食になるか、だ。
最近では、一ヶ月以上も時間をかけたドッキリが放映されているが、これは笑えないどころか、プライバシーの侵害、いじめ・・・といった人権問題を引き起こしかねないケースも目にする。
でも、芸人がテレビ局を訴えたという話はまだ聞かない。

2007/05/06

◎安全が疎かになるのは経済原理・・・

にしても、大阪・「エキスポランド」のジェットコースターでの死傷事故は、安全・安心がいかにぞんざいに扱われているかの証左であり、安全論議には格好のテーマになる。
定期検査には金がかかる。例えば、法的にその検査を年1回としていた規制を撤廃すれば、どうなるか。年2回なのか、年3回でもいいのか。
実は、事故は何時どんな形で発生するのかはわからない。ひょっとすれば検査を一度もしなくても耐用年数を凌げるかもしれない。本当に、検査は必要なのか。問題は、回数だけではない。
検査の質とそのチェックも問題だ。プロの目とスキルで検査して、さらにその結果を専門家集団がチェックするシステムだ。
最近では、マンションの耐震強度偽装事件が象徴的だ。
ジェットコースターともなれば、GW中は年間通して最もフル稼動する時期だろう。その前に何らかの点検をしていても不思議はない。
その点検を省いて、GW中に負荷をかければ、どうなるか。稼働率も利用客数もふだんとは違うのだ。それまでは不具合が隠れていた車軸に負荷が集中して折れることもあるのではないか。

安全・安心については、それが当然のインフラ分野の規制緩和に絡み、ずいぶんと論議されたものだが、結局、安全が疎かになるのは経済原理の真理で、しょうがないのかなとも思ったものだが・・・。

2007/05/05

◎WASABIと靴に恋して・・・

にしても、好天に恵まれたこのGW、結局、いつもと変わらず、ゴロゴロしつつ、CATVなど映画三昧で過ごしている。
ランダムに挙げると、マルサの女、トロイ、新・日本の首領、阿部一族、靴に恋して、コラテラル・ダメージ、WASABI・・・。
まさに、何の共通点もない、デタラメな選択になってしまったが、やむを得ない。見たい映画ではなく、暇潰しの映画だからだ。ビデオテープに録画したものではなく、その時、その時間帯で放映されている映画を見るしかなかった。特に深夜の時間帯、つい眠れず、番組表をチェックしてみると、結構いい作品が並んでいるのだ。
これらの中で、最も儲けたと思ったのはWASABIと靴に恋して・・・。
WASABIは、バカバカしい話なのに役者で見せる、役者で見てしまう。ジャン・レノと広末涼子、いずれも格好良く、映画で珍しく癒された。
靴に恋しては途中から見たのだが、靴を履き替えるように人生をやり直すことができるのか? スペイン・マドリッドを舞台に、恋や仕事、家庭に迷う5人の女性の運命が交錯する愛の讃歌とかで、ちょっとした佳品。日本の諺でいえば、破れ鍋に綴じ蓋・・・といったところか。

2007/05/01

◎日がな一日、ブラブラ、ゴロゴロ・・・

にしても、寝ても寝ても眠い。朝起きて食事してウトウトして、昼飯食ってまたウトウト、夜も飯食い終わるとテレビを見ながら、ぐっすりだ。で、結局夜のニュースの途中で目覚めて今度は眠れない。
ま、当然といえば当然だし、いまのカメはそれで不都合はないのだが、生体のリズムが狂うし、深夜の時間帯、ぼんやりテレビを眺めていても面白くはない。何かしなければ・・・、といって、何もすることはないのだが、何か後ろめたさが生じる。
ただ、地デジのチューナーが設置され、BS、CSまで視聴可能(一部)になっているから、番組を吟味して選局すればいいのかもしれないが、何せ、テレビにそんなに真面目に向き合う気にはならないから、ぼんやり、ながら視聴にしかならない。テレビは所詮そんなもの、といって、もはや読書するほどのモチベーションは湧き上がってこない。
何とも困ったもので、自分でも手に負えない。だから、日がな一日、ブラブラ、ダラダラ、ゴロゴロ過ごして、寝ているのか、起きているのか、判然としないまま、いまも息を続けている。
そんな気侭でナマケモノな生態がカメには心地良く、気に入っている。

2007/04/30

◎どんな人生歩むのか「ハンカチ王子」

にしても、マスコミの無知蒙昧、付和雷同体質がまさに日本国の息の根を止めてしまいそうだ。
今朝のスポーツ新聞(東京版)、一面トップは全て「ハンカチ王子」。いわずと知れた早大の斎藤佑樹投手で、昨日、神宮球場で行われた東京六大学野球リーグの法大-早大戦に先発、七回まで1失点で開幕戦に続く2勝目を挙げた。神宮球場には2万8000人が詰め掛け18年ぶりの“大入り”とか。また、この日はプロ野球との併用日で、ナイターのヤクルト-巨人の観衆は実数発表で2万9654人だったそうだ。
これ、「ハンカチ王子」効果だそうで、確かにそうなのだが、煽っているのはマスコミだけだ。これから「ハンカチ王子」がどんな人生を歩むことになるのかを考えると、気の毒でならない。マスコミが無責任に描くシナリオに沿って生きるのか。また、それが可能なのか。何かあれば、バッシングされるかもしれない。
近ごろ、こうした安易なスターづくりが多い。マスコミの都合だけで、野次馬、覗きの興味が薄れれば、ハイそれまでよ・・・、いつも使い捨てだ。
しぶとく行き続けているのは松田聖子とか、カメ世代では石原慎太郎ぐらいか。
先に亡くなったあの植木等は「虚像を生きるしかなかった」といったことをかつて話していた。これは、結構辛いし、誰にでも出来ることではない。

2007/04/28

◎1人SMプレイで読売記者が窒息死・・・

にしても、週刊誌のえげつない見だしに煽られなくなって久しい。かつては、見出し1本で近くのキオスクまで走ったものだが・・・。いまや、社会から完全にドロップアウトしている証左なのだが、今月始めだったか、週刊文春だったかで、読売新聞記者の自殺の見出しが気にかかって、珍しくコンビニで立ち読みしてしまった。
SM愛好家・織原の判決で思い出したのだが、こちらは一人SMの挙句の窒息死だった。
亡くなった記者が総務省で郵政などを担当していたとあって、何やら事件の臭いが漂い、あれこれ憶測も呼んだようだが、単なる事故死。その死に様をWeb情報も含め、あれこれ収集するとこうなった。
読売の記者は36歳で、65歳の母親と文京区内のマンションで二人暮らし。変死体が見つかったのは、4月5日午後4時過ぎ。旅行から帰った母親が鍵を開けて部屋に入り、玄関に息子が倒れて死んでいるのを見つけ通報した。
息子は後ろ手に両手に手錠をかけ、口の中に靴下を詰め込み、その上から粘着テープをはってあった。頭部を玄関方向に向けており、左側体部を下にした状態で死亡。上下の服は着ていた、死因は窒息死とみられる。遺書はない。
 警視庁は当初、事件の疑いもあるとみて捜査したが、玄関は施錠され、外部からの侵入、物色された形跡もない。着衣の乱れもなく、現金は残っており、左手には手錠のカギを持っていた。
記者の肛門には大人のおもちゃ、いわゆるバイブレーションが挿し込まれ、自室からは手錠・ギャグボール・鞭・ろうそくなど多数のSMグッズが発見されていて、母親が外泊旅行に出かけた際の自慰行為中の事故とみられる。
何とも、お騒がせなオナニーなのだが、この記者は同僚らにも自らの性癖を喋っていたそうだ。
KC庁によると東京都での1人SMでの事故死は年間30件ほど。自戒・・・、自戒・・・、自戒・・・。

2007/04/26

◎2年で財産がなくなる勘定だが・・・

にしても、社会的な格差を改めて見せつけられたようで、カメはグウの音も出ない。4月21日号のメルマガ、「ロイター・ニュースメール・インフォメーション」にこうあった。

いわゆる「団塊の世代」が一斉に定年退職を迎える。あなたはこれからの第2の人生を、どのように過ごそうとお考えだろうか。今回はファイナンシャル・クリニック代表のH氏に、これから退職を迎える人へ、どのような資産運用を考えるべきか解説していただこう。
一例をシンプルに挙げると、定年を迎えた時点で退職金と預貯金を合わせて6000万円あるとします。金利がほとんどゼロの普通預金にいれておいて、毎年300万円ずつ使っていくと20年で財産がなくなります。

いや、はや、驚いた。一例をシンプルに挙げると、定年を迎えた時点で退職金と預貯金を合わせて6000万円あるとします・・・だと。カメの場合は、これより丸一つは少ないから、2年で財産がなくなる勘定になるのだが・・・、はて、さて。なんとも、いや、はや・・・なのだが、ま、落ち込むこともないだろう。まだ、しぶとく生き永らえているのだから・・・。
にしても、ねぇ~

2007/04/25

◎笑える「真価問われる日本の警察」

にしても、日本の警察の真価が問われている、といっても過言ではない・・・との社説には笑えた。
英国人女性ルーシー・ブラックマンさんら10人の女性暴行事件で、準強姦(ごうかん)致死罪などに問われた織原城二被告に対する裁判で、東京地裁は24日、検察側の求刑通り無期懲役を言い渡したものの、注目されたルーシーさん事件については「被告と犯行を結びつける直接証拠はない」として、同被告を無罪としたのだ。
この判決についての社説をチェックしてみたところ、朝日、毎日、読売、日経、東京新聞ではいずれも触れていない。産経新聞だけ「真価問われる日本の警察」との見出しで、千葉県市川市での英国人女性の英会話講師殺人事件も引き合いに出して檄を飛ばしている。
実は、織原被告の行為はSMプレイであり、それも多分対価を伴ったものと推測される。その世界を少しだけ垣間見たことがあるカメは、この事件の第一報に接した時、これは事件ではなく事故であろうと瞬間的に感じたものだ。
でも、現代の法治国家ではこうした行為は容認してはならない。勿論、温度差はあるが、そうした行為は理解できないし、理解したくもない人々が大半だ。
織原被告逮捕に至る捜査に無理があるのは当然のことで、恐る恐る見守っていたのだが・・・。公判も関心はあったが、一度ものぞいたことはない。
いわば、10人が織原被告の毒牙にかかり、うちルーシーさんら2人が死亡、ビデオはルーシーさんを除く9人の陵辱画像が残っているそうだから、逆に、殺されたのはルーシーさんだけ、という推測は無理だろうか。つまり、犯人は織原被告以外にいる。これが、カメの推理だ。

2007/04/24

◎硬度は足らず、漏出量は僅か・・・

にしても、春のポカポカ陽気に見舞われた先々週あたりから、やっとそれらしい手応えを感じはじめた。随分と、遠回しな言い方だが、ご存知、カメのお気に入りのアレといったらアレである。
何より、気温が18℃を超えれば、自然にカメの淫ら肉はうずき始め、恥ずかしながら下着が触れる度に乳首は勃起する。ウフッ。
で、あとはお気に召すまま。昼下がり、缶ビールをプッチンして、極上のDVDをセットし、30インチの液晶画面に見入る。久々の至福のひとときだ。
陽気のおかげで、中4日のシーズン・インで、いまのところそのペースは維持できている。
さらに、回数を重ねるごとに感度も上がり、徐々に官能色も甦ってきて、吐息が漏れることも・・・。でも、硬度はまだ足らず、要介護状態のままで、漏出量は僅か。早く「噴出量」を報告できる日を待ちたい。

2007/04/16

◎病後のケアに、タイ語会話教室に通う

にしても、病後のケアは面倒臭いし、鬱陶しい。
先日、定例の診断に行った。「何か特別なことはありませんか」「特に・・・」で、あとは「やはり、太りました、ね」「(アルコールは)無茶飲みしなければ・・・」「サウナには入らないで」と、そんなところで薬(これまでと同じ)を3ヶ月分処方されて、その薬が切れる直前を定例の診察日に指定された。
どうやら、そんな感じで、丸々1年は引っ張られそうな雲行きなのだが・・・、いつ、どんな状況でプッツンするのか、ちょっと気掛かりになった。
で、先週から週1のペースでタイ語会話教室に通うことにした。とりあえず、初心者コースで3ヶ月、一昨年に続き2度目の挑戦になるが、今回はちと真面目に取り組むつもりだが・・・。

2007/04/03

◎1日24時間では時間が足りない!?

にしても、1日24時間では時間が足りないのではないか、と思った。それも、寝ないでTVを見続けても・・・。
昨日、地上デジタル放送対応工事が終了し、チューナーも設置されたのだ。工事といっても、電波の受信状況のチェックと、チューナーと受像機を赤、黄、白の接続コードでつなぐだけだが、その作業を見ていてもチンプンカンプン。悪戯で外されたら、自分では元に戻せないだろう。
で、何より、チャンネル数の増加には驚かされた。一体、有料も含め全部でいくつになるのか? カメはパソコンで十分じゃないかと思うのだが・・・。何だかんだ契約していくと、すぐ1万円(月額)前後にはなってしまう。
また、今回の工事はマンションの管理組合が斡旋したものだが、「地デジ」を導入するということで、その工事費がこれほど高いとは説明がなかった。それに、チューナーのレンタル料が必要になる。両方を組み合わせて割引料金を6ヶ月間適用するそうだが、いずれにしろ、その段階で契約は解除するつもりだ。とはいえ、デジタルの画質、映画チャンネルなどを堪能しているうちに「地デジ」に取り込まれてしまう不安に駆られているものの、レンタル料は高いからなぁ・・・。

2007/04/02

◎ソメイヨシノは日本人の琴線に触れる


にしても、いつごろからか、年中行事の花見だけは欠かさない。時期、場所、環境はその時々で変わっても、どこかで満開のソメイヨシノを愛でている。
何より、ソメイヨシノは咲きっぷりがいい。華麗だし、散り際も潔い。
江戸時代末期に染井村(現在の東京都豊島区)の植木屋が「吉野桜」の名で売り出したのが初めとされるが、まさに江戸の文化、江戸っ子の心意気、粋に通じ、それが日本人の琴線に触れる。
カメも年々歳々、歳を重ねるごとにソメイヨシノへの想い入れは深まる。今春はこれが最後と、昼過ぎに近所にある大きな公園まで自転車を走らせた。散り始めのサクラの下ではビニールシートを敷いて、バーベキューやら弁当持参の家族連れ、ご近所さんなどのグループが大いに盛り上がっていて・・・、デジカメのシャッターを何回か押したが、結局、アップするのは帰る途中にあった団地脇のサクラにした。

2007/04/01

◎本宮明美さんから写真メール届いて・・・

にしても、13-19日の間に150万で貴方を買いたい・・・とのメールには、スパンメールとわかっていながらひょっとしてと、思わず反応してしまった。いまでも、それは無理もないと思っている。

出会い系サイトからカメ宛に届いたメールは以下の通り。
≪本宮明美≫さん[35才]から写真メールが届いています。
□タイトル□
13-19日の間に150万で貴方を買いたい
返信はこちら↓
http://sukebe.com/pc/mailbox.sukebe=4321&****
上のURLを押すと返事がかけます。

で、久々にこの手のサイトにアクセスしてみると、「完全無料」が大々的に謳われているのだが・・・、ポイント制で、なるほど、よく考えられている。
彼女のプロフィールとメールの文面を読むのにもポイントが必要になり、返信するのにもポイントが必要だ。その上、個人的なメールアドレスや携帯電話の番号をやり取りするにはポイントが大量に必要になる。
今回のアクセスは仮登録で、ポイントは少しだけプレゼントされていた。彼女のプロフィールとメールは・・・。
地域 東京
年齢 35歳
血液型 O型
星座 天秤座
□タイトル□ 11-17日の間に150万で貴方を買いたい □メッセージ□ のですが…貴方の出会いの目的は? 男性には風俗があるからいいですけど、私達女には風俗はありません。 ...

駄目もとで、スケベなカメは返信をしたため、フリーメールのアドレスも書き込もうとしたが、それを書くとポイントが不足するため、カメのプロフィールだけを送った。
その直後から、彼女のメールがさみだれ式に届き、2週間は続いただろうか。念の為、Googleで「本宮明美」を検索してみたら、結果は14件。要注意サイトのスパムメール集紹介と優良出会い系サイト・・・といったところでも紹介されるなど、ちょっとした有名人だった。
その後、カメは一切「無視」を通したが、その間に受信したメールの内容は心情に強く訴えたり、法令で縛りをかけるなど、その手練手管はなかなかのものでした。

2007/03/31

◎小俣雅子への想いを綴ろうとしたが・・・

にしても、吉田照美のヤルマン(文化放送午後12:57~4:00)が昨日で終了したのは残念だった。
何が面白いって・・・、ブロークン、メチャメチャの照美とノー天気の小俣雅子とのクロストーク。イヤー凄かった。小俣への突っ込み、ハラハラ、ドキドキ・・・。小俣の読みと滑舌は一向に上達せず、カミ、ボケは当たり前で、照美にバカ、バカヤローと罵倒されながらも、柳に風と受け流し、反省心も向上心もなく、自らの未熟さを逆手にとって開き直り、傍若無人のトホホ発言を続けて、何とラジオのカリスマとまで称えられるまでになっていた。
小俣雅子への想いを綴ろうと、とりあえず、Googleで「小俣雅子」を検索してみたら、結果は約 2万700件で、いずれも中身は濃いものばかり。新参者のカメが出る幕はなさそうで、お勧めのサイトは以下の通り。
http://homepage3.nifty.com/kdw/renga_g_255.htm
カメは3月に入ってからだったか、午後はヤルマン聴取のため完全にひきこもり状態になり、出かけるのは4時以降、結果、金を使わなくて済んだ。ま、カメのヤルマン終了余波といえば、そんなところか・・・。

2007/03/29

◎やっとわかった「地デジ」・・・

にしても、何のことやら、わかったような気がして実はわからないまま放置していた「地デジ」という言葉の意味がやっとわかった。
このほど、マンション管理組合を通して地元ケーブルネットから「地上デジタル放送対応工事のお知らせ」の案内が入り、明日30日午後に工事、翌日から1週間かけて全世帯の部屋のテレビ端子から電波出力を測定し、チャンネル調整を実施、地デジ放送が視聴できるようになるとのこと。
テレビ大好きなカメには、ただで見られるチャンネルが増えて、何とも嬉しく、楽しみ。ますますモノを考えなくても良くなるというわけだ。
それより、カメは一日24時間では時間が足りなくなるのではないかという懸念に捉われる。そんなに面白い番組、感動できる番組があるのかといわれれば、あるはずもない。でも、何より、全ての番組を見ていたいのだ。あれもこれも、物理的に無理とはわかっていても・・・、見たいものは見たいのだ。
また、この案内文中に「*NHK受信料のお支払は今まで通りの対応でお願いいたします」とあり、ほっとするとともに、秘かにほくそ笑んだ。

2007/03/25

◎高村薫女史のコメントに身が引き締まる

にしても、モノを考えたくないからテレビの“ながら視聴”を続けながらPCのカードゲームに耽っていたようだ。
今朝の産経新聞(25日付)で、あるある捏造問題での調査委員会の報告書の発表を受けた高村薫女史のコメントを読んで、身が引き締まる想いだった。
「私自身がどう考えるか」という作業の手間を惜しんでいる・・・テレビを見ながらモノを考えるのは難しい・・・テレビを消して考える、我に返る作業が必要・・・との指摘だ。
振り返ってみて、元々考えることは嫌いだったし、苦手で、逃げ続けていたように思う。何か問題を深く考えると、頭の芯が熱くなって、何より疲れる。それは、左脳と右脳、理と情、いずれも同じだった。
考えることが面倒臭いのだ。だから、外部からの刺戟に反応するのは生理的なものだけ、生死に関わるものと官能の渦というわけで、それらに対する反応は素直で、敏感・・・、お肉の反応は過剰にも映ったものだ。
時に考えたつもりでも、結果はやはり「つもり」でしかなく・・・、時の流れに身を任せ、翻弄されるだけで、黄泉の国を目前にしながら三途の川も渡り切れない有様だったのだから・・・。

2007/03/19

◎頭を使っていないと退屈しない・・・

にしても、ソメイヨシノの開花予想が出ているというのに、このところ冬に逆戻りの寒さと強風のため、引きこもり状態が続いている。
終日、パソコンと睨めっこしていながら、ブログへ投稿する気にもなかなかならない。出かけるのは夕方、近所のスーパーか99ショップぐらいだ。遠出する気もないからヒゲもあたらず、弱々しいながらも、白いものが目立ってくる。
時に、家庭用のシュレッダーを購入したので身辺整理をしてみるが、ダストボックスの容量は60枚余(A4)で、あっという間に満杯、裁断された用紙が嵩張るのには驚かされた。
先日は、ショッピングバック3袋分の書籍を近所で開店したばかりのブックマートに持ち込んでみたところ、値段が付いたのは23点で、買い取り価格は総額650円・・・。
朝昼晩と3度の食事をして、午前中はニッポン放送、午後からは文化放送、夜はTVを“ながら視聴”しつつ、ほとんどはパソコンのゲーム「スパイダ ソリティア」(中級)と向き合っている。単純・簡潔だけにはまってしまった。何より、頭を使わなくていい。このゲームもあっという間に時間が経つ。気がつけば昼食、夕食の時間で、退屈とか暇を持て余す時間とは無縁だ。どうやら、頭を使っていないと退屈しないようだ。
気紛れに、大好きなオナニーに耽ることもあるが、先般、本ブログでもご報告した通り、中身があまりにも希薄だ。
小人閑居してオナに耽る・・・は、日中の最高気温が18℃を超えてからだ。と、自然にソメイヨシノも花弁を開き、カメのお肉も疼いてくる。そろそろ、なのだが・・・。

2007/03/17

◎ホリエモンへの判決は厳し過ぎ・・・


にしても、新しい時代の寵児への判決は執行猶予がついて欲しかった。ライブドア(LD)事件で証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計、風説の流布)罪に問われた堀江貴文被告(34)に対し昨日だされた東京地裁の懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決は厳しすぎる。
堀江被告の「無罪主張」は無理な話だと思っていた。代表取締役として決算書に署名押印していれば「知らなかった」ではすまない。ただ、長銀など他の粉飾決算事件と同様に執行猶予はついてもいい。なのに、堀江被告はそれはプライドが許さなかったのだろう、あくまでも無罪主張を貫いてしまった。法廷戦術で、潔いといえば確かにそうだが・・・、何とも悔やまれる。
アナログからディジタルへ、時代の流れが大きく変わりつつある時に登場したホリエモンは何しろ格好かった。颯爽として、これからの新しい時代の息吹を感じさせてくれた。特に、株式市場にちょっと首を突っ込んでいたカメは瞬く間にホリエモン、あと村上“信者”となっていった。
ニッポン放送株で散々煽られ、その学習効果もないまま、今度はLD株を握ったまま、地検の“強制捜査”をTVのニュースで「なぜだ!」と呻き見る羽目に・・・。
この間、損害は総額いくら・・・とご報告したいところなのだが、恥ずかしいだけで・・・。だからでもないが、ホリエモンを憎む気にはなれない。新しい時代の寵児として大いに応援したくなる。いいパーソナリティーだと思う。

2007/03/13

◎恐る恐るのトライ・・・枯れススキ現象???

にしても、ドバっと噴射はほんとに夢になってしまったのか。酒、煙草をやめて、残っているのはコレだけなのだが・・・。
ああー、どうすれば・・・。要は、再発覚悟でトライして噴射可能かどうかを確認することが緊急課題であり、最大の関心事なのだ。
ただ、体調に自信が持てない。回復途上だからこその現象と思うのだが、頭の張りというか、突っ張りが時々ズシンズシンとくる。切開した部分が軽石のようになっていて、弾くとコンコンと軽い反響音がする。気温の変化に晒されると傷口が時にツンツン、シクシク疼き、反応する。
特段、妙な症状ではないはずなのに、なぜかドキドキするし、いやな感じ・・・、不気味だ。根拠はないが、獏たる不安に捉われる。酒でも飲んで酔っ払った勢いでトライすればいいのかとも思うが、飲むのもやはり同様に不安なのだ。

それでも、好き者のカメのこと、ナニはすでに4~5回、恐る恐るトライしたが・・・、いやはやの結果だった。
なんせ、ナニに勢い、力強さがない。あまりにも弱々しい。棹に膨張感はないし、雁のテカリもなし。要介護チンだ。
その瞬間は、ヘチマを握り潰した感じというか、かさぶたが取れた感じで・・・、手応えはなく、それでも少量の液体がちょちょっと潜り抜けていく感じ。何とも情けなくも、お恥ずかしい限り・・・で、恐る恐るのトライ、まさに枯れススキ現象とでも呼んだ方がよさそうだ。

2007/03/12

◎隆と勃ってドバっと噴射なんて夢・・・

にしても、あれ以来ドキドキ感とムズムズ感が希薄になって、ブログの投稿回数も減ってしまった。反省!!!
カメのドキドキ感とムズムズ感は表裏一体のもので、辿ってみればナニなのだが・・・。とにかくモチベーションが上がらない。湧いてくるものがない。
TVのニュースで、早くも今夏の水不足が懸念されている・・・と報じていた。暖冬で雪不足のため、雪解け水がないからだ、と。なんて、ニュースじゃないよ、当たり前じゃないか・・・。
カメの場合は、ナニの樽が底の底まで空っぽになっている。それは、病気の所為もあるだろうし、栄養不良か・・・、それもあるし、単なる加齢も・・・。
この病気、完治までにかなり時間がかかりそうだ。再発も珍しくない。他の脳出血とか脳梗塞、心筋梗塞を発症することも多く、禁煙は欠かせないそうだ。
といって、大事に大事に、石橋を叩きながら生き長らえていく人生なんてねぇ、なのだが・・・。
身勝手に好き嫌い、快不快だけを判断基準、価値基準にして生きてきたカメは、いまさらボランティアだ、福祉だ・・・といっても、勝手気侭に生きてきた身にそれはない。
勃つか、勃たないか・・・。てかてか黒光りする雁、掌に馴染みそうな太棹にしか関心はないのだが・・・。
隆と勃って、ドバっと噴射・・・・なんて、もう夢の夢だ。