2008/01/31

◎「十分注意するよう言うしかない」と中国産冷凍毒ギョーザ事件で福田首相


にしても、中国産冷凍ギョーザによる食中毒事件には驚かされたが、その問題に関する福田康夫首相のコメントには悪寒が走った。まさに、無為無策、何にも感じない、何にもしない、できない、する気もない体質丸出しで、そんなリーダーの国の行く末がはっきりと見えた気がした。
首相官邸で記者団に中国産冷凍ギョーザ食中毒事件について聞かれ、こう答えていた。「被害が発生してお気の毒だ。お見舞い申し上げる。こういうことが起きて残念だ。関係省庁が原因を調べたうえで対応すると思う。(行政の)体制で考えることがあれば、至急考えなければならない」と述べ、多分、こちらは消費者に向けてだろう、「とりあえずはそういうことが起こらないよう、輸入食品といえども十分注意するように言うしかない」だって。国民の命と財産を守ってくれているはずの国のリーダーが、輸入冷凍食品については自己責任で食べるようにとは、呆れると同時に憤りを感じた。TV画像を通じて、激しい怒りを表明することもできたと思うのだが・・・。あぁ~。

2008/01/28

◎渥美清も吉永小百合も倍賞千恵子も・・・


にしても、昨夜TVで映画「男はつらいよ寅次郎恋やつれ」を見て、郷愁に浸るとともに、若さが懐かしく、改めて自らの歳に慨嘆した。
製作年度は1974年というから昭和49年で34年前になる。カメは31歳。娘が生まれた年だったか、仕事はたしか横浜に赴任したころだったか。まだ、カメの肌にも張りがあり、目も輝いていて、全てに、あらゆるものに若さが漲っていた。渥美清だって、吉永小百合だって、倍賞千恵子だって、みんなそうだ。
何時ごろからだったか、特に老化した渥美清を見るのが辛くて、寅さんシリーズから足が遠のいていたのだが・・・。
昨夜は一応、ビデオに収録して9時からは恒例になっている「行列・・・」を見てからチャンネルを換えて寅さんの後半を見てから、改めて最初から見始めたのだが、そのままもう一度最後まで気持ちよく見続けてしまったのだ。
やっぱり、寅さんは若くなくちゃ、寅さんじゃないよ。久々に見た寅さんは若々しく元気で、歯切れよく流れる滑舌は何とも心地良かった。倍賞千恵子も若いし、吉永小百合なんかは瑞々しくもあった。やっぱりイイ映画はイイよなぁ。

◎『ロシアの妖精』が『モンスター』に変貌・・・


にしても、たしか2年ほど前は夢の妖精が出現したと舞い上がってNetで画像収集に耽ったのが嘘のように、今は呆れたことに流行の『モンスター』に変貌していた、よ。ほんの2年ほどしか経っていないのに、ある程度、想定はしていたが、こんなに早くそうなるとは、何とも予想外・・・。ちょっと、カメは打ちひしがれている。
そう、「ロシアの妖精」とも呼ばれるシャラポワがこの26日、メルボルンで行われた全豪オープンテニスの女子シングルス決勝で勝ち、初優勝したという。その写真を見てカメは仰天した。エッエ、エエエ!!!
これ、ほんとにシャラポワかいな。
あの可憐で、スレンダー、スラリと伸びた手と足、理知的な美形と容姿は限りなく妖艶な透明感に包まれていたのに・・・。そして、「妖精の叫び」などとも称えられたあの独特の甲高い叫び声は閨事(ねやごと)を想起させるのに十分過ぎるほどで、勝手に胸を高鳴らせていたというのに・・・。
今回、全豪オープンで優勝したシャラポワはものの見事に、欧米女性の容姿の変化を体現していたのだ。おぉ~、モンスター!!!
あまりのことに信じられなくて、シャラポワのプロフィールをNetで確認すると、な、なんと、1987年は4月19日生まれとあるから、今はまだ20歳ということになるわけで、オヨヨヨヨだ。あぁ~。

2008/01/24

◎寒さに萎え、「手コキ」で・・・、あぁ~


にしても、65歳の誕生日だというのにこの寒さには完全にお手上げだ。おっとっと、その挙句、予想通りお手手でお祝いする羽目になったのだが、その前にちょっとその経緯・・・。
今回は、妙に「65歳」にこだわってみたが、どうやら還暦と古希との単なる通過点でしかないようだ。故事、諺の類はなし。で、結局はそのお祝いに何をするか、だ。
還暦の際は、後輩を一人誘ってYへ赴いたものの、情けないことに不発、手コキの世話になってしまったので、今回はそのリベンジを果たすべく、体調を整え準備万端だったのにこの寒さ、TVのニュースでは今冬一番の冷え込みとか、冬の嵐とか、エアコンを入れて暖めた部屋で宴の店をNetで検索、遠いという理由だけでYは最初から外しKで探すも、体はなかなか温まらず、どんどん気持ちが何より萎えていって・・・。いゃぁ~、寒さは禁物。
部屋はポカポカに温まっていて、下着でOK。缶ビールを開けてちょっと勢いをつけて、ま、手コキでと、カメが「逝けるベスト5」の中から久しぶりに大好きな、お嬢様、スレンダー、美乳、痴女系のKAのDVDを迷わず選び、逝った。あっさり、少量・・・。あぁ~。

2008/01/23

◎65歳になってしまって、はて、さて・・・


にしても、どうやらあと数時間で65歳になってしまいそうだ。
はて、さて・・・が、率直な感想。長生きしてしまったな、とも。
それ以上の感慨はないし、頭を振り絞ってみても何も湧いてこない。
若い方とか、早世した方に申し訳ないとか、もちろんジコチュウ(自己中心主義)だからそんなことは思わない。
だって、まだ生きているんだから、息をしているんだからしょうがないじゃない、仕方がないよといったところ、だ。
若いころ、65歳の自分は想像もつかなかった。人生50年、夢幻の如くなり・・・と思い込んで、65歳まで生きているとは思えなかった。なんとも、想定外で、それでも実際に50歳を過ぎてからは、ずっとロスタイムを過ごしているつもりで、実際には死ななかったわけだ。生きているのだから・・・、もちろん死んではいない。
何とも、厄介なことだと思う。ただ、息をしているだけだ。何か特別にしたいことがあるわけではない。何かしなければならないことがあるわけでもない。もちろん、若いころから何か夢とか希望があったわけでもない。ただ何となく、川の流れに身を任せて、流れ流れてきて、今日の、今があるだけだ。
で、ちょっと65歳にこだわってみたくて、Googleに「65歳」とぶち込んでみたら、その結果は約290万件。関連に雇用保険 65歳、厚生年金 65歳、定年 65歳、年金 65歳とあり、総務省によると「高齢者」とは一般的には65歳以上を指すそうで、それ以上深入りする気をなくしたら、同年の有名人を思い出した。
同学年というだけの青木功で、昨年10月に熊本で開催された日本シニアオープンゴルフの最終日、「65」で回ってエージシュートを達成して優勝したのだから・・・。あぁ~。

◎なななななんとぉ・・・声も出ない、2桁に

にしても、今冬は超寒むの日が続き、株式市況まで冷え込んで、もう青褪め、ブルブルと震えているしかないようだ。
特に、株の下がりようにはもう茫然自失、カメのポートフォリオは、それでもかろうじて3桁あった合計が、なななななんとぉ・・・声も出ない、2桁に。狼狽したくても、ブツがなくてはお手上げ状態、というわけ。
2年3カ月ぶりに1万3000円を割り込んだというのに、政府筋のコメントは「底堅い」とか「(株安の)基本は米国発。日本で対策を講ずることは難しい」「金融不安に発展しないよう米国が毅然とした態度を取るべきだ」「マクロ政策で日本が打てるのは金融政策だけ」等々、なんとも、いやはや・・・。
東京外国為替市場でのドルは一時、1ドル=105円台半ばまで下落して、22日のニューヨーク株式市場は、FRBの緊急利下げにもかかわらず、ダウ工業株30種平均は一時、前週末終値比464.48ドル安の1万1634.82ドルまで急速に値を下げているそうだ。
で、米市場を見守るしかない日本は、今日もNY市場の急落に煽られ、一体どこまで下げるのか・・・。あぁ~。

2008/01/20

◎TVで見た「電車男」は「かったるい」のひと言


にしても、テレビで初めて見た「電車男」は「かったるい」のひと言だった。とはいえ、なるほど、ねえ、これがあの電車男ねぇ、と最後まで見てしまった。
話の内容に比して何とも時間が長過ぎ、もっとバサッと削れるのではないか。そんな、その程度の話だった。ま、これが現代、今風なのかもしれないが・・・。
Netから生まれた純愛実話、単行本化、ヒット、映画化・・・とさんざん話題になり、関心は持ってはいたが、本も買わず、映画も見ずで、昨夜のテレビ上映まで待っていて『正解』だったと自画自賛した。
その底の浅いストーリー、偏狭で純な登場人物は多分、現代の日本そのもの、日本の社会、日本人を象徴する作品になっていて、それにスタッフをはじめ、その何人が気づいているのかが気にかかる。
何とも情けない現実に、でも、それを「そんなもの」「しょうがない」と是認して自虐的な薄笑いを浮かべ、手をこまねいたままで、さらなる現実を追認してしまう、そんな日本の行き末がはっきりと見えてきた。あぁ~。

2008/01/17

◎株式市況に茫然自失、青ざめるしかない

にしても、年明け株式市況の下げがこれだけ続くと、素人ディーラーは、もはや一喜一憂、あたふた動揺も出来ず、茫然自失して青ざめているしかない。トンネルの闇がどこまで、いつまで続くのかも見通しもつかず、プロの見解を見たり聞いたりしても、いずれも説得力はなく、いや、はや・・・、トホホだ。
昨年末の大納会からカメのポートフォリオは年が明けてもマッカッカの赤・・・。毎日、終値がでてからポートフォリオの前日差合計を見るたびに洩らす溜め息を何気なくメモっていたのだが、もう・・・、ここでも、またトホホだ。
改めて、読み返してみると以下の通りなのだが、
07/12/28 いや、これで納会・・・。
08/1/4 いや、はや、こりぁ、ひでぇーよ。
08/1/7 どひゃ、ひゃ、どこまで・・・。もはや、泥沼・・・。
08/1/8 うぅ~ん、まぁ、ねぇ・・・。
08/1/9 ほっ、ほっほ・・・、朝方は前日よりかなり下がっていたのにねぇ。
08/1/10 あぁ~、あっ、また、またぁ、振り出しにぃ・・・
08/1/11 いやぁ~、こりゃ、どうなっちゃうの、もう、手をつけられないヨ。
08/1/15 およよ、まっかっか、や。じっとしてるっきゃないか・・・。年初来、最悪、や。
08/1/16 あぁ~あ、こりゃ、もう、アウトや。ト、ホホホホ・・・。
前日比、クロだったのは8、9日の2日間だけときては、ねぇ・・・。ドル基軸の世界経済の潮流が大きく変わりつつあるようなのだが、日本の経済はこのまま手をこまねいていて大丈夫なのか。あぁ~。

2008/01/13

◎ラストワードは『ファック』のひと言・・・


にしても、テレビ番組が面白くない、というか、年末年始の特番続きに飽き飽きして、ビデオを見ることが増えた。
幸いというか、近所のレンタル店が昨年12月25日から閉店セールを始め、ビデオはオール1本100円、DVDは1本500円とあって、セール初日にビデオを手当たり次第にかき集め25本とDVD1本で、合計3000円投資していた。
昨夜見たのは、「アイズ・ワイド・シャット」(米、99年)。巨匠スタンリー・キューブリックが、トム・クルーズとニコール・キッドマンというスター夫妻を迎えて描きあげた愛と性のダークファンタジーとの謳い文句で、上映時間は2時間40分という超長編にもかかわらず、珍しいことに最後まで見てしまった。で、エンディングでのラストワードが妻・キッドマンが吐く『ファック』のひと言・・・。キューブリックは、本編完成直後に71歳で死亡したそうだ。もう1回、じっくりと見てみたい。

2008/01/11

◎『Panasonic』への一本化、よくぞ決断・・・

にしても、「National(ナショナル)」と松下電器産業の名前が消え、「Panasonic(パナソニック)」に一本化されるそうだ。いまさらながら・・・だが、これでカメなども慣れ親しんだ前世紀の“亡霊”が10月1日付で消え去る。
さぞや、若い社長だろう、そうでなければ郷愁に捉われ、何より経営の神様・松下幸之助の顔に泥を塗るようなことになる、それほどの改革はとてもできまい、と思って調べてみたら、何とカメより2歳若いだけの62歳だった。その大坪文雄社長、技術畑出身で、徹底して製造事業を担当してきたそうで、何となく納得した。国内販売に少しでも携わっていたら、ナショナル・ショップの呪縛を解くことは出来なかったのではないか。
「Panasonic」への一本化は、安倍前首相がいう『戦後レジュームからの脱却』の一つの象徴であり、非常にわかり易い話だ。護送船団方式とか、横並び主義とか、官僚社会主義とか、前世紀後半の日本の経済成長に対する見方はさまざまだが、松下電器産業の消滅もいいえて妙ではないか。
日進月歩の電気・電子産業からIT産業に移り変わって、その渦中にありながら大家族主義を貫き、辻褄を合わせてきたものの、いよいよ新世紀の熾烈な開発競争を展開する上で、当然のことに、もはや長い伝統をいつまでも引きずってはいられなくなったのだろう。
これも、若い世代がトップに座ったからこそ出来た決断だと思う。もう、団塊の世代より上は完全にリタイアすべきときが来ている。
いつまでも郷愁に浸っているようでは、大きな改革は出来っこない。いまの福田首相が、まさにその典型だ。気配りなど、もう必要ないのに、結局は気配りだけで、何も決断できない。それどころか、何をやりたいのかも見えてこない。川の流れに身を任せているだけで・・・、それなら、カメと一緒だ。あぁ~。

2008/01/10

◎プレッシャー増え? 肩に張り・・・

にしても、このところ肩の張りが気にかかる。
昨年末から精神賦活錠のおかげで心身ともに活性化したのはいいが、それに伴って、プレッシャーが増えたことも事実だ。ストレスになるかどうかはともかく、社会復帰、タイ語会話、ホームページ作成・・・等々。
この他にも、考えればあれこれ出てくるが、いずれも『ねばならない』ことではない。それでも、こんな細々したことの積み重ねがストレスとなって両肩に張り付いてきているのではないかと思うと、何とも気が重くなる。
元々、嫌いで、性に合わないポジティブ思考はやはり面倒だし、しんどいものだ。特に、この歳になると、何より体が疲れる。
でも、こうしたストレスの種と『なぁなぁ』でしばらくは付き合っていかなければならないようだ。あぁ~。

2008/01/09

◎理解力増強、脳がくすぐったい感じ・・・

にしても、例の薬効は衰えない。特に、集中力が続く。
中途半端で中断していたホームページの作成方法について復習を始めたが、なかなか面白い。理解力がこれまでとは違って、面倒臭いことまでスイスイ頭に入ってきて、ちょっと脳がくすぐったい感じだ。
振り返ってみれば、結構イイ線まで行っていたようだ。新規に作るより、とりあえず、既にアップされているこれまでの作品を所どころ修正してみようと思っている。
ま、URLはそのうちここにアップするか、ここからリンクを張ってみるつもりだが・・・。あぁ~。

2008/01/07

◎『3ズ主義』のカメ、社会復帰できるか・・・

にしても、ほんとに社会復帰できるのか、ちょっと不安がよぎる。
もともと、仕事好きとはいえず、どちらかというと、学生時代にたっぷりと聞かされ、毒された、サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・・の植木等を引き摺りながら『3ズ主義(遅れズ、休まズ、仕事せズ)』のサラリーマン生活を貫いてきたカメにとって、週2日とはいえラッシュの電車に乗るのは何とも辛く、気が重い。ウフッ。
この決断というのも、金欲しさというより、精神賦活錠の薬効というしかなく、単なる弾みか・・・。
年が明けても、その薬効は依然として有効で、特にタイ語教室を休講にして独習するつもりだったが、その意欲は早くも希薄になり、中途半端に推移していたホームページ作りに関心が移ったようで、はて、さて、どうなることやら・・・。あぁ~。

2008/01/03

◎賦活錠のおかげでエロ肉と脳細胞に活力・・・

にしても、新しい年明けにあたって感慨は何もない。当たり前なことに、昨日から今日、今日から明日への時の流れでしかない。ま、また歳を一つ重ねはするが、それも当たり前過ぎて・・・、というより、恥ずかしきことのみ多かりき・・・の1コマでしかない。
精神賦活錠の薬効は依然として変らず、心強い限りだ。服用して丁度1カ月余り、一日一錠、カメのエロ肉と脳細胞に活力を与えている。
その薬効が、今年はどう出るのか。初の体験だけに、珍しくちょっとだけワクワクしているのだが・・・。あぁ~。

2007/12/29

◎あぁ~、朝勃ちが見られない・・・

にしても、朝勃ちが見られない朝は何とも情けなく、悲しい。
この2、3日、同じ症状に気付いてはいたのだが、薬効との因果関係を疑わざるをえなくなるため認めようとしなかったのだ。
実は、このところ精神賦活剤「ARCALION 200」の効果を日々体感できなくなっていた。体が薬に慣れてきたのかもしれないが・・・。
といって、臆病で怖がり体質のカメは服用量を増やす気にはならない。これまで通り一日1錠のペースは守っている。時に、飲むのを忘れている日もあるぐらいだ。通販で入手した薬錠はまだまだたっぷり残っているのだが・・・。
薬効の目安は、まずポジティブ思考とオナニー(中4日ほど)である。
次いで、集中力の持続だ。こちらは、Yahooの無料ゲーム「脳年齢チェック体験版」に毎朝トライして「30歳代前半」で推移していたのが、何と「10歳代後半」も出るようになったことと、こちらも直ぐに結果が出るタイ語会話教室の復習、予習だ。
あと一つは早起き、といっても、午前7時過ぎなのだが・・・、自然の目覚めだ。これまでは、ここでもう一度布団に入り、9時前後に布団を脱け出すのが常態になっていたのだ。

こうした薬効の中で、カメのポジティブ思考の根源は朝勃ちであり、朝勃ちで初めてその日一日に弾みがつくのだ。それが見られないのはちょっとした大事件である。
でも、その因果関係には思い当たることがあった。タイ語の会話教室である。来年は春先まで休学することにして、ホット一安心したのだ。ちょっとしたプレッシャーになっていたようだ。今年最後の教室の翌日となった昨日、それから解き放たれて、全身の筋肉が弛緩していくのを感じていた。それを今朝、再確認させられてしまったのだ。
Webをチェックすると、タイのテレビもリアルタイムで見られる他、無料の教材がふんだんにあり、その気さえあれば独習可能なのだが・・・。あぁ~。

2007/12/16

◎ドーピングの何が悪いのか?

にしても、ドーピングの何処が悪いのか・・・不思議でならない。例によって、マスコミによるおためごかしの強要ではないのか。米大リーグの薬物使用に関する「ミッチェル報告書」には呆れるしかないし、マスコミのいつも通りの反応には辟易してしまう。
精神賦活剤の効能をいま初めて体感しているカメは、居直っているのではなく、ドーピングの何が悪いのか? 判然としない。
Webで検索してみたら、ドーピングとは競技能力を高めるために筋肉増強剤とかヒト成長ホルモンとかの薬物を使用することで、何故いけないのかといえば、(1) 競技者の健康を害する(2) フェアプレーの精神に反する(3) 反社会的行為・・・であるからだそうだ。
つい笑ってしまう。ずるいやり方で勝ってはいけない・・・ということのようだが、漢方薬、風邪薬もその成分によってはひっかかるケースもあるそうだ。
薬物の効用といっても千差万別で、いいものはいいし、副作用は自己責任だし,他人にとやかくいわれる筋合いのものではないだろう。何故、そんなことにこだわるのか。
いい記録が出たからといって、それが薬物によるものなのかどうか、云々するよりも、素直にその成果を喜び、讃えたい。
スポーツマンシップに反するとか何とかいっても、アスリートの結果は名誉と年収によって評価され、その格差がこれほど顕著な世界も少ないのではないか。
スポーツの分野で薬物は規制できたとしても、生まれた環境はどうなるのか。競技によっては金持ちの家に生まれた方が圧倒的に有利な競技もあるし、金持ちの家でなければ、用具にすら触れられないケースも多い。
目の色を変え、なぜ、これほどドーピングにうつつを抜かすのか、カメには不思議でならない。あぁー。

2007/12/12

◎この歳で心身ともに生まれ変わる!?

にしても、精神賦活剤「ARCALION 200」の効果は依然として凄い。耳を澄ませれば、ドクドクといった血流音を感じ取れる。何ともお恥ずかしいことに、この歳にして何と心身ともに生まれ変わってしまったようだ。スマートドラッグのスマートドラッグたる由縁だろう。

気が付いたら、ここ2~3年さんざん悩まされていた“50肩”が消えていた。右腕が上がらず、時に痛みが走り、下着、衣類の脱ぎ着に苦労し、薬もいろいろ試し、「ナリピタン」にたどり着いたところだった。

先日は、後輩から「仕事する気ありますか?」と電話が入った時、「OK」とあっさり即答していた。仕事の内容とか条件なども聞かずに、だ。その時、こりゃ薬効だと瞬時に感じ、同時に戸惑いにも襲われた。
勝手気侭に生きてきたカメは元々、仕事はそんなに好きではないし、どちらかというと何もしないでグータラグータラしている方が好きだし、それが苦にならない。
1週間前に同じ電話をもらっていたら、多分、あれこれグダグダいった挙句は間違いなく「もう、そんな気ないよなぁ」なんてことになっていただろうと思う。ま、とりあえず、近々に会って詳しい話を聞くことになっているのだが・・・。あぁ~。

2007/12/04

◎精神賦活剤の効用? ポジィティブ思考続く

にしても、この精神賦活剤は確かにカメの脳を活性化しているようだ。もともとカメの体は薬が効くようにできていると思っているのだが、週刊誌などで話題のスマートドラッグの類は顕著な効果を示していない。もっとも、試したのはバイアグラなどそちら系のおどろおどろしいだけのドラッグだが・・・。

こちらは服用していま4日目の夕方。昨日までの3日間は毎朝2錠飲んで、今朝は明け方まで眠れなかったので控えてみた。この間の効果を振り返ってみると、やはりドラッグとの因果関係と見られる症状はかなりある。
まず、朝勃ちあり。いつもは目覚めてもラジオを聞きながらダラダラしているところだが、起き抜けシャンとしてスッキリ、また、これまで感じたことのない空腹感まで感じた。
確かに脳をはじめ全身の細胞がプチプチ音を立てて弾けているようで、ポジィティブ思考になっていることを自覚した。好天に恵まれたこともあるが、土、日連続で洗濯。いつもは、ただ何となくダラダラと見ているテレビに魅入られるもつまらなくて、何とマス2回も・・・。さらに、この1年以上ご無沙汰の単行本も手に読書欲湧く。
意欲、集中力が持続していることも自覚できた。タイ語の単語も頭に入っていく、脳に吸い込まれていくような気がする。ウフッ、結果は直ぐに出てしまうが・・・、その経過だけでもこれまでとは一味、二味も違う。
ビデオ録画しておいた朝まで生テレビ「検察の正義」も再生して見て、結構、頭に残った気がする。これまで、テレビはビデオ録画しても、それだけで満足してまともに再生して見たことはほとんどない。
こうした症状は、それまで服用していた肩凝り、耳鳴りの「ナリピタン」を同時にやめているので、このドラッグの効果とみてもいいだろう。
見かけはシミ、シワまみれになっているカメのお肉だが、まだまだ若々しく、瑞々しいということなのか・・・。あぁ~。

2007/12/02

◎腐臭漂うお肉がドラッグでちょっと活性化?


にしても、頭が良くなる薬なんて、ほんとにあるのか半信半疑ながらも、ひょっとしてと、すがる思いで、Webでヒットした個人輸入代行業者から世界的ベストセラーだという精神賦活剤を通販で入手、恐る恐る試してみたところ、服用して12時間経過したいまも心身にまだシャキッとした感じが持続していて、疲れ・長期記憶力・大脳皮質の代謝機能に働きかける・・・との効用への期待感が膨らんだ。
この薬は「ARCALION 200」(内容成分:Sulbutiamine)で、仕事が忙しいとき、集中力が必要なとき、記憶力が必要とされるとき、最近忘れっぽいと感じるとき、やる気の起きないときなどに使われ、また、ストレスに対する全面的な抵抗を増加させるともいわれているそうだ。
ちょうど一年前にクモ膜下出血で倒れたカメはその後、目立った身体的な後遺症は何も見られないが、集中力が湧かない、やる気が起きないといった症状は加速している。といって、この症状がクモ膜下と因果関係があるかどうかは定かではない。加齢もあるだろうし、もともと、若いころから記憶力とか集中力には乏しく、何かに夢中になったり、熱中した体験はない。チンタラチンタラ、川の流れに身を任せたまま今日に至っている。
それが、何をトチ狂ったのか、タイ語の会話教室なぞに通い始めて半年、記憶力が問われる段階に至って、改めて脳細胞が死滅、脳は筋肉とウニ状態、まったく緊張感が生じない日常生活を過ごしていることを思い知らされ、ここはドラッグの力に頼ってみようかというのだから・・・。
手馴れたNetサーフィンにうつつを抜かしていたら頭を良くするスマートドラッグがあると知り、その中に集中して覚えたい人にお勧めの「ARCALION 200」を見つけ、早速服用してみたわけ。
その結果は、まだ半日分の効果だが、いや、想定外の凄さだ。
細胞が活性化した感じを体感できている。これまで、いかにグータラグータラ、ダラダラ過ごしていたか、テレビをボンヤリ、テレっとして見ていたか、だ。少々の刺戟には賞味期限切れで腐臭漂うお肉はピクリとも反応しなかったのに・・・。これでは、賞味期限を張り替えられるかもしれない。
いや、はや、ちょっと驚いた。この変化・・・、どうなるのか・・・。もっと簡単に単語を記憶できるようになるのか・・・。あぁ~。

2007/11/26

◎性的に淫らでないことが紳士の条件?

にしても、紳士の条件にまず性的に淫らでないことと指摘されたのには、久々に笑ってしまった。
今朝の産経新聞「透明な歳月の光」に曽野綾子さんが、「楽しい入院生活」を送るために 死ぬまで紳士を貫く・・・とのタイトルで、高齢者が入院してもてるための心得を書いておられた。
女性には珍しく歯切れのいい的確な論評に頷くことが多いのだが、今回の高齢者の入院に関しては笑わされてしまった。もちろん、納得はしなかった。というより、人間の尊厳を維持しようとする強く固い意思を垣間見た気がして、やっぱりと思うとともに、カメは自らの軽佻浮薄さを思い知らされつつ、外道の道の選択の正しさを再確認してちょっとした快感に浸った。
「性的に淫らでない」ことのほか、曽野さんによれば紳士の条件はユーモアはあった方がいいのだが、下品な駄洒落は敬遠される。教養もどこかで現れる・・・そうだ。
なるほど、なるほど、カメは性的に淫らな上、下品な駄洒落は大好き、さらに教養のかけらも見られない外道で、その方が人間らしいし、最も自分に素直で正直な生き方だと思っている。その価値判断は快感の有無、快か不快か、だけだ。
人間の尊厳とは何か・・・、論議を深めなければならないが、判断力が鈍って入院する方にとっての尊厳は、人それぞれであっていいと思う。
曽野さんのように入院してまでも紳士たれと他人にいうのは傲慢すぎるのではないだろうか。外道のカメはそう感じて、ちょっと一言なのである・・・あぁ~。