2008/01/03

◎賦活錠のおかげでエロ肉と脳細胞に活力・・・

にしても、新しい年明けにあたって感慨は何もない。当たり前なことに、昨日から今日、今日から明日への時の流れでしかない。ま、また歳を一つ重ねはするが、それも当たり前過ぎて・・・、というより、恥ずかしきことのみ多かりき・・・の1コマでしかない。
精神賦活錠の薬効は依然として変らず、心強い限りだ。服用して丁度1カ月余り、一日一錠、カメのエロ肉と脳細胞に活力を与えている。
その薬効が、今年はどう出るのか。初の体験だけに、珍しくちょっとだけワクワクしているのだが・・・。あぁ~。

2007/12/29

◎あぁ~、朝勃ちが見られない・・・

にしても、朝勃ちが見られない朝は何とも情けなく、悲しい。
この2、3日、同じ症状に気付いてはいたのだが、薬効との因果関係を疑わざるをえなくなるため認めようとしなかったのだ。
実は、このところ精神賦活剤「ARCALION 200」の効果を日々体感できなくなっていた。体が薬に慣れてきたのかもしれないが・・・。
といって、臆病で怖がり体質のカメは服用量を増やす気にはならない。これまで通り一日1錠のペースは守っている。時に、飲むのを忘れている日もあるぐらいだ。通販で入手した薬錠はまだまだたっぷり残っているのだが・・・。
薬効の目安は、まずポジティブ思考とオナニー(中4日ほど)である。
次いで、集中力の持続だ。こちらは、Yahooの無料ゲーム「脳年齢チェック体験版」に毎朝トライして「30歳代前半」で推移していたのが、何と「10歳代後半」も出るようになったことと、こちらも直ぐに結果が出るタイ語会話教室の復習、予習だ。
あと一つは早起き、といっても、午前7時過ぎなのだが・・・、自然の目覚めだ。これまでは、ここでもう一度布団に入り、9時前後に布団を脱け出すのが常態になっていたのだ。

こうした薬効の中で、カメのポジティブ思考の根源は朝勃ちであり、朝勃ちで初めてその日一日に弾みがつくのだ。それが見られないのはちょっとした大事件である。
でも、その因果関係には思い当たることがあった。タイ語の会話教室である。来年は春先まで休学することにして、ホット一安心したのだ。ちょっとしたプレッシャーになっていたようだ。今年最後の教室の翌日となった昨日、それから解き放たれて、全身の筋肉が弛緩していくのを感じていた。それを今朝、再確認させられてしまったのだ。
Webをチェックすると、タイのテレビもリアルタイムで見られる他、無料の教材がふんだんにあり、その気さえあれば独習可能なのだが・・・。あぁ~。

2007/12/16

◎ドーピングの何が悪いのか?

にしても、ドーピングの何処が悪いのか・・・不思議でならない。例によって、マスコミによるおためごかしの強要ではないのか。米大リーグの薬物使用に関する「ミッチェル報告書」には呆れるしかないし、マスコミのいつも通りの反応には辟易してしまう。
精神賦活剤の効能をいま初めて体感しているカメは、居直っているのではなく、ドーピングの何が悪いのか? 判然としない。
Webで検索してみたら、ドーピングとは競技能力を高めるために筋肉増強剤とかヒト成長ホルモンとかの薬物を使用することで、何故いけないのかといえば、(1) 競技者の健康を害する(2) フェアプレーの精神に反する(3) 反社会的行為・・・であるからだそうだ。
つい笑ってしまう。ずるいやり方で勝ってはいけない・・・ということのようだが、漢方薬、風邪薬もその成分によってはひっかかるケースもあるそうだ。
薬物の効用といっても千差万別で、いいものはいいし、副作用は自己責任だし,他人にとやかくいわれる筋合いのものではないだろう。何故、そんなことにこだわるのか。
いい記録が出たからといって、それが薬物によるものなのかどうか、云々するよりも、素直にその成果を喜び、讃えたい。
スポーツマンシップに反するとか何とかいっても、アスリートの結果は名誉と年収によって評価され、その格差がこれほど顕著な世界も少ないのではないか。
スポーツの分野で薬物は規制できたとしても、生まれた環境はどうなるのか。競技によっては金持ちの家に生まれた方が圧倒的に有利な競技もあるし、金持ちの家でなければ、用具にすら触れられないケースも多い。
目の色を変え、なぜ、これほどドーピングにうつつを抜かすのか、カメには不思議でならない。あぁー。

2007/12/12

◎この歳で心身ともに生まれ変わる!?

にしても、精神賦活剤「ARCALION 200」の効果は依然として凄い。耳を澄ませれば、ドクドクといった血流音を感じ取れる。何ともお恥ずかしいことに、この歳にして何と心身ともに生まれ変わってしまったようだ。スマートドラッグのスマートドラッグたる由縁だろう。

気が付いたら、ここ2~3年さんざん悩まされていた“50肩”が消えていた。右腕が上がらず、時に痛みが走り、下着、衣類の脱ぎ着に苦労し、薬もいろいろ試し、「ナリピタン」にたどり着いたところだった。

先日は、後輩から「仕事する気ありますか?」と電話が入った時、「OK」とあっさり即答していた。仕事の内容とか条件なども聞かずに、だ。その時、こりゃ薬効だと瞬時に感じ、同時に戸惑いにも襲われた。
勝手気侭に生きてきたカメは元々、仕事はそんなに好きではないし、どちらかというと何もしないでグータラグータラしている方が好きだし、それが苦にならない。
1週間前に同じ電話をもらっていたら、多分、あれこれグダグダいった挙句は間違いなく「もう、そんな気ないよなぁ」なんてことになっていただろうと思う。ま、とりあえず、近々に会って詳しい話を聞くことになっているのだが・・・。あぁ~。

2007/12/04

◎精神賦活剤の効用? ポジィティブ思考続く

にしても、この精神賦活剤は確かにカメの脳を活性化しているようだ。もともとカメの体は薬が効くようにできていると思っているのだが、週刊誌などで話題のスマートドラッグの類は顕著な効果を示していない。もっとも、試したのはバイアグラなどそちら系のおどろおどろしいだけのドラッグだが・・・。

こちらは服用していま4日目の夕方。昨日までの3日間は毎朝2錠飲んで、今朝は明け方まで眠れなかったので控えてみた。この間の効果を振り返ってみると、やはりドラッグとの因果関係と見られる症状はかなりある。
まず、朝勃ちあり。いつもは目覚めてもラジオを聞きながらダラダラしているところだが、起き抜けシャンとしてスッキリ、また、これまで感じたことのない空腹感まで感じた。
確かに脳をはじめ全身の細胞がプチプチ音を立てて弾けているようで、ポジィティブ思考になっていることを自覚した。好天に恵まれたこともあるが、土、日連続で洗濯。いつもは、ただ何となくダラダラと見ているテレビに魅入られるもつまらなくて、何とマス2回も・・・。さらに、この1年以上ご無沙汰の単行本も手に読書欲湧く。
意欲、集中力が持続していることも自覚できた。タイ語の単語も頭に入っていく、脳に吸い込まれていくような気がする。ウフッ、結果は直ぐに出てしまうが・・・、その経過だけでもこれまでとは一味、二味も違う。
ビデオ録画しておいた朝まで生テレビ「検察の正義」も再生して見て、結構、頭に残った気がする。これまで、テレビはビデオ録画しても、それだけで満足してまともに再生して見たことはほとんどない。
こうした症状は、それまで服用していた肩凝り、耳鳴りの「ナリピタン」を同時にやめているので、このドラッグの効果とみてもいいだろう。
見かけはシミ、シワまみれになっているカメのお肉だが、まだまだ若々しく、瑞々しいということなのか・・・。あぁ~。

2007/12/02

◎腐臭漂うお肉がドラッグでちょっと活性化?


にしても、頭が良くなる薬なんて、ほんとにあるのか半信半疑ながらも、ひょっとしてと、すがる思いで、Webでヒットした個人輸入代行業者から世界的ベストセラーだという精神賦活剤を通販で入手、恐る恐る試してみたところ、服用して12時間経過したいまも心身にまだシャキッとした感じが持続していて、疲れ・長期記憶力・大脳皮質の代謝機能に働きかける・・・との効用への期待感が膨らんだ。
この薬は「ARCALION 200」(内容成分:Sulbutiamine)で、仕事が忙しいとき、集中力が必要なとき、記憶力が必要とされるとき、最近忘れっぽいと感じるとき、やる気の起きないときなどに使われ、また、ストレスに対する全面的な抵抗を増加させるともいわれているそうだ。
ちょうど一年前にクモ膜下出血で倒れたカメはその後、目立った身体的な後遺症は何も見られないが、集中力が湧かない、やる気が起きないといった症状は加速している。といって、この症状がクモ膜下と因果関係があるかどうかは定かではない。加齢もあるだろうし、もともと、若いころから記憶力とか集中力には乏しく、何かに夢中になったり、熱中した体験はない。チンタラチンタラ、川の流れに身を任せたまま今日に至っている。
それが、何をトチ狂ったのか、タイ語の会話教室なぞに通い始めて半年、記憶力が問われる段階に至って、改めて脳細胞が死滅、脳は筋肉とウニ状態、まったく緊張感が生じない日常生活を過ごしていることを思い知らされ、ここはドラッグの力に頼ってみようかというのだから・・・。
手馴れたNetサーフィンにうつつを抜かしていたら頭を良くするスマートドラッグがあると知り、その中に集中して覚えたい人にお勧めの「ARCALION 200」を見つけ、早速服用してみたわけ。
その結果は、まだ半日分の効果だが、いや、想定外の凄さだ。
細胞が活性化した感じを体感できている。これまで、いかにグータラグータラ、ダラダラ過ごしていたか、テレビをボンヤリ、テレっとして見ていたか、だ。少々の刺戟には賞味期限切れで腐臭漂うお肉はピクリとも反応しなかったのに・・・。これでは、賞味期限を張り替えられるかもしれない。
いや、はや、ちょっと驚いた。この変化・・・、どうなるのか・・・。もっと簡単に単語を記憶できるようになるのか・・・。あぁ~。

2007/11/26

◎性的に淫らでないことが紳士の条件?

にしても、紳士の条件にまず性的に淫らでないことと指摘されたのには、久々に笑ってしまった。
今朝の産経新聞「透明な歳月の光」に曽野綾子さんが、「楽しい入院生活」を送るために 死ぬまで紳士を貫く・・・とのタイトルで、高齢者が入院してもてるための心得を書いておられた。
女性には珍しく歯切れのいい的確な論評に頷くことが多いのだが、今回の高齢者の入院に関しては笑わされてしまった。もちろん、納得はしなかった。というより、人間の尊厳を維持しようとする強く固い意思を垣間見た気がして、やっぱりと思うとともに、カメは自らの軽佻浮薄さを思い知らされつつ、外道の道の選択の正しさを再確認してちょっとした快感に浸った。
「性的に淫らでない」ことのほか、曽野さんによれば紳士の条件はユーモアはあった方がいいのだが、下品な駄洒落は敬遠される。教養もどこかで現れる・・・そうだ。
なるほど、なるほど、カメは性的に淫らな上、下品な駄洒落は大好き、さらに教養のかけらも見られない外道で、その方が人間らしいし、最も自分に素直で正直な生き方だと思っている。その価値判断は快感の有無、快か不快か、だけだ。
人間の尊厳とは何か・・・、論議を深めなければならないが、判断力が鈍って入院する方にとっての尊厳は、人それぞれであっていいと思う。
曽野さんのように入院してまでも紳士たれと他人にいうのは傲慢すぎるのではないだろうか。外道のカメはそう感じて、ちょっと一言なのである・・・あぁ~。

2007/11/24

◎クモ膜下出血は“完治宣言”したものの・・・

にしても、クモ膜下出血はどうやら完治したと宣言してもよさそうだ。昨年12月3日に突然倒れて間もなく1年、いや長かった。
九死に一生とか、ラッキーとか、いろいろないわれ方をしたが、根がペシミストのカメはポジティブにはいまだにとらえられない。時に、あの時、三途の川を渡っていてもよかったのに、と思う。
その倒れる前と後で何が変ったかといえば、1日ショートピース30本ほどのヘビースモーカーが以来、1本も吸わなくなったことぐらいか。自分でも不思議でならないし、信じ難いことだが、吸いたいと思わない。それも、目の前で誰かに吸われていても、だ。

失神して病院へ運ばれ手術され気がついたのは3日後ぐらいか。朦朧とした状態が続いて、煙草への関心、意識が完全に欠落したまま退院したものの、喫煙は忘却の彼方へ。喫煙のモチベーションが湧いてこないし、喫煙者を目にしても特別に何も感じず、その煙を浴びても、おぉいい香り、これが煙草なんだよなぁと思っても、自分で吸いたいとは思わない・・・。何とも、不思議、信じられない現象がいまだに続いている。

で、東京労災病院でこの19日、脳波検査をもとにした担当医の診断を受けたところ、「(脳波検査に)明らかな異常はなし。薬もやめてますし、半年に一回の受診でいいでしょう」と、来年4月に予約を入れられ、これで一件落着、完治と自ら判断した次第・・・。
あの水泳の木原美智子さんが59歳でクモ膜下出血であっさりと亡くなってまだ間もないが、カメのクモ膜下出血は一体何だったのか・・・。あぁ~。

2007/11/23

◎異常な寒さにない知恵絞るも・・・

にしても、今年のこの寒さは一体なんだ! 温暖化の影響か、寒気の南下が例年より早いといった気象予報士のような解説はいらない。
やはり46億歳と高齢化した地球自体がいよいよ終末期を迎えて、さまざまな衰弱症状が出ているようだ。無理もない、ひと言でいえば、かなり病んでいる。
お陰で、ノー天気で、寒さ嫌いのカメはない知恵を絞らざるをえない。
実は、バンコク移住を計画してから、冬物衣料はほとんど処分してしまった。いや、参った、参った・・・と悔やんでみても暖かくはならない。それに、今年のこの寒さ、尋常ではない。骨身にズンズンこたえる。やはり異常気象には違いない。
とりあえず、もう10年以上前に買ったラム皮のハーフコートを引っ張り出して凌いでいるが、いい知恵と金次第ではGジャンで乗り切りたいところ。
そもそも、当初の思惑通りバンコクに移住していれば、Tシャツ1枚で過ごしているはずなのに・・・、何とも口惜しい。あぁ~。

2007/11/19

◎亡国・日本を見届けられそうもない・・・

にしても、日本の終幕が間近かに迫っていると強く感じたのでひと言・・・。
産経新聞1面の連載「【やばいぞ日本】第4部 番外(下)」を読んでのこと。東大法卒の元外務官僚で立命館大客員教授、宮家邦彦氏の寄稿文で、「『国のため』気概失う若手官僚」なる見出しにピンときて読んでみた。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071118/edc0711180328000-n1.htm
既に指摘されていることだが、東大法学部出身の国家公務員採用者が激減していて、現在の上位100人の多くは外資系企業や弁護士などに流れ、公務員は皆無に近いそうだ。
宮家氏は「東大法学部で最も優秀な若き“エリートたち”が国のために働く意欲を失っているのだとすれば、実に由々しき事態ではなかろうか・・・『国のために働く気概』を失いつつあるのだとしたら、実に深刻だ」と指摘する。
確かにそうだ。それはホリエモンと村上ファンドで身に沁みた。宮家氏には気の毒だが、『気概』なんて言葉はもはや死語ではないのか。
いまの世の中、全ては金、金、金の世界、金が正義、金がオールマイティの世界を見せつけられた。自分のため、自分さえ良ければ、それが正義であって、国のためなどという発想は露ほどもない。金だけを追い求める風潮は既に世界標準になっていて、その風向きが変わることはないだろう。
では、どうするか・・・。ペシミズムが大好きで、余命いくばくもないカメはこのまま行くところまでいけばいいと開き直っている。行き着く先は亡国、日本崩壊だ。
宮家氏は「真の意味の『エリート官僚』を新たに養成するしかない」と寄稿文を占めていたが、カメは、もうそんな時間は残っていないと思う。あぁ~、お先に・・・。

2007/11/18

◎東京国際女子マラソンと木枯らし1号と・・・


にしても、明け方、久々にしっかりした逞しい朝勃ちを見て思わずにんまり握りしめたのも束の間、小春日和に恵まれた昼間には東京国際女子マラソンを大森の折り返し点で観戦して間もなくの夕方には何と木枯らし1号が吹き抜け、その寒さに耐えられず小走りにトイレへ駆け込んだが、まさぐれどまさぐれど尿意のもとは見当たらず、ようよう見つけたのは頭をすっぽり隠した写真でご覧のミノムシだった。あぁ~。

2007/11/07

◎悪ガキ・小沢一郎・・・この豚ヤロウ! ピシッ!


にしても、民主党の小沢一郎代表は一体何様のつもりなのか、それ以上に小沢一人に日本中が振り回されて右往左往するのは何ともみっともない。

小沢一郎は学年が一緒というだけのカメだが、ゴルフの青木功と一緒でその動向は気になる存在だ。青木は先日エイジシューターを達成して優勝してくれたが、今回の小沢の辞意表明→撤回騒ぎは何たる醜態!
小沢ももうこの歳なんだから、悠々自適、鷹揚に構えて、ドタバタして欲しくはなかった。民主の糞ガキがアタフタするのは周知のことだし・・・。

小沢は7日の両院議員懇談会で、自らの説明不足を素直に認め、目を潤ませながら続投を宣言し、その中で「不器用で口べたな東北気質のままです」とか「がんばっっていた気力が途切れたというか、ぷっつんしたというか」とか「2日間沈思黙考、この体にもう一度鞭(むち)を入れ、来るべき衆議院の総選挙に、私の政治生命のすべてを賭け・・・」とか口にした。

急に忙しくなっているにしおかすみこ女王様をこの席に呼んできて、「この豚ヤロウ!」「ピシッ!」とかやって欲しいと感じたのはカメだけだっただろうか。
小沢一郎なんて、政局好きの悪ガキでしかないのに・・・、アァ~。

2007/10/29

◎無知は損の始まり・・・思い知らされる

にしても、無知は損の始まり・・・とのカメ語録を思い知らされてしまった。
キーワードは「地デジ」、テレビなどのCFでお馴染み、すでに脳の奥底まで浸透している。それが「BS」「CS」チューナーと結びついた。地デジチューナーを手に入れれば、BSテレビでワールドシリーズの中継を見られるようになると踏んでいた。
アンテナは今春、マンション全体で地元ケーブルテレビから導入したばかりだ。その際、チューナーもレンタルされ、BSも見られるようになったのだが、いかんせん、その価格が高いとあって、3ヶ月でチューナーを取り外して返送、契約を解除したのだ。もちろん、アンテナは生きているから、チューナーを取り付け、新規に契約すれば、盛りだくさんのチャンネルが見られる。
で、ワールドシリーズだ。松坂、松井、岡島が出場となれば、やっぱり見たくなる。Netで地デジチューナーの価格をチェックしてみたら、1万7000円ほど。即決で注文したら、翌朝には届いて・・・、赤、白、黄のコードをあれこれ差し込み、リモコンを設定し、夕方までかかつてやっと稼動した。
が、何故か、チャンネルが増えていない。BSが見られないのだ。薄々感じていたのだが、これは、地デジのチューナーであって、BSのチューナーではないのだ。
確かに、画質はデジタルで綺麗にはなったのだが、結局、ワールドシリーズはNHKの総合で見るしかなかった・・・。あぁ~。

2007/10/23

◎軽々と2Lボトル6本入り段ボール箱・・・


にしても、女性の力が強くなっているのを目の当たりにして、日本はまだまだ大丈夫・・・、と何となく安堵した。
先日の夕方、近所のスーパーに出かけたときのこと。飲料品売り場の傍らにアルカリイオン水の2Lボトルがダンボールごと積み重ねられていた。いつもより2割ほど安い1本98円。おっ、珍しく安くなっていると目ざといカメは2本ぐらい買っておくかと思って他の売り場に移動した。
実は、このアルカリイオン水、普段は他の店で1本99円で購入していた。それも、そのつど1本づつだ。その日、どうしても買わなければならないものでもなかったのだが・・・。
一回りして再び、飲料水のコーナーに近づいたら、美形で背が高いスレンダーな若妻がつかつかと歩いてきて、そのアルカリイオン水が6本入ったダンボール箱の脇にある穴に手を突っ込んで軽々と持ち上げ、片手でその箱をぶら下げたままレジの方向に歩いていったのだ。
カメの眼は点になり、呆気にとられてしまった。カメにはとても無理・・・、6本入りのダンボール箱は両手で抱え込まないと持てないのだ。それが、とてもそんな力持ちにも見えないスレンダー美人が片手でいとも軽々と持ち上げてしまったのだ。
何とも頼もしく見え、彼女に煽られるように、カメも真似して6本入りのダンボール箱を片手で持ち上げてみたのだが、一歩歩いて、いやはや、腰がふらついた。あぁ~。

2007/10/07

◎一件落着、ちょっとした虚脱感と戸惑い・・・

にしても、一件落着と相成って、何か、ちょっとした虚脱感と戸惑い・・・に捉われた。一昨日、くも膜下出血の手術をした病院での3ヶ月に1回の定期診断で、担当医からほぼ完治を告げられてのこと。

調子はどうですか?
特に、なにも・・・
変わったことはなさそうですねぇ。
はい、別に・・・
発作もなかったです、ね。
そんな、一切なかったです。
それでは、いま飲んでいる薬はやめにして、経過観察でいいと思います。
経過を見るということですか?
そうです。薬はもうやめにしますので、11月×日の午前11時30分ぐらいに、一応薬を飲まないでどうなるか、どうなったかということを聞かせてください。それで問題なければ、あとは1年に1回ぐらい来ればいいや。
あっ、そうなんですか。
血圧が高いわけでもないし・・・、今日は血圧測って来ましたか。高くはなかったですよね。測ってみましょう。・・・・・・
130の80 もう薬は飲まなくていいです。次回、薬なしでどうだったか、教えてください。それで問題なければ、1年に1回頭の写真を撮るくらいで・・・いいでしょう。

と、まあ、一件落着と相成って、何か、ちょっとした虚脱感と戸惑い・・・。
背負ってた大きな荷物の一つを降ろした感じ、か。さて、これから、何をどうすれば・・・。
これまでは、病後の療養も一つのテーマだったのだが・・・。
それが解決して、さて、はて・・・と、昼過ぎに自転車で病院を出て、大森のヨーカ堂に寄って、自転車のタイヤに空気を入れ店内をぐるりと一回りし、続いて西友ものぞき、今度は蒲田まで・・・ひたすら自転車をこいで、クタクタになって戻って・・・。あぁ~。

2007/10/01

◎空腹感が消えると幸せ、満足感に浸れる

にしても、近ごろやたら腹が減る。食事した直後に満腹感がないから、もう少し何か食いたくなる。
腹一杯食いたく・・・、といって、旨いものを食いたいというのではなく、いつも、単に空腹感を癒したいという欲求が強くなっているから、食事の品数、量が無意識に増えていた。

先夜は、行きつけのスーパーでアナゴの天ぷらが珍しく安くなっていて・・・、お気に入りの天もりうどんにしようと、思いつくままにラップに詰めていったら、アナゴを筆頭にイカ、アジ、チクワ、ナスで500余円。ちょっと多いよなぁと思いつつも、結局、これを一度に食ってしまい、腹はパンパンに膨らみ、あきらかな食い過ぎ。でも、空腹感は消え、瞬間的な幸せ、満足感に浸れた。

ただ、食事は空腹感を癒すばかりで、悲しいかな、味、旨さは感じなくなっている。食い気と色気の2本柱の1本が欠けてしまったわけで・・・。といいつつ、よくよく考えてみれば2本ともすでに欠けているか? あぁ~。

2007/09/28

◎Tシャツ一枚で過ごせるバンコクが懐かしい


にしても、このところ一気に秋風が吹いて、Tシャツ一枚で過ごせるバンコクが無性に懐かしくてしょうがない。今年は残暑が長引いて秋がなくなる、との予報にニンマリしていただけに、カメは戸惑うばかりだ。何を戸惑うのかといえば、衣替えである。
年間通して気温が30℃前後で推移するバンコクには四季がない・・・というか、年間通してTシャツ4,5枚あれば過ごせるのだ。長袖のシャツを着ることもないし、セーターは不要だし、コートを羽織ることもない。だから、Tシャツ一枚でのファッションなんて考える余地もなく、しれている。カメがバンコクに傾倒する由縁の一つだ。
で、既に長袖のシャツ系は大半処分してしまって・・・、これから新たに仕入れざるをえない。金もかかるし、脳もいささかでも使わざるを得ない。アァ~。

2007/09/25

◎番組改変期のテレビ特番はつまらない・・・


にしても、何もしないでボンヤリとテレビを見て過ごすことが大好きなカメにとって番組改変期のテレビは春に続き、またまたワイド特番続きで何ともつまらなく、また1本200円の中古ビデオのお世話になっている。
なんて、曜日毎の視聴定番番組を振り返ってみると・・・。
月・・・たけしのTVタックル
火・・・踊る!さんま御殿 ロンドンハーツ
水・・・クイズ!ヘキサゴン はねるのトびら
木・・・映画
金・・・・・・
土・・・めちゃ2イケてるッ! 恋の空さわぎ
日・・・新婚さんいらっしゃい さんまのカラクリTV スポルト 行列のできる法律相談所
ざっと、こんなもので、基本的にはお笑い、バラエティ。あとは、ニュースか。
それが、特番になると、時間が長いだけでなく、好みじゃない芸人や馴染みのない芸人が出てきて、腹立たしくなるのだ。
その点、中古ビデオならいささかでも関心のあるテープで選んできているだけに、満足度は高くなるのだが、さて、はて・・・。

2007/09/21

◎日本より進んでいる? タイの糞尿文化


にしても、バンコク症候群はまだ続いているようだ。「入り」と「出」の話で、入りは食文化、出は糞尿文化である。
タイ語でトイレはホング・ナームという。ホングは水、ナームは部屋で「水の部屋」というわけだ。何時ごろからかは不明だが、便器の脇に小振りのシャワー(写真左)が備えてあり、大の後はそれを使い手で局部を洗うそうだ。かつては、シャワーの代わりに水を満たした桶が置いてあったそうだ。
シャワーをどう使うのか最初はわからなかったが、恐る恐る使っているうちに、なるほど心地良くなり、タイの糞尿文化は日本より進んでいると、いたく感心していたのだ。
東京に戻って、それは毎朝のことだから、ことさらその想いは強くなった。ま、尻拭きだけはタイに負けているよなぁ・・・と。
と、先日、新聞の折り込みチラシに温水便座の広告が載っていた。標準取付工事費無料で4万円弱、電気工事など別途費用を入れても5万円台であがりそうな勘定だ。実は、ウォシュレットへの願望はからり古くから、かなり強かったのだが、なんせユニットバスで室内にコンセントがないので、設置不能と諦めていたのだ。
でも、タイとの尻拭き文化格差を思い知らされたいまはモチベーションが違った。可能かどうか、とにかく専門家に確かめてみようと、デジカメで写真を数点撮り、プリントアウトしたものを持って店を訪ねてみたら、あっさりOKだった。やはり、聞いてみるものだ。
連休明けに設置された温水便座(写真右)は快適で、なかなかいい。タイのシャワーと違い、直接手を使わなくてもいい。それは圧倒的にタイの尻拭き文化を上回っていると思うのだが・・・。

2007/08/29

◎バンコクはヒトとクルマ、バイクが渾然一体の街


にしても、東京・蒲田に帰って街中を自転車で走るのが怖くなった。スイスイ走れるのはいいが、安定感に欠け、何かバランスを崩してふらついてしまう。

バンコクとは街の造りが違うことに思い当たった。
バンコクの街は車の渋滞でも知られるように、街全体が混ぜご飯の趣きが強い。まず、車道と歩道の区別があるのは幹線道路の一部だけで、横断歩道とか、信号などもほとんどない。どうみても、クルマ優先で、ヒトの存在を全然考慮していない。それに、狭い道路が多いので、一方通行路が多いし、行き止まりの路地が大半だ。
日本と違い、道路はいわば広場・・・、そこに人も車もバイクも入り乱れて、それこそごった煮状態になる。カメのお肉も車のメカと肌を接してしまう。バイクの後ろに乗った際、開いた膝が他の車やバイクと接触するのではないかという恐怖に捉われてしまった。道路を歩いていても、足の甲をタイヤに踏まれそうになるなんて、日常茶飯事で、これでよく事故につながらないものだと、妙に感心してしまう。
バンコクの街は、ヒトとクルマ、バイクと異質のものが渾然一体となった広場のような空間で、そこでお互いに支え合いながら構成されているようだ。

そんな街で1ヶ月近くも過ごしてしまうと、そちらに慣れてしまい、どうも東京の街に馴染み難い。東京の街では、早く自立しなければならないのだが、まだ何とも不安定で、自分の足で立っているのが、しんどい。