2011/11/01

◎100円玉の重さが何となく感じられた


にしても、銭湯に行って100円の重さを何となく考えさせられた。行きつけの銭湯にある脱衣ボックスは100円玉を入れて鍵をかける(鍵を開けると受け皿に100円玉が戻ってくる)タイプなのだが、昨日の昼下がり、人影もまばらな時間帯、脱衣ボックスを開けようとしたら100円玉が受け皿に残っているのに気が付いた。取り忘れだ。それとおぼしき人影がないのを確かめ、100円玉を指でつまんで、衣服を脱ぎ始めたのだが・・・。
振り返ってみれば、はや年金暮らしが板についてン年、微かな年金の銀行振り込みのほか収入はゼロだ。もちろん、現金を手にするといえば、スーパーのレジで釣りを受け取る位だ。それに、今年に入って、というよりこの2、3年で現金収入といえば、この100円玉一つじゃないか。咄嗟に指でつまんでしまったものの、存外、その重さを感じてしまった。
そう、単なる重さであって、現金の有り難さとか価値とかではない。年金暮らしが長くなると、年金は当然決められた日に振り込まれるもので、何か陽はまた昇るような気がしていて、金銭感覚は日々疎くなって、徐々に失せてくるものらしい。湯を浴びた後、着替えて小銭入れに100円玉をしまったら、その重みは消えた。

2011/10/26

◎ 死にたいというより、むしろ生きていたくない


にしても、凡愚の身は懲りもせず、NHKのハイビジョン特集「早過ぎたひと 世紀の伊達(だて)男 加藤和彦」なるドキュメンタリー番組を視聴してわが身の不明を恥じるばかり、ほぼ同時代の空気を吸ってきて、いまだに無駄に息をしているだけのカメより4歳も若い加藤は功成り名遂げ自死を決断、実践したわけで、加藤については「帰って来たヨッパライ」ぐらいしか知らないカメは番組で不出生のマルチ・ミュージシャンとしての輝かしい功績と強烈な美学に貫かれた生き様を見せられただもうひれ伏す思い、公開された遺書
には「死にたいというより、むしろ生きていたくない」なんてカメの思いそのままに、そして、淡々と実行してしまう潔さ、エッセイの中では「ワイルドは好きなことをする。エレガントはこだわり?」なんて分析して見せて、自らは生涯エレガントを貫いたわけで、浮世の淀みを、それにも気付くことなく、加藤流にいえばワイルドに、気侭に好き勝手に生きてきたつもりのカメにいわせれば「大変だったんだろうなぁ」と感嘆するしかなく、でも、加藤はそんなことはいとも易々と何事もなかったかのようにこなしてみせ、 世紀の伊達男を演じ切ってしまったんだもんねぇ、人生色々、人さまざまはわかるし、確かにその通りなのだが、長生きの厄介なところは、いったん幕を降ろしたつもりなのに、その幕が降りきらずに下の方が少し開いていて、本来なら見なくても良い、見ることも出来なかったはずの舞台がそこここに見えてしまい、心をいささか乱されても如何とも出来ず、加藤和彦の生き様死に様はカメにとってみればまさに理想形で、単純にやっかむしかないのだが、さて、はて・・・。

2011/10/18

◎時間で食うのではなく、腹が減ったら食う・・・


にしても、もはや「食」への関心も薄れ、旨いものを食いたい衝動に駆られることもなくなり、ただただ生きながらえるためだけに何かを口にするような食生活を続けていると、とんと腹が減らないことに気付き、でも、結果的には正午と午後7時のNHKニュースを視聴しながら1日2回、腹具合ではなく、決められた時間によって、スーパーの惣菜売り場で買いおいた、赤札が張られた弁当や丼、惣菜をがつがつ食って、いつも腹の皮を突っ張らせていたことに気付かされていたのだが、
10日ほど前、正午の昼飯をスルーした昼下がり、銭湯の道具を自転車のカゴに入れた自転車でJR蒲田駅近くまで出かけ、最近お気に入りのニンニクたっぷりのラーメン(650円)を食って腹を膨らませてハァハア喘ぎながら、行きつけの黒湯温泉(銭湯=450円)に行き、裸になってヘルスメーターに載ったら、な、何と、75.05kgのデジタル表示にびっくり、75オーバーは生まれて初めてじゃなかったか、36(吋 )のGパンがきつくなっていたわけだと納得すると同時に、これ以上腹が出るのは流石にヤバイと慄きつつ、老い先短いのかどうか、長生きするにしても、いずれにしろ体型はいまのまま保持していかなければならないのが鉄則で、で、思いついたダイエットが「減食」、これまでのように時間がきたから食うのではなく、腹が減った時に食う・・・と、はたして、食い意地が張ったカメにそんなことが出来たのかというと、翌日は不思議なことに空腹感はなし、ま、もう、こんな時間やし、そろそろって感じで・・・20:20、デリッシュリング、ビアサラミとオニオンスライス、潤い野菜ジュース といったさっぱりメニューですまし、その翌日も日記によれば 「ほんに、腹が減らない、ヨ。なぜか、ねぇ。でも、減らないからって、何も食わないっていうのは寂しいよなぁ。でも、こりゃ、減食は暫く続けてみよう」と、銭湯で量ってみたら「 72.35kgで、とりあえず、ほっ・・・。でも、ねぇ、これを継続? 難しいんじゃない?」なんていいつつ、夜9時過ぎてから夜食に冷凍の肉うどんと生卵、「無性に腹減ってきて・・・、旨かった」と・・・、ま、そんな按配でも、1回あたりの食事の量が減り、銭湯での計量で72kg台を維持していることを確かめつつ、減食ダイエットを始めて10日目にあたる昨日昼過ぎ、試しに例のニンニクラーメンを食ってから銭湯に行ってヘルスメーターに載ってみたら「73.40kg}で、入浴後は「73.00kg」、まっ、こんなもんでいいかな・・・。

2011/10/13

◎巨大津波に見舞われ、たまたま生きた・・・


にしても、3.11東日本大震災はどうにかならないのか、いまだに著名人によるチャリティ活動は続いていて辟易するのだが、さらに周章狼狽、無能無策、不作為によって災禍を拡大してしまった時の宰相は厚顔無恥にもSPを引きつれ四国をお詫び行脚とか、とんと消息を耳にしないが、何とも苛立たしい存在だったのだが、昨夜はテレビのSP番組に飽き飽きして、録り溜めたNHKの巨大津波ドキュメンタリーを何本か視聴させてもらった。なかでも、学者が登場してそのメカニズムを探り、検証を重ね、防災対策を説くものよりも、津波の牙に飲み込まれる生の映像の方がずっと見応えがあり、迫力があったのは当然か。
その日、テレビのニュース映像をリアルタイムで見ながら、カメは例によって「こんな災害に見舞われたら、死んじゃったほうが楽、生き残ったらひと苦労や」と思い、阪神大震災の時もそう思ったよなぁと、それは口外しないように過ごしてきたのだが、NHKの番組では津波に見舞われながら生き残った人々の証言をたくさん集めていて、そこで「生死を分けたものは?」なんてお為ごかしに一歩踏み込んでいるのだが、散々怖い思いをし、何度も死を覚悟しながら生き残ってしまった(?)人々の口から出てくる言葉は「安全なところなんてない」「流れに身を任せるしかない」「たまたま生きた」「見守るしかない」と、積極的に生きようとするより流れに身を委ねていた結果のように思った。何人かはその凄まじい威力に「何とかなるレベルじゃない」として、生存本能だけで生き残ったと振り返って、星の流れ、運命とか宿命といったようなものを感じさせた。
同時に、復興にあたっては防潮堤などは建設しないで、平野部には高床式高層住居などを建てて、津波を受け入れてもいいのではないか。今回の被災データなどを基にした防災対策などは無意味・・・と感じた。それは市場主義経済と一緒で、規制はなくても結果は変わらず、落ち着くところに落ち着く。それがどんな形、姿をしているかは見えないが、それが自然、宇宙というもので、運命とどう向き合うか、そりゃ、人さまざまでいいんじゃないの、と思った。カメのように・・・ウフッ。

2011/10/06

◎32in液晶TVがノートPCのモニターになった!


にしても、引き篭もり症候群から一時的に脱出、ビッグカメラ(川崎)の店内をうろうろしていたら、LANケーブルの隣に何の商品かは分からないが、興味津々のコピーが大きな文字で書かれたパッケージがぶら下がっていた。
「ノートパソコンの画面と音声を、HDMI変換してフルHDテレビに出力!」
そう、そうなんだよなぁ・・・。となれば、いま使っている32inの液晶テレビをパソコンのモニターに使えるんだよなぁ、と購買意欲をそそられた。なるほど、こういうふうに具体的に説明されれば、箱の中身が何たるかが良く分かる。そうなればいいなと以前から、考えていたことだ。パッケージを手にとって見ると、小さく「VGA to HDMI 変換アダプタ (オーディオ対応)」とあった。ヘビーユーザにはこちらの方がピンとくるのだろうが・・・と思いつつ、忘れないように「HDMI 変換アダプタ」とメモさせてもらった。

で、居室に戻った夕方からNetでそれを検索してみたら、店で見たままの現物が直ぐにヒットした。その機能をじっくり検証して、ますます欲しくなり、とりあえず、TVのマニュアルを探し出し「HDMI 」の入力端子があることを確認し、いけそうな気になって、今度は価格をベースに検索してみると、ほとんど選択肢はなく、早やその気になっているわけで、発注してしまった。
届いた変換アダプタはタバコの箱(フィルター付き)ほどの大きさで、テレビとはHDMIケーブル一本をつなぐだけだ。あとはアダプタとPCをVGAケーブル、3.5mmステレオミニケーブル、USBバスパワーケーブルで接続すればOKだ。あまりの簡単さに訝しい思いを募らせながらも、何はともあれ、TVとPCの電源を入れてみたら、驚いたことに、PCと同じ画面が32inの液晶テレビにあっさり表示されたのだ。なるほど、デカイ! 早速、PCにダウンロードしたお気に入りのお宝動画を再生してみたら、フム、フム、さすが、さすが・・・大満足!!! 勿論、DELLとacerいずれのPCでも同じように作動。カメは余りのあっけなさに驚き、煙に巻かれたようで、その時、達成感は湧き上がってこなかったのだが、2日、3日と日が経つにつれて、達成感がジワッときて、フムフムと自然に笑みが浮かんできて、いまは、デスクトップの背景をカトパンことCXの加藤綾子アナのベストショットに差し替えニヤニヤしている。何たって、可愛い、ウフッ。

2011/10/05

◎HTMLは「無」「空」の世界に通じる


にしても、HTMLの世界は奥深く、幅広い・・・、それだけに酢のたったカメの脳には桃源郷のようで居心地が良く、長居が高じて、どうやら極度の引き篭もり症候群に陥っていたようだ。朝起きてから寝るまで、ずっとノートパソコンと向き合っていて、その間、飯と糞でしか中座していない。そんな日々が続いていた。HTMLの何がそんなにいいのかというと、特に何も考えなくてもいいこと、だ。その上、結果はともあれ、何か目的達成のために精一杯日々努力しているように感じられることだ。この心境は「無」「空」の世界と通じるのではないかと思う。何か、達成感に近いものが、ふと感じられることもある。HTMLの世界に迷い込んで、あまりのことに眩暈を感じてそこに佇んでしまったことも多い。
そんなこんなで引き篭もり症候群が悪化していったようだ。肉体的に気になったのは、両足首周りの赤黒い血だまりだ。特に右足が酷い。何時ごろからなのかは記憶になく、大分古くからのような気もするが、我ながら気味が悪い。軽くマッサージしてみたが、改善は見られない。
パソコン環境を見ると、座卓にノートパソコンを置いて、座っていた。なるほど、長時間になると辛い姿勢だ。狭いワンルームマンションでは選択の余地は少ない。ベッドサイドに腰掛けて、サイドテーブルでパソコンをやろうと思い立ち、そのためにはもう少し長いLANテーブルが必要になるため、さる好天の午後、自転車で川崎駅前の量販店まで足を伸ばした。
ショッピングモールの華やかな照明にクラクラしながら人混みにまみれていると、徐々にウキウキ、ワクワクしてきて、引き篭もり症候群には何よりの薬になった。700円余の買い物だが、ちょっと社会復帰したような気がした。

2011/10/04

◎「暴力団は社会が排除」「子供は社会が育てる」


にしても、警察庁が全力をあげる暴力団排除の動きは亡国の末期症状といえるのではないか、そんな気がする。島田紳助の突然の引退劇に何となく胡散臭さを感じていたのだが、暴力団排除条例(暴排条例)がこの10月1日から東京都と沖縄県でも施行され、全国一斉に暴力団排除に積極的に取り組んでいくというのだが・・・、どういうことなのか。TVのニュースやCFでは明るく楽しい市民社会のムードを盛り上げながら「社会から暴力団を締め出そう」とか「市民の手で排除」とか唱えていたが、こりゃ、警察の職務怠慢、或いは職務放棄ではないのか。これまで一般市民が日常生活でほとんど無意識に接していた暴力団との関係を特定し、公にして、関わりを持たないようにしなければならないというのだから無茶苦茶だ。親が我が子に「あの苛めっ子と遊んじゃ駄目だよ」というようなものだ。噴飯物のこの条例、一体、誰の発案なのか、特に芸能界では戦々恐々として生真面目に取り組んでいるというのだから茶番も極まれりだ。暴力団排除をいうなら、パチンコの景品買いや風俗営業関係の取締りが先なのではないか、と思う。こちらを黙認していて、市民に排除の責務を負わせるとは何とも腹立たしい。大災害に被災しても、市民個人個人の命と財産を国は守ってくれず、安穏と市民生活を送っていても警察は市民の命も財産も守ってくれない、自己責任だよ、となれば、そんな国はやはり消滅していくしかないだろう。
民主党は「こどもは社会が育てる」といい、警察は「暴力団は社会が排除する」といい、「社会」さんって一体どこの誰? 何処にいるの?

2011/09/30

◎「土屋アンナさんの夫を逮捕」とは、さて・・・


にしても、何がニュースなのかも分からなくなっている、マスコミのお粗末さも極まれりといったところではないか、つい先ほど、Netにアップされた見出しを見て、ちょっと気を惹かれ、クリックしてみて唖然、呆然、、言葉を失った。その見出しは、「土屋アンナさんの夫を逮捕 カラオケ店員殴り警察官の服引っ張る」。出典は、産経新聞 9月30日(金)11時15分配信。長文ではないので、そのままコピペしてみる。
 タレントの土屋アンナさんの夫が、カラオケ店で店員を殴り、通報で駆けつけた警察官の服を引っ張ったなどとして、公務執行妨害と傷害などの疑いで警視庁麻布署に現行犯逮捕されていたことが30日、同署への取材で分かった。
 同署によると、逮捕されたのは、東京都渋谷区大山町、スタイリスト、菊池大和容疑者(30)。同署によると、菊池容疑者は「酒を飲んでいてよく覚えていない」と話している。
 逮捕容疑は29日午後11時半ごろ、港区六本木のカラオケ店で、カウンターを蹴って壊し、止めに入った店員の髪を引っ張るなど暴行。通報で駆けつけた麻布署地域課の男性巡査(29)の服を引っ張ったり、無線のイヤホンを引っ張ったりして、公務を妨害したとしている。 ・・・と。
ちょっと気を惹かれたのは「土屋アンナ」なのだが、事件は「アンナさんの夫」が六本木のカラオケ店で狼藉を働き現行犯逮捕されたというもの。妻の「アンナ」は出てこない。いったいこの話の何処がニュースなのかといえば、「土屋アンナ」だけだ。何とも、薄気味悪く、その奥に潜む不気味さを感じたのだか、考えすぎか・・・。

2011/09/28

◎同級生から 30万円で補聴器を買った・・・と


にしても、同級生からmailがあり「どうしようもなくなり30万で補聴器を買いました」「でも、以前より少しましという程度です」とあって、う~む、恵まれた?年金生活を垣間見た気がした。いやはや、わが身を省みて、お互いそんな齢、古希に手がかかる齢になってしまい、身体機能の劣化はご同様でままならず、確かにどうしようもなくなっているのだが、さて、はて・・・そこで大きな課題、機能回復の悩ましい問題が「金」だ。何せ、「死」と隣り合わせの齢だから、どうせ金をかけるとなれば、元は取り戻したいのだが・・・こればっかりは、ねぇ。
年金生活者にとって「30万円」となると、身を切られる思いとか、とても考えられない、はなから工面できない等々さまざまだろうが、カメの場合でいうと一括ではとても無理、死んだほうがマシ・・・となる。でも、月々3000円づつで100ヵ月なら、8年余の計算になるのだが、これなら酢がたったカメの脳では「30万円」に気が付くことはないだろうと思った。
実は、カメの入れ歯も深刻、もう10年以上になるか、上の前歯12本(ブリッジ)、グラグラで、少しも落ち着かないし、寿司の海苔巻きが切れない、ハンバーガーなど口を大きく開けて噛み切るものは駄目、入れ歯が食べ物にくっついて持っていかれてしまうし、口に含める大きさのものだと、入れ歯が外れてひっくり返っちゃう(転覆する)・・・等々、食事の度に、緊張して、慎重に、用心深く料理を口に運んでいて、何とも情けない悩み多き日々を過ごしているわけで、でも、歯医者には行かず、最近はクリームタイプの入れ歯安定剤のお世話になっているのだが、これは部分入れ歯には禁じ手だそうで、いつまで続けられるかなのだが・・・、入れ歯は直接イノチには関わらない・・・とあって、ねぇ。

2011/09/23

◎ 私の人生、メデタシ、メデタシ・・・


にしても、最近にしては珍しく爽やかな訃報に接した感じで、杉浦直樹さんに何となくひと言お別れをいってみたくなった。ひょっとしたら、カメは一番好きな俳優だったかもしれない。「軽妙洒脱」との言葉が最初に浮かんだ。そう、好きで映画館に通っていたころ、その後はテレビドラマで杉浦さんを随分たくさん見たような気がする。いつも脇役だったが、軽妙洒脱なその存在は際立っていたし、そんな姿を見てカメは何となく安心したし、勝手な仲間意識からか自然と微笑んでいたような気がする。最近ではまったく見かけなくなっていたのだが、この訃報で知らされたことも多い。簡潔な訃報はこう伝えている。
ニヒルな二枚目からコミカルな老人まで、円熟した味わいのある演技で活躍した俳優の杉浦直樹(すぎうらなおき)さんが、21日午後7時23分、肺腺がんのため亡くなった。79歳だった。告別式は親族で行う。喪主は妻、仁美(ひとみ)さん。
そして、最期は周囲に「私の人生、メデタシ、メデタシ」と別れを告げたという。 いまわの際にこれだけの言葉が出てくるとは、何ともいい話だ。羨ましい。いまさらながらだが、杉浦さんらしいのだろう、できれば生前、一度でもお会いしてお話をうかがってみたかったと思った。
略歴は、愛知県出身。1950年新演劇研究所を設立し、新劇活動に入る。『真空地帯』『検察官』『どん底』他多数上演。故石原裕次郎さん主演の映画「錆びたナイフ」(58年)で印象的な敵役を演じ、一躍脚光を浴びた。58年松竹に入社し、大船映画に多数出演。その後も映画、テレビ、舞台で活躍した。
2006年9月、杉浦さんは脳こうそくのため出演舞台の降板を発表。以来、リハビリに努めてきた。酒豪で知られ日本酒なら一升は軽く、両切りピースを愛飲。最近はどちらも控えめだったが、体調を崩して先月、都内の病院に入院したという。「両切りピース」とはカメと一緒で懐かしいし、これまた嬉しい。また、演技に生活臭が出るのを嫌い、5年前に脳こうそくで倒れる以前は都内の一流ホテル暮らしを続けていたそうだ。生涯独身としてきたが、看取ったのは同居する50代とみられる女性・・・とあった。

2011/09/21

◎東京でやっと烈風雨台風に見舞われたが・・・


にしても、昼寝から目覚めたら15時50分、暫しぼんやりしつつ、周囲を確認したら外は暗く、やたらうるさい。そうか、台風15号か。テレビを点けたらNHKのテロップに「 東京都も暴風域に」。やっとというか、ようやくか、今年に入って東日本大震災をはじめ、各地でゲリラ豪雨とか台風禍など豪雨による災害が増えていて、テレビニュースで見るたびに何となく申し訳なく感じていただけに、やっと災害日本列島の仲間入りができたかな、なんて感慨に耽ってしまった。
Netで確認すると「台風15号、浜松に上陸=関東、東北を縦断へ―広範囲で大雨、暴風・気象庁」とあった。何より、NHKが15時30分から大相撲秋場所11日目 の中継をBS1へ変更しての「台風15号」関連 ニュースだ。カメは相変わらず、ぼんやり14階建てワンルームマンション10階居室に引き篭もって、テレビを見詰めながら、ただ強風の薄気味悪い唸りに身を縮み上がらせているだけ、なんて、ね。で、唸り音をピィー、ピィー、ゴォー、ゴォー、ウォン、ウォン、グゴロ、グゴロ、グゴロン、フゥーン、フゥーンと片仮名にしてみたが・・・。
それにしても、今年の雨は、その雨量が凄いよなぁ。半端なくとでもいうのか。テレビでは盛んに水量が増える河川の波打つ映像を写しながら、避難だ、何だと注意、警戒を繰り返し呼びかけているが、庶民は所詮、ただ手を拱いて、豪雨を見ながら出来るだけ早く避難するしかないようだ。多量の水と向き合っては、人の力は無力で、何とも情けない。

2011/09/19

◎敬老の日 HTMLにはまりて 赤子の如し


にしても、 起き抜けのラジオで今日は敬老の日、休日と改めて知らされ、敬老の日って一体何やねんと、いささか腹立たしく感じたところで、一句・・・思い浮かんだ、ヨ。
敬老の日 HTMLにはまりて 赤子の如し
文字数は合わず、字余り、季語もなし・・・。といって、吟味・修正する気など露ほどもなく、語感もいいし、リズム感もよし、何よりいまのカメの日常が包み隠さず表示されているからいいよなぁって、ブログにまでUPしてしまう厚かましさ、よ。で、それも許されてしまうし、誰かさんからクレームがつくはずもなく、自己満足の世界にどっぷり浸れるわけで何ともはやお気楽なのだが・・・。
実のところ、老齢となり、PCと戯れるのはカードゲーム、スパイダー ソリティアがほとんど。単純明快な繰り返し作業で、長時間続けても飽きないのがいい。もう少し仕掛けがややこしくなると、脳細胞が蠢きだして混迷の度を深めてしまう。と、緊張感が高まり、続けられない。単純作業ほど人間は集中できるし、長時間続けられ、飽きがこないし、退屈しないとは古来よりの真理、や。PCがなければ、多分、写経にでも取り組んでいたかと思う。
当初、HTMLもお気楽と高を括っていたのだが、な、なんと、それが許されず、とんでも8分、新たに無料サーバーをレンタルしてみたというのに、画像が表示されないのだ。それに掛かり切りになって早や10日、考えられる限りのあんなことにもこんなことにもトライしてさすがに疲労困憊、もうこれを最後にと昨日、もう一つ新規にサーバーをレンタルして改めてHPの素材をアップロードしてみたのだが叶わず、ほとほと参ったのだが、ここで「最後まで諦めず」にもう1度トップページのHTMLを見ていたら、ふと気付いた。UPする写真の端子が「JPG」になっていたんだよ、なぁ。へぇってなもん、や。まさかとは思いつつ、1つづつ小文字の「jpg」に変更して、ちょいドキドキしながらアップロードしてみたら、な、何と、OKやった。拍子抜けやった。あまりのバカバカしさに脱力感、ヤ。これ、一体何日引き摺っていたのか。トホホ、やなぁ。ま、その写真のURLは以下の通りですので、手慰みにクリックしていただければ幸いです。
http://kitogenta.syakuhati.com/img/top/840-318sakura05.jpg

2011/09/14

◎フリーテンプレート探しにのめり込んで・・・


にしても、HTMLの魔界に迷い込んで、ウフッ、もう1ヵ月余は過ぎているというのに、もはやズブズブにのめり混んで身動き取れなくなって、イヤ、ハヤなのだが、これが存外と心地良く、何か、この先はどうやら三途の川の船着場に繋がっているようにも思え、朝から深夜までノートパソコンと向き合ったまま、ホームページのフリーテンプレート探しを続けていたら、昨夜、な、なんと、太平洋を超えアメリカまで到達、英文のテープレートの巣窟に辿り着き、そこは、さすがに神秘的な世界が広がっていて、インパクトがあり、強烈なテンプレートが多く、血湧き肉踊るまま、何点かダウンロードして感動、これを使おうと、ページのソースを開いてみれば、当然のことなのだが、漢字平仮名はゼロ、英語の海が波打っていて臍を噛んで、なるほどそういうことかと、我に返って、何時まで詮無いことを続けるつもりなのか、もうそろそろ決断しろよと自ら叱咤激励するものの、いったんこの世界に足を踏み入れ幻惑され目を回していると、ほんとに時を忘れ、恍惚感に耽りつつ床につき目覚めて・・・その繰り返し、何も考えなくてもいい迷路の中、蜃気楼か、 万華鏡か、ヨロヨロとこのまま船着場まで彷徨できないものかと・・・ウフッ。

2011/09/05

◎何が何でも聞きたがるマスメディアの罪


にしても、一体、何様のつもりか。近頃特にマスコミの傲慢さと愚かさが目についてならない。外道を名乗るカメが言うのも憚られるが、人の道に外れている、よ。ウフッ。昨夜、22:00からのNHK ETV特集「おじいちゃんと鉄砲玉」を見てそんな感想を強くもった。番宣によれば、 去年、太平洋戦争に参加した1人の元海軍航空隊員が亡くなった。孫であるNHKディレクターは祖父の遺骨から、金属の固まりを見つける。生前「敵の攻撃で受けた鉄砲玉が頭の中に残っている」と語っていた祖父は、いかなる戦争を経験したのか。戦友を訪ね歩くうちに、祖父が心に秘めていた意外な事実を知ることになる。7人乗りの一式陸上攻撃機で、生と死の境をさまよった元海軍航空隊員たちの知られざる戦場と心の闇をたどる・・・とあり、ちょっと好奇心をそそられた。
91歳で亡くなった祖父、金属の固まりは骨上げの際みつけたそうで、祖父が生前話していたように被弾した鉄砲玉のようだ。で、孫のNHK女性ディレクターは祖父がどんな海軍航空隊員だったのかを各地で生存する戦友を探しては佐賀、鹿児島、愛知などを訪ね、カメラを回しながら聞いて回る、そんなドキュメント・・・。評価はさまざまだろうが、カメは取材の狙いが漠然として不明確なため退屈な仕上がりで、本来ならボツにすることが妥当かと思った。同時に、人の生き死にをマスメディアの玩具にしてはならないと強く感じた。
登場した90歳前後の戦友たちの口は重いし、皆が皆、真実を語っているとも思えないし、その保証もない。もはやウラを取りようもない話も多い。聞いていいこと、聞かないほうがいいこと、でも、何が何でも聞きたがる罪、何故、どうしてと疑問をぶつける、当事者にとってはもう触れたくない、触れられたくない、それをほじくりかえすという無神経、無配慮、聞かないほうがいいよ・・・ってことも多い。事実はどこにあるのか、期待している内容がある一方で、マイナス情報が出てきても否定も出来ない。ウラを取りようがない、結果的にウラが取れないケースも多々ある。事実が灰色の闇にフェードアウトしていく。
「墓場まで、棺桶の中まで持っていく」という言い方があることを斟酌してみたい。パパラッチが全てじゃない。生身の人間のとめどない好奇心ってやつは始末に終えない。ナマの人生、生き様、死に様はパソコンゲームなんかじゃない。重い、重い、重厚で尊いものだ。娘っこディレクターの邪悪な好奇心ごときにおちょくられてはたまらない、といったところだろうか。ウフッ。

2011/08/31

◎川崎まで映画を見に行って、焼肉食って帰った、ヨ


にしても、タイトルに惹かれて昨日(30日)、久々に映画を見に川崎まで出かけたのだが、あまりにもお粗末、論評にも値しない駄作でガックリ、何なんだよといささか落ち込んでしまい、でも、せっかく川崎まで自転車で来たんだからと、安楽亭で焼肉を食って帰った、よ。ま、その一席・・・。
この10年ほどを振り返って映画館まで足を運んだのは、初の3Dとの触れ込みの「アバター」以来になる。それに、映画のタイトルに惹かれて見るのは初めて。ちょっと珍しい体験なのだが、勿体をつけたそのタイトルは「ゴーストライター」。ゴーストといえばかつていささか関わりを持ったこともあり、TVで紹介されたときに何となくそそられ、ひょっとして感情移入も可能かと期待してのこと。所詮はゴースト、お天道様の元には姿を見せられない、まさに文字通りのゴーストな存在だけに、そこにある生き様をどんな風に描いているのか、ひょっとしてとNetで検索してみたら、『戦場のピアニスト』などの巨匠ロマン・ポランスキー監督が、英国の作家ロバート・ハリスの小説を映画化した政治スリラー映画。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、元首相の滞在する孤島を訪問し、取材をしながら原稿を書き進めていくうちにある秘密に吸い寄せられていくのを鮮やかなタッチで描く・・・とあり、Netで予告編まで視聴してワクワクして出かけてみたのが、とんでも8分というわけ。
これ、TVで紹介していたのは、このところカメお気に入りのMX「5時に夢中」木曜日のコメンテーター、新潮社の出版部長、中瀬ゆかり”親方”で、ついつい、その気にさせられてしまったのだが・・・、これからは話半分、或いは千三つ、か。ウフッ、不覚。

2011/08/24

◎パンドラの箱の上で島田紳助が引退会見


にしても、島田紳助の芸能界引退会見には驚かされた。21日の24時間テレビから引き続いて行列でも見たばかりで、今夜はヘキサゴンがあるじゃないかと、ちょっとキツネにつままれた感じで、Netであれこれ探索してみても、昨夜の紳助の会見場での独りトークの内容の域を出ていない。個人的なトラブルが何なのか、893との古いメールの交信記録が今頃何故出てきたのか、金銭授受はないとしているが黒い交際の中身など、闇は深い。「ルール違反」「俺のミス」で済む話ではないだろう。特にテレビ界ではレギュラー6本を持って、特番にも欠かせないMCとしてのポジションを確立、プロデューサーとしても活躍中だというのに、それら全てを突然投げ捨てるというのは、理解不能だし、業界はアタフタし、芸能界にもさまざまな衝撃波が広がっていて、テレビのワイドショーなど「紳助」1色、当然?とはいえ、「前原出馬」なんて吹っ飛んだ。昼下がりの4ch情報ライブ「ミヤネ屋」など番組予告では▽前原氏が出馬表明 候補者乱立?でどうなる民主代表選・・・なのに、冒頭から「紳助」オンリー、「前原」が出てきたのは途中のニュース程度だ。
で、あれこれ情報を総合すると、どうやら明日発売の「週刊文春」のスクープが今回の騒動の発端のようなのだが、そのスクープに驚愕して腰が引けた吉本に、紳助が過剰反応したのではないかといった構図のようだが、その内容を見ないことには軽々に云々できないようだ。Net情報では893だけではなく暴力団、右翼、それに同和を臭わす記述もあり、どす黒いパンドラの箱の上に 紳助が座り込んでいるようなのだが、さて、はて、これから何が飛び出してくるのか・・・。

2011/08/22

◎世はまさに末世の滑稽地獄絵図が展開され・・・


にしても、HTMLの洪水の中で蠢きつつ、ちょっと浮世の様をのぞいてみれば、いやはや、世はまさに末世の滑稽地獄絵図が展開されていて、まずは日本国の総理を決める民主党の代表選のドタバタ学芸会の幕が上がり、夏の甲子園で優勝した高校野球の監督までが「被災地に勇気を届けられた・・・」とかコメントして、日テレ24時間テレビではおためごかしの神妙、珍妙な光景をこれでもかと繰り広げ、その上、5ヵ月以上も経ってもういい加減にして欲しいのに、あっちでもこっちでもそれをまるで呪文のように唱えあって、ひたすら肩を落とし萎縮している姿を見せつけられては、少しは弾けてみろよ!!! と不謹慎ながら背中を押してやりたくなるのだが、それも叶わず、今朝テレビ番組をチェックしたら、さすがNHK、再放送なのかどうかは不明なれど10時からBS放送の「100年インタビュー」に「女優・黒柳徹子」が登場、半世紀以上にわたってテレビの第一線で活躍している黒柳に、テレビ放送黎明期の熱気やテレビの将来について思うことなどを石澤典夫アナが聞く・・・とあり録画をセットしつつ、90分間、ライブで視聴してしまい、10歳上の電気紙芝居の女権化の壮絶大胆不敵な生き様に感嘆、圧倒されるにつけ、昨日、Netでたまたま引っかかった「あやまんJAPAN ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」の摩訶不思議な動画に、コリャ何なんだと、被災・日本列島の衰退絵図が重なって、つい皮肉に微笑んでしまった。ウフッ。
そのYouTube動画にはこんな書き込みが・・・現代に生きる日本の女の集大成 誰にも怒られず、甘やかされた結果、貞操観念ゼロの人間なんだかよく分からない生き物が出来上がり・・・と。

2011/08/20

◎HTMLに四苦八苦も、なんとか・・・


にしても、先月中旬から思い立って取り組み始めたマイ・ホームページ作り、猛暑続きが幸いして、ダラダラ、焦らず、慌てず、のんびり、イライラせずにコツコツ続けたおかげか、トップページの構成がやっとのことで整ったようで、とりあえずのご報告・・・。
http://greport.web.fc2.com/
これからは、この中身の充実に努めていく所存なれど、Netの世界は際限なく広く、深く、濃く、どこまで・・・なのだが、ま、格好のライフワーク、未完で終えても、それはそれで退屈凌ぎにはなりそうな気がしている。
実は、HPは2006年に一時、闇雲にやってみたが、結局はチンプンカンプンのまま途中で挫折、簡便なGoogleのBlogに乗り換えて現在に至っているわけで、それでも驚くことに当時作成したトップページやデータ、画像は、いまもNet空間を浮遊していて、ま、これらを正しいシステムにのっけてカメの新しいHP上に復活させたいとの思いで始めてみたのだが・・・。
いや、はや、HTMLは何とも難しい。で、その基礎の基礎は「メモ帳」にありと体感、途中で迷ったり、不具合が生じると、その単純な構造に戻って「なぁ~んだ」と、ずっとその繰り返し。「メモ帳」を開き、何か「ごきげんよう」とでも記入(コピペで長文でも可)したら、メモ帳の「ファイル」を開き「名前を付けて保存」、「ファイル名」はアルファベット小文字で、最後に必ず「.html」とつけ、「ファイルの種類」は「すべて」、「文字コード」は「UTF-8」で、「保存」をクリックして終了。これで、何とHTML Documentの出来上がり。そのアイコンをクリックすると、メモ帳に記入した文字がブラウザで見られるというわけで、これがホームページの骨組み。カメにとっては何とも感動的な展開で、何度も繰り返してはニンマリして、時間をロスして、先に進めないでいるのだが・・・。でも、こんな簡単な作業がなかなかスムーズに行かないのが実態でもあり、とりあえずアップしたこのトップページにはいつでも戻って来れそうで、心地良い達成感に浸っている。ウフッ。

2011/08/19

◎ゲリラ豪雨は長く降る雨じゃない・・・


にしても、各地でさまざまな異常気象に見舞われているというのに、カメの棲家では猛暑だけで、他はまったくなく、些か甘く見ていて、でも、今日は月に一回のATM詣での日(20日だが明日は土曜のため今日)と決めていて、その上、今月は珍しいことに換気扇の交換工事の代金を振り込むことになっているため、ま、来週でもいいのだが、何となく社会的な決まりごとは決まりごととして守ってみたく、午前中に行けばいいかと思っていたら、起床時には確か晴れていたのに、直ぐに曇って、それでもまさかと安心していると、ラジオからはリスナーから凄い雨が降っていると各地から連絡が入るものの、浜松町にあるラジオ局では曇っているが降りそうには見えないとパーソナリティが怪訝そうな声を出していて、と、ベランダに出てみるとカメの棲家の上空は俄かに掻き曇り風雲急を告げるかの空模様、それでも、カメの観天望気によれば、降り出しはまだ先・・・と、午前10時、そそくさと自転車でATMに向かい、振込みも済ませて10:20、見上げるも暗雲立ち込める空模様にまだ変化はなし、これなら平和島のスーパーまで急げば行って戻って30分あれば、間に合うとふんで自転車を走らせ、環七の交差点で赤信号待ちをしていたら、ポツン、ポツンと雨粒が降りかかってきて、此処からだと行くも戻るも中間地点、そこは安売りスーパーだけでなく競艇場やドンキー、映画館、ボーリング場、天然温泉、レストランなども揃った、ちょっとしたレジャーランド、現地に着けば雨宿りには困らないし、この雨、突然の豪雨というのか、ゲリラ豪雨は長く降る雨じゃないことは知れていると、レジャーランドへ急ぐ、降りはあっというまに強くなったものの、幸いなことに雨に晒されている時間は短く少し濡れた程度で、ドンキーに飛び込み、うろうろして時間を潰し、そのままつながっているスーパーで食料品などを購入、12:00を過ぎたので、すき焼き丼(500円)を食って、外に出てみたら、雨脚は弱まり小降りになっていたので、思い切って自転車を走らせ棲家に着いたら、ほとんど濡れないですみ、TVを点けたら「笑っていいとも!」をやっていて、小倉優子がゲストで出ていた、よ。ウフッ。

2011/08/11

◎猛暑続きで左腕の内側に赤い湿疹広がる


にしても、猛暑、何日目? 酷い!!! 腕の内側と脇腹にまだら模様に赤斑点が出現、ムズ痒く、ムヒを塗るも効かず、ならばとキンカンを取り出すも効果なし、たまらずかいても、痒みは鎮まらず、あれよあれよという間に広がって、といって、その痒みは強いわけでもなく、どうも皮膚が乾いてくるとムズ痒さが始まる感じなのだが、何とも気味悪く、そうか、この猛暑のせいかと何となく納得したのだが・・・。実は、この症状、昨年から。発疹して痒く、広がったため、皮膚科に行ったら塗り薬をくれて、様子を見て・・・と診断され、塗ったら痒みは治まったので、もう1度行くことはなかったのだが・・・、酷暑との関連性を強く示唆していた。
今朝は、起きたら特に左腕の内側に赤い湿疹が広がっていて、昨年の塗り薬を塗りつつ、やはりこりゃ、猛暑のせいと決めつけ、朝から迷わず、60分のタイマーをセットしてエアコンを始動した。
狭いワンルームを冷やすのに時間はかからない。そして、ちょっと体が冷えてくるとムズ痒さは消える。Netで検索すると、症状から見て、どうやら紅斑(こうはん)らしい。近所に皮膚科の医院はあるのだが、昨年の経験からして、行く気にはならない。医者は湿疹をじっと見詰めるだけだもんねぇ。で、処方した薬が合わなかったら、また、来てください・・・だもんね。カメ、痛みにはことのほか弱く、ヒイヒイ呻きながらでも医者には行こうとするのだが、痒みというやつはちょっとの我慢ですむし、体が冷えると痒みは消えてしまう。何より、命に関わることはない。暫し、辛抱するしかないか・・・。