2008/09/24

◎バンコクの年若き先達、故棚橋さんのブログ消える


にしても、ちょっと気になって、バンコクでの年若い先達、故棚橋貴秀さん (33)のブログのURLをクリックしてみたら、やはり、「http://blog.goo.ne.jp/yasuda5000 は、現在表示できません」と、当初の予想通りの結果だった。そういえば、もう49日になるのかなぁと、時の流れに感慨を覚えた。実は、それを想定して、行方不明の報道直後にブログはマイPCに全てダウンロード済み。ウフッ、正解でした。棚橋氏の一部は不本意かもしれませんが、カメのPCに秘蔵させていただきます。

で、Netで棚橋氏殺害事件の続報を収集してみると・・・。
岐阜県警は9月3日、捜査員6人を警察庁の職員とともにタイに派遣。タイ警察が殺人容疑で日本人の男2人の逮捕状を取ったが、既に帰国しており、刑法の国外犯処罰規定に基づき日本での捜査を本格化させる。
棚橋さんの遺体は岐阜大で司法解剖され、その結果、頭や顔、胸などに皮下出血があったことが分かり、県警は鈍器で殴られた後、水死させられたとみて殺人事件として特別捜査本部を設置した。
県警は、名古屋市内の現金自動預払機で、棚橋さんの口座から計約1000万円を引き出して盗んだとして、愛知県一宮市出身の雑貨輸入卸業、森宏年容疑者(31)と大阪府出身の職業不詳、浦上剛志容疑者(30)について窃盗容疑で逮捕状を取り、行方を追っている。森容疑者は16日に逮捕、同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

2008/09/22

◎欲しくて、欲しくて、通販の電動ハタキ・・・


にしても、安物買いの銭失いとは、ちと、違うのではないかと、通販で電動ハタキ(\999)を発注して思った。カメの場合、当たらずとも遠からずなのだが、正確にいえば、安物買い自体は物欲なのである。安物のジャンルでモチベーションが上がるのだから、理に適っている。
特に、掃除用品で衝動買いが多い。100円ショップをのぞくたびに、便利そうなブツを見つけてはカゴに放り込む。帰ってみると、同じものが2つも3つも揃っていて・・・。単に、掃除好きなだけで、それもイメージだけ、情けないことに実践が伴っていない。購買行動が浄化作用として働き、心身のバランスを保っているのだと、ちょっと理屈っぽく分析してみたが、言うほどのこともなく、何のこともない、誰もが指摘できるていどの話だ。

でも、今回の電動ハタキについてみると・・・。最初に見たのは深夜のテレビショッピングだ。こりゃあいい、こりゃ便利で、年中、掃除をしそう、掃除が楽しくなる、なんてウキウキしながら品名などを珍しくメモしていたのだから・・・。値段は、本体が 5,800円(税込)、ほかに送料が 945円(税込)、それに代引き手数料。
そのメモを頼りに、念のため、大好きな「価格.com」などで検索してみると、あるわ、あるわ・・・、純正品を名乗るものから眉唾モノまで、いや、はや驚いた。最も驚いたのが、値段の格差。999円から5800円で、それぞれに税金表示の有無、それに送料とか手数料が別途必要になったり、不要だったり、実に多種多様。

ディスカウント店で実際に手にして選ぶのなら、迷わず最安値の999円なのだが、通販となると、ちょっと待てよ、だ。確認すると、税込価格は1049円になり、送料が630円、代引料 315円の合計で 1994円にもなる。ざっと2000円で、その半分はいわば手数料だ。それに、現物を見ているわけではない。でも、純正品よりは断然安い、というのが結論だった。
注文した翌々日には、現物を手にしたが、純正品(映像でしか知らないが・・・・)と代わらない。なぜ、純正品がそんなに高いんだと、不信感がよぎった。ちょっと使ってみたが、多分、性能も変わらないはずだ。あとは、掃除のモチベーションをいかに高め、持続させるか。それは、まぎれもなくカメの自己責任となる。あぁ~。

◎シンドラーのリスト、リアリティの凄さに息詰まる


にしても、映画の凄さを久々に感じ、珍しいことに感想を書きたくなった。気紛れに見た
「シンドラーのリスト」で、1993年の製作。ナチによるユダヤ人虐殺の話、その程度の予備知識で見始めたのだが・・・。
ドキュメンタリー風に描き、たぶん、十分に取材され、計算されつくした、リアリティが横溢し、息詰まるほど。特に、ナチ収容所の所長役の役者は秀逸だった。重厚な 195分に、カメは自らのお肉の筋肉が解けてバラバラになるかと感じ、最後はグッタリした。

ほんと、珍しいことに、グイグイ画面と話の展開に引き込まれていくのがわかった。映画の凄さが身に沁みた。そんな酷いことがあったんだ・・・と、その光景を再現、目の当たりにさせられて、浅学菲才のカメは恥じ入るばかりだった。
同時に、それらを復元してしまう映像の力に、また、それを成し遂げてしまう計り知れない金、ヒト、モノの力に恐れ入るばかりだった。よくぞ、ここまでと、衝撃を受けた。

スピルバーグが長年あたためていたT・キニーリーの原作を映画化したもので、念願のアカデミー賞(作品・ 監督・脚色・撮影・編集・美術・作曲)に輝いた作品。ナチ収容所の所長役、レイフ・ファインズはアカデミー助演男優賞にノミネートされた。
<映画のあらすじ>ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。彼は労働力の確保という名目で、多く のユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。

2008/09/21

◎危機察知能力は備わったが・・・


にしても、このところ危機を直前に察知する予知能力、危機察知能力というか、霊感というか、危機の兆を感じる、そんなお肉の触覚が鋭敏になっているようだ。といっても、カメのお肉はその兆しを察知するだけで、何ともしがたいことに、その危機を管理できない、管理能力が備わっていないのだから、始末に終えない。
実際に危機に直面して、パニックになって、右往左往するばかりで八方塞、自縄自縛に陥ってしまうのだ。で、結局は、またまた僻み、妬み、嫉みの坩堝で、のたうち回ることになる構図なのだが、今回の場合は、まだ、まだ、愚痴の段階か・・・。というより、危機の全貌がまだ見えず、暗中模索が続いている。
危機の兆しは、例によって気紛れに再開した株・・・、4日付けの本ブログで“宣言”した通りなのだが・・・、ウフッ、たぶん、これで思いのままに、通帳の残高が増えていくとほくそ笑んでいたものだが・・・。やっぱりというか、これほどとは思わなかったのだが、アメリカでの突然の異変。流血の日曜日・・・とかで、リーマン・ブラザーズが経営破綻し、続いて保険会社AIGへの救済措置を受けて株価が乱高下するなど、アメリカの、いや世界の金融システムの崩壊とでも、大風呂敷も広げてみたくなるのだが・・・。
それが、カメの“宣言”からわずか10日後のことで、カメの安直で安易な企ては音もなく、もろくも崩れ、もはや茫然自失、まさかのまさかで、身動きも取れなくなって、カメのお肉も塩漬け状態なのだ。
こりゃ、結局、ドルの崩壊・・・、ドルが基軸通貨足り得なくなったということだろう。といって、ドルに代わるものがあるのかといえばモノ・・・、やはり金か、石油、天然ガスなどエネルギーか。とてもじゃないが、カメに扱えるものではない。このところの株価の乱高下を見ていると、急落しては戻し、また急落しては戻しの繰り返しで、結局のところ、ズルズル下がっていって、庶民のささやかな投資金などは気がついたら、雲散霧消する定めのよう。カメ個人のケースを振り返っても、株式市況に参入時の資金は、スタート時の6年前に比べて、すでに3分の一に減っている。あぁ~。
リーマン・ショックに見舞われているというのに、ノー天気に総裁選などにうつつを抜かせている場合じゃないと思うのだが・・・、もはや、日本は頼むにあらずか。カメはカメ・・・というわけか。と、ほほ・・・。

2008/09/15

◎ 2日連続の寝坊、スッキリ目覚めは心地良い


にしても、やはり陽気のせいか、2日連続の寝坊、スッキリ目覚めは心地良い。今朝が9:20、昨日は9:40だった。
別に、起床時間を決めているわけではない。眠くなったら寝て、目覚めれば起きればいい、生理の赴くままの気侭な生活なのだが、はて、さて、このところ9時過ぎの起床は記憶にない。
やはり、陽気のせいかと思う。多分、朝の気温が下がり、びっしょり汗をかかなくなっていて、ついつい、惰眠を貪ってしまうようだ。
と、つい、惰眠と書いて首を捻ってしまった。そう、正確には惰眠じゃない、単なる睡眠でいいのだ。いまのカメは、朝起きて何かやらなければならないことはない。そう、昼過ぎに起きても、昼夜逆転の生活も可能な勝手気侭な身分だ。
惰眠とは、なまけて眠ることで、これはこれで、この上なく心地良いのだが・・・。 無意識に惰眠としたのは、どうやら真っ当な人の道の名残りのようだ。『外道』を名乗ってみても、まだ何となく、何となく、全ては捨て切れていないようだ。ウフッ・・・。

2008/09/14

◎食う、寝る、やる・・・の次は「所有欲」だった


にしても、食う、寝る、やる・・・に続く本能は物欲なのか、所有欲なのか。 食う、寝る、やるの生理的な3大基本欲求が充足しているからだろう、近頃、物欲というか、所有欲が頭をもたげてきている。
そう、物欲といえば、 物や財産への執着心の意味合いが強いので、所有欲といったほうが適切な気がする。人間の欲求という心身の機能は常に全てが満ち足りていることはなく、いつも何かが欠けていないと生存のモチベーションが保てないようだ。例えば、睡眠不足が続いていれば、それに囚われて、とても所有欲などには関わっていられないというわけ。
いま、強く、カメが所有欲を感じているのは、Windows Vistaへのエロ動画の取り込みだ。Vistaを扱い始めて、この動画の世界に感心しきりなのだ。You Tubeを始めとした無料の動画サイトがいくつもあって、その動画をカメのPCに簡単にダウンロードできるのだ。話に聞いてはいたが、これほど面白く、魅力的だとは知らず、まだまだ驚きの日々だ。ダウンロードソフトも数多く、あれこれトライしていると、あっという間に時間が経っている。
で、気がついたのだが、そう、エロ動画をダウンロードして、実はそのまま放置しているのだ。まさに、株の塩漬けと一緒の扱いだ。
ダウンロードすることに一生懸命で、それに追われるばかりで、何のことはない、せっかくの”お宝映像”をもう一度見ようとはしないのだ。
一方で、今春、購入したDVDレコーダも同じ使い方をしている。毎日、テレビの番組表をチェックして録画のセットをし、時々、DVDに焼いているのだが、こちらも、ハイそれまでよ!!! で、再生して観ることは、めったにない。
Netで入手したエロ動画にしろ、テレビで録画した映画も、いまはカメのマイライブラリーに収蔵されて、カメはそのリストが増えていくのを見ているだけで大いに満足していて、それは、カメのちょっとした所有欲を満たすだけのもので、カメも、多分、ほとんど観ることなく三途の川を渡ることになるだろうな、と思っている。
そういえば、もう10年以上も前になるが、カメにとってはちょっとした蔵書を一気に処分した時のことを思い出す。それまで命と同等と感じていた蔵書って、一体、何だったか・・・。今年の夏は、これまで着ていたTシャツを1回着て廃棄処分にしてみたが、まだ、大分、残った。

2008/09/11

◎ バンコク慕情募り、 塩漬株を全て「売り」発注・・・


にしても、バンコク慕情が募る。「外こもり」の棚橋貴秀さん(33)が殺害された事件の続報を目にするたびに、何か急かされているような気になる。安田誠のペンネームで刊行した『外こもりのススメ』(幻冬舎コミックス)を読み、「タイのバンコクで為替FX&株&ファンド(外こもり中)」と何とも長いタイトルのブログをそつくりダウンロードして読んでいるが、何とも好青年。いい奴・・・過ぎたんだろうなと思う。対人関係も、好き嫌いはあったようだが、嫌いな奴は圧倒的に少なく、もともと疑うこともしないで、わりと簡単に他人を信じて、仲良くなって、他人のために労を厭わない、ほんと、いい奴なんだよなぁ。
海外に行くと、こういう根っから善人の日本人に出会って、ほっとさせられることも多いのだが・・・。それだけに、棚橋さん殺害事件は無残だし、あまりにも浅薄で短絡的な犯人への憤りは募るばかりだ。何て、馬鹿なことをするんだ!!!
殺人事件が起こっていなければ、当然、著作を目にして、多分、いずれカメは棚橋さんに会いに行っていたろうなぁ、と思う。で、いろいろ、ご指南を仰げただろうと思うと、居ても立っても居られなく、とりあえず直ぐできることからと、塩漬けの株を全て指値で「売り」発注、とにかく損切りを決断したのだが・・・。

2008/09/04

◎欲もかいて、外こもり・デイトレに再チャレンジ


にしても、カメはマスをかくだけじゃない、秋風を肌に感じ始めて、欲もかくぞ・・・と、ここに宣言させていただく。もっとも、胡坐もかけば、汗もかくし、頭もかいて、恥もかく。でも、裏をかいたり、寝首をかくようなことはしないし、出来もしない。
人生では3カクが大切・・・とラジオのコメンテーターが喋っていたのは、汗と文字と恥の3つだった。カメはマスは大好きなだけに、他人には負けないが、欲ではどうか? お金は、大好きなのだが・・・。で、カメの3カクはあと一つ、何にしようと考えると、迷う間もなく、当然の恥・・・。これは、何を隠そう、お肉の快感に通じるわけで、わかる方にはわかっていただけると思うのですが・・・。ま、このマス、欲、恥の3カクを外道カメの残命(余命なんて品格、尊厳のあるもんじゃない)の柱にしていこうと思う。

さて、その欲・・・。2日の夜、そう、後輩と居酒屋で飲んだあと、部屋に戻ってからのことだ。後輩との話が尾を引いていたのかどうかは判然としないが、いつものようにPCを開いて、ほんと久々にNet証券にアクセスしようとしたら、何とURLが変わっていて、いや、参った。一瞬、酔いが醒めた、よ。
それほど、ほったらかしだった。確認したら、年初に1回アクセスしていた。それも、売買がらみではない。反省、反省・・・。
で、その夜、Tの売りを指値で発注した。それも、9月末までに約定は難しいとの読み・・・だったのに、一夜明けた3日午後、前日比+120であっさり約定してしまって・・・。いや、はや・・・、なんとも・・・、先が思いやられる、ヨ・・・って、ね、幸先良しとの発想はないんだよなぁ。
でも、こりゃ、少し、バンコク・棚橋流の外こもり手法を追いかけねば・・・と相成って、短時間で簡単に出した、いや、思いついた結論が、週間1万円の稼ぎを確保、だ。その程度のことは、誰でも、とっくに承知の助なんだが、それを貫徹できずにいるわけで・・・。要は、助兵衛心とのバトルで、どこまで、機械的に、単純に処理していけるか、にかかっている。
で、選んだのが、これまで値動きを見てきた大企業で、配当ありのT、N、Fの3社に絞って、この3社で回していけば、何となくだが、出来そうな気がした次第・・・。他に、以前から気にしていたSなど合計5社をノミネート、ポートフォリオを作成し、手探りながら、とりあえず、週間1万円の稼ぎを確保するつもり、ヤ。Tを売却した分で、その日の夜、Fを指値で発注した。要は、毎日、場を見て、欲をかくつもりにならなければ・・・。

ま、FXは興味津々なれど、あまりにも危険な印象。ハイリターンは魅力的だが・・・、ハイリスクがねぇ。まさに、こりゃ、博打・・・ヤ。「買い」「売り」のどちらかでも取引が可能、1万円の証拠金で100万円の取引を行うことができる・・・といわれても、ねえ、カメの脳では、悲しいかな、イメージできない、ヨ。

2008/08/30

◎天然・釈由美子の'お宝映像'をゲット・・・ウフッ


にしても、やっぱり、釈由美子は可愛い、エロイ、癒される。美人でも、スタイルが抜群なわけでもない。肌の張りは、さすがにいまいちだが、これはこれでマシュマロのようで、心地良さそうだ。多分、これ、彼女がB型のせいだと、勝手に思う。天然なんだよなぁ。 カメは天然大好きだ。
で、Vistaのお陰で、有り難いことに釈由美子のあれこれがわんさと収集できた。噂の、流出ビデオも改めて入手した。ほかに、サントリーのCF。本チャンはいくらもあるのだが・・・、その噂の奴、「削除」の砂場を根気良く、飽きもせず、執拗にクリックし続け、ちょっとしたストーカー気分を味わっていたら、ついに引っかかった、よ。これは、久々に感動した、ね。うん、うふっ。ちょっと得意になって、褒めてやりたくなった。
これって、あまたある'お宝映像'の中でも秀逸、ひょっとしたら、金メダルに相当するんじゃないか・・・。いまごろになってゲットできたカメはラッキーこの上ない。
何しろ、よく出来ている、ヨ。繰り返し、何度見ても飽きないし、カメはその度に癒され、カメの淫ら肉は恥ずかしながら疼いてしまう。一体、いつ、誰が作ってくれたのか。もし、わかったら、一言、お礼をいって、そのアイデアと労を称え、しばし釈由美子賛歌を共にしたいと思う。

2008/08/29

◎コンドロイチンが油切れの腕関節に染み込んだ


にしても、コンドロイチンは効いた。元々、カメのお肉は市販の医薬品に正直に、ストレートに、効能書き通りに反応するから、驚くほどのこともないが・・・。懸案の二の腕の筋肉痛がちょっとだけだが、和らいだ。
コンドロイチンを飲んでみようかと思ったきっかけは、国民生活センターの調査結果と警告だ。関節に良いとされるコンドロイチン硫酸及びグルコサミンを含む「健康食品」について、成分の含有量や胃の中での溶けやすさ、表示の調査等のテストを行った。コンドロイチン硫酸量が表示されていた銘柄は、表示量に比べて実際の含有量が大幅に少なかった。関節痛の緩和など具体的な疾病の治療を目的とする場合は、医薬品を使用するのが良い、というもの。
実は、年明けから、左の二の腕の筋肉痛に悩まされていた。左腕を上に上げられないし、ちょっと遠くにあるものを取ろうとして腕を伸ばそうとすると激痛が走り、伸ばせない。下着や上着を脱ぎ着する際、腕の伸縮が出来ず、簡単に出来ず、往生する。電車に乗って、吊革が掴めないし、ポールを握っても力が入らない。ガタンと来ても、腕で体を支えられない。何かあった時、このままでは想定外な反応をしてしまい、大ケガもしかねないと不安に駆られ、すべてに、ゆつくり、ゆっくり、少しづつ、少しづつ反応を確かめながら、体を動かしていた。
入れ歯の造り替えも始まり、とりあえず、食う、寝る、やる・・・が滞りなく推移して・・・。と、二の腕を何とかしたいと、そんな時期だったから、直ぐに飛びついた。
コンドロイチンの箱は以前からよく目にしていたものだ。ドラッグストアを4店ほど回って90錠入りの小箱で価格を比較して購入した。薬を買うときのカメの知恵だ。とりあえず、効き目を試してみたい。
確かに、これまで関節が油切れで、骨と骨がズリズリ擦れ合っているようだったが、そこにコンドロイチンの溶けた錠剤が染み込んでいくような感触があった。90錠だと、半月分だ。今度は、大箱を買ってみようと思っている。

2008/08/23

◎メダルなし星野ジャパン、ワンマンの驕りの果て・・・


にしても、北京五輪の野球で米国との3位決定戦に4-8で敗れ、メダルなしとなった「星野ジャパン」、その結果は結局、星野ワンマンの驕りの果て・・・といえる。惜しいなんていうレベルでもなく、お粗末極まりなしの結果だった。
それは、最初のメンバー選考の段階から想定されたことだ。特に、今シーズン、初めから地に足が着かず、メタメタの巨人・上原を「俺に任せろ! 北京で立ち直らせてやる」と大見得を切って選んだのには驚かされたし、首を捻ったものだ。
それに、北京への抱負を聞かれ「金だけ、金以外に意味はない」とまで豪語していた。ワンマン・星野の驕り以外の何物でもない。その匂いがプンプン漂っていた。
五輪の「金」も星野の手にかかれば、そんなに簡単に取れちゃうのかねぇ、とも感じたものだ。急造チームを率いて、それを統率していく苦労は確かにわかる。が、それを傍若無人の傲岸さを標榜して押し通し、勝敗の責任は全て「俺にある」と見得を切られても、選手のモチベーションは上がりようもないだろう。
そんなチームで、そんな監督のために、誰が無我夢中でプレーできるだろうか。もう、高校生ではない。れっきとしたプロ野球の選手で、それも各チームの主力の一人だ。勝っても負けても、手柄は全て星野監督一人のものでは、とても、監督と一心同体にはなれない。
実戦でも、投手交代の遅れ、各選手への無用な気遣いなど、還暦を超した星野監督に、もはや勝負師の面影は残っていなかった。負けて当然・・・、星野監督一人の空回りに老醜を見た気がする。

2008/08/22

◎何でもいいから、旨いものを食いたいが・・・


にしても、ここ数年、旨いものを食っていない。ここ数年のことだ。何でもいいから、旨いものを食いたいのに、旨いものに出会っていない、なんて・・・。
食う、寝る、ヤル・・・、人間が生きていくために必要不可欠の3大欲求の一つだというのに、入れ歯になって、もう20年か、最初は上の3本だったのが、徐々に増えて、5年ほど前からは10本。まさに、目、歯、マラ・・・の謂われ通り、覿面に応えた。何を食っても、味がよく判らない、歯応えがない。要は、空腹をを満たすだけ。で、食だけでなく全てに中途半端で、モチベーションが上がらなくなった。
その点、食うを振り返ってみても、今春、家庭料理が売りの居酒屋で食べた竹の子煮、あの香りと歯応え、食感はいまだに覚えていて、その味を追いかけている。いや、何とも、旨かった・・・。
いま使っている入れ歯はガタが来ているが、十分に馴染んではいる。思い立ってNETであれこれ検索してみたら、な、なんと、磁石を埋め込んだ入れ歯に辿り着いた。少々予算はかかるが、歯の負担が少なく、噛み合わせもいいとなれば、やむを得ない。入れ歯の作り替えを決断したのだが・・・。
治療にとりかかって、もう丸2ヵ月が経つが、まだ磁石は装着されていない。早く、早くと思いつつも、ま、このままでもいいかなと・・・。
で、いま、リピートしている食い物は、花月のニンニクげんこつラーメン・・・、こればかりは、確かに味と香り、匂いがハッキリとしている。で、食を実感している。

2008/08/20

◎「外こもり」棚橋さんの身代わりになりたかった・・・



にしても、できれば身代わりになってさしあげたかった。
カメが夢想していた生活を先取りし、バンコクで悠々と実践していた33歳、岐阜県生まれの棚橋貴秀さん。この7月には「安田誠」のペンネームで単行本「外こもりのススメ 海外のほほん生活」(幻冬舎コミックス)を出版。プロフィールには、11年前から株式投資を始め・・・、海外での投資生活を綴ったブログを4年前から公開中 ・・・とあり、仕事を一切せず投資生活して早10年、資金運用は株式から為替FXにシフト、宿題のない終わらない夏休みを楽しく暮らしています・・・とも。
まさにカメの夢をいとも簡単に実現して、前途洋々に見えていたのだが・・・、この8月5日、バンコクの自宅アパートから行方不明となり・・・、どうやら殺害された模様。地元紙などの情報によると、9日にタイ東北部で棚橋さんと特徴がよく似た遺体が見つかり、タイ警察は18日、複数の人物が事件に関与しているとの見方を明らかにしている。
カメは一面識もない棚橋さんだが、単行本やブログを見た範囲ではとにかく正直者で、自由奔放、人を疑うことを知らない、好青年そのものだ。海外で生活するのに、あまりにも無防備すぎてハラハラさせられる、そんな雰囲気が伝わってくる。その脇の甘さに付け込まれたとしか思えない。何とも、酷いことをするものだ。憤りを感じながら、いまのカメは身代わりになってあげたかったと悔やんでしまう。相も変わらず、自らの間抜け加減に呆れるしかない。

2008/08/18

◎9秒69、ボルトの流してゴールは凄い!!!

にしても、身体能力の差をこんな形で見せ付けられるとは、驚くとともに呆れ返った。北京五輪・陸上男子100mでのウサイン・ボルトだ。ジャマイカの21歳が9秒69の世界新記録。
9秒6台に突入したのは史上初とのこと。196cmの長身を生かしたダイナミックな走り、最後の20mは流して、
両手を広げ、胸をたたきながらの余裕のゴール。後続は団子状になって、必死に、死に物狂いで走っている。この格差を目の当たりにしては、ただ、驚き呆れるしかない。
引き続き、今度は本来の200mを走るというのだから、その持って生まれた身体能力に感謝、感謝だろう。ぜひとも、テレビでライブ観戦したい。

2008/08/14

◎豪・ライスの雄叫びはエロチズムの極致・・・


にしても、北京五輪はどうしたのか、フェロモン漂う写真が一向にアップされない。ライブでテレビ視聴していてゲットした水泳のこの写真、この手のやつは次々にアップされるだろうと楽しみにしていたのだが、以後はさっぱりだ。
この写真、10日午前行われた競泳女子400メートル個人メドレーで世界記録を更新して優勝したオーストラリアのライス選手の雄叫び。腹の底から、全身を駆け巡って、自然と放出される動物的な魂の叫び。純で品格ある動物の歓喜の表出に、いや、感じまくった。
無防備な、あの幅広な脇に飛びつき、しがみついて、そこに顔を押し付け、嗚咽を漏らしたかった。
同時期のカットを何枚かゲットしたが、これのカットが何より最高だった。美しく、フェロモンを放射する肉体は限りなくエロい。エロチズムの極致だ。

2008/08/06

◎Vistaのおかげで淫ら肉のカメはカキまくり


にしても、またまたカイてしまった。もう、サルと一緒、いや、それ以上か。何とも、トホホ・・・なのだが、サルにオナニーを教えると、あまりの気持ちよさに死ぬまでやり続けるといった話、いつごろ聞いたか、かなり若い時から知っていたような気がして・・・。
どうやら、いまでは有名な都市伝説の一つともいわれているようだが、カメの場合、この歳で、病気としかいいようがない。
治るのだろうか・・・なんて、ね。ちょっと殊勝なところを見せてはみたが、これ、実はお察しの通り、自慢。うふっ。どうにも、処し難いよなぁ。サルと一緒で死ぬまで、やり続けるだろう、よ。
でも、昨夕の中3日のやつは、ちと疲労感が残った。なんせ、数が増えたからだろう。要は、やり過ぎで、その因果関係もはっきりしている。
この7月に入って、Vistaを導入したのが直接的なきっかけ、だ。
なんせ、XPのビジネスモードと違って、Vistaは画像、動画のプレイモードが充実していて・・・。ひと通り動画のフリー・プレーヤーなどをあれこれダウンロード、インストールすると、つい、つい・・・。その成果を確かめたくて、その都度、深入りしてしまうのは、これも、カメの性癖・・・。
何せ、節操がない、天然の快楽探求派だ。ちょっとした快感刺激にお肉が反応、本能の赴くまま、絶対に我慢しない、というより、我慢できない。感じるまま、もっと、もっと、だ。ほんと、ディスプレイは19インチで正解だったョ。
陽気もちょうど淫ら肉が疼くのに心地良い気温と湿度で、部屋を冷やして良し、エアコンを切って汗だくになっても良しと、快感のさまざまな展開を味わい、楽しめる。それに、何より、Vistaのおかげで、次から次から、オカズが絶えることがない。
で、歯止めも何もないカメの淫ら肉はあらゆる刺激に敏感に反応しまくり、中2日、中3日とこれまでにないピッチでカキまくりだ。おおー、あぁあー。

2008/07/29

◎さんまのFNS27時間テレビにつきあった37時間・・・


にしても、さんまのFNS27時間テレビにつきあってしまった。やっぱり、面白い。さすが、さんま、紳助、たけし、タモリ、それに、しのぶ・・・と大物が生で揃うと、何とも懐かしく、往時を偲んで笑えた。やっぱり、みなさんお歳はとったものの、それを感じさせない。健在だった。
一番笑ったのは、ヘキサゴンでのジミー大西とさんま、紳助のカラミ、見事だった。別の意味で感心したのが大竹しのぶ、そもそも引っ張り出しただけでホームランなのだが、やはり、何度見ても面白い、笑える。

二夜明けての28日、月曜日は午前中からYoutubeとにらめっこ、若手芸人の集まる店に人気があるんだねぇ、カメはさすがに寝ていたが、そこで披露されたネタ、ほぼ全部? とりあえず18本ダウンロードさせていただいた。いや、はや、時間食ったぜ。
で、翌29日の火曜日、ちょっとおさらいしていたら、2ちゃんねるが開いて、いやはや、西野とにしおかすみこが火達磨になっているのには驚かされた、よ。西野は確かに同感だし、どうでもいいが、にしおかファンのカメに、にしおか評はちと手厳しい。弁解、援護する気はないが、素のままだったんだよ、な。それらを全て承知で、可愛いと胸ときめかしてくれなきゃ、なぁ。

この30数年、大御所を張り続けているさんまの凄さ、再認識した、よ。それにしても、そんなさんまの尻を煽る若手が出てこない、出てこれないのは、寂しい限り、だ。ひょっとしてと期待していたんだが、ジミー大西とのカラミを見て、まだまださんまの時代は続くと感じた。笑えるもん、ねぇ。

2008/07/24

◎尊厳の崩壊? ポートフォリオをあからさまに・・・


にしても、金という奴は何時どんな時も水と同様、大海に流れ込むもののようだ。下から上に流れたり、途中で留まることもない。自然の摂理通りに見えるのだが、大海原には実は巨大な深海魚が潜んでいて、時にくしゃみをしたり、咳き込んだり、勝手気侭に過ごしているようで、とてもそこまで人知は及ばないし、計り知れないブラックホールなのかもしれない。
昨今の金融、証券市場の推移を指をくわえたまま、嗚咽を漏らしつつ見ていて、そんなふうに感じた。もちろん、カメのような不逞の輩の手におえるわけもなく、といって、金融・証券のプロにとっても御しがたい現状であろう。
もちろん、能無しカメは無為無策で手も足も出ない、出せないから、まだ生き永らえているのだろうが、悪足掻きで、ちょっとでも動いていれば、多分、いまごろは『ゼロ』になっていたのだろうと思う。
たまたま、今朝のポートフォリオをのぞいてみたら、。珍しいことに、赤字がなく、つい嬉しくなって・・・、あくまでも、現時点のものとはいえ、ま、そろそろレポートしてみる気になった。
うん、そう、もう、そろそろ、それをあからさまにしても、あからさまにされても、いいかなって感じにもなっていた。隠しておきたい、知られたくないといった、いわば羞恥心が失せた、というか、羞恥心がなくなってしまった。恥ずかしさというか、それが恥ずかしいとも感じられなくなった。
ま、何とも深刻なことに、尊厳の崩壊が始まったともいえようか・・・。
で、ポートフォリオのメモを振り返ってみると・・・。
昨年の/2月26日現在の合計額は1,350,400円。で、4月の23日には1,155,900 円となって「最安値???」とメモ。その後も何度か「最安値???」とメモを重ねながらも、昨年の納会では、1,200,450円・・・と一息。
年が明けて、08年 1月 4日の大発会は何と50,020円安の1,150,430 円となり「いや、はや、こりぁ、ひでぇーよ」。で、1月7日には1,129,710円で「どひゃ、ひゃ、どこまで・・・。もはや、泥沼・・・」と悲鳴を上げ、同11日には1,112,440円で「いやぁ~、こりゃ、どうなっちゃうの、もう、手をつけられないヨ」となり、同15日には1,069,850円で「およよ、まっかっか、や。じっとしてるっきゃないか・・・。わかりやすくはなったが、年初来、最悪、や」。
同16日は1,007,900円  あぁ~あ、こりゃ、もう、アウトや。ト、ホホホホ・・・。
同/21日は1,000,160円  ギャオォォォーーー。こりゃ、アカン・・・。あと160円で2桁や・・・。
同22日は一気に2桁突入で943,290円  なななななんとぉ・・・。こりゃ、あかん・・・・・・・・・。
同31日は1,033,770 円  ほっ、ほぉ~、ほっ、ほ・・・、どおして???また???
そんなこんなで、2桁と3桁を行ったり来たりして、この7月14日には90万円も切って、887,010円。「最悪の展開!!!!!」とメモして、今朝の10時ごろチェックしたら889,460円。それでも、前日比で全てクロ・・・。 感想と、分析・解説だけは一丁前なのだが・・・、ほんとに、どうしたものやら。

2008/07/23

◎パソコンと向き合うだけで満足、顔がほころぶ


にしても、あれも、これもやりたい、とやりたいことは山積しているというのに、まだその一部しかできていない。このパソコンという巨大な玩具を目の前にすると、もうそれだけで満足してしまう。
いま、ノートパソコンでやっていたあれこれを移行中なのだが、遅々として進まない。でも、それを一つづつ復元していく作業自体が楽しくてしょうがない。どうやら、元々、機会いじりが好きだったようだ。で、その先に展開されている宇宙をのぞき見する時間もない。
気紛れに、Vistaの独壇場であろう動画のダウンロードなどを始めると、これがまた面白くて中断できない。いや、はや、 凄いとしかいいようがない。
それに、Vistaの売りでもある3D表示も、気になりながら、まだ手付かずだ。実は、これは、最後に手をつけるつもりで、大事にとってある。何か、一番好きな食べ物を最後の最後までとっておく心境に近い。
何せ、パソコンと向き合うだけで、いまは顔がほころんでくる。

2008/07/21

◎iAでこの夜景、 デジカメに負けた・・・


にしても、パソコン、デジカメに負けた、と素直に心底認めた。
ベランダからのこの夜景、このほど購入したデジカメのシャッターを押しただけで、この出来・・・、さすがに参った。
カメラを向けるだけ! 自動でおまかせキレイのiA機能の成果なのだが、特に晴れた夜でもなし、かつては、こなん夜に三脚なしで、シャッターは絶対に切らなかったものだ。その程度のテクは備えていたし、カメラの操作自体は好きで、あちこち出かけ、あれこれ撮りまくっていた時期もあるし、自宅でDPEまで手がけていたこともあるのだ。いやはや、言うほどのこともないが、カメラに関してはいささかの自負はあったのだ。
でも、それがあっさり、音もなく崩壊した。時代の差だよなぁ。そういうしかない。仕上がりを見て、呆気にとられたもんねぇ。
このデジカメ、2年半前に買って気に入っていたデジカメが故障したため、同じタイプを探し、価格.comで最安値をチェックして新規に通販で最安値店で購入したばかり。カメのデジカメでのこだわりは乾電池(単3型)対応だけ。これは、海外に行って電池切れになっても慌てず、近くのコンビニで 単3型の電池なら簡単に補充できるからだ。
デジカメは、何せ、欲しくて欲しくて、カシオの35万画素のころから手を出して、その後あれこれ試して5年ほど前にたどり着いた結論だ。実は、その間、何度か、ここ一番の決定的瞬間にフラッシュが焚けず、無念の涙を呑んだせいなのだが、当時はまだ小型、薄型競争にうつつを抜かしていて、乾電池対応のデジカメはなかったような気もする。
いま手にしたデジカメは乾電池対応、1010万画素、広角30mmレンズ、光学5倍で2万6000円・・・となれば、買わない手はない。故障したデジカメより機能は断然アップした上、価格は随分と安くなって、ちょっと申し訳ない感じなのだが、「参ったか!!!」とデジカメの高笑いが聞こえてきそうだ。