2013/07/06

◎ママチャリが振り返って「大丈夫ですか?」って

にしても、昼下がりの蒲田で風呂上り、例によって自転車に跨って用水に架かった橋を渡ろうとした際、橋の端に至るせいぜい2~3mほどの上り坂に往生しフラフラしていたら、後ろからママチャリが1台、2台と追い抜いていき、なにくそとペタルに全精力を注ぎ込んでいたら、続いて追い越したママチャリがチラッと振り返って「大丈夫ですか?」と声をかけられ、はて、さて、何事と俄かには事態を把握できず、それでもやっと橋の上に到達でき、ほっとしたところで気がついたのだが、どうやら自転車で橋の坂を上るのにどうやら悪戦苦闘していたらしい。確かに、立ちこぎでペタルを踏めばいいのに、それが面倒臭くて、サドルに座ったままエッチラコッチラ力を入れても、なかなか自転車は進まないし、時に自転車が立ち眩み状態になって、そこで立ち往生してしまうこともある。確かに、そんな姿を後ろから見ていたら、大丈夫なのかなぁと、不安になるのかなぁと、感づいた次第で、ほう、ほう、加齢による体力の衰退はついにここまで来たかと唖然とした。
振り返れば、なるほど、近ごろ自転車で走っていて、抜かれることが多い、それも幼児を乗せたママチャリにも、だ。というか、抜かれてばかりだ。何をそんなに急ぐことがあるのかと首を捻りつつもマイペースを崩さずぺダルを踏んで何の疑問も感じていなかったのだが、体力の衰退はこんな形で現れていたのかと、ママチャリに指摘されて恥じ入り、いささか驚いてみたものの、まっ、それでも歩くよりは早いだろうと開き直るっきゃないよなぁ。

2013/06/24

◎もはや血湧き肉踊ることはないのか・・・

にしても、カメの一日はテレビの番組表をチェックするところから始まるのだが、今朝は突然、微かに血湧き肉踊って、何と息苦しくなってしまった。というのは、いつものテレビ東京の午後のロードショーで、「網走番外地 決斗零下30度」を放映するとあったからだ。その紹介・・・網走での刑期を終えた橘真一。零下30度の大雪原で、炭鉱を牛耳る悪党どもと大迫力の銃撃&騎馬戦! 冴え渡るアクション! 3日連続・高倉健特集(1967/東映)
うぅ~ん、こりゃ燃えるよなぁ。1967年といえば、社会人2年目のカメ、高倉健の網走番外地だけでなく、唐獅子牡丹といった昭和残侠伝シリーズ、それに勝新太郎座頭市 、悪名などは大好物で、文字通り血湧き肉躍らせて映画館に走ったものだ。理屈じゃなかった、勧善懲悪、我慢に我慢を重ねて最後は堪忍袋の緒を切って、大悪人をバッサリ、バッサリ、それが何とも痛快、爽快だったのだが・・・。

あれから半世紀近くも経った今、テレビで見られるといわれてもねぇ、だ。番組表を見て、録画して改めて見ようかなとも思ったが、となれば 3日連続かと、ゲップが出て、やっぱりこれは若い時の映画、湧き上がる血流はもはやチョロチョロ、肉はもう何年間も皺にまみれ萎んだままかと思い至り、呼吸は乱れ、息苦しくなってしまった。

2013/06/11

◎ はよ(早)死にた 何時まで続く 歯磨きぞ

にしても、何といえばいいのか、昨日朝のラジオを聴いていたら、ゲストに淡路恵子が出ていて、その「離婚借金・壮絶人生・・・」を淡々と話していたが、さすが79歳か、文脈からすれば「面倒臭い」となるのだろうが、そんなカメが多用する言葉は使わず、「億劫じゃない?」と何度も「億劫」という言葉を使っていて、ついつい引き込まれてしまった。そうなんだよなぁ、億劫なんて良い言葉があるのに、このところずっとご無沙汰だったよなぁと、Net:検索を始めたら、億劫の語源はどうやら仏教用語のようで、カメには面倒臭いが似合っているようだ。
だから、 カメにとって面倒臭い最たるものは、毎朝の歯磨きで、いまは電動音波ブラシを当てながら、「はよ()死にた 何時まで続く 歯磨きぞ」だ。特に上は中央部10本が入れ歯とあってはその情けなさは半端じゃなく、音波ブラシの音を聞きながら何より惨めでならないし、このまま死ねたらいいのにと週に何度も思ってしまう。
淡路恵子の口をついて出る億劫は何故か上品で、爽やかな気がして、面倒な歯磨きを億劫な歯磨きと言い換えてみたが、自衛隊と軍隊と同様、その実態は何ら変わらないわけで、何の慰めにもならない。アァ。
ちなみに、Net検索には「うだい」なんて言葉も引っかかってきた。「鬱陶しい」「わずらわしい」「億劫」といった『うざい』または『だるい』といった意味で使われる若者言葉だそうで、「億劫・面倒(だるい)から鬱陶しい(うざい)」といった両方を合わせた形で使うこともあれば、うざい、だるい其々の代替として使う場合もあり、うだい」の語源は「うざい」と「だるい」の合成なのだそうだが、やはり「億劫」という言葉の奥の深さには頭が下がる、ヨ。


2013/06/02

◎チェンマイでは情感に溺れ外道を外れる・・・

にしても、訪泰というか、チェンマイ熱が冷めて、体が動かない理由に最近気がついた。昨年9月、日本に戻ってくる時、次は11月、年明けにまた、と秘かに意気込んでいたのだが、それらが一気に萎んでしまったのだが、それは寒過ぎてでも面倒臭いからでもなかったのだ。昨秋、1ヵ月滞在してチェンマイを去る際、その間顔馴染みになった4人に「また、来るよ」と挨拶して、カメは勝手に目蓋を熱くし、感慨に耽っていたのだ。1人は、技術高校の先生でTシャツを扱う屋台の親父、Facebookで友達にもなり、帰朝前にはレストランで一緒に昼飯も食って、親交を深めたりしていた。1人は、アパート近くにあるランドリーの熟女、洗濯物を届け、受け取りに行くだけの関係なれど、笑顔がよく帰朝前に届けた際は「これが最後・・・」なんて、言わなくてもいいのに、何となく告げて、見詰め合って、なんて、ね。あとはアパートメントのフロントの若い女性2人、言葉は通じないものの、ノートPCにタイ文字で問い合わせ文を表示して持ち込んだりしていたから、何となく馴染んでいて「明日チェックアウト」なんてキチンと挨拶して・・・。彼らの顔は今も時に思い出す。
こうした感情、実は世俗の情感であって、外道の世界ではないわけで、カメにとってはその後ろめたさから「次」の決断が出来なかったのかと、最近になってやっと気付き「なるほど」と納得、やはり外道を極めたく、いまはチェンマイ以外で終の棲家を探し始めたのだが、さて、はて・・・。

2013/05/24

◎ Gに耽らぬ人間なんぞ生きてる意味などない

にしても、金持ちの我が侭爺さんの道楽を何故そんなに持て囃すのかと、冒険家でプロスキーヤー、80歳の三浦雄一郎さんのエベレスト登頂を節目、節目の声やら何やらテレビでのライブ中継を見せられては何とも不愉快で、腹立たしく、善悪はっきりして疑問の余地のないことにはお祭り騒ぎしてしまう日本のマスコミの変わらぬ体質に呆れながらも、世界世界最高齢での登頂の記録も81歳のネパール人男性が後を追いかけているとのことで、2週間も経たぬうちに最年長の記録も塗り替えられてしまうとの報に溜飲を下げていたのだったが・・・。
一夜明けて、Netにアップされた各界の反応にフンフンと目を通していたら、やっぱ、石原慎太郎(80)の感想(産経新聞)には外道の微かに残っていた魂をいささか揺さぶられた、よ。ウフッ。三浦が昭和45年にエベレスト大滑降を達成した際、石原は遠征隊総隊長を務めたというのだ。
その見出しは「また“夢”を登った」
「三浦雄一郎の果敢な挑戦は世界中の高齢者にとっての夢の実現だ。人間はいつどこにあっても何かに夢を懸けて挑戦しなければ生きている意味がないということを彼は証し続けてきた。人はそれを狂気と呼ぶかもしれないが、夢を抱かぬ人間なんぞ生きている意味などありはしない。
私が総隊長として同伴したエベレストのサウスコルからのパラシュートをつけてスキーでの滑走は敢えなく失敗し、彼は3000メートルの断崖に向けて切りなく滑落していき奇跡的に助かった。その途中何を考えていたかと尋ねたら『夢だ、これは夢なんだとだけ思っていたよ』といっていたが、今度もまた彼は世界最高の夢を登った訳だ」

うぅ~ん、流石の慎太郎なのだが、もうとっくに幕を下ろして外道の道に身を潜めているカメには、やはり、その言葉通りには脳に沁みてこない。Gに耽らぬ人間なんぞ生きている意味などありはしない・・・と、これはカメの箴言だ。エベレストの山頂で三浦にはGにトライして欲しかった。まさに、夢のGに違いない。ウフッ。
☆写真はSankei Digital から/80歳で3度目のエベレストの頂上に立つ、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん =5月23日9時00分、ネパール・プモリ・キャンプ1から(早坂洋祐撮影) 

2013/05/16

◎超古希の同級生がテレビで放談なんてねぇ・・・


にしても、こいつら針で突いたら、赤い血は間違いなく出てこないよなぁ、天花粉でも噴出するんじゃないかと思う。MXテレビ、毎週土曜日の「西部邁ゼミナール ~戦後タブーをけっとばせ~」の西部とゲスト諸侯だ。特に5月4、11日の2回にわたった現代中国の専門家、矢吹晋(21世紀中国総研)とは東大経済学部での同級生だったそうで74歳、ああいえばこうゆう・・・で、おつむ(頭)にぎっしり詰まった、詰め込んだ森羅万象神社仏閣の知見の数々、いずれはお2人とも鬼籍に入るわけで、一体どうなっちゃうんだろう、と勿体無くも気になった。
▼2013年5月11日(土) チャイメリカ-米中連携が東アジアの近未来
▼ 2013年5月4日(土) 領土紛争-日本の対中外交責任を問う
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ml2TigzcV3Y

ならば、とその豊富な知見を外付けディスクにアップすることは出来ても、それは何とも意味ない作業で、Webで検索すれば、それ以上の知見、データが存在しているわけで、それは使いこなしてこそ有意義、ナンボの世界というわけで、ついついお2人の今後に想いを馳せつつ、他人事ながら、ちょっと心配になってしまった。このゼミには、矢吹氏だけでなく、名立たる学者、評論家、批評家、研究者、ジャーナリストが次々に登場しては持て囃されてはいるが・・・ねぇ、だ。何ともお頭の中身が勿体無い。

ただ、古希を過ぎた同級生同士がテレビで対談したり、あれこれ放談するというのは羨ましい限りだ。カメも出てみたくはあるが、同級生と何を話そうかなと考えると、大風呂敷を精一杯広げてみても、痛み自慢なんてする気もないし、聞きたくもないだろう。孫自慢においておや、や。となると、精々回春かなと思う。その程度しか思い浮かばない。昨日、ドバッと噴出したよ、なんて、あぁー、ほんとかよ、羨ましい? みっともない? これじゃ誰も相手はしてくれないよなぁ、でも、まっ、
それでいい・・・、それでいい、カメはカメらしく、外道の道を全うすればいい、なんて、ね。

2013/05/10

◎エロ動画ブログを立ち上げてみました

にしても、思考停止の挙句の仕業を1つ達成してしまった。4月末のこと。何かといえば、何も考えずコピペするだけでOKなブログの立ち上げだ。タイトルは「Lez コレクター」。ウフッ。
実は、何時からか著作権法が改正されたとかで、それまでは動画を再生するとRealPlayerが勝手に起動してダウンロードできていたのに、それが出来なくなったのだ。特に、fc2はアダルト動画の質が良くお気に入りなのだが、ダウンロードがやたら厳しくなっていて、コレクターの身には不満でならない。ストレスが溜る。あれこれダウンロードソフトやら何やらを探していたら、簡単な方法を教えてくれる人がいたのだ。それが、fc2のサイトでブログを登録すれば、そこに再生中の動画を転写できるという。あれも駄目、これも駄目で、八方塞になっていたもんで、直ぐに飛びついてトライしてみたら、なるほど、なるほど、簡単に新しいブログに取り込めた、よ。関心のある方はぜひ、アクセスしてみてください。ウフッ。
URL
http://kamenogotoku2013.blog.fc2.com/
なお、このブログはどうやらfc2のアダルト動画を中継しているだけで、fc2サイトで削除されたりすると、そのまま反映するようだ。佳品も取り込んであるのでお楽しみいただけると嬉しいです。また、fc2の規約でカメのような無料会員にアダルト動画は1日数本しか視聴させず、それ以上見ようとすると有料会員へ誘われるので、その際は気を鎮め、日を改めてもう1度アクセス願いたい。

2013/05/02

◎自殺に見せかけた他殺なんて、ねぇ・・・


にしても、ウクレレ漫談の牧伸二氏(78)の訃報には驚かされた。なんせ牧伸二といえば、かつて実家に初めてテレビ受像機が搬入された時からの顔馴染みで身近かに感じていたのと、多摩川に飛び込んだという丸子橋はいまの居宅に近く何度か自転車で行ったこともあって、何となく他人事とは思えなかったのである。それに、あんな橋から飛び降りて、ほんとに死ねると思っていたのかという疑問も浮かぶ。それは、とても信じられないし、同じころ中高年者の山の遭難も相次いでいて、それは天候などから考えれば、覚悟の山行きにしか見えず、僭越ながら、死ぬ気ならもっと確実な方法があるだろうに、何故不確実な死に方を選択するのか、不思議でならなかったのだ。
あくまでも、カメの選択する死に様は「事故に見せかけた自殺」であり、それはカメのオリジナル箴言でもある。そして、その方法は数限りなくあるのだが、いずれにしろ課題は確実な死だ。時に、天災や事故に巻き込まれて息絶えるのはいいが、不本意な形で生きながらえてしまうこともあるだろうが、こればかりは避けられない。運命、天命と、諦めるしかないし、或いは脳を損傷するなどして尊厳が失われていれば、これはこれでもはや致し方ない。
と、まあ、そんな風に考えているから、丸子橋から多摩川に飛び込んで死ねるとはとても思えないのだ。いまの牧伸二氏に何があったのかはわからない。Netサーフィンをしてみると、自身が会長を務める東京演芸協会で数百万円の使途不明金があるとか、認知症気味だったとかの情報はあるが、自殺とはとても結びつくとは思えない。そんな中、やっぱり2チャンネルでこんなスレッドがたっていた。【自殺に見せかけた他殺】「第1報の速報の時点で自殺断定の報道。これは間違いなく他殺だ」・・・と。だとしても、誰が、何故と疑惑は深まる・・・。

2013/04/26

◎「独立自存の道義国家」だって、ヨ


にしても、何年ぶりになるのか、久々に今日は産経新聞を近所のコンビニで買った。100円だった。
高いのか、安いのか、はて、そんな値段だったか、朝日はいくらなんだ、読売は、毎日は・・・瞬時にそんな疑問が連射されては消えていった。ウフッ。なに、カメは、26日付の産経をゲットできればそれでいいのだ。1面トップには「独立自存の道義国家」と左右に、縦には白抜きで「本紙『国民の憲法』要綱」との見出しがあった。朝、ほぼ2ヵ月ぶりか、手にした中華パッドで産経新聞にアクセスしてみていた紙面だ。
2月の末だったか、それまで中華パッドで産経新聞の全頁が閲覧できたのに、それ以降はトップページ以外は有料に切り替えたのだった。となれば、10インチのacerのタブレッドで見るほうがずっと大きい画面でいい。で、このところずっと中華パッドは手にしなくなっていたのだが、昨夜は何か虫の知らせか、このところご無沙汰で充電するかと、本体のスイッチを入れ久々に「産経」にアクセスしてみたら、アイコンの「更新」を尋ねられ、そのまま了承したら、な、なんと、どうしたこと? 2ページ以降にも深入りできるようになっていて、ウフッ、こりゃ、どうしたこと、楽しみと期待して一夜あけたら、何と、憲法改正草案をドォ~ンとやっていて、面白かった。で、よく見たら、全文と解説は抜き取れますとあったので、こりゃ販売店に行って、一部ゲットするかなと思った次第・・・。
そんな貴重な新聞を手にしてみても、もはや思考停止した脳には何も染み入ってはこない。それでも、何となくだが、カメのようなニートには生き辛くなりそうな気がした。シャン、シャン、と。

2013/04/22

◎人であって人でないような気もしてきた


にしても、生き長らえていると、面倒臭いことが増えて、いちいち、それがやたら気になる。若いころは、無意識にやっていたあんなこと、こんなことがほとんどだ。
その最たるものは、まずは生きている証左にもなる呼吸だが、いつ頃からか、息することが億劫になり、時に面倒臭くなることが多くなって、それは今も続いている。
それはさておき、最近カメが煩わしく、酷く気になってきたのが思考、考えることなのだが、これが出来ない。かなり前から思考停止状態が続いている。なにより、Netでニュースを見てもフゥ~ンだけで、面白くもない。なぜ、どうしてという疑問も浮かんでこない。
端的に現れるのはPCでのゲームだ。かつては、好きな将棋はやっていたが、次の一手を考えるのが面倒臭くなって10年以上も前に撤退、いまはカードゲームの定番のスパイダー ソリティアだけで、それも初歩の初歩、ただ機械的にカードを開いて並べるだけの実に簡単な1人ゲームで、特に考える必要もないし、勝ち負けに拘ることもない。気楽で、時間潰しには適していて、ほぼ毎日数回はやっているにも拘らず、レベルをアップする気はさらさらない。アップすると、少しは考えなければならなくなるからだ。何も考えず、カードの流れに沿って機械的にクリックしているのがいい。
気紛れで、先日は結構自信のあるオセロに挑戦してみたのだが、黒番での後半、ほぼ勝ちが見えていたのに、一気に駒が白に変わり、その時は心臓が止まるかと思うほど驚いてしまった。
思考停止は、面倒臭いからなのか、浮世からドロップアウトして外道の世に潜んでいるからなのか。確かに、もはや人であって人でないような気もしてきている。

2013/04/15

◎加齢による脳の劣化、さらに進む・・・


にしても、古希を超してからは、ブログの更新も気にならなくなり、これほど開いてしまって、はて、さて、と困惑してみるのだが、といって、これといって、報告、記録しておくような事象もなく、ほとほと困り果てているのは、まさに加齢による脳の劣化そのもの、や。
さらに、近頃では、曜日の感覚がまるっきり消滅している。今日は日曜なのか、月曜なのか、はたまた火曜なのか、起き抜け、朦朧とした脳が探索、特定したがっているのだが、ピンとこない。そうした症状は週はじめに多い。実は、毎日の生活に、もはや曜日の特定は必要ないのだが、でも、何となく気になるんだよなぁ。確かに、土、日曜など外出する際は人出などとの関係で、気になる情報ではある。
あとは、テレビ番組か、ほとんどはながら視聴だが、まだ2つ、3つ、必ず視聴するお気に入りの番組はあるのだが・・・、改編期のいまは3時間のSP番組ばかりで、まともに見ることもなくなった、よ。
また、洗顔時、もう何年も置きっ放しにしていたヘアスプレーを気紛れに、蓋を開けて頭皮に噴射したら快感、両手でマッサージしてみたら、頭皮がスースーして気持ちいい。
で、歯磨きしながら、思う。何のために磨くのか、っていうより、もう歯磨きはしたくない、面倒臭いって。歯医者に行かねばならないとは思いつつも、それぐらいなら、死んじゃったほうがいいよなぁ、とも。口中に異物を嵌め込んで生きていくのはもういいよなぁと・・・、なんせ、息するにも不自由だ、よ。

2013/04/05

◎東京株全面高、「気」の不思議は体感・・・


にしても、アベノミクスに始まり黒田日銀総裁就任で、株式市場は一気に熱くなっているようだ。Netで「東京株全面高、13000円台=緩和効果で47カ月ぶり」なんてニュースを目にすれば、さすがに、カメも景気の気が伝わってきたようで、僅かとはいえ持ち株の現況が気になって、Yahooのファイナンスにアクセスしたものの、いまいち実感できず、口座のある、もう名前もうろ覚えになった証券会社にアクセスせんとログイン画面を開いたら、なるほど、なるほど・・・。ログインしづらい、お客様ダイヤルに繋がりづらい状況について(451020分更新)とあり、続けて・・・、本日、アクセス数の急激な増加により、915分頃から928分頃までの間、一部のお客さまにおいてログインしづらい状態が発生しておりました、と。
やっぱり、ねぇ。カメも何年ぶりになるのだろう。11時過ぎにアクセスしてみたわけだが、さて、そのログイン画面にはIDとパスワードを入力する小窓が表示されていて、さて、さて・・・首を傾げてしまった。アクセスするのは、一体、何年ぶりになるのだろう。エロ動画や何だかんだ、IDはいくつもあって使い分けているつもりだが、たしか、証券に関しては、真っ当に登録しているはずだと思い直し、慎重にID検索を始めたら、やっぱりありました。 しっかり8桁の数字で、いま使っているDELLのノートPCのキーボードの欄外に貼り付けてあったが、大分古くなって、数字は掠れて、半分は消えていた。で、ログインして確かめた保有株の評価額は???? とても、書き込める数字ではなかった。予想通りといえば、その通りなのだが、それでも、何となくウキウキしてきて、「気」の不思議だけは体感した。

2013/03/25

◎あのシャラポワの乳首はどこへ行った?


にしても、ロシア女は恐ろしい。「ひと昔」が聞いて呆れるぜと毒づいてみたくなった。かつて、ひと昔といえば10年だったものが、いつごろからか5年になり、今ではン年かと、ロシア女にそんな時の流れを見せ付けられ仰天した。ご察しの通り、その女はテニスのM・シャラポワ。肌に張り付いたシャツに突起した乳首を惜しげもなく晒し、獣の様な雄叫びを発し、右に左に劇走するその女体は何ともエロそのもの、エロの塊で、カメなどは固唾を呑み、身悶えていたものだった。
その後、どこかのスポーツ選手と結婚し離婚したとも伝え聞いていたが、去る日、そのシャラポワがどこかのテニス大会で久し振りに優勝したとのニュースに懐かしくなるとともに、例によって不埒な想いに駆られて、彼女の写真を無性にダウンロードしたくなって、そのスポーツニュースサイトにアクセスしてみたら、な、なんと、そこにはあのエロチックなシャラポワは見当たらなくて、デーンとロシアの大柄なおばさんが・・・、我が目を疑った次第。ロシア女の変貌は凄いとは聞いていたが、それを目の当たりにして、こりゃ詐欺じゃないかなどと、つい、つい、当り散らしたくなって・・・(下は昔の写真)。

2013/03/08

◎We want to know what you think!

にしても、今、IT世界は大きな曲がり角にかかっていて、ド素人のカメなぞは知らぬ間にその渦中に足を踏み入れ揉みくちゃにされて七転八倒、それでも混沌の先に『マイ・パソコン』の光がようやく見えてきたような気がしている。

いま使っているパソコンは、気がつけば4台で以下の通り。
☆acer タブレットPC 10.1型 Android4.0 ICONIA A700-S16S
   購入2013/02/12(25,130円)
☆YOUZEN  タブレットPC Q7V 7型 Android 4.1 8GB
   購入2012/12/12 (中華パッド=7,980円)
☆acerノートPC 10.1型W  Windows 7 64ビット 購入2011/4/11(28,906円)
☆DELLノートPC 15.6型  Windows 7  64ビット  購入2010/10/8(89,980円)

価格は、DELLは安いとのイメージがあったが、機能で比べるとacer が最も安い気がする。また、この2月5日だったか、Googleが10型Androidタブレット「Nexus 10」を発売するとの報、これは予定より3ヵ月遅れとかで購買意欲に火をつけられた。価格はフラッシュメモリ16GBモデルが36,800 円、32GBモデルが44,800円、その上直販のみの『殿様商売』にムカッときて、Netで10型タブレットを探しに探して辿り着いたのが、やはりacerで、購入を決断したのは検索途中に出会ったアノニマス氏のこんなクチコミ。『そこそこの値段でそこそこの商品を』

完璧を求めるな ! というわけなのだが、それはもう既に昨秋、その鉄を踏んでいたのだ。チェンマイ帰り、最後になるかもしれないPCが無性に欲しくなり、それはタブロイド、それもPCに近いタイプと決めて、価格は不問。で、見つけたのがASUSの最新モデル「TF700T」(64GB)。タブレットとキーボードがセットになっていて、搭載OSが「Android 4.0.3」。 価格は64,780円とタブレットタイプでは最高級にランクされる。その顛末は2012/11/21付け本ブログに報告したが、ひと言でいえば、英語にキブ・アップしたというのが真相か。

次に手にしたのが中華パッド・・・。とかくの噂は気にせず、安さ(8000円)だけに惹かれてゲットしたのだが、これが大当たり。幅広く、奥深く一気呵成に突き進んでいっても怖くないし、何より惜しくない。お蔭で、アプリケーションの何たるかが、何となくわかってきた気がした。PCでは何となく操作して、何となく出来ていた、その『何となく』が薄々だが感じられるようになったのだ。

そして、タブレットはユーザーが自分のお気に入りのソフトをあれこれインストールして育て上げていくPCなんだろうと感じ、そうならば10型くらいの大きさが欲しいと思い始めていたら「Nexus 10」の発売に遭遇し、結局はacer のタブレットを手にしている。で、あれこれ気紛れにソフトをインストールして開くページは英語ばかりで辟易していたら、あるサイトでこう英語で問いかけられた。ウヒァ。
We want to know what you think!

2013/03/04

◎ Evernote のパスワードを再設定

にしても、ハッカーは知っていたが、所詮素人とは別世界で、まさか関わることがあるとは夢想だにしなかったのだが、今朝、メールを開いて驚いた。ネット上に文書や画像などを保管するサービスを提供する米のIT企業「エバーノート」 からのもので、「全てのユーザの皆様に、ご利用中の Evernote アカウントのパスワードを再設定していただくこととしました。」とあった。なるほど、昨日のニュースでユーザー情報が流出しパスワード再設定とは耳にしていたのだが・・・。

「エバーノート」は昨秋ごろに何となく導入、ネット情報の「コピペ」に重宝、その使い勝手のよさから大いに気に入り、ノートのタグは「News」とか「PC」「通販」「解説」などのほか「2ch」「thai」「映画」「健康」等々増え続け、全体の保存量も増え、それまで使っていた「紙copi Lite」や「文書 Writer」へのコピペとはご無沙汰している。
それだけに、パスワードの再設定を面倒臭いと怠けていたらアクセスできなくなりかねないし、簡単にコピペも出来なくなるわけで、今朝は、メールを開いたその直後、指示通りにパスワードを再設定したのだった。

『クラウドの悲劇』はご免だし、それでも何となく社会や世間と関わっている『感』はちょっとだけ味わえた。

2013/02/22

◎社会参加したくて今年も「e-tax」にトライしてみた


にしても、確定申告の季節になって、いまさら義理堅く申告する義務もないのだが、何となく社会参加している雰囲気を味わいたくてe-taxに挑んでみたのはいいが、奮闘虚しく2日がかりの作業となって、もうクタクタ。
e-taxは今年で3回目になるのだが、どうやら年々セキュリティのバリアが増えているのだろう、入力する項目と数字は少なく、もう決まっていて、迷うこともないのだが、そこに行き着くための事前準備の手順がやたら増え、複雑化していて、それもキチンと一つ一つクリアしていかなければならない。でも、砂漠脳とあってはなかなか先に進めず、何回も振り出しに戻りながら、初日は結局送信できず、作成したデータを保存し、ギブアップしてしまった。
​その事前準備、まずはブラウザ。申告データを送信するにはInternet Explorer を使わなければならない。OSのセキュリティ強化のためらしいが、何時も使っているGoogle chromeでアクセスしてしまい、なかなか進行しないのにイライラして、やっとそれに気がつく有様。その上、e-Tax関係のURLを信頼済みサイトに登録するなどブラウザの設定、ActiveXコントロールの設定などわけのわからないまま、盲目的に画面の指示に従うしかない。一事が万事で、こんなのはまだ序の口、電子証明書(ICカード)ICカードリーダ(家電量販店で購入済み)を手元に用意し、ドライバをインストールし、さらに「ルート証明書のインストール」「公的個人認証サービスクライアントソフトのインストール」「署名送信モジュールのインストール」ができる「平成24年分事前準備セットアップ」ツールをダウンロードし、それらが機能していることを確認して初めて確定申告書の作成コーナーに入れるのだ。
一夜明けての2日目、ノートパソコンもDELLからacerに変え、新たにプリンターをインストールして、アクセスしてみると、前日に保存したはずのテータは見つからず、というか、保存されていなかったようで、何とも情けない。でも、データ量は知れているから、もう1度初めから1つづつ慎重に手順を踏んでいったら、あっさり完了した・・・なんて書きながら、もう来年は申告するまいと思う面倒臭さだ。それに、社会参加を味わいたいのに、納税額は『0』だし・・・ねぇ。

2013/02/16

◎『日中開戦』!? 週刊誌の中吊りを知ってたまげた


にしても、​今朝、例の<中華パッド>で産経新聞のコラム​「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」を読んでたまげた。「今週の週刊各誌を読んでいると、もうまるで日中が戦争を始めたかのようだ」との書き出しで、各誌の日中開戦さながらの見出しを列挙、なるほど、なるほどなのである。
もう電車に乗らなくなって何年になるだろう。週刊誌の中吊り広告を目にしなくなって、久しい。勿論、駅の売店に目を向けることも、書店を覗いて週刊誌を手にすることもなく、世事に疎くなっていると斜に構え、粋がってばかりはいられないようだ。火器管制レーダーの照射がどんなことか、テレビのニュースやワイド番組で承知はしていても、そのレベル。売らんかなで先読みする週刊誌の世界はすっぽり抜け落ちているわけで、何とも驚かされた。
花田は、最後に、「しかも、このレーダー照射、今回が初めてではない。2012年4月と8月にも同様な事件が起こっていたと『ポスト』がスッパ抜いている。」と紹介しながら、「その時の対応が今回の事態を招いたのだ。民主政権の罪は重い」と〆ている。
そんな恐ろしいことが民主政権下であったとしても不思議はない。多分、どうしていいかわからず、周章狼狽し、首を竦めてコトを直視せず隠蔽、なかったことにして素知らぬ顔をしていたに違いない。ただもう呆れるしかない。くわばら、くわばら・・・。

2013/02/06

◎中古リゾートマンション購入は見合わせ


にしても、御宿の中古リゾートマンション購入話には友人2人から、珍しく反応があった。1人は「羨望」、もう1人は「買うのをやめなさい」。さて、はて、やはり現金100万円のパワーは偉大なのか、ともあれ、反響があるのは嬉しいもので・・・ウフッ。

不動産業者にはこんなルを送信した
「御宿シーハイツの件、購入は当面、見合わせることに致します。
購入にかなり傾いていましたが、その後、色々考えてみたら、いまのワンルームを離れて御宿に『定住』しないと、月々の管理費と積立金の2万円は少しきついです。で、そんな結論に達しました。」
あれ、完全に撤退したわけではない。売れてしまえばそれまでだが、ま、その時まではまだ手を挙げられるわけで、もう少し暖かくなったら、もう一度行ってみたい、と思う。100万円の束を握って、うたかたの宴に酔う感じはちょっとした快感で、癖になりそうだ。

2013/01/30

◎中古リゾートマンションを買うか・・・

にしても、もう一枚の『古希の壁』は厄介だ。古希を迎えたその日、選択肢は2つあった。1つは、いわずと知れた川崎・南町、もう1つは千葉房総は御宿・・・だ。南町情報に関しては年明けから2ちゃんねるなどにアクセスして探ってみたが、4、5年前と出てくる名前はほとんど変わっていない。要はみんなで歳取っちゃったってとこで一気にトーンダウンしていた。で、ちょい思いついてタンス預金、臍繰りやら何やらを整理統合してみたら、大きな束が1つまとまった。古希の孤老には不要不急の金である。フッと笑みが漏れた。ヒーラーの知人と飲んだ際、もっとマンションが近いといいのにねぇなんて話したことを思い出していた。ひょっとしてと思って、Yahooの検索窓に「中古マンション」と入れてみた。ある、ある。検索条件に何と「100万円以下」まであるじゃないか。一気にヒートアップして、辿り着いたのが「御宿」だった。
95万円 駅歩7分 12階建 / 5階 38.98m²」。どんな事情があるのかは知らないが、これなら即金で今直ぐ買える!!!と心拍数が上がった。
ここに至る前、チェックしたのは熱海、伊豆、湯沢などで2030万円の物件がゴロゴロあり、最も安いのは5万円だったか。これらのリゾートマンション、確かに安いのだが、管理費と修繕積立金が高く、ほとんどが10万円超とあっては、とてもノミネートは出来ない。御宿は月額2万円を切っている。となれば、もうカメの妄想は広がる。メールで内覧を申し込むとともに、Netでホテルも予定通り古希を迎える日に予約した。12食付 ¥7,500 セミダブルルーム 夕食は本格プレンチコース・・・とある。

古希を迎えたその日、昼過ぎに出かけ、千葉駅でドジを踏んだ。外房線・安房鴨川行きへの乗り換え時間は5分。駅は改装工事中で、方向が良くわからない。外房線ホームに着いた時、列車はとうに出ていた。次は1時間後だという。それを聞いても腹は立たなかった。
御宿の中古リゾートマンションを内覧して、ワクワクした。忘れていた血湧き肉踊る感覚だ。不動産の若い営業マン相手に「100万円だと、思い切って使えるんだよなぁ」と呟き、怪訝な反応に「1,000万円になると、使えない」なんて1人ごちた。手付けでも置いていこうかと問うと「書類を作るのも面倒ですし、この手の物件は縁のものですから、その時はその時で・・・」と返された。
で、シーサイドホテルの渚の見えるレストランでコースディナーに舌鼓を打つ。珍しく生ビールで興を添えた。至福の時なのだが、ちと食い過ぎ。もはや、量が多すぎる。
いま、気分は購入に傾いてはいるが、まだ決断には至っていない。この古希の壁、どうする???

2013/01/23

◎「やっぱり」??? 『古希の壁』が立ち塞がる・・・

にしても、いまになって、突然『古希の壁』が目の前に立ち塞がるとは夢想だにしなかった。親父が超えられなかった壁でもある。一時は「やっぱり」と思った。

順調なら明日24日に古希を迎えるのだが・・・、丁度一週間前の17日就寝後の午前3時ごろ、喉に異常を感じて目覚めた。いつもなら、小便起きでよくあることだ。その夜は違った。前屈みになって、洗面所に飛び込んだ。激しい嘔吐に驚いた。夜の食事で食べたジャンボ肉焼売と肉餃子だった。腐臭などの臭気はなかった。何度も込み上げてくるゲップゲップが落ち着いてから、布団に戻ってウトウトしていたら、また、ムムッと来て洗面所に駆け込み、激しく嘔吐、さらに2度、3度、午前6時30分には胃の中が空っぽになっているのを感じた。すっからかんだ。胃の内壁が見えるような気もした。綺麗なもんだ。若いころ、飲めない酒を飲んで嘔吐したことはあるが、その後嘔吐体験はない。理屈ではない『古希の壁』かと感じた。何か、胃だけが必死にもがき反応しているようだ。他の部位はぼんやりしている。
肉焼売と肉餃子は銭湯帰りに寄ったスーパーで買った惣菜だ。若いころの飲酒嘔吐と違い、不思議なことに胃液は出てこないし、腐臭などの臭気もない。胃の内容物をそっくりそのまま吐き出して終わった。いわば、胃の中の大掃除といった感じだ。そう、あと、熱が出ないのも不思議ったが、お陰で体力はある程度、維持できている。衰弱はしていない。
さて、何の病気なのか。いま流行のノロウイルスによる風邪が第1感だが、医者に行く気はなかった。また、激しい嘔吐に襲われている時、救急車を呼ぶ気もなかった。
18日は結果、さすがに終日寝たきり生活、NETノロウイルスを検索して過ごし、ノロウイルスは風邪ではなく、感染性胃腸炎であることを知った。となると、不思議なのは感染経路だ。ワンルームの孤老と接触する人は少ない。そもそも、何日も人と接触がない、口も聞かない日も続く。怪しいといえば、銭湯とスーパーの惣菜しか思い浮かばないのだが・・・。帰宅時のウガイ、手洗いも欠かしたことはない。なのに、なぜ、だ。
胃が空っぽになったら、今度は腸内清掃が始まったようだ。グルグルッときて、ちょっと堪えていると、放屁に移行する。それも我慢していると、ムチュと水便が漏れ出してくる。トイレに座る間もない。尻の穴の締まりは緩い。脱水症状を避けたくて、水道水は何度かゆっくり飲み、結局パンツを3枚廃棄した。
19 日は、さすがに堪らず、銭湯に出かける。デジタル体重計に乗ると、何と72kg割れ!!! 71.65kgこのところ増え気味の体重も、食わなきゃねぇ、だ。ちょっとした鼻風邪気味。ティッシュで拭いても拭いても間断なく鼻水が垂れてくる。手元にティシュボックスとスーパーの袋を置いて、一日で丁度一箱空にしてしまった。
20日は3食とも粥で過ごす。久々に旨い。胃に何か入れると、胃壁が反応しているのがわかる。何時もの明治ラブは下痢が怖くて止め、近所のディスカウンターで纏め買いした「ローヤルゼリー200」(清涼飲料水)を口にする体調はかなり回復も、依然、尻の穴の締まりは緩い。
21起き抜け、鼻り、すっきり、鼻水も減る。こりゃ、ノロウイルス撃退か。やっとここまで来たか、回復したか。昼過ぎ、廻し寿司の活き帆立は旨かった!!! 
確かに、達者が何よりなのだが、『古希の壁』はもう1枚あった。

2013/01/12

◎100円のタッチペン買いに川崎まで・・・

にしても、孤老暮らしに馴染むと年頭に当たって何か特に脳裏に浮かんでくることもない。何せ20㎡余の居室では、季節も煩悩も入り込む余地はないのだろう。で、本ブログの更新も気にならず、途絶えがちになるわけでして、もう・・・脳の砂漠化は進むばかりで、少々の刺激では物足りなく、思い立って川崎に出かけてみた。5日午後のこと・・・。

実は、前日の4日、中華パッドのカバーに静電式タッチペンを挟み自転車の篭に入れ「7スポット」のあるヨーカ堂に出かけ、NETにアクセスして何となく得心して居室に戻り、一夜明けたらタッチペンがない。指を使えばいいのだが、何せ太いから不自由だ。このペン、真っ当な店だと2000円前後で、ケチなカメではとても手が出ず、当初、生指を使っていたのだが、年末たまたま川崎に出かけた際、パソコンと周辺機器の安売り店をのぞいたら何と「100円」だったので購入、紛失して惜しいものでもないが、ないと不自由だ。
それより何より、寒い、寒いで引き篭もりが続いて辟易、飛び出す切っ掛け、大義が欲しかったところだ。で、出かける際、自転車の篭を確認したらペンは残っていて大義を失ってしまい、さて、どうする?なのだが、暫し逡巡した上で決行した。
目指す安売り店で100円のタッチペンを見つけたものの、川崎まで遠出して100円だけっていうのもないだろうと、ぼんやりあれこれ物色し、無線マウスとDVD-R16/50枚を衝動買いして合計 1900円。どうせならと、 安楽亭まで足を伸ばし生ビール()を飲み、得々カルビランチを食って、町をウロウロし、クタクタになって帰った。
使ってみた無線マウスがなかなかいい。高価なものじゃないのに、ねぇ。改めて、金を使わなくなっているのを実感した。

2012/12/28

◎メールなし オレはどっこい 息してる

にしても、年明けには古希を迎えるとあって、この年末、何となく今年を総括してみようと思い立ったものの、その実、もはやそんな素材は何もなく、それでも振り返ってみると、総選挙はあったし、著名人の訃報も相次ぎ(この歳になると当然知っている名前は増えている)、その中で、つい最近は学年は1つ下だが、カメが通った高校の隣の高校に通っていて、かつて一度だけ仕事で一緒になったことがあり、 何となく親しみを感じていた将棋連盟会長、米長邦雄が亡くなったのには聊か驚かされた。ま、葬儀に参列するほどの仲でもないし・・・、と、そういえば、つい最近まで(といって、3、4年前か)交流があったあの友人はどうしているのか。カメはもう10年ほど前、還暦を機に外道の道に足を踏み入れ、世間との断絶を徐々に進め、それを達成したいまはワンルームマンションに1人引き篭もりNETの世界に溺れ、バーチャル世界を彷徨し、挙句、Gに耽り、時に嗚咽を漏らしつつ、いまだに息を続けているわけで、世間の情報は全くない。
時々、メールを送ってくれていた友人からも連絡がなくなって久しい。一体、どうしたのか、生死不明・・・。カメからメールしてみれば簡単に消息は知ることは出来るのだが、外道の掟では自ら情報発信することはない。で、浮かんだ一句、二句・・・。
メールなし 生きているのか 死んだのか

メールなし オレはどっこい 息してる

2012/12/23

◎8000円の”中華パット”なかなかいい!!!


にしても、ぼんやりPCと戯れているうちにNETの世界はいつの間にか大きく変貌していたようだ。先般、大枚叩いてタブレットとキーボードがセットになったAndroid最新モデルを買ったものの散々振り回された挙句1ヵ月でソフマップに持ち込む羽目になった教訓を生かし、今度はただ安価だけが取り得の通称”中華パット”(中国製アンドロイドタブレット、7インチ)8000円足らずだったので、またまた衝動的に購入した。これには日本語説明書付きとあったから、ま、いいかってなもんで発注してしまったのだが、使ってみたら、これが意外と分かり易く、直前の体験もあって使いやすく、なかなかいい。なるほど、なるほど、なのである。要は、これ、この機能はパソコンのスマホ化ではなく、実態はスマホのパソコン化なのだ。携帯電話は使わなくなって、もう5年以上になるだけに、その間の携帯電話→スマホの長足の進歩には驚くしかない。もはや、カメ如きが手にして簡単に操作できるものじゃないのを痛感させられた。
その”中華パット”へあれこれフリーアプリをダウンロードしていたら「産経新聞」のアプリもあって、早速ダウンロードしてみたら、驚いたことに、編集された新聞の1面 画像が表示されるのだ。このところニュースはNET頼りになっていただけに、何とも懐かしかった、ねぇ。で、指で触って拡大縮小が出来るから、こりゃ面白い。何より、金がかからないのが気に入った。 
この”中華パット”で1面から終面まで見られるのだが、ユーザーレビューによると、1面だけしか表示されない機種もあるようで、そんなことがやたら嬉しくなっている。

2012/12/09

◎面倒臭さが募り、爪を見たらコレ・・・


にしても、ぼんやり気がつけば、かなり面倒臭さが募っているようだ。このところ、寒い、寒いで、部屋に引き篭もっていて不思議はなく、何となく忘れていた面倒臭さ、ふと指を眺めたら、ホレこの通り、アップした写真の通りの有様、白くなった爪先。もう1ヶ月になるのか、2ヵ月か、前回いつ切ったのか、もはや記憶にない。幾らなんでも、ここまでくれば、そろそろ切っておかないと危険でもあるのだが、やっぱり面倒臭い。危険といって、命に関わるほどのことはないし、もっと放置しておけば、根元に白い筋が何本か走ってくる。面倒臭くて、そこまでほったらかしにしていたとき、それでも自分で切るのは何とも面倒臭く、タイでは床屋で爪切りサービスがあったよなぁと思い出し、ま、1000円ぐらいならいいかなと、面倒臭さの対価をそこまで覚悟して、自転車で出かけたときはあちこち床屋を覗きつつ、NETでも検索してみたのだが、見当たらない。ようやく探し当てたのは「介護サービス」のメニューの一つで、1200円だったか。で、已む無く自分で切ったのだが、今回もそんなことにもなりそうだ。あぁ~。
なんて、面倒臭い、カメのワースト1は呼吸、息をするのも面倒くさい、2に食事、飯を食うのも面倒臭い、で、3に近頃ブログの更新がノミネートされてきていて、さて、はて・・・。

2012/11/21

◎ 3万2000円の授業料は高かったか、安かったか

にしても、久々にドジを踏んでしまったか・・・。結果、3万2000円のいわば授業料は高かったのか、安かったのか。ま、それなりの価値はあったと思っているのだが・・・。で、得たカメの箴言は、IT新技術に手を出すのは焦るな、ちょっと待て、じっくり見ろ・・・か。となれば、多分、これからは一切、新技術に触れられなくなるよなぁと溜息をついた。

何かといえば、パソコン・・・、そもそもは昨秋、量販店で手にした iPad 。今度買うときはこれだと胸が高鳴った。その後、スマートフォンとかあれこれ断片的な情報に接していると、どうやら月々の電話代(?)がかなりかかりそうで、二の足を踏んでいるうちに、タブレット端末とかAndroidタブレットといったカメにとっては目新しい言葉を目にするようになって・・・、調べてみると、こちらはパソコンの携帯電話化で、 iPad やスマートフォンは携帯電話のパソコン化らしい。
で、Androidタブレットでは、SDカードやUSBメモリも使えるという。そのうえ、値段は張るが、キーボードがついたタイプもある。それに、Androidもバージョンアップして、使い易くなったらしい。となれば、もう止まらない。ユーザーレビューとか、クチコミ情報などを拾い読みして、たどり着いたのは、この8月に発売されたばかりのASUSの最新モデル「TF700T」(64GB)。タブレットとキーボードがセットになっていて、搭載OSが「Android 4.0.3」と新しく、最初からインストールされているソフトが少ないのも気に入った。 価格は64,780円とタブレットタイプでは最高級にランクされる。それほど欲しかったともいえる(価格com/1121=55,278)。ブツが届いたのは10月3日だった。
実は、新マシーンを手に戸惑うことばかり。タブレットの操作やアプリがほとんどが英語で、チンプンカンプンなのだ。何をどうやればいいのかもピンとこない。アプリも色々あって、使い方が見当もつかない。何故、こんなことになったのか。気がついたのは、この世界、パソコンではなく、スマートフォンに習熟していれば、簡単なんだろうと感じた。それでも、あれこれトライして1週間、ついにタブレットが何故か動かなくなった。起動しても、トップ画面が表示されるも、それっきり、どこをどう触っても動かない。
サポートセンターに連絡した結果は原因不明、宅配便でセンターに送ることになり、待つこと2週間。不具合のある基盤を交換したとかで戻ってきたマシーン、再びあれこれやっていたら、3日目だったか、何をどう操作したか覚えていないのだが、表示が全て英語に切り替わって・・・。もう、完全にお手上げ状態が続いて2日、サポートセンターに連絡する気にもならず、あっさり諦めた、ヨ。こりゃ、アカン。
Windows 8タブレット の発売も決まって、そんなTVCFを見せられて、もうソフマップに駆け込み、手にした金額が3万3000円。さて、はて・・・、これからWindows 8タブレットをじっくり品定めするぞぉ。

2012/11/06

◎はや11月、チェンマイへ旅立つつもりが・・・


にしても、はや11月、時の経つのは早いよなあと改めて驚き、慌てふためく事もないのだが、今年に限っては新規要素が加わって、些か感慨深い。9月初旬、チェンマイから帰国した当初は直ぐにでも11月初旬の航空券を手配し、ま、今夜あたりには羽田空港から再びタイはチェンマイへ旅立つつもりだったのだが・・・。蒲田の居室に落ち着いてみたら、脳の砂漠化現象は既に認識しているものの、今度は新たに体が、お肉が、存外疲労していて、NETにアクセスはするものの航空券の予約までにはモチベーションが高まらず、1日延ばしにしているうちに、お決まりの面倒臭さが芽を出し、あれよあれよという間に・・・というわけで、体調は戻らず、衰えるばかりだ。

特に顕著なのが、自転車で近所のスーパーに出かけ、そこでの買い物が終わるとそのまま帰ってきてしまう。かつては、1度出かけたら、もう一軒スーパーを覗いたり、2、3時間はあちこちウロウロしてきていたのに、その気力、体力がもう続かない。好奇心が希薄になっているし、集中力も欠けていて、何か目的もないのに体を動かすことが面倒臭くなっているのだ。
もう一つ、腹が減らない、というか、食欲が湧かない、特に食いたいものが思い浮かばない。これはちょっと重症だと思う。
あと一つは、不眠症候群。一晩通しで眠れない。2、3時間ごとに小便に起きて用を足し、また寝る・・・の繰り返しで、総計7、8時間は寝ている勘定になるが、眠りは浅く、昼間に必ず昼寝している。こりゃ、多分、パソコンの所為だろうが。

で、時に、息をするのも面倒臭くなる、なんて・・・ね。

2012/10/25

◎久々に良い映画「セント・オブ・ウーマン」を観た


にしても、久々にいい映画を観た。ほんと、いい映画、映画らしい映画ってまだあるんだと、嬉しくなった。同時に、なら、どうして作らないんだよと毒づいてみたくもなった。
ご覧になったかどうか、NHKBS13:00~プレミアムシネマで放映された「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」(原題Scent of a Woman だ。番宣によれば、生きる希望をなくした盲目の退役軍人(アル・パチーノ=アカデミー主演男優賞)と名門校に通う苦学生の、人生を変える数日間の交流と友情を描いた感動作とある。確かにその通りなのだが、カメの裏読み?したテーマは、プライドが高く卑屈で嘘つきで酒飲みで女好きで過去の栄光にすがった情けない中年の盲目退役軍人の死に様探しかとも感じた。
あまりにも良くできた映画だったため、視聴後、感動覚めやらぬうちに、この感動がカメだけの個人的なものかどうかを確認したくなって、Yahoo映画の「ユーザーレビュー」にアクセスしてみたら「久々に良い映画を観た・・・」と「久々・・・」と いう書き出しが多く 、「やっぱり、ねぇ」との思いを強くしたのだった。もちろん、1992年の製作だから、古き良き時代の映画じゃないわけで、やはり昔も今も良い映画に対する評価は変わっていないんだと再認識してほっとした。ただ、唯一、日本語のタイトル「夢の香り」は蛇足だし、興ざめだ。

2012/10/14

◎パソコンが無線でNETに繋がった・・・


にしても、インターネットの魑魅魍魎には仰天するばかり、その入り口でまだモタモタしている身ながら新しいマシーンが大好きなカメはiPad、おっと、アンドロイドが欲しくなって、あれこれ情報収集していたら、それらは携帯電話がパソコン化したとか、パソコンが携帯電話化したとかいわれていてチンプンカンプン、要するに基礎の基礎がわかっていないことに気付かされてしまった。無線に関しては、もう10年以上前、無性に欲しくなって無線ルーターとかを買い込んで暗中模索のまま、あれこれトライしてみたものの、チンプンカンプンのまま断念したこともあったが、今回はちょっとだけ知恵がついて、プロバイダのサポートセンターに電話してみたら、話が通じて、驚いたことにあれこれ会話が成立するじゃないか。聞いてみなければ、闇雲にとんでもない契約をしてしまうところやった。
結論は、いまあるインターネット環境に無線ルーターを量販店で買ってきて追加すれば、ランケーブルは必要なくなるとのこと。なら、どんな無線ルーターを買えばいいのかと、そんなことまで聞けるようになっていて、その要件は、ケーブルTV回線、DHCP方式、IPアドレス=自動取得、DNS=自動取得。価格は2、3千円から。なるほど、なるほどで、量販店に出かけてみたら、価格.comでメモしたルーターは見当たらず、聞けば完売、同じタイプを購入、2380円。
さて、設定・・・。最初は「acer」のノートで、トントントンと手間はかからず、設定したものの、繋がらず。一夜明けて「DELL」のノートでアレコレのあと、「セキュリティ」(暗号キー)の入力画面が出てきて、それを入力したら「接続」された、よ。レレレのレ・・・。続いて、「acer」もOK!!!
おかげて、パソコン周りがスッキリして、気分爽快。さぁ、アンドロイドを買うぞ・・・。