2009/02/25

◎今回の金融危機、勝者の顔が見えてこない・・・


金融とは、不要不急の金によるゲームのような気がしていましたが、いまはそれが確信に変わってきました。バーチャルなマネーゲームというわけで、もともと庶民に参加資格はないのに、助平心旺盛な多くの庶民は汗にまみれた「小金」を握り締め、俺も私もとマネーゲームに紛れ込み、あれよあれよという間に身包み剥がれ、捨てられてしまうわけですが、庶民が握る「小金」程度は、ショバ代、参加料、入場料といったところでしょうか。
実はこの「小金」がまさに実体経済の泡であり、庶民にとっては不要不急の金、「大金」だし、そのつもりなんですが、結果としては、ショバ代に有り金はたいて「ハイ、それまでよ」と胴元に放り出されるのがオチというわけですが、また懲りずに、それを繰り返しているということなのではないでしょうか。
このマネーゲームの胴元が誰かといえば、これが顔は見えない、正体不明の、いわばコンピュータウィルスのような得体の知れない者というか、まさに文字通り、実体のない「巨大な泡」のような気がします。或いは、謎の惑星からやってきたインベーダーが、カネを全ての価値観の頂点に据えた夢の惑星を提示し、そこで全てのカネをグルグル回しながら吸い上げていく・・・なんて構図か。なんていうのも、今回のそれこそ100年に1度といわれる金融危機、勝者の顔が見えてこないんだよなぁ。

2009/02/24

◎金融シーソーゲームに勝つ妙手はないのか・・・


にしても、景気はどこまで落ち込んでいくのか、金融シーソーゲームに勝つ妙手はないのか・・・。
昨秋の金融危機に便乗してひと儲けと助平心を出し、少ない貯金を投げ出して、ゲットした株券の価値があれよあれよという間に、まさかまさかと思うまもなく、どんどん目減りしていく。昨秋の段階で、ここまで大幅に急落すれば、もうこれ以上は何ぼなんでも下がらないだろうとカメだけでなく、みなさんそう思ったはずで、個人投資家がどっと市場に戻ってきたのだが・・・。
象徴的なコメントが「あの世界のソニーを2000円以下で買えるなんて・・・」だった。その後は、2000円をはさんだ取引が続いて、一度だけ売買してプラスにして他に移ったが、今日、改めて確認してみたら、何と1,555円・・・。あぁ、何たることや、だ。
特に、2月に入ってからの下げ幅がでかい。ちなみに、カメのポートフォリオではこの3週間ほどで27万円のマイナス、どでかい赤字である。当座の現金に困っているわけでもないので、このまま塩漬けにしておいてもいいのだが、こんなシーソーゲームを続けていたら、そんなことはありえないと思いつつも、いずれ「ゼロ」になってしまいかねない。このまま手をこまねいていたら、それもありかなと思わす流れだけに空恐ろしくもある。
株に手を出して、はや6年ほど、最初の投資資金は既に7分の1に目減りし、昨秋に再度投入した資金も2割近くを減らし、いまや経済の構造、仕組みがどういうものか、さっぱりわからなくなってきて、現代の金融資本主義というものは、庶民が爪に火を灯しながら蓄えた貯金を根こそぎ吸引するバキュームカーなのかと思う。

2009/02/23

◎死んでいるのに、まだ気がついていない・・・


にしても、そうか、カメは既に死んでいるのに、それに本人が気がついていないのかもしれないと思った。先ほどニッポン放送「テリーとたい平・・・」にゲスト出演していた今年古希を迎えたムッシュかまやつがいまの状態を聞かれて「天真爛漫」、そして周りのミュージシャン仲間からは「死んでるのに、まだ本人気がついていないヨ・・・といわれているよう」と答えていて、カメはいたく感じ入り、そうか、そうかと、冒頭に記した感慨に耽ったのだった。
確かに、そうなのだ。この世に生息するカメは毎日毎日、もはや予測不能な未知の世界に突入していて、五官を研ぎ澄ませて、五感を精一杯駆使しても、完全に翻弄され、混沌とした渦に巻き込まれ、その渦中に身を委ねることが生命の躍動と快感につながっているに違いない。下手に、そうした流れに棹を差したりすれば、カメの腐った輪ゴム状態の五官は瞬時に音もなくバラバラに崩れ散ってしまうだろう。

2009/02/21

◎コレクターはオスの習性、メスとの性差・・・


にしても、このところ朝の日課になっている映画のHDD録画設定のたびに、この映画を残り少ない余命の間に果たして全部観られるのかどうか自問することが増え、その回答はあとで観ることが目的なのではなく、録画・収集する行為こそが快感につながっているのだと思い至って、その無駄・無益に思われた録画作業に何となく意義を見出した気になっていたら、ながら聴取のラジオで、誰だったか、ゲストの女性作家のコメンテーターがコレクターは男、オスの習性なの、メスには出産の大事業があるから、そんな収集なんてことには関わっていられない・・・って、そんな言葉が耳に入ってきて、珍しくハタと膝を叩いたものだった。なるほど、なるほど、である。その言葉のお陰で、これまで、何となく釈然としなかったコレクター行為を天下晴れて認められたような気になった。
そして、HDDに録画したあとはDVDへのコピー、さらに先ごろ購入したプリンターを使ってのレーベルプリントと、オリジナルDVD映画はとっくに100本は優に超し、その”成果”をニンマリしながら眺め、一人悦に入ることができるようになったのだ。
もちろん、この全部をとても見切れないと感じながらも、さて、はて、まぁ、これがコレクターってもんよなぁと、また、新たに録画をセットして・・・、多分、終わりはないだろう。

2009/02/20

◎テレビ番組表の呪縛に身を委ねる日々・・・


にしても、カメが大好きな何もしなくていい、何かしなければならないことは何もない日々に首までどっぷり浸っていると、朝目覚めてからのカメの行動はまず何より天気に翻弄され、次に全身をテレビ、ラジオの番組表に無批判、無条件に呪縛されたまま、その時の流れに身を任せている。
実は、既に14日付でご報告の通り、土曜日の朝はポカポカ陽気に誘われ、PCを開かないまま、自転車で近所のスーパーに出かけたのだが、土曜の朝のラジオは聴取できず。
土曜のテレビは、当然ながら無料の映画が多い。チェックした結果は、02:10 TBS ダイヤモンドシアター「パールハーバー」、19:00 BS日テレ プレシャスタイム かもめ食堂、 20:00 NHK h 刑事コロンボ(8)「自縛の紐(ひも)」、20:00 BS-i サタシネ「リーサル・ウェポン2 炎の約束」、 20:00 BS11 イレブン名画座「イタリア旅行」、21:00 NHK BS2 衛星映画劇場「ゴッドファーザー」、21:00 BS朝日 サタデーシアター「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」、01:30 NHK BS2 衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集「ポロック 2人だけのアトリエ」、 03:20 テレビ東京 サタデーナイトスペシャル バリ・シネ「くたばれ!ハリウッド」・・・。このうち、HDD録画したのは、「刑事コロンボ」と「ポロック」。
で、リアルタイムで”ながら視聴”したのは、19:00 NHKニュース7、19:00 脳内エステ IQサプリ、19:57 めちゃ2イケてるッ!。そして、23:00 恋のから騒ぎなのだが、このつなぎの時間に刑事コロンボを途中まで視聴、恋からのあとに続きを見ることにしている。
とまあ、こんな具合で、四六時中、テレビ漬けの日々・・・というわけ。

2009/02/19

◎これが映画だったんだよなぁ・・・


にしても、「死」の反対語が「欲望」ともあったが、これは、ちょっとピンとこず、誰か薀蓄を傾けてほしかった・・・なんて、恥知らずの無知まるだしのまま、ま、久々に、衛星TVの上映時間にライブで「欲望という名の電車」を視聴して、まさにこれが映画だったんだよなぁ・・・としばし古き良き時代の郷愁に耽った。

ライブで視聴した最大の関心事は、製作年度の1951年・・・。そういえば、カメが8歳だから小学3年生のころか。題名の「欲望」という言葉に何故か惹かれてだろう、題名だけが記憶に残っている。当時、実際に映画は見ていないし、その後も観た記憶はないが、妙にその題名が印象に残っていて、成人してからは何となく観たような気になっていた。どうも、カメ的にはその言葉に強烈なエロを嗅ぎ取っていたのだと思う。特に、「ヴィヴィアン・リー」という美人女優の名前を耳にすることが多かったからでもあるだろう。といって、実は彼女が誰か特定はできていなかったのだ。そんなこんなで、HDD録画をセットしたまま、他にこれといったTV番組も見当たらず、リアルタイムで観てしまった。
観終わって、何となく、観たことがあるような、ないような・・・。観たとしても多分、予告編とか、何かの番組などで、全編を通しての記憶ではない。そんなこんなで確信は持てなかったが、さすが、なかなかの出来ではあった、ヨ。かつての古き良き時代の映画、洋画の世界が展開されて、全盛期のそのムード、雰囲気が漂っていて、その当時の時代の匂いのようなものも伝わってきて、懐かしかった。

2009/02/17

◎遅れず、休まず、仕事せず、走り続け、いま揺り篭


にしても、受付初日の16日に平成20年分の確定申告を終えたところで、意外にもちょっとした感慨に耽って・・・、これは何か、揺り篭から揺り篭まで・・・っていう感じか、再び揺り篭に戻った感じが強く、先祖返りとも・・・。うふっ、この不安定感、揺らぎが全身を包み込んでいるようで、たまらなく心地いい、って。
事実関係で振り返ると、今回の申告までは「原稿料」なる雑収入が発生していたが、年が明けてからはそんな予定は一切ないし、予定を作る気もない。今年の収入は、文字通り老齢福祉年金のみだ。その額たるや、何ともいいようがなく、まさに生活保護レベル、という厳然たる事実と直面して、茫然自失するなんていうこともなく、ただそれを淡々、粛々と受け入れてしまい、そこに、恨み、妬み、辛み、僻みが生じる余地もなく、揺り篭感に恍惚として・・・。

それはそれ、そんな事実は、承知の輔だったのだから・・・といいつつも、よくよく振り返ってみれば、大きな影響を受けたのは植木等の一連の無責任歌か。その中でも、ドント節はその後のカメのサラリーマン人生のレールを敷いてくれた。

サラリーマンは
気楽な稼業と きたもんだ
二日酔いでも 寝ぼけていても
タイムレコーダー ガチャンと押せば
どうにか格好が つくものさ

結局、そのまま、その歌詞を真に受けて、あれあれっと疑うこともなく、カメ流に「遅れず、休まず、仕事せず」の3ズ主義を掲げながら、そのレールを走り続けて・・・いま、揺り篭、というわけ。

で、確定申告書を日曜日にもう一度チェックして、ふっと思い出して、前年提出した控えと対比してみたら、寡夫控除(27万円)が記入漏れ。修正してみたら、申告額が当初の額よりマイナス5万余りになって、びっくりさせられた。急がず、焦らず、慌てず・・・の外道カメの箴言のおかげ、やった、よ。申告書のチェックだけで5万円の儲け・・・っていうわけだから、ねぇ。こんなことで、こんなに儲かるなんて、驚いた、ヨ。
外道カメの箴言にはもう一つ、無知は損・・・とも。

2009/02/14

◎陽気のせい、カメのお肉は勝手に全開して・・・


春一番から一夜明けて、強風はやみ、朝から日差しは柔らか、空気はポカポカ、カメのお肉はホント正直、勝手に全開となって・・・。
土曜の朝、新聞折込のスーパーのチラシをいつものようにチェック、特に買わなければならないものはないのだが・・・。スーパーLのチラシでタマゴ(10コ入り)が気になった。先着300パック、お買い上げ1000円以上、お一人様1点限り、99円。時々やる目玉バーゲンで、お客さんには結構知られていて、以前、これ狙いで昼過ぎに出かけたら、驚いたことに、もう終わっていたもんねぇ。予定数、終了ってわけ。それだけに、今朝はチラシを見ただけで気が急いた。
あと一つ、こちらは週に何度かやる牛乳(1000ml)159円。これは、いつも2パック購入していて、今日はまだ1パックサラで残っているが・・・。ま、最近は良く飲むようになってるからなぁ。いずれにしろ、買わなければならないブツ、や。
で、いつもなら、何よりパソコンを立ち上げてから全ては始まるというのに、今朝は違った、よ。とりあえずは・・・ってわけ。自転車に乗って、スーパーへ。いや、はや、流石!!!  まだ11時だっていうのに、自転車置き場はぎっしり、店内も人がウロウロして、すれ違うのにカゴがぶつかるほどの混みようで・・・、いや、いつも昼下がりにのぞくことが多いカメは、いささか驚いた。みなさん、朝は早いんだ。
で、カメも当初の狙いに絞り込み、牛乳2パックに、今日買うこともない焼酎720ml瓶を選んで1021円とし、99円のタマゴをゲットして、レジへ。レシートの時刻は11:30 、久々に、大いに満足したってわけ、や。これも、陽気のせい・・・。

2009/02/07

◎カメは、それでも掻く・・・ってか、あぁ。


にしても、生きているっていうのは、ほんと、厄介だ。生き続けるっきゃないもんなぁ。明日、地球がなくなろうと、私は今日、リンゴの木を植える・・・って、ね。人生、これなんだよなぁ、生きているってやつは・・・。生き続けなきゃなんないんだよなぁって、わかっていながら、カメの場合、そんなに高尚にいかない、何とも、トホホ・・・で、お察しの通り、それでも掻く・・・って、ね。確かに、品性、下劣やが・・・、それはそれでカメらしいってか、それが、いき続けるモチベーションになるもんねぇ。
先夜、下町の居酒屋で、博覧強記の後輩に久々に奢られて、各種社会情報を伝えられ、社会情勢を解説されたなかで、じんわり効いてきたのがそれで、まぁ、年金受給額なんやが、カメの周囲のみなさん、どうやら月額20万を超している様子。ま、普通なら、そうなんだよなぁ・・・って、それで、聞き流してしまうのだろうが、そうはいかなかった。わが身を振り返って、わが身の不運を嘆いてみせても始まらないのだが、ねぇ。ほんまかいな、とカメはわが耳を疑った、ね。となると、何せ、カメの受給額は生活保護費並み、というか、それ以下やもしれぬ。タイの年金ビザの基準に達していないのも当然か。それでも、これからずっと、息の続く限り、ひっそりと息をし続けていかなければならないわけで・・・、グスン。
一体、いつ、どこで・・・、カメは、何を間違えたのか、っていうか、実は、そんなこと考えたこともなかったもんねぇ。いざ、厳然たる事実、現実に直面してみると、何となくだが、いささか、こたえて、息をするのが面倒臭くなって・・・、あぁ。

2009/02/05

◎YouTubeはキーワード次第、いやはや面白い・・・


にしても、せっかくの誕生日だというのに、カメの思惑、期待、願望とは裏腹に、何も起こらず、何も起こさず、いつものように淡々、粛々と時は移り、はや2月、それも、何と立春を迎えてしまった、よ。
で、その誕生日当日、前日アップしたばかりのブログの仕上がりに大いに満足して、のんびり・・・、テレビ視聴に明け暮れ、最後は「掻いて」締めた。いま見ても、アップした画像も、新たな箴言を盛り込んだ内容もなかなかの出来だし・・・、まさに久々に自己満足の余韻に浸って、今日まで。更新までの間隔があまり空いて、ご心配かけても悪いなと、この間の経過をご報告する次第・・・。
この間、カメは、もっぱらNetサーフィンに勤しんでいたが、テーマはバンコクとインドネシア・・・、そして、もう一つがYouTube。いや、恐れ入った、ね、YouTube・・・。キーワード次第、や。テレビなんて、っていうか、こりゃ、かなわん、ねぇ。YouTube効果やなぁ。断然、そっちの方が面白いもんねぇ。もちろん、視聴スタイルも変わって、こちらは、集中スタイルになるからなぁ。
かつて熱中していた「オレたちひょうきん族」、これが面白くって、弁当食いながらも、視聴や。さんま、タケシ、紳助・・・いや、皆さんお若い、ピチピチしていて、パワーに溢れ、やっぱ、いまの芸人の力が及ばないのは歴然としている。懐かしい、し・・・無条件に笑える。みなさん若い、ヨ。
バンコクとインドネシアについては、一緒に行こうとしていたが、どうも、うまくいかない。別々に行った方が断然お得のようで・・・、練り直し、やなぁ。

2009/01/23

◎食事は時間で食うこともない・・・65歳ラスト箴言


にしても、なんだかんだ、早いもので、明日24日は66歳の誕生日なのだが、特別の感慨もなく、雨のせいもあってこの丸2日間部屋に篭りっきりだったせいもあってか、今日は昼前からちょっと晴れてきて、夕方早くって4時ちょっと前に、いつもの銭湯にでかけて気分転換を図ってみたものの、性へのモチベーションというより、生へのモチベーションこそが衰え、乏しくなってきているのを実感してしまったと、そんな今日この頃だ。
何せ、寒さに弱いというより、寒さは大っ嫌いだ。で、大寒をはさんだこの17日からの一週間を振り返ってみると、外の空気をちょっとでも吸ったのは晴れの天気が続いていた3日間、時間にして合計で3時間足らずでしかない。1回1時間、それもスーパーの店内をウロウロしている時間も含めての話だ。陽気がよければ、この時期、自転車でいったん出かければ、ま、少なくとも2~3時間はウロウロしているけれど、ねぇ。
じゃ、部屋で何をしているかといえば、1畳ほどのホットカーペットの上で、デスクトップパソコンと対峙してほとんど座りっ放しだ。ご多分に漏れず、Netサーフィン・・・。そのテーマはインドネシアとタイのサービスアパートメント、ゲストハウス、ユースホテル検索などの他は、大好きなnude画像の探索と取り込み、株の約定と発注追加・・・、そして、今回のメインは66歳の誕生日のご褒美にと、ソープランドの探索・検索に取り掛かったのだが、もう最初から吉原はやめて、とにかく面倒臭くない、近場でと、川崎で探し始めたものの、やたら高いところばかりで、格安店もあることはあるが、いまいち・・・、何せ安い店となれば、かつて一世を風靡した『行列ができる店』は、まだ健在のようだが、何せ、安さゆえかホームページもアップしていない。他の掲示板サイトなどをサーフィンして情報を入手するしかない。何年前だったか、カメも行列したことがあるのだが、最新情報でも、当時の70分総額1万3000円は変わっていないようだが・・・、深奥から湧き上がってくる衝動にはつながらなかったんだよなぁ。
で、ちょっと贅沢に、美味いものでも食うかと、ちょっと考えてはみたのだが、何とすき焼きぐらいしか思い浮かばないんだからねぇ、この想像力の欠如は情けないよ。こちらも、Netで浅草などあちこちあたってみたのだが、間もなく、一人ですき焼きもないかと、トーンダウンして・・・ってこと。
結局、何も決められないまま、明日の本番を迎える羽目に・・・。
でも、ま、この間、お陰で、いくつか気が付いたことが・・・。
どうやら、テレビ番組表がカメの一日のスケジュールになっているようだ。大相撲初場所、朝青龍の一番だけは、ずっとライブでTV視聴している、よ。それに、オバマ大統領の就任式も一応ライブで・・・。
そして、大発見だと思ったのが昼飯の件で、食事は時間で食うこともない・・・との箴言。新たに、カメの死言状に一つ加わった。オバマの就任式ライブ視聴で、遅い起床、寝坊となったためだろう、正午になって、NHKのニュースを見ていても腹は膨張感でパンパン、腹は減っていないし、空腹感もない。ま、正午だからとか、昼飯の時間だからって、時間で飯を食うこともないだろうと思い立ち、ちょっと空腹感の人体実験を試みてみたが、夕方になっても空腹感は沸いてこない。結局、8時近くなって、空腹感には見舞われなかったが、朝起きてから何も食べてないし、やはり時間と思って、軽く食事はしたものの、空腹感を感じたら食事・・・でいいじゃないか、との箴言に辿り着いた。
また、もう一つ、これは何を意味するのか、この間、本ブログには2本アップしていた。

2009/01/21

◎オバマ・フィーバーも恐怖の株価ラリーが続く・・・


にしても、新大統領が誕生して、その就任式のフィーバーぶりに、ご他聞に漏れず未明のTVライブ中継まで付き合ってしまい、その盛大な祭典と興奮、熱狂ぶりには驚かされたが、市場ではご祝儀相場なし・・・とは、あまりにも酷い仕打ちだ。NY株は2か月ぶり8000ドル割れ。初の黒人大統領への冷水、厳しい試練、期待と反発がない交ぜになりつつ、お手並み拝見と、斜に構えた視線が多いのではないか・・・。
オバマは演説で「希望と壁」ともいい、過大な期待に対する懸念、フィーバーに釘を刺すことも忘れていないが、これだけ世界中が盛り上がってしまうと、ま、それだけ閉塞感が横溢し、沈滞ムードに陥っているだけに、短期間で、性急に結果を求めてしまう。その反動がどんなことになるか、恐ろしい。
一夜明けた日本でも、いつものようにNY市場にならって、日経平均株価は前場から8000円を割り込み、後場も前日比164円15銭安の7901円64銭と続落。終値ベースで8000円割れは約1カ月半ぶりとなった。
オバマ米政権へ期待はするものの、全幅の信頼は寄せられず、厳しい現実との狭間で株価は急激に大きく揺れ動く恐怖のラリーが延々と続きそうだ。何といっても、100年に1度の金融危機に、安全保障問題、イラク、アフガン、テロ対策・・と難問山積だもん、ね。オバマの未知のパワーがどれほどのものであっても、こうした難問を次々にこなしていくのは至難の業だし、返り血を浴びるような事態も引き起こしかねない。となれば、それに対するバッシングは半端じゃないよ、ナ。
ロスタイムにまだ息づいているカメにしても、生来の野次馬根性が首をもたげてきて、一体どうなる・・・とちょっぴりだが、興味津々だ。

2009/01/18

◎ 完璧なクライシスマネジメントは幻になる・・・


にしても、あまりにも完璧なクライシスマネジメント、危機管理というやつは、実際に達成されてしまうと、結果的には危機そのものが存在していなかったかのように全てが推移していくような気がする。
例のニューヨーク・マンハッタンのハドソン川にUSエアウェイズの国内線旅客機1549便(エアバスA320型)が不時着した事故・・・、ベテラン機長の沈着冷静な判断と究極のプロの技が、乗客・乗員155人全員の命を救った。それは、まさに「奇跡」といえる。その日、日本でTVを見ていたカメは各局のニュースを追いかけ、何度も驚嘆し、感動し、その素晴らしさを何度も噛み締めた。
マンハッタンの西側を流れるハドソン川に同機が不時着したのは午後3時31分。その5分前、現場から東へ約12キロ離れたラガーディア空港を離陸した直後、鳥の群れに突っ込み、左右のエンジンに鳥が吸い込まれ、飛行できなくなったとみられる。
離陸から不時着までわずか5分間、鳥がエンジンに飛び込んでから川に不時着することを決断するまでは多分、3分足らずだろう。航行不能になってからの選択肢は空港へ戻るか、より近い空港へ着陸するか。眼前にはタイムズスクエアに摩天楼がそびえ・・・、マンハッタンに突っ込めば大惨事になる。ハドソン川にしても、多くの船舶が航行し、橋も架かっている。だが、最終的にハドソン川への着水を決断。機長は、機首を上げ気味に着水を敢行した。スムーズだった。機体は上半分をみせて水面に浮かび、乗客は翼の上などで救助を待った。
同機にとって偶然か、眼下にハドソン川があったのはラッキーだった。でも、カメなら、そこに着水するなんて・・・とても思いつかない、奇想天外である。機長にとっては当然の判断、瞬時の選択だったのだろう。誰にでも出来る芸当、技ではない。

なのに、なぜか、日本ではマスコミでの露出があまりにも少ない。もっと大々的に、それこそ昼夜を徹して延々と報じて欲しいし、それだけの価値ある、含蓄に富むニースなのに、だ。
カメは常日頃抱いていたマスコミへの違和感の謎に、この事故の奇跡が一つの答えを出してくれたと、やっと、そんな冒頭の箴言が思い浮かび、いまは、それが確信に変わった。
そう、カメが3年前、クモ膜下出血で倒れ、1ヵ月間入院、何の後遺症もなく退院して今日に至っているのだが・・・、となると、倒れて手術を受け入院していた事実があるにもかかわらず、カメの意識からはその事実が飛んでしまっている。ほんとに、そんなことがあったのかなぁ・・・といった按配なのだ。完璧なクライシスマネジメントなんて幻、そんなものかもしれない。
写真は、ハドソン川に不時着したUSエアウェイズ機=15日〔AP Photo〕

2009/01/11

◎ 何もない、何もしなくてもいい、この快感・・・


にしても、何もない、それに何もしなくてもいいという、この快感、この快適さをちょっとだけ”哲学”してみると、どうやら社会との隔離、断絶というか、ま、いま風にいえば”引き篭もり”といったところか、カメ風にカメ目線からいえば、個の確立・・・とでも、ウフッと、この深奥から湧き上がってくる快感、爽快、満足、達成感は何とも心地いい。
この10日、土曜日、起床9時50分。午前11時30分に歯科の予約があったから、よかったというか、にしても、ぐっすり、寝坊か、どうかは微妙なところ。ともあれ、素早く起きて、布団を畳んで、水を飲んで、新聞見ながら、座して不噴出、歯磨き、洗顔、整髪、マグカップにミルク温めインスタントコーヒー、歯医者行きのため久々のシェーバーで、タイムアップ。新聞読み残し、折込チラシは開けず。パソコンにも触れず。やむなし。
で、歯医者で治療のあとは、北風、ピューピュー、強く激しくで、珍しく、すぐにワンルームに戻って昼のNHKニュース見て、やっとパソコンを開く。と、12時 22分。いや、はや、や。
振り返ってみれば、昨日は一歩も外に出ず。夕方にはつい掻いて、未明までかけてHDD映画2本見て、その間、通販でプリンター、Canon iP4600を発注・・・と、なるほど、寝たのは3時ごろだったか。
ま、それはそれで、いいわけやが・・・、何か、いまも社会と繋がっていたいというか、それを引きずっているというか、それくらいのことがないと、ねぇ、ってことか。よく考えれば、いま社会との繋がりといえば歯医者の予約ぐらいしかないもんねぇ。ま、それが赤い糸ってか。ウフッ。
プリンターの発送済みのメールを受信して、では、では、とNetでメーカーサイトにアクセスして取説を検索してダウンロードも、いやはや、時間のかかること。アレコレ、モタモタ・・・、一気呵成にいかないのが、何とも歯痒く、情けないのだが、ともあれ、カメは慌てず、焦らず、急がずの3ズ主義なんだから・・・、まぁ、いいか、や。ウフッ。とりあえず、目的は達成したヨ。
で、読み始めてみたが、現物がなくては、いまいち、ピンとこない。ま、それでもいいのさ、って、ね。ウフッ。

2009/01/09

◎ 聞くも涙、話すも涙・・・人の生き死には難しい


にしても、昨秋から連絡が途絶えていた同級生にグリーティングカードを送って安否を問い合わせたところ、先ほど返信が届いて、友人老夫婦それぞれの姉(85歳)と母親(88歳)の介護が始まって・・・「手が掛かってしまい」とのことで言葉を失ってしまい、こんな返信を送った。

ほっとしました。連絡が途絶えると、ひょっとしてPCにアクセスもできなくなっているのではないかと妄想が広がって・・・。
にしても、介護とは何とも難しい問題で、諸々のしがらみを切り捨て身軽に、気楽に、ノー天気に過ごしている身には、恐れ多くて言葉もありません。
特に、今日のように予報通り朝から雨(ところにより霙、初雪も観測)が降って、寒くて・・・なんて日にエアコンを入れてノホホンとPCと向き合っていられる幸せを噛みしめています。これが、土、日曜だと、ちょっと悔しさが混じってくるんですが、ね。

・・・なんて書きながら、先月中旬、東京の住宅火災で高3生が老夫婦を救出して表彰された美談を思い出した。何度か、この話、本欄にアップしたかったのだが、ちょっと、何となく、はばかられて、躊躇していたのだが・・・。夕方の住宅街で火災が発生、木造2階建ての住宅が全焼した。この火事で逃げ遅れた老夫婦が、水をかぶって燃える住宅に飛び込んだ高校3年生(18)に救出され、二人ともぶじだったというのだが・・・。
新聞のいつものおためごかしの美談に、またかと辟易としたのだが、正義感に燃える善意の高校生はいい迷惑だったろうと思う。
実は、それ以上に迷惑だと感じているのは、2人暮らしで救出された83歳と81歳 の老夫婦ではないだろうか。夫は、病気で寝たきりだったという。それこそ、命は助かったものの焼け出されて住む家はなくなって、冬の厳しい寒空の下で・・・。
ほんと、人の生き死に、死に様は難しいよなぁ。

2009/01/05

◎忘れないよう、5つの思いつき・・・


にしても、金融危機は正月のテレビ特番までもつまらなくして、ま、ながらで過ごしたものの、特に哲学したわけでもなく、パソコンと向き合って、ただ何となく漫然と時が流れて・・・、今朝などは9時45分に起床するなど、狙い通りの気ままな日々が始まって、ウフッ、カメの脳まで漫然とのんべんだらり状態を満喫している。
そんな脳裏に浮かんできたのが今年09の目標というか、したいことのあれこれ・・・、それが5つも思いついたので、忘れないように書き留めておきたい。
1.phaasaa thai 
2.Net&ホームページ 
3.デイトレーダー 
4.Netビジネス(起業トライ) 
5.万国外篭り
といって、これ、決意とか、目標とか、縛りとか、ではなく、あくまでも単なる思いつき・・・というか、年頭所感か。と、まあ、そんなとこ・・・。

2009/01/01

◎細工は流々仕上げを御覧じろ・・・の年


にしても、今年は珍しく年頭にあたって決意表明をしたくなって、というのも、全てのしがらみを脱して、全ては自己責任となったカメの自己認識から湧き上がるノー天気な想いを一応アップしておきたくなって、一年後、どうなっているか、そもそも生き永らえているのかも定かではないのだが、ま、結果はどうあれ、とりあえずの想いを綴ってみると、どこまで達成できるかは不明なれど、外篭もりとNetの展開といったところに落ち着いた。
外篭もりとNetの展開といっても、詳細はこれから追い追いと明かしていくつもりだが、すでに本ブログで概要は説明済みで、あとは実証あるのみとカメは心得ていて、ウフッ、細工は流々仕上げを御覧じろというわけ。
ま、ちょっと時間のないところで、このへんで・・・。何せ、1月1日の日付が無性に欲しくなっての無理やりアップとなった次第で、ご容赦願います。

2008/12/31

◎この高揚感は徒手空拳・孤老の羽音か・・・


にしても、この一年を総括・・・というわけではないが、いまのこの高揚感は何かといえば、孤老の羽音といったところか。息苦しくさえある。ありとあらゆるしがらみから解き放たれて、徒手空拳なれど、自由奔放、勝手気侭、傲岸不遜に振る舞えるわけで、何か身震いするほど。血流がエロ肉を刺激しているような感触だ。いま、まさに誕生したばかりの赤子のようでもある。思いっきり、遠慮会釈なく、大声で喘ぎ声を発してしまおうと思う。
この一年は、その環境を整えるための準備期間だったようだ。それが全て完了して、いまは飛び立ち、飛翔待ちといったところ。ほんと、いい一年だった。満足、満足、大満足・・・と、振り返っておく。

2008/12/25

◎河野アナは古舘伊知郎にプッツンして欲しい


にしても、テレビ朝日「報道ステーション」のキャスター、河野明子アナウンサー(30)の結婚にはサラリーマンのどうにもならないしがらみ、悲哀を感じた。結局、嫌で嫌でならない古舘伊知郎と離れる無難な方法は、やはり、結婚・退社しかなかったのだろう。ま、それが正解ではあろうが、河野アナにはブラウン管を通じてもっと色々と違うパーソナリティを見せて欲しかったのだが・・・、残念でならない。美人でクール、慌てず、あの落ち着き・・・がありながら、結局は局と古舘との呪縛の中で、にっちもさっちも行かなくなって、ちょうど女子アナの定年とされる30歳を迎えて、結婚に逃避したとカメは推察するしかない。もったいないよなぁ。今年の流行語でいえば、「羞恥心」は河野アナこそピッタリで、古舘は似非羞恥心といったところか。
サラリーマンは最初に配属された先の上司の質によって、その後が既定されてしまうといわれるし、その例を何人も見てきた。カメが古舘の下についていたら、一日ともたないと思う。ケツは捲くらないが、間違いなく翌日はない。
ほんと、古舘って、何なのといいたい。何様のつもりなのか。不愉快このうえない。世間の業苦を全て一人で背負っているような重苦しい顔をして、そのくせ多分、何にも考えちゃいないくせに、カメラ越しに視聴者に同意を求めるように大見得を切って・・・。
まったく、もう・・・なのだが、視聴率は二桁、それも13から15%取るんだから、ほんと、世間ってやつはわからない。
そのパートナーを務めるなんて、カメにはとても想像できないが、河野アナはいつも健気に、出過ぎず、控えめに、感情を押し殺しているのを見るのは、胸が痛んだものだ。
伝えられるところによると、河野アナは来年3月まで出演し同局を退社する予定とか。カメは、なんとなくだが、河野アナはそれまでもたない、途中でプッツンしてしまうのではないか。カメはそんな気がしているし、そうして欲しいと願っている。

◎飯島愛の遺作を探して、もう一度逝ってみるか・・・


にしても、かつて誰よりもお世話になっていたカメにとって、感慨深い訃報だった。元タレントの飯島愛さん(36)が、都内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった、という。
元タレントというよりAV女優といったほうが、カメにとってはしっくりくる、というより、タレント活動に転じてからの愛は訳知り顔をして、生意気なだけで、何故、これほど持て囃され、強面なのか、不可解だった。だって、所属プロダクションだって、それこそマネージャーはじめ、TV局や番組のスタッフや関係者は全て、少なくとも一度は愛のビデオかDVDを目にしているはずだし、お世話になっているはずだ。
TV番組に出演している愛の姿を見るたびに、男性陣が素知らぬ振りをして、よくぞ共演できるもんだと、腹立たしさと同時に何か後ろめたいことでもあるのかと毒づきたくなり、愛が出ていると直ぐにチャンネルを変えていたものだ。
そりゃあ、AV女優としちゃピカ一、一時代を築いたもんねぇ。日活ロマンポルノ・谷ナオミなきあと、カメにとってはかけがえのない存在となっていたのだ。
カメが感じるAV女優のキーワードは、スレンダー、美形、巨乳、快感追及・享受型、乳首勃起、痴女・・・といったところで、今も変わりはない。
その点、愛のフットボール乳は秀逸で、仰向けに寝ても崩れない、突っ立っているんだよなぁ。で、逝く時は胸を反らせて弓なりになって、オルガスムスをしっかり味わっている、そのイキ顔がまた堪らない。カメは、何度もご一緒させていただいたものだ。
カメにとって、「元タレントの飯島愛」は元々いなかった。飯島愛はあくまでも、AV女優だし、AV女優として全うして欲しかったのだが・・・。
愛の訃報に接し、カメは愛が病死だろうと、殺しだろうと、自殺だろうと、事故死だろうと、大した問題ではない。
いまは、全て処分してしまった飯島愛の遺作を探し出し、もう一度、逝ってみるとするか・・・。グスン、ドバッ、と・・・。