◎「チェンマイ」で孤独死する「老齢ニッポン男児」
そもそも、チェンマイ暮らしにいちゃもんをつけようとしているのか、それも叶わずA氏B氏C氏D氏らの暮らしを淡々とスケッチしても、ねぇ。だから、何なんだといわれれば、返答に窮しよう。ウフッ。W新潮の切り口、ネタじゃないんだよなぁ。この体たらくでは、W新潮に「喝」を入れずばなるまい。
「死言状」とは、あの山田風太郎の造語のようだ。漠然とした「徒然記」と違って、かなりいい加減でありながら、狙いが凝縮されていて「外道カメ」の生き様にぴったり合致する。風太郎のエッセー集の死言状には「しごん」とルビがふってあり、これだ!!!と大いに気に入りパクらせていただくことにしたのだが、さて、その外道カメ版は・・・。
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kame
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8/02/2012 04:51:00 午後
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kame
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7/30/2012 02:35:00 午後
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kame
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7/24/2012 10:51:00 午前
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にしても、近頃、浅学菲才をまたまた思い知らされ、あまりの恥ずかしさに、穴は穴でも墓穴に入ってしまいたくなるのだが、それもままならず・・・。
何だったか、確か、TV番組の何かだったが、最近柔軟剤が流行っていて、色んな香りのタイプが発売されているとかなんとか。そういえば、最近、洗濯した後のタオルがやたらゴワゴワした仕上がりで、どうしたものかと思案していて、タオルのモノがいいからなのかとも思ったり、或いは買い替え時期なのかとも。
実は、タオルもパンツなどの下着と同様、見切り時が何とも難しい。時間が経てば経つほど馴染んで、捨てられない。特にパンツなど、今日履いたあとは洗濯しないでそのまま捨ててしまおうと決断するのだが、実行が伴わない。気がつけば、また洗濯袋に入れているのだ。タオルについては、そうだ雑巾に使おうと自らの妙案に酔うのだが、こちらも実践したためしはない。
柔軟剤といってもどう使えばいいのか。さっぱり見当がつかない。それに、スーパーで売っているのか、薬局なのか、多分商品自体は店で見たことはあるのだろうが、手にとって見たことはない。
インターネットのいいところはそんなところか。柔軟剤は実物の写真で確認できたし、使い方もすすぎの時に洗濯機に入れるとか、手にとり足にとり教わったものの、さて、ワンルームマンションでの1人暮らし・・・。
洗濯はマンション竣工時から1階のランドリールームに10台設置してある自動洗濯機(1回200円)を使っていて、もう20年になる。この間、柔軟剤を使っている入居者を見たこともない。ネット情報によれば、洗濯機にはソフト剤の投入口がついていて、最初そこに入れておけば自動的に処理されるとも。念のため、確かめてみたら、何と、あった、あった。
ということは、この機能と柔軟剤は20年以上前からこの世に存在していたということだろう。知らないってのは、ほんと恐ろしいねぇ。ウフッ。
柔軟剤の効果は、干した段階では、何となくあるかなっていう感じ、やったが・・・、多分、あるんだろうと思う。
乾いたあとは、なるほど、タオルのゴワゴワ感はなくなってソフトな手触りに変わっていた、よ。
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kame
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7/20/2012 02:52:00 午後
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にしても、気がつけば更新が途絶えて、まもなく3週間になるというのに、まったく気にならないで過ごしてきた。不思議といえば不思議、多分、クモ膜下での入院時をのぞいて10日以上更新しなかったことはなかったと思うし、1週間空くとこれまでは何となくプレッシャーを感じていたものだが、今回は何も感じない、ブログの存在が気にならなかった。で、昨日、何となくクリックして、ヌヌ何と、といささか驚いたわけ・・・で、一体何があったのか、振り返ってみても特別なことがあったわけではない。
このところ、テレビ番組に沿ったライフスタイルが続いていた。朝起きて、NetでTV番組表をチェックしつつ、見たい番組を白紙の日記帳にコピペし、映画を中心にHDD録画をセットしていたのだが、先日のお笑い芸人による生活保護費の不正受給が露呈してからというもの、笑えなくなって、TVの視聴スタイルがガラッと変わって、ドキュメンタリー、映画がメインになってしまった。ケチで知られる吉本は芸人のギャラをピンはねし、芸人は税金をピンはね・・・なんてネタにされても笑えないもんねぇ。
生活の変化といえばそんなところ。あとは、お笑い番組をほとんど見なくなった結果、DVDにダビングした映画の視聴時間が増えた程度か。Gは中4日ていどを依然として維持できているし、そうか、チェンマイ行きがあと1ヵ月と迫ってきて何となく気が紛れている、等々ブログ更新が滞った原因を思い浮かべてみたが、これといって思い当たるものはない。
外に目を向けてみても、永田町のいまさらの茶番劇、滋賀の中2生いじめ自殺、九州の雨、3.11関連・・・等々、そそられるテーマがないわけではないのにこの体たらく、ふと、生命力の低下が頭をよぎった。そうかもしれない。何たって、もう古希なんだから・・・。
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kame
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7/14/2012 11:56:00 午前
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にしても、邦画はここ数十年ほとんど見ていないのだが、テレビ局の惹句に惹かれて先夜、つい視聴してしまって、やっぱりねえと臍を噛み、上っ面を繕っただけでボロボロになった今の日本の姿に思いを馳せた。国家も社会も底の浅い薄っぺらな建前だけに成り下がった様が何とも嘆かわしい。
映画は「八日目の蝉」。惹句は「日本アカデミー賞で、作品賞、主演女優賞(井上真央)、助演女優賞(永作博美)、監督賞など最優秀賞最多10部門と新人俳優賞(ノミネートは13部門)をはじめ、賞レースを席巻した衝撃作が待望の地上波初登場! 女であること、母であることの素晴らしさと哀しさを描き出す、感動ヒューマン・ドラマ。」
あらすじは「不倫相手の子どもを中絶した結果、子どもが産めない身体になった希和子(永作博美)。彼女は、母になることが出来ない絶望の中で、男と妻の間に生まれた娘・恵理菜(井上真央)を、生後6カ月で誘拐。恵理菜を薫と名付け、精一杯の愛情を娘に捧げながら4年間にわたる逃亡生活を送る。成長した恵理菜は、実の両親の元での生活にも馴染めず、家を出た。そしてある日、自分が妊娠をしていることに気付く。相手は家庭のある男だった・・・」
というわけで、見てみたくなったわけだが、ひと言でいって感想は、こりゃいま流行の「コピペ」じゃないのか・・・。安易な作りで展開が読め、途中で視聴を中止しようかとも思ったが、久々の邦画だし昨年の賞を総なめと聞いていたので、どんなものなのか最後まで見てみるかと自ら戒めつつの視聴となった。映画は日本人が大好きな因果応報、輪廻転生がベースで、ま、多分悪くはないんだろうが、こんなコピペを続けて賞が取れるようではヒューマンドキュメンタリードラマモ落ちたものっていうか、そうか、そうか、世の中変わってしまって、いまは、こんなコピペ物語にヒューマンドラマを見るんだよなぁ。ああぁっ・・・。なんか、まるで民主党の政治を見るようで、せっかくのテーマなのに、底の浅い建て前のピースを小奇麗にまとめて見せるだけ。この大いなる勘違い、そこには魂もなければ矜持もなく、何とも心もとなく、情けない。
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kame
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6/25/2012 12:51:00 午後
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にしても、久々に文芸佳品ともいえる映画をじっくり観て、爽快な気分に浸るとともに、何とも口惜しくほの悲しい思いに囚われた。
昼下がり、NHKBSプレミアムシネマで放映された「さよならをもう一度」。番宣によれば、サガンの「ブラームスはお好き」をもとに1961年、アメリカで製作された作品。長年にわたって結婚しないでいる中年カップルが、一人の青年の登場によってその関係を変化させていくさまを粋なタッチで描く。経済的にも自立し、お互いに束縛しないという不文律の中でつきあい続けるロジェ(イヴ・モンタン)とポーラ(イングリッド・バーグマン)。そんな2人の前に、10歳以上も年下のフィリップ(アンソニー・パーキンス)が現れ、ポーラと彼は同せいすることに…。
振り返れば、1961年といえばカメは高校を卒業して予備校に通い始めたころで、身構えることもなく気がつけば「G」のガキ丸出しのころ、サガンといえばその後何度も耳にしているのだが名前だけ、フランスの女小説家で多分嫌味な女・・・程度の認識、まだ、まだ男尊女卑が蔓延っていて、勿論ガキのカメは女性の自立なんて思いもよらなかった。
いま初めて観賞して、あまりの事にブログで己の能天気な浅学菲才振りをカミングアウトしてみたくなった次第。
視聴後、Yahoo映画をチェックしてみたら、これほどの佳品だというのに何故かポスターだけで、あとはほとんど空欄、ユーザーレビューはわずか9件。中の一つ、何と「中年おばさんの恋愛模様」のタイトルで「私自身が20代と人生経験も恋愛経験も乏しいからなのでしょうが、この下らない三角関係の恋愛話に共感するような場面など皆無。何が見せたいのかさっぱりわからない、苦痛の2時間でした。」だと・・・。ったく、もう!!!
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kame
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6/22/2012 05:51:00 午後
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にしても、前稿でちと触れたが、8月にまたチェンマイへ行くことにした。8月7日から9月6日までの30日間、メールでサービスアパートメントの予約もとれ、あとはのんびり待つだけだが、今回の訪泰は何とも気まぐれで、特段の狙いはない。ただ何となく、だ。
ここ、日本は東京の狭苦しいワンルームマンションでのG三昧の日々はやたら疲れるばかり。世間に目を向けても、生真面目に群盲像を撫ぜるばかりで、何とも馬鹿馬鹿しい限り。特に永田町で顕著とあっては、ねえ。また、また、気分転換したくなった次第で、その日程は以下の通り。ロンドン五輪はどこまで視聴できるか、お盆をはさんでの日程・・・。
往路
NH173 2012/08/07 00:30 羽田空港発 2012/08/07
05:20 スワンナプーム国際空港(バンコク)着
NH5963(TG) 2012/08/07 07:55 スワンナプーム国際空港(バンコク)発 2012/08/07 09:15 チェンマイ国際空港着
復路
NH5964(TG) 2012/09/06 19:20 チェンマイ国際空港発 2012/09/06 20:30 スワンナプーム国際空港(バンコク)着
NH174 2012/09/06 22:25 スワンナプーム国際空港(バンコク)発 2012/09/07 06:40 羽田空港着
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kame
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6/19/2012 11:31:00 午前
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にしても、パソコンのプリンターって、一体何なんだろうと思う。オフィスで使うならいざ知らず、家庭では月に何回というより、年に何回、というか、ひょっとすると年賀状だけという方も多いのではないか。カメの場合は外道の道に入ってから年賀状とは無縁になったし、プリンターを使うのは年にせいぜい4、5回といったところか。今年は、2月にチェンマイへ出かける際、e-ticketをプリントアウトして以来だから、とんとご無沙汰だ。ところが、またチェンマイへ無性に行きたくなって、往復航空券をゲット、e-ticketが届いて、プリントしようとしたのだが、プリンターに「エラー」表示が出て、それ以上進まない。電源ランプとエラーランプが交互に点滅するばかりで、状況は変わらない。2月には正常に作動していて、それ以来触れていないのに、だ。何度トライしても変わらない。やむなく、「取説」をみたら、その症状の場合は、修理受付窓口に修理を依頼・・・とある。
となると、銀座か横浜まで持参するか宅配便で送るか、いずれにしろ些か金がかかる。更に修理となれば幾らかかるかわからない。購入したのは、もう4年ほど前で、確か1万円ほど。e-ticketのプリントだけなら、Net喫茶でも出来るわけで、プリンターって奴、どうしてもってもんでもないが、でも、Netで最安値をチェックしてみようと検索してみたら、あるよ、あるよ・・・、な、なんと、4000円未満だって、インク代と変わらないってのも妙な話なのだが・・・。はなっから、サービスセンターへの持込修理なんて考えてもいないから、ねぇ。
3,980 円に代引手数料 315 円を加えて合計 4,295 円(税込)、あれよあれよという間に気がついたら注文が確定していた、よ。
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kame
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6/11/2012 08:52:00 午後
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にしても、以前から関心はあったものの何となく敬遠していたFacebookに恐る恐る登録してみた。先月のGWの時、登録名はハンドルネームの「亀頭雁太」、あとの項目はスルーし、性別と生年月日は本物を記入して、登録はあっさり完了してしまい、ちょっと呆気にとられたのだが、さて、1ヵ月が経過して・・・。
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kame
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6/05/2012 10:20:00 午前
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にしても、「ニコニコ動画」がこれほど飛躍していたとは「一般会員」としては不明を恥じるしかないのだか、昨夜、テレビ東京・カンブリア宮殿【会員が急増中「ニコ動」って何だ!? ネット動画に革命!】を視聴してNET世界の魑魅魍魎、栄枯盛衰、ハイスピードに肝を潰した。
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kame
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5/25/2012 01:50:00 午後
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kame
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5/21/2012 10:35:00 午前
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kame
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5/13/2012 03:36:00 午後
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kame
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5/05/2012 11:24:00 午後
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にしても、世はゴールデンウイークとやらで浮かれているようで、カメはそのお相伴か、念願の分厚く脂濃い中国産うな重を久々に食えた、よ。これ、スーパー・マルエツ新糀谷店の弁当、このボリュームで500円。やっぱ、旨い。これだけで腹いっぱい、満足感、充足感は大きい。
28日午後、自転車で30分ほどのホームセンターに出かけた帰途、いつものように「今晩、何を食うかなぁ」とマルエツをのぞいたら、あったんだよなぁ、待ちに待っていた中国産のうな重、ギトギト、テカテカ、肉厚の半身が白飯を覆っているのを見ただけで、笑みが浮かび、生唾ゴツクン、や。もう、見た目だけで、旨いと確信でき、迷わず買って、ウキウキワクワク、夕食時に電子レンジで温め、箸で大き目の一口分に切り分けて頬張ったら、腹の底から「ウメェー」って嘆声が漏れ出て、そう、そう、コレ、コレ、コレが探し求めていたうなぎ、うな重だよなぁって。これ、しっかり、満腹感もあるんだよなぁと、思わず至福のひと時に浸ったのも束の間、明日も食いたいとモチベーションが湧き上がり、Netでチラシサイトにアクセス、マルエツのを見たが、掲載されていない。ということは・・・。
翌29日午後、拙宅から一番近い、よく行くマルエツをのぞいたらうな重はなく、やはりあの店のオリジナルなのかともう一軒のマルエツを見たが、やはりなく、もう少し足を伸ばしてみたもののやはりうな重はなく、結局少し大回りして昨日のマルエツに行ったら、ドンと展示してあって、迷わず2個買って、昨日の夜と、つい先ほど、今日の昼に食って・・・、やっぱ旨かったし、今晩はどうするかなぁ?
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kame
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4/30/2012 01:45:00 午後
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にしても、いまだに寒くて寒くての東京、地球規模で展開されれる異常気象、地殻変動は末期を迎えた地球の呻きのような気がしないでもないが、先夜NHKBS世界のドキュメンタリーで見たシリアの実態は、中東の春なんて言葉は吹っ飛び、ただただ空恐ろしく、その阿鼻叫喚の世界に震え上がってしまった。その番組のタイトルは「中東 変革のゆくえ『シリア 国民弾圧の実態』」で、番宣によるその内容は「反政府運動に対し、苛烈な弾圧を加え続けるシリア。ネットでは、路上で軍に撃たれる住民や、拉致・殺害された子どもたちの映像などがあふれている。しかし、アサド大統領は『組織的な弾圧も、虐殺もしていない』と反論する。番組では、流出した映像の真偽を専門家とともに検証し、シリア当局の見解を問う。~2011年 イギリス ITN Productions制作~」とあり、もはや人智の及ばぬ、狂気としかいえぬ暴挙、愚挙の連鎖の映像を凝視、国連もアムネスティですら、手も足も出せぬ状況がエスカレートする様に呆然として、無力感、脱力感にとらわれつつも、番組視聴後はYouTubeにアクセス、『シリア』と検索ワードを入力してみたら、わんさとヒットして、多分注目率の高い動画なのだろう、「13歳の少年が圧制によって拷問死
問題のビデオ動画(日本語字幕)」をクリックしたら、「次のコンテンツは、見た人を不快にさせる、または不適切な可能性があると
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コミュニティが特定したものです。ご自身の責任において閲覧してください。」とのメッセージが表示され、「進む」または「キャンセル」ときたもん、ねぇ。こりゃ、エロサイトと手法は一緒かと思ったが・・・。ぜひ、アクセスして確かめていただきたい。
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kame
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4/22/2012 12:14:00 午後
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にしても、ブログの更新が途絶えてはや2週間、そうか、4月はテレビの番組改編期で人事異動、特にNHKではアナウンサー交代の挨拶を幾つか見せられ、当然ながらさしたる感慨もなかったが、民放でその悲喜交々に想いを馳せてしまったのがTOKYO MXの情報バラエティ番組「5時に夢中!」のMC 逸見太郎の卒業。女性のストレスを解消する“本音マル出し”ぶっちゃけワイドショー!との触れ込みで、中瀬ゆかり、岩井志麻子、中村うさぎ、マツコ・デラックスら一筋縄ではいかない偏屈な日替わりコメンテーター陣に弄られながらの番組、この2年ほどほぼ欠かさず視聴、楽しんでいたのだが・・・。ラスト1週間直前に番組主催で送別会を開いたとかで、それを番組内で知らされ驚かされたのだが、不祥事や事故があったわけでもなく、他の出演者の変更も一切なし、コメンテーターに問い詰められて逸見は次の仕事とか、何か目標もないと言葉を濁すだけで、”卒業”の言葉だけで何故かは不明、どうしても首を切られたとしか見えない。何とも気の毒、何せ、逸見太郎といえば元フジTVアナウンサー、故・逸見政孝の長男という2世タレントで、それだけで何となく応援していたのだが・・・。
4月になって、月~木はタレントのふかわりょう、金曜と土曜午前の「サタデー」版は日テレを辞めフリーになった町亞聖が起用され、それなりに視聴してみたのだが、町亞聖はもう生理的に受け付けず、昨日と今日の午前はスルーして、このブログ更新に取り組んでいる次第。で、NETで逸見太郎に関するTwitterのまとめをみたら、「今週で終わりなんだぁ~残念」「淋しいなぁ」「逸見太郎のままが良かった」「なんで逸見太郎降板なんだプロデューサー!」「ピカルの大島、夏菜、ブランチの優香よりも5時に夢中の逸見太郎の番組卒業が一番悲しい」・・・なんて。ウフッ。外道の道に足を踏み外さなければいいのだが・・・。
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kame
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4/14/2012 04:20:00 午後
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にしても、散々お世話になっていながら、まだ一度もナマで見たことがないお祭りを今年こそはと珍しく意気込んで、自転車で駆けつけたところ、川崎大師駅そばの金山神社で毎年4月の第1日曜日に開かれている「かなまら祭り」なのだが、こりゃ噂以上じゃないか、多分、日本一インターナショナルな祭りじゃないかと思った。だって、早出して10時には着いたっていうのに、10時30分には、境内はあっという間に満員電車さながらのラッシュ状態になって、そのうち半数は外国人、欧米、アジア、中東、アフリカと多彩で、日本人も地元は少数で、大半は関西などローカル言葉なんて、最も懐かしかったのは若いタイ人グループがデジカメで記念写真を撮るときタイ語で「ヌン、ソン、サン」(日本語でイチ、ニィ、サン)と掛け声をかけていたこと、か。
この祭り、商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合などを祈願するのだが、その黒光りする根源である男根というか、ペニスが境内のあちこちに剥きだしで晒してあり、ま、それらを担いで大師さまのお傍まで巡行する次第なのだが・・・。
ちょい早目に着いた境内で最初に目にしたのは勿論、ピンクのエリザベス神輿で、それに触ったり、寄り添ったりして、ひっきりなしに記念写真を撮っているのを横目に一回りして目にした屋台は
伝統工芸(ペニス)飴細工、特注キャップ(ペニスマーク野球帽)、Tシャツ(ペニス画)、各種ペニス守り(金属、木製)、PenisEnergyBall(たこ焼き)、大根(ペニス)削り、手拭(69タイプ画)、清酒・金玉、清酒・万古、(ペニス風)お猪口&徳利、ペチャーパイ・・・等々。さながらアダルトショップ、ウフッ。これでもう少し、ゆったりしていればいいのだが、足の置き場もないほどの込みようは、ちと怖い、ヨ。事故がないことを祈るばかりで、下手すりゃ、来年は中止になりかねない、ヨ。今日はデジカメも撮った、ビデオも撮った、たっぷり編集してご覧に入れようと思って、YouTubeをチェックしてみたら、あるある、カメの出る幕はないよなぁ。良くまとまって良く出来ているのは、コレか。
http://www.youtube.com/watch?v=6zObPxqQveU
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kame
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4/01/2012 11:56:00 午後
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にしても、ちょっと小賢しいというか、小利口というか、抜け目ないと思っていたカメなのだが、それは単なる間抜けと思い知らされてしまった。昨30日夕、銭湯で回数券(11枚=4500円)を買い黒湯温泉に浸かって戻り、ポストをのぞいた時のこと。大田区福祉部高齢事業課からの封書が届いていて、上書きに「いきいき入浴引換券在中」とあった。はて、さて、何事かと開けてみたら、70 歳以上の高齢者に入浴引換券をくれるという。おいおい70歳は来年なのにと思ったが、どうやら24年度中に70歳を迎える人が対象とのことで、はや、また「古希」を知らされてしまった。「還暦」の時より「古希」の方が何故か重く感じるこのごろ・・・。
これ、 いきいき高齢者入浴事業とかで2年前から始まっていて、狙いは区のホームページによると「70 歳以上の高齢者に入浴証を発行し、公衆浴場利用料金の一部を区が負担することにより、健康維持や地域でのふれあいを推進しひきこもり防止を図ります。」とある。予算は9,487万円。
銭湯に入浴引換券を持って行くと、1回200円で入浴できるシールが36枚(1ヵ月3回まで)ついた入浴証と引き換えてくれるそうだ。区のHPはまだ更新されていないようで、「年間60 回、1 回150 円の自己負担」(多分、昨年度)となっているから、サービスは後退というわけなのだが・・・。
身銭を切って銭湯の回数券を買ってしまったばかりのカメにとっては何とも切ない、1回約410円になる回数券を10枚も握り締めて、何たる間抜けと泣き笑いするしかなかった、ヨ。
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kame
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3/31/2012 02:25:00 午後
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にしても、昨25日久々に自転車で銭湯(黒湯温泉)に出かけた。実に1ヵ月以上湯船に体を浸していない。カメが過ごしたサービスアパートメントではお湯シャワーが備わっていて、毎日1回は浴びていたのだが・・・。いやぁ、久々・・・、湯船に体を沈めるなんて、ホンマ、こりゃ、気持ちいいねぇ、ウゥ~ン、ウゥ~ンと無意識に嘆声を何度も漏らし、体皮がゆっくりゆっくり解れていくのが感じられる。実に滑らかな感覚、多分、体皮が突っ張っていたんだろうなぁ、と思う。ゆったり、ゆったり、黒湯に体を浮かせて何ともいえず、快感やなぁ。これだけは、このリラクレーションだけはタイでは味わえないよなぁ、と。
タイの一般家庭で湯船がある家は少ないし、ほとんどはシャワー、それも水である。ホテルでは、バスタブがあるのは「星4つ」以上か。その有無は宿泊料金に大きく反映されている。銭湯で湯船に体を浸す快感をタイ人にも伝えたいと思い、ふっと思い浮かんだのがマッサージの普及だ。店舗も多いし、歩行者天国や路上でのマッサージの盛況もよく目にする。マッサージ師の養成学校も多い。成程、タイでのマッサージの普及は、お湯によるリラクゼーションを手、指で代行しているのかも・・・、そんな思いが浮かんだ。
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kame
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3/26/2012 12:43:00 午後
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