2011/09/21

◎東京でやっと烈風雨台風に見舞われたが・・・


にしても、昼寝から目覚めたら15時50分、暫しぼんやりしつつ、周囲を確認したら外は暗く、やたらうるさい。そうか、台風15号か。テレビを点けたらNHKのテロップに「 東京都も暴風域に」。やっとというか、ようやくか、今年に入って東日本大震災をはじめ、各地でゲリラ豪雨とか台風禍など豪雨による災害が増えていて、テレビニュースで見るたびに何となく申し訳なく感じていただけに、やっと災害日本列島の仲間入りができたかな、なんて感慨に耽ってしまった。
Netで確認すると「台風15号、浜松に上陸=関東、東北を縦断へ―広範囲で大雨、暴風・気象庁」とあった。何より、NHKが15時30分から大相撲秋場所11日目 の中継をBS1へ変更しての「台風15号」関連 ニュースだ。カメは相変わらず、ぼんやり14階建てワンルームマンション10階居室に引き篭もって、テレビを見詰めながら、ただ強風の薄気味悪い唸りに身を縮み上がらせているだけ、なんて、ね。で、唸り音をピィー、ピィー、ゴォー、ゴォー、ウォン、ウォン、グゴロ、グゴロ、グゴロン、フゥーン、フゥーンと片仮名にしてみたが・・・。
それにしても、今年の雨は、その雨量が凄いよなぁ。半端なくとでもいうのか。テレビでは盛んに水量が増える河川の波打つ映像を写しながら、避難だ、何だと注意、警戒を繰り返し呼びかけているが、庶民は所詮、ただ手を拱いて、豪雨を見ながら出来るだけ早く避難するしかないようだ。多量の水と向き合っては、人の力は無力で、何とも情けない。

2011/09/19

◎敬老の日 HTMLにはまりて 赤子の如し


にしても、 起き抜けのラジオで今日は敬老の日、休日と改めて知らされ、敬老の日って一体何やねんと、いささか腹立たしく感じたところで、一句・・・思い浮かんだ、ヨ。
敬老の日 HTMLにはまりて 赤子の如し
文字数は合わず、字余り、季語もなし・・・。といって、吟味・修正する気など露ほどもなく、語感もいいし、リズム感もよし、何よりいまのカメの日常が包み隠さず表示されているからいいよなぁって、ブログにまでUPしてしまう厚かましさ、よ。で、それも許されてしまうし、誰かさんからクレームがつくはずもなく、自己満足の世界にどっぷり浸れるわけで何ともはやお気楽なのだが・・・。
実のところ、老齢となり、PCと戯れるのはカードゲーム、スパイダー ソリティアがほとんど。単純明快な繰り返し作業で、長時間続けても飽きないのがいい。もう少し仕掛けがややこしくなると、脳細胞が蠢きだして混迷の度を深めてしまう。と、緊張感が高まり、続けられない。単純作業ほど人間は集中できるし、長時間続けられ、飽きがこないし、退屈しないとは古来よりの真理、や。PCがなければ、多分、写経にでも取り組んでいたかと思う。
当初、HTMLもお気楽と高を括っていたのだが、な、なんと、それが許されず、とんでも8分、新たに無料サーバーをレンタルしてみたというのに、画像が表示されないのだ。それに掛かり切りになって早や10日、考えられる限りのあんなことにもこんなことにもトライしてさすがに疲労困憊、もうこれを最後にと昨日、もう一つ新規にサーバーをレンタルして改めてHPの素材をアップロードしてみたのだが叶わず、ほとほと参ったのだが、ここで「最後まで諦めず」にもう1度トップページのHTMLを見ていたら、ふと気付いた。UPする写真の端子が「JPG」になっていたんだよ、なぁ。へぇってなもん、や。まさかとは思いつつ、1つづつ小文字の「jpg」に変更して、ちょいドキドキしながらアップロードしてみたら、な、何と、OKやった。拍子抜けやった。あまりのバカバカしさに脱力感、ヤ。これ、一体何日引き摺っていたのか。トホホ、やなぁ。ま、その写真のURLは以下の通りですので、手慰みにクリックしていただければ幸いです。
http://kitogenta.syakuhati.com/img/top/840-318sakura05.jpg

2011/09/14

◎フリーテンプレート探しにのめり込んで・・・


にしても、HTMLの魔界に迷い込んで、ウフッ、もう1ヵ月余は過ぎているというのに、もはやズブズブにのめり混んで身動き取れなくなって、イヤ、ハヤなのだが、これが存外と心地良く、何か、この先はどうやら三途の川の船着場に繋がっているようにも思え、朝から深夜までノートパソコンと向き合ったまま、ホームページのフリーテンプレート探しを続けていたら、昨夜、な、なんと、太平洋を超えアメリカまで到達、英文のテープレートの巣窟に辿り着き、そこは、さすがに神秘的な世界が広がっていて、インパクトがあり、強烈なテンプレートが多く、血湧き肉踊るまま、何点かダウンロードして感動、これを使おうと、ページのソースを開いてみれば、当然のことなのだが、漢字平仮名はゼロ、英語の海が波打っていて臍を噛んで、なるほどそういうことかと、我に返って、何時まで詮無いことを続けるつもりなのか、もうそろそろ決断しろよと自ら叱咤激励するものの、いったんこの世界に足を踏み入れ幻惑され目を回していると、ほんとに時を忘れ、恍惚感に耽りつつ床につき目覚めて・・・その繰り返し、何も考えなくてもいい迷路の中、蜃気楼か、 万華鏡か、ヨロヨロとこのまま船着場まで彷徨できないものかと・・・ウフッ。

2011/09/05

◎何が何でも聞きたがるマスメディアの罪


にしても、一体、何様のつもりか。近頃特にマスコミの傲慢さと愚かさが目についてならない。外道を名乗るカメが言うのも憚られるが、人の道に外れている、よ。ウフッ。昨夜、22:00からのNHK ETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」を見てそんな感想を強くもった。番宣によれば、 去年、太平洋戦争に参加した1人の元海軍航空隊員が亡くなった。孫であるNHKディレクターは祖父の遺骨から、金属の固まりを見つける。生前「敵の攻撃で受けた鉄砲玉が頭の中に残っている」と語っていた祖父は、いかなる戦争を経験したのか。戦友を訪ね歩くうちに、祖父が心に秘めていた意外な事実を知ることになる。7人乗りの一式陸上攻撃機で、生と死の境をさまよった元海軍航空隊員たちの知られざる戦場と心の闇をたどる・・・とあり、ちょっと好奇心をそそられた。
91歳で亡くなった祖父、金属の固まりは骨上げの際みつけたそうで、祖父が生前話していたように被弾した鉄砲玉のようだ。で、孫のNHK女性ディレクターは祖父がどんな海軍航空隊員だったのかを各地で生存する戦友を探しては佐賀、鹿児島、愛知などを訪ね、カメラを回しながら聞いて回る、そんなドキュメント・・・。評価はさまざまだろうが、カメは取材の狙いが漠然として不明確なため退屈な仕上がりで、本来ならボツにすることが妥当かと思った。同時に、人の生き死にをマスメディアの玩具にしてはならないと強く感じた。
登場した90歳前後の戦友たちの口は重いし、皆が皆、真実を語っているとも思えないし、その保証もない。もはやウラを取りようもない話も多い。聞いていいこと、聞かないほうがいいこと、でも、何が何でも聞きたがる罪、何故、どうしてと疑問をぶつける、当事者にとってはもう触れたくない、触れられたくない、それをほじくりかえすという無神経、無配慮、聞かないほうがいいよ・・・ってことも多い。事実はどこにあるのか、期待している内容がある一方で、マイナス情報が出てきても否定も出来ない。ウラを取りようがない、結果的にウラが取れないケースも多々ある。事実が灰色の闇にフェードアウトしていく。
「墓場まで、棺桶の中まで持っていく」という言い方があることを斟酌してみたい。パパラッチが全てじゃない。生身の人間のとめどない好奇心ってやつは始末に終えない。ナマの人生、生き様、死に様はパソコンゲームなんかじゃない。重い、重い、重厚で尊いものだ。娘っこディレクターの邪悪な好奇心ごときにおちょくられてはたまらない、といったところだろうか。ウフッ。

2011/08/31

◎川崎まで映画を見に行って、焼肉食って帰った、ヨ


にしても、タイトルに惹かれて昨日(30日)、久々に映画を見に川崎まで出かけたのだが、あまりにもお粗末、論評にも値しない駄作でガックリ、何なんだよといささか落ち込んでしまい、でも、せっかく川崎まで自転車で来たんだからと、安楽亭で焼肉を食って帰った、よ。ま、その一席・・・。
この10年ほどを振り返って映画館まで足を運んだのは、初の3Dとの触れ込みの「アバター」以来になる。それに、映画のタイトルに惹かれて見るのは初めて。ちょっと珍しい体験なのだが、勿体をつけたそのタイトルは「ゴーストライター」。ゴーストといえばかつていささか関わりを持ったこともあり、TVで紹介されたときに何となくそそられ、ひょっとして感情移入も可能かと期待してのこと。所詮はゴースト、お天道様の元には姿を見せられない、まさに文字通りのゴーストな存在だけに、そこにある生き様をどんな風に描いているのか、ひょっとしてとNetで検索してみたら、『戦場のピアニスト』などの巨匠ロマン・ポランスキー監督が、英国の作家ロバート・ハリスの小説を映画化した政治スリラー映画。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、元首相の滞在する孤島を訪問し、取材をしながら原稿を書き進めていくうちにある秘密に吸い寄せられていくのを鮮やかなタッチで描く・・・とあり、Netで予告編まで視聴してワクワクして出かけてみたのが、とんでも8分というわけ。
これ、TVで紹介していたのは、このところカメお気に入りのMX「5時に夢中」木曜日のコメンテーター、新潮社の出版部長、中瀬ゆかり”親方”で、ついつい、その気にさせられてしまったのだが・・・、これからは話半分、或いは千三つ、か。ウフッ、不覚。

2011/08/24

◎パンドラの箱の上で島田紳助が引退会見


にしても、島田紳助の芸能界引退会見には驚かされた。21日の24時間テレビから引き続いて行列でも見たばかりで、今夜はヘキサゴンがあるじゃないかと、ちょっとキツネにつままれた感じで、Netであれこれ探索してみても、昨夜の紳助の会見場での独りトークの内容の域を出ていない。個人的なトラブルが何なのか、893との古いメールの交信記録が今頃何故出てきたのか、金銭授受はないとしているが黒い交際の中身など、闇は深い。「ルール違反」「俺のミス」で済む話ではないだろう。特にテレビ界ではレギュラー6本を持って、特番にも欠かせないMCとしてのポジションを確立、プロデューサーとしても活躍中だというのに、それら全てを突然投げ捨てるというのは、理解不能だし、業界はアタフタし、芸能界にもさまざまな衝撃波が広がっていて、テレビのワイドショーなど「紳助」1色、当然?とはいえ、「前原出馬」なんて吹っ飛んだ。昼下がりの4ch情報ライブ「ミヤネ屋」など番組予告では▽前原氏が出馬表明 候補者乱立?でどうなる民主代表選・・・なのに、冒頭から「紳助」オンリー、「前原」が出てきたのは途中のニュース程度だ。
で、あれこれ情報を総合すると、どうやら明日発売の「週刊文春」のスクープが今回の騒動の発端のようなのだが、そのスクープに驚愕して腰が引けた吉本に、紳助が過剰反応したのではないかといった構図のようだが、その内容を見ないことには軽々に云々できないようだ。Net情報では893だけではなく暴力団、右翼、それに同和を臭わす記述もあり、どす黒いパンドラの箱の上に 紳助が座り込んでいるようなのだが、さて、はて、これから何が飛び出してくるのか・・・。

2011/08/22

◎世はまさに末世の滑稽地獄絵図が展開され・・・


にしても、HTMLの洪水の中で蠢きつつ、ちょっと浮世の様をのぞいてみれば、いやはや、世はまさに末世の滑稽地獄絵図が展開されていて、まずは日本国の総理を決める民主党の代表選のドタバタ学芸会の幕が上がり、夏の甲子園で優勝した高校野球の監督までが「被災地に勇気を届けられた・・・」とかコメントして、日テレ24時間テレビではおためごかしの神妙、珍妙な光景をこれでもかと繰り広げ、その上、5ヵ月以上も経ってもういい加減にして欲しいのに、あっちでもこっちでもそれをまるで呪文のように唱えあって、ひたすら肩を落とし萎縮している姿を見せつけられては、少しは弾けてみろよ!!! と不謹慎ながら背中を押してやりたくなるのだが、それも叶わず、今朝テレビ番組をチェックしたら、さすがNHK、再放送なのかどうかは不明なれど10時からBS放送の「100年インタビュー」に「女優・黒柳徹子」が登場、半世紀以上にわたってテレビの第一線で活躍している黒柳に、テレビ放送黎明期の熱気やテレビの将来について思うことなどを石澤典夫アナが聞く・・・とあり録画をセットしつつ、90分間、ライブで視聴してしまい、10歳上の電気紙芝居の女権化の壮絶大胆不敵な生き様に感嘆、圧倒されるにつけ、昨日、Netでたまたま引っかかった「あやまんJAPAN ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」の摩訶不思議な動画に、コリャ何なんだと、被災・日本列島の衰退絵図が重なって、つい皮肉に微笑んでしまった。ウフッ。
そのYouTube動画にはこんな書き込みが・・・現代に生きる日本の女の集大成 誰にも怒られず、甘やかされた結果、貞操観念ゼロの人間なんだかよく分からない生き物が出来上がり・・・と。

2011/08/20

◎HTMLに四苦八苦も、なんとか・・・


にしても、先月中旬から思い立って取り組み始めたマイ・ホームページ作り、猛暑続きが幸いして、ダラダラ、焦らず、慌てず、のんびり、イライラせずにコツコツ続けたおかげか、トップページの構成がやっとのことで整ったようで、とりあえずのご報告・・・。
http://greport.web.fc2.com/
これからは、この中身の充実に努めていく所存なれど、Netの世界は際限なく広く、深く、濃く、どこまで・・・なのだが、ま、格好のライフワーク、未完で終えても、それはそれで退屈凌ぎにはなりそうな気がしている。
実は、HPは2006年に一時、闇雲にやってみたが、結局はチンプンカンプンのまま途中で挫折、簡便なGoogleのBlogに乗り換えて現在に至っているわけで、それでも驚くことに当時作成したトップページやデータ、画像は、いまもNet空間を浮遊していて、ま、これらを正しいシステムにのっけてカメの新しいHP上に復活させたいとの思いで始めてみたのだが・・・。
いや、はや、HTMLは何とも難しい。で、その基礎の基礎は「メモ帳」にありと体感、途中で迷ったり、不具合が生じると、その単純な構造に戻って「なぁ~んだ」と、ずっとその繰り返し。「メモ帳」を開き、何か「ごきげんよう」とでも記入(コピペで長文でも可)したら、メモ帳の「ファイル」を開き「名前を付けて保存」、「ファイル名」はアルファベット小文字で、最後に必ず「.html」とつけ、「ファイルの種類」は「すべて」、「文字コード」は「UTF-8」で、「保存」をクリックして終了。これで、何とHTML Documentの出来上がり。そのアイコンをクリックすると、メモ帳に記入した文字がブラウザで見られるというわけで、これがホームページの骨組み。カメにとっては何とも感動的な展開で、何度も繰り返してはニンマリして、時間をロスして、先に進めないでいるのだが・・・。でも、こんな簡単な作業がなかなかスムーズに行かないのが実態でもあり、とりあえずアップしたこのトップページにはいつでも戻って来れそうで、心地良い達成感に浸っている。ウフッ。

2011/08/19

◎ゲリラ豪雨は長く降る雨じゃない・・・


にしても、各地でさまざまな異常気象に見舞われているというのに、カメの棲家では猛暑だけで、他はまったくなく、些か甘く見ていて、でも、今日は月に一回のATM詣での日(20日だが明日は土曜のため今日)と決めていて、その上、今月は珍しいことに換気扇の交換工事の代金を振り込むことになっているため、ま、来週でもいいのだが、何となく社会的な決まりごとは決まりごととして守ってみたく、午前中に行けばいいかと思っていたら、起床時には確か晴れていたのに、直ぐに曇って、それでもまさかと安心していると、ラジオからはリスナーから凄い雨が降っていると各地から連絡が入るものの、浜松町にあるラジオ局では曇っているが降りそうには見えないとパーソナリティが怪訝そうな声を出していて、と、ベランダに出てみるとカメの棲家の上空は俄かに掻き曇り風雲急を告げるかの空模様、それでも、カメの観天望気によれば、降り出しはまだ先・・・と、午前10時、そそくさと自転車でATMに向かい、振込みも済ませて10:20、見上げるも暗雲立ち込める空模様にまだ変化はなし、これなら平和島のスーパーまで急げば行って戻って30分あれば、間に合うとふんで自転車を走らせ、環七の交差点で赤信号待ちをしていたら、ポツン、ポツンと雨粒が降りかかってきて、此処からだと行くも戻るも中間地点、そこは安売りスーパーだけでなく競艇場やドンキー、映画館、ボーリング場、天然温泉、レストランなども揃った、ちょっとしたレジャーランド、現地に着けば雨宿りには困らないし、この雨、突然の豪雨というのか、ゲリラ豪雨は長く降る雨じゃないことは知れていると、レジャーランドへ急ぐ、降りはあっというまに強くなったものの、幸いなことに雨に晒されている時間は短く少し濡れた程度で、ドンキーに飛び込み、うろうろして時間を潰し、そのままつながっているスーパーで食料品などを購入、12:00を過ぎたので、すき焼き丼(500円)を食って、外に出てみたら、雨脚は弱まり小降りになっていたので、思い切って自転車を走らせ棲家に着いたら、ほとんど濡れないですみ、TVを点けたら「笑っていいとも!」をやっていて、小倉優子がゲストで出ていた、よ。ウフッ。

2011/08/11

◎猛暑続きで左腕の内側に赤い湿疹広がる


にしても、猛暑、何日目? 酷い!!! 腕の内側と脇腹にまだら模様に赤斑点が出現、ムズ痒く、ムヒを塗るも効かず、ならばとキンカンを取り出すも効果なし、たまらずかいても、痒みは鎮まらず、あれよあれよという間に広がって、といって、その痒みは強いわけでもなく、どうも皮膚が乾いてくるとムズ痒さが始まる感じなのだが、何とも気味悪く、そうか、この猛暑のせいかと何となく納得したのだが・・・。実は、この症状、昨年から。発疹して痒く、広がったため、皮膚科に行ったら塗り薬をくれて、様子を見て・・・と診断され、塗ったら痒みは治まったので、もう1度行くことはなかったのだが・・・、酷暑との関連性を強く示唆していた。
今朝は、起きたら特に左腕の内側に赤い湿疹が広がっていて、昨年の塗り薬を塗りつつ、やはりこりゃ、猛暑のせいと決めつけ、朝から迷わず、60分のタイマーをセットしてエアコンを始動した。
狭いワンルームを冷やすのに時間はかからない。そして、ちょっと体が冷えてくるとムズ痒さは消える。Netで検索すると、症状から見て、どうやら紅斑(こうはん)らしい。近所に皮膚科の医院はあるのだが、昨年の経験からして、行く気にはならない。医者は湿疹をじっと見詰めるだけだもんねぇ。で、処方した薬が合わなかったら、また、来てください・・・だもんね。カメ、痛みにはことのほか弱く、ヒイヒイ呻きながらでも医者には行こうとするのだが、痒みというやつはちょっとの我慢ですむし、体が冷えると痒みは消えてしまう。何より、命に関わることはない。暫し、辛抱するしかないか・・・。

2011/08/06

◎スカッと爽やか・・・ MX TVの西部邁ゼミ


にしても、暗雲たちこめ閉塞感に息苦しい中、久々にスカッと爽やかな気分に浸れた。土曜のお気に入りテレビ番組、TOKYO MX の西部邁ゼミナール ~戦後タブーをけっとばせ、ゲストは歯切れ良く、鈍刀で相手をぶった切る勇猛果敢な論客、参議院議員、西田昌司氏、番宣によると、「首相の醜態、民主政治の断末国家全体、国際状況をおさえる力のない市民運動家▽首相菅直人とは何者なのか?▽道徳無くば闘う士気も高まらない延命▽自分の命が一番という戦後の日本人の価値観▽今の日本の国家状態を反省し覚悟すべき時」。となれば、見ないわけにはいくまい。西部邁ゼミ、実はアーカイブで、後日視聴できるのだが、何よりこいつだけはカメのデッキに録画しておきたかった。
西田氏が西部を相手に舌鋒鋭く述べた内容は、ほぼ番宣の通りで、付け加えれば敗戦日本を総括しないまま経済成長に邁進して行ったツケが溜まりに溜まって、民主党政権を誕生させてしまった、と。その責任は自民党にあり、民主党は菅首相だけがカンカラカンなのではなく、みんな酷い。かつて小学校の学級会レベルといっていたが、3.11以降はそれ以下。最近ではモノをいってもしょうがない、虚しいと思うようになった。菅を筆頭にみんな人相が悪くなっている。自分のことしか考えていない。本来、政府は国民の命と財産を守るのが使命であるのに、菅は自分の命を守ることしか考えず、汲々としている。菅をはじめ、民主党幹部のほとんどは市民活動家が多く、市民レベルの不都合に関し自治体を追及して気勢を上げ、国家レベルでの外交とか安全保障などについては目を向けることなく、また、大きな組織に所属したことがないから、組織の動かし方が分からない。さらに、献金問題にしても、法令に違反していないと開き直ってしまうのは、日本人として持っていなければならない倫理観、道徳観すら持ち合わせていないからで、危うくてならない・・・などと。良くぞいってくれた、まさにその通りなんだよなぁ、と頷きつつ、溜飲を下げた。

2011/08/05

◎オーウェン ザ セイント ♭ゴォー マーチィニィー


にしても、7月に入って猛暑続きのある夕方、蒲田から自転車での帰途、気がついたらちょっとしたメロディーを口づさんでいた。何と、ジャズ・・・。 ♭オーウェン ザ セイント ゴォー マーチィニィー  オーウェン ザ セィント ゴー マー ティニィ  ・・・ ♭アイ ウォントォ ビィー イン ザット ナンバー ♭オー ウェン ザ セイント ゴー マァー ティ ニイ・・・って、後は妙な節回しで、ひたすら繰り返すだけ。歌詞が正確かどうかは、どうでもいい。何となく、歌っているというか、唸っている感じがいい。自転車のペダルを踏みながら、何故か唐突に、 オーウェン ザ セイント ゴォー マーチィニィと口に出た。
自転車に乗っていて時々口づさむことはあるが、その歌は演歌で、♭ほぉーれぇえてぇ、ほれえてぇ、ほれていーながぁら・・・の哀愁列車か、♪知ぃーらなぁーい町ぁちを歩いてみたい・・・の2曲がほとんど。それも、歌詞はうろ覚えで、歌い出しだけを口づさむだけのことが多い。カラオケで歌ったこともないのに、何故かこの2曲が口をついて出てくるのだが、自転車のペタルと相性がいいのか、何故かは分からない。それが、今度はジャズを口づさんでいたのだから、本人が驚いた。ジャズなんて、若かりしころ、ジャズ喫茶みたいなところへ行ったことはあるが、こちらはコアなファンが多く早々に撤退、ジャズへの思い入れは薄く、ま、オーウェン ザ セィントは何となく歌いやすく、耳に残っていたようなのだが、それにしても・・・だ。何故、思いがけず、唐突に、何の因果関係もなく、口をついて出てきたのか。首を捻るしかない。
先日、手慰みに正確な歌詞を知りたくなって、Googleの検索窓に「聖者が町にやってくる」と入れてみたら、森山良子をはじめ日本人の歌手、グループによる演奏がyoutubeにわんさとUPされていて、驚きつつも、いくつか再生してみたのだが、どうにもピンと来ない。聞き覚えのある「オーウェン ザ セィント」じゃないんだよなぁ。思い付いて「 When The Saints Go Marching In」と検索窓に貼り付けたらどうだ。「Louis Armstrong」の動画がyoutubeにどっさり、「オーウェン ザ セイント」だけでなく、全部で30曲以上ダウンロードさせていただいた、ヨ。やっぱいい、よなぁ。でも、何故、いまごろになって「オーウェン ザ セイント ゴォー マーチィニィ」なのか。元々、黒人霊歌だけに、カメのお迎えがそこまで来ているのかな、とも思った。

2011/08/02

◎カトちゃん、やったネ、45歳年下の“幼な妻”


にしても、加藤茶(68)の再婚報道には驚かされると同時に「さもありなん」と力づけられた。ウフッ。
あまり意識したことはないが、加藤茶はカメと同い年で、カメがクモ膜下出血で入院したのとほぼ同じころ、5年ほど前に難病「大動脈解離」に襲われ生死の境を彷徨ったというのに、な、な、なんと、45歳年下、まだ23歳になったばかりという広島県出身の清楚な和風美人とコッソリ再婚していたというのだ。カメなら涎を垂らすような“幼な妻”だ。ゴクン。信じ難いのだが、知人の紹介で会い、わずかな交際期間で結婚したようだという。となれば、齢の差なんてはなから承知の介、となれば、下衆なカメは財産目当てかとも勘繰ったが、女性の実家は地元では知られた実業家だという。となれば、加藤茶の何処が、何が彼女の心を捉えたのか、誰かの紹介ということだから、加藤茶の齢も「カトチャン、ペッ」も知っていて、その気で会ったということになる。外道のカメながら、何とも、俄かには信じられないのだが・・・。
男と女の「齢の差」って、やはり日本の文化、日本人限定の価値観なのか、とは感じ始めていた。実は、本ブログでご報告した通り先日、カメはバンコクでカメより42歳年下のメル友、26歳美人スレンダーOLと、カメが泊まったホテルで会って、そう感じていたのだ。拙いタイ語と拙い日本語で、意思の疎通はままならず、カメは妙な道徳観、倫理のプレッシャーにとらわれ身動きがとれず、カメは彼女がどう感じているのか、聞くことも出来なかったのだが、カメが気にするほどに彼女は齢の差なんて気にする風はなかったのだ。アァー。

2011/07/25

◎アナログ放送と大関・魁皇と桂三枝と・・・


にしても、昨日は58年間続いたテレビのアナログ放送が幕を下ろしてデジタル放送が始まり、一つの技術の盛衰を初めて見届けた気がしてちょっとした感傷にとらわれたが、このところ人の生き様でそんな幕の上げ下げを見せていただき、少々感慨に耽った。あの大相撲の戦後最年長大関で通算最多勝利記録を達成して引退した魁皇(38)とカメと同じ齢で上方落語の大名跡、桂文枝を来年7月に襲名すると発表した上方落語協会会長の桂三枝(68)の2人。
相撲取りにとって栄誉といえば優勝回数であって、通算勝利数なんてものはおまけみたいなものだ。魁皇などは綱を張っていればこれほど長く土俵に上がれなかっただろうに、大関のセーフティーネットに救われつつだらだら務めていれば白星は自然に積み上がってくるもの。本来なら30歳を超えた横綱、大関なんて、力をつけた若手がどんどん土をつけて引退に追い込むようでなければならないのに、それを許してしまうところにも大相撲の衰退がうかがえるのだ。
当然の引退、やっと引退したかの魁皇と違って、桂三枝の文枝襲名宣言には心底驚かされた。何せ、カメの同級生、カメが社会人になった1966年に桂小文枝(五代目文枝)に入門して45年、カメがいまも楽しみにしている「新婚さんいらっしゃい!」などの司会を務めつつ「三枝」の名前をこれだけ大きくしてきただけに、もう大満足なのではないかとカメなどは感じていたのだが、先日、桂文枝襲名宣言のテレビニュースで「新しい『平成の文枝』をつくろうと思っています」と決意を述べているのを見て、とうに人生の幕引きを終えたつもりのカメはそのパワーに驚くとともに、それこそもう1度生きてみようとする三枝の生命力にただもう呆れるしかなかった。

2011/07/20

◎さっさと金を置いていなくなってくれ!


にしても、ボランティアという言葉を見たり聞いたりすると虫唾が走り、特にマスメディアでのお為ごかしの扱いを見るにつけ、そのおぞましさに背筋が寒くなる。今回の東日本大震災では各界の著名人が我も我もと競い合うように現地入りして、さまざまなボランティア活動に励んでいる様は、こりゃ何なんだというやり切れなさにとらわれるとともに、やはりお為ごかしの胡散臭さが漂ってきた。これじゃ、日本国中、良い人だらけじゃないか。何とも、空恐ろしい。これだけの大災害だから、何かしないではいられないという気持ちもわからないではないが、そうした覚悟は少しも伝わってこない。特に一流アスリート、アーチストは「出来る限りのことをします」と稼ぎの何%かは知らないが、庶民からすれば気が遠くなるほどの大金をはたいて見せる。でも、そうした善行は見ていて空々しいだけで、カメの目には本人のマスタベーションにしか見えない。今後の活動を担保する免罪符にしようとしているのではないか。そんな気さえしてくる。みんながみんなで、ただ見ているだけの庶民をも巻き込んでの良い人のオンパレードだ。自画自賛、もう、歯が浮く、地に足が着いていない。行かざるを得ない空気を蔓延させて、それでも、まだ手付かずの瓦礫の山が放置されたままの現実は一体何なんだと思う。
そもそも、ボランティア活動とは、古典的な定義では自発(自主)性、無償(無給)性、利他(社会、公共、公益)性に基づく活動とされるが、今日ではこれらに先駆(先見、創造、開拓)性を加えた4つを柱とする活動が一般的となっているそうだ。
例の西部進ゼミナール ~戦後タブーをけっとばせ~(TOKYO MX TV)のアーカイブ放送にアクセスしてみると、この5月7日に「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の三浦小太郎代表をゲストに「ヴォランティア活動とは何か」をテーマに薀蓄を傾けていた。ボランティア活動は「自発的意志」だから、人間は素晴らしいと片付けてしまえば、似非ヒューマニズムになってしまうとし、「できる限りのことをやる」という科白に含まれる嘘を指摘、被災者にしてみれば、お為ごかしの親切をするぐらいなら、さっさと金を置いていなくなってくれと、そういうことでしょうと、いまのボランティア活動の欺瞞性を暴いてみせ、カメは大いに溜飲を下げた。

2011/07/18

◎やった!!! なでしこジャバン、ライブで見たヨ


にしても、寝汗をかいて小便に起き、何気なく時計を見たら5時45分、ほう、もう、終わってるか、と思ったものの、ま、結果だけでもと念の為テレビのスイッチを入れてみたら、何と延長の前半戦が始まったところだった。いわずと知れたサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝、「なでしこジャパン」VS米国女子。寝ぼけ眼でぼんやり見始めたら延長前半14分、米国は長身FWが勝ち越しゴール。この身長差、こりゃどうしようもないよなぁと諦めながらも、俄か女子サッカーファンとしては最後まで見届けてやるかと見続けたら、オヨヨ、延長後半12分、左CKから澤が決め土壇場で同点に追いつき、ついにPK戦に。さすがに目は覚め、やっとお肉も応援モードに打ち震えて、ピッチで円陣を組んだイレブンには笑みがこぼれていて、良い感じ、そりゃそうだろう、ここまでくれば上出来も上出来、大満足していい。ここでGKがシュート2本を止め、PK戦を3-1で制し、初のワールドカップ優勝を成し遂げた。いや、でかした、目出度いのだが、カメの感情移入はイマイチなのだ。というのは、このVがお為ごかしのマスコミの格好の標的、素材にされてしまい、全てに東日本大震災を絡ませ、勇気とか感動を云々するのは何とも見っとも無いし、身の毛がよだつ。特に、政府が機能不全に陥り、列島全体が閉塞感に覆われてしまったいまの日本では、虎視眈々とこの快挙を為にしようとする浅ましくもおぞましい所業が展開されるのだろう。

2011/07/13

◎脳梗塞で倒れリハビリ中の野坂昭如はいま・・・


にしても、チェンマイから帰って、何故か野坂昭如のことが気になってきた。脳梗塞で倒れリハビリ中のはずだが、いま、どうしているのか。ひょっとしたら、鬼籍に入ったか。訃報は覚えがない。TBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』の番組表を見たら「野坂昭如さんからの手紙」のコーナーはあったが、タイトルだけで手紙は届いていなかった。ならば、いまも奥さんに介護されながらリハビリに励んでいるのか。多分、具合は良くないのだろう。野坂昭如オフィシャルホームページにアクセスすると、トップページ中央に「野坂昭如、ただいまリハビリ中」とあり、コンテンツの1つ「旅の果て日記」をクリックしたら、2003/5/9(5/21公開)が最新で、その後は更新されていない。脳梗塞で倒れたのは2003年5月26日、72歳の時だった。
野坂はカメよりちょうど13歳上で、いま80歳。直木賞作家、歌手、作詞家、タレント、政治家・・・、男っぽく、才能に溢れ、無頼の輩然として何をやっても格好良く、その野坂流ダンディズムの軌跡はずっと輝き続けて眩しく、カメなどにはとても真似るどころか、はるか遠く手の届かない羨望の対象だった。その後、バブルが弾けたころ以降か、雑誌などで時折野坂のエッセイとか日記を眼にするようになり、その「焼跡闇市派」の呻きに共感を覚えるようになっていた。何より、エロ、性に対する貪欲なまでの欲望をあけすけに、オナニーであったり、デリヘルであったり、その妄想と体験を恥かしげもなく吐露し、悦に入っているのはカメの腐肉体質に近く、同質の臭いを感じていたのだが・・・。
実は、誰であれ、リハビリに苦闘する姿をカメは正視できないし、見たくはない。輝いている姿をいつまでもイメージしていたい。それが、何故か、野坂については気になりだしたわけで、蒲田・大森界隈で例のBook OFFを中心に大型書店などものぞいてみたのだが、並んでいるのは文庫の『アメリカひじき』『火垂るの墓』ぐらい、「野坂昭如」のタグも用意されていない惨憺たる有様。栄枯盛衰をキュッと噛み締めたカメだが、ひょっとすると、「ざまあ見ろ」と外道のカメは低く呟き溜飲を下げているやもしれぬ。いや、はや、何とも気の毒・・・、言葉もない。

2011/07/11

◎日曜日の混雑と賑わいが懐かしくフラフラ・・・


にしても、最新のノートPCが快調でウキウキしてくるとあっては、もう迷いは消し飛んだ。そもそも家にノートPCが3台あっても、どうしょうもない。中古で引き取ってもらうには、一刻も早く手放すことだ。で、どちらを売ればいいのか、でも、何となく、後ろ髪を引かれる思いなのだが、チェンマイに携行したacerのノートPC(vista、13.1inch)が妥当なところだろう。購入順だ。今春、Netでチェックしたら、最高限度額は15,000円だった。4ヵ月経ったいまチェックすると、1,000円下がっていた。急がなければ・・・って9日の土曜日はほぼ終日かけてバックアップするとともに、念のため外付けHD(1TB)にデータを移行、日曜日は避けて月曜日に川崎のソフマップに持参しようと思っていたのだが・・・。一夜明けたら、炎天下にもかかわらず、堪らず、自転車を走らせていた。
ソフマップは川崎・ビックカメラ2階にあり、もう何度かお世話になっていて、買取システムは知っているが、日曜日は初めて。受付の待ちが1人いて、受付時間は午後2時25分。査定の結果が出るのは午後6時になるとのこと。これまでは預けてから結果が出るのに1時間ほどだったので、ちょっと不満が表情に出てしまったのだろう、スタッフが指を差したところには査定待ちのPCがズラリ。4時間待ちもしょうがないかと諦めつつも、時間はあるが金はないカメのこと、いったん戻って、明日出直してくるかとも思ったが、ま、どうなるか、店内をウロウロし始めた。
何となく、この混雑と賑わいが懐かしく、そこに身を置くのもいいかなって・・・。なんせ、このラゾーナ川崎は何から何まであるビッグなショッピングタウンだ。とりあえずはPC本コーナーでウロウロした後、ビックカメラを出て1階の他の店舗、無印良品、フードコーナーなどをのぞいて、そうだ!野坂昭如本を買うかとMARUZENで探していた文庫本「妄想老人日記」を見つけて購入、続いて目に入った「ダイソー」に入って老眼鏡を購入、いずれのレジも行列が出来ていたが、面倒臭がらずに、その混雑が心地良いかのように並んだ。で、午後4時過ぎ、川崎でのお気に入り「レバ旨煮」を食いに歩いて東口に移り、京急川崎駅に近い中華料理店「天龍」でレバ旨煮とビール(大瓶)。これまで大きなレバがゴロゴロ入っていたのに、ユッケ事件の影響か、レバが小さく、量もやたら減っていたのには驚かされた。これじゃ、もうリピートはないよな。そこで文庫本の前書きを読み終えて、ほろ酔い気分になったところで、まだ午後4時45分。あとは、ぼんやり妄想に耽りつつフラフラしながらウインドショッピングを続け、午後6時前にソフマップへ戻ったら、待ちのお客さんが3人、整理券を渡されての待ちも苦にならず。結局、査定の結果はキーボードの汚れ(メモを貼るのに使った瞬間接着剤)がマイナスされ、譲渡価格はほぼ予想通りの12,600円で、まぁ、満足やった・・・。

2011/07/06

◎気分転換に、また新マシーンをゲット!!!


にしても、また通販でノートパソコンを買ってしまった。今年に入って2台目。1台目はチェンマイに持っていこうと思って購入したモバイルタイプ(Windows7)だが、期待外れでなかなか言うことを聞かない、あれこれトライしてみたが不都合、不具合が多く、使つていてもイライラするだけで少しも楽しくない。チェンマイにはこれまで通りacerのノートPC(vista、13.1inch)を携行すればいいわけで、せっかく入手したモバイルタイプは購入1ヵ月余りでソフマップに売却、予想以上の高値で引き取ってもらい、ホッとしたのだが・・・、チェンマイに携行したacerのノートPCが予想以上に重い。加齢による体力衰弱なのだろう、重くて重くて空港ではヨロヨロする有様、こりゃ、次回はもっと軽いのをゲットしておこうと秘かに心に決めていたのだが、東京に戻って、当座は、他にもう1台、DELLのノート(Windows7、15.6inch)があるから、別段、PC環境に問題はないのだが・・・。地震、津波、原発事故の三重苦に見舞われ3ヵ月余たった日本の惨状にはたまげた。いまなお、5万人前後が避難所暮らしを続け、瓦礫の山々は放置されたまま。原発にいたっては、闇雲の泥縄対策を繰り返し、収束の見通しもつかない。自殺者も出始めている。これは、衰退途上国とはいえ、もはや国家の瓦解絵図ではないのか。国家が機能不全に陥り、もはや国家の体をなしていない。お粗末過ぎる。そんな瓦解絵図を見続けていたら、国家ニートのカメまで鬱々として滅入ってくるばかりだ。こんな状態を打開するための特効薬が、新しいPCの購入である。価格.comなどで口コミ情報を中心に閲読した結果、まとめてみると、やはりacerは「この価格でこの機能はお買い得感がある」。
で、一気にモチベーションが上がり、先月26日に発注し28日午前中には新マシーンをゲットした。お洒落な薄型で軽量、直ちにフリーソフトのダウンロード、データの移行を始め、この2日にはほぼ引越しは終了した。新マシーンは実に気持ち良く、快調だ。とはいえ、PCはこれで合計3台になり、さてはて、どれを売りに出すか、やなぁ。

2011/06/23

◎久々に朝から晴れ渡り、気分爽快・・・


にしても、人間、お天道様には敵わないよなぁと思い知らされたのが、昨22日の朝からの晴れ間で、チェンマイから帰ってきてから、初めての快晴、何とも爽快・・・、それまでの鬱々とした湿った心身はともにあっという間に晴れ渡ったのだから、現金なもの、お天道サマサマ、だ。日記には、久々朝から晴れ渡り、気分爽快・・・と無意識のうちに記していた。
何せ、チェンマイから帰ってまもなく2週間になるというのに、カメのお肉には全然、力が湧いてこない。パワー消滅!!! 意気消沈、チン・・・、体は骨が抜けたようで、グンニャリ、クラゲ状態。脳細胞も死滅?してしまったかのように、脳内がスカスカで風が吹き抜ける。そんな日が続いて、いつも、まずは、食欲からとは思うものの、朝から腹は減らず、空腹感を感じないまま、夕方までいって、食事を抜いてしまうこともある。その日もやはり、昼のニュースをテレビで見たあと、腹が減ったらどこか途中で食うか、と自転車で大森方面に出かけたものの、結局は空腹感に至らず、何となく、スーパーを2つ、3つグルッと見て回り、何か買うわけでもなく、何か触るわけでもなく、でも、まだ朝からコーヒーを飲んだだけで何も食っていないので、何か食わねば・・・との義務感から、それならと目に触れた看板に触発されて喜多方ラーメンが思い浮かび、軽いからそれにするかと、店に入って腰を下ろしたのはもう16:00過ぎで、それが、ま、一応昼食と相成ったのだが・・・。夜は夜で、午後9時過ぎから優良作品が多い無料エロサイトにアクセスしてダウンロードを始めたものの、カメとしたことが、ちょっと、何度も苦闘、葛藤を重ねた結果、逝かずを選択。勇気あるというか、何というか、カメとしては非常に珍しい選択、ま、それだけ意欲の減退、意欲の喪失ともいえるか・・・と独りゴチていた。ほんと、参ったというか、困ったもんだ。昨日、今日と、お天道様に顔をのぞかせていただき、ひとまずは安心、か。